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ハイビジョン動画

2012.01.07

日南線の擬似乗車ビデオを公開

49作品目の擬似乗車ビデオが完成しました。
今回はJR九州の日南線を訪問。宮崎~志布志までの区間を36分にまとめました。
車窓はもちろん、日南線の観光特急「海幸山幸」の走行シーンや秘境駅で有名な「福島高松駅」にも立ち寄っています。

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2011.11.13

E655系お召し列車が秋の中央線を行く

本日(2011年11月13日)、東京~甲府までE655系によるお召し列車が運転されました。
もっとも天皇陛下が療養中のため、名代として皇太子がお一人でご乗車されたので、正式にはお召し列車ではなく御乗用列車と言うらしいです。
しかしながら元々陛下が乗車されるお召し列車として準備されていたこともあり、お召し列車同様に日章旗+菊の御紋付きで運転されました。
そんなお召し列車を中央線初狩駅で撮影しました!

2011.05.07

九州新幹線N700系「さくら」に乗る!

2011年のゴールデンウィーク。3月に全線開通したばかりの九州新幹線を訪ねました。
目的は、今回の全線開通を機に登場した新型新幹線N700系の山陽・九州直通仕様の車両に乗ることと、その擬似乗車ビデオを撮影すること!
残念ながら天気には恵まれませんでしたが、無事に博多~熊本間でN700系さくらの擬似乗車ビデオを製作することができました!
このページでは、そのときの写真を何枚かご紹介します!

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博多総合車両所を過ぎて、新線区間に突入したN700系
こちらに向かってくる坂。新幹線の最高勾配区間のひとつで35パーミナルあります!

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従来から九州新幹線で活躍していた800系も博多まで乗り入れます

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博多総合車両所横の「博多南駅」付近から新線区間がスタートします。

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最初の2枚の画が撮りたくて登った場所。なかなかの難所でした!

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こんな山道を進み、この地点から右側のやぶの中を突入しました!

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たどり着いたのはこんな場所でした。私は「乗り鉄」なのに、このときはすっかり「撮り鉄」っぽくなってました。

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今回の訪問目的になった「N700系九州・山陽直通仕様」

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「白藍色」という青みかかった白?の微妙な外装色をしています。

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車体側面には直通仕様であることを表すロゴがデザインされています。

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表示機は最近流行のLEDですが、高級仕様なのかカメラを向けても文字がきちんと写ります。
*はやぶさは上手く写りませんでした。

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指定席車両はレールスター譲りの2×2のシート配列。レールスターよりグレードアップしたように思えます。
しかし自由席車両は2×3の標準的な新幹線仕様です。

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JR九州の車内販売のお姉さんのサービスレベルの高さにはいつも感動します。

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こちらは博多駅に到着した新大阪発鹿児島中央行の「みずほ」

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山陽新幹線から九州新幹線に乗り入れる「さくら」「みずほ」は、博多駅で乗務員交代が行われます。

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九州新幹線の各駅では、あの全線開通CMシーンから切り取ったポスターが飾られていました。

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九州新幹線で残念なのは防音壁が高い場所が多いこと。写真左のように一段高い塀の区間が多いです。

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高い防音壁のため、車窓も制限され、外からも新幹線が良く見えません・・・

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従来の九州新幹線800系を博多駅で撮りました。

では、最後に今回撮影した擬似乗車ビデオを紹介させて頂きます。


2009.11.23

イギリスに渡った新幹線0系

もう4年も前の2005年にイギリスのヨークにある鉄道博物館を訪ねました。
ここは世界一大きいといわれる鉄道博物館で、大宮にある鉄道博物館もここヨークも参考にしたと聞いてます。
ヨーク鉄道博物館を訪ねた最大の目的は、日本から譲渡された新幹線0系を見ること。
外国でみる新幹線とはどんなものだろう?外国の人たちにどんなふうに見てもらえているのだろう?
そんな想いもありロンドンから1日かけて尋ねた覚えがあります。
当日ビデオ撮影したことは覚えていたのですが、未編集のままでしたので、4年ぶりにテープから映像を取り出してみました。

2009.11.08

留萌本線(深川-増毛)の擬似乗車ビデオが完成!

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9月の連休に留萌本線を訪問した際に撮影したビデオの編集を終え、擬似乗車ビデオシリーズの新作として先ほどYoutubeにアップロードしました。
留萌本線は1日8往復しか運転されないため、留萌本線の始発駅である深川駅近くに宿をとり、約2日に渡って撮影しました。
車窓からは、収穫間近の黄金色に輝く稲がまず現れ、少し紅葉が始まった山間部を抜け、最後は日本海が楽しめます。
相変わらず手振れの多い動画ですが、ひとりでも多くの方に楽しんでもらえたら幸いです。

2009.11.05

留萌本線訪問 その4「峠下駅」

Tougeshita

留萌本線の中で唯一山の中にある駅。「峠下駅」
無人駅ではありますが、列車交換が可能な駅で、保線の詰め所としても使われることから、大きな待合室があるのが特徴です。
駅の隣には民家が1件。駅の少し前には2車線道路がありますが、通行する車は少なく、とても静かなところでした。
駅の待合室には、どこから持ってきたのか何故かソファーがあり、ここに座って駅ノートを書いていると、実にのんびりとした気持ちにさせてもらえます。
私はここで3時間ほど列車を待ちましたが、駅ノートへの記帳。周辺の散歩などであっという間に時間が過ぎてしまいました。
ここはちょっとした秘境駅かも知れません。

2009.10.12

留萌本線訪問 その3「恵比島駅」

Ebishima

留萌本線は、内陸の深川から、沿岸の留萌に向かう途中、ちょっとした峠越えがありますが、その内陸側の最後の駅が「恵比島駅」です。
昭和44年までは、この恵比島駅から、主に石炭輸送を目的とした「留萌鉄道」が分岐しており、それなりの賑わいがあったのでは思いますが、今は虫の音しか聞こえないような無人駅となっています。

平成11年にはNHKの連続テレビ小説「すずらん」の舞台となった「明日萌駅」として使用され、ドラマ用に昭和初期を思わせる駅舎のセットが建てられました。
私は残念ながらこのドラマを見ていないのですが、それなりの視聴率があったようで、ドラマ終了後もセットの駅舎が残されたほか、観光用SL列車「すずらん」が運行され、駅周辺には、駅舎のほかにもドラマのロケに使用されたセットがいくつか残されていることもあり、「恵比島駅」も多くの観光客で賑わったようです。

ただドラマ放映から10年経過したこともあり、SL列車の運行はなくなり、いまはこの駅を訪れる人も少なくなったようです。
私が訪ねたときも、朝早い時間だったこともあるのでしょうが、滞在した1時間の間、誰ひとり人を見かけることはありませんでした。

2009.10.04

留萌本線訪問 その2「深川駅」

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留萌本線の起点となる「深川駅」
特急スーパーカムイが、1時間に上下2本づつ発着する駅ですが、留萌本線の列車は、1日8本だけしかありません。
1995年までは深名線という鉄道ファンに人気のあったローカル線が発着していたこともあり、ファンの間では知られた駅とは思いますが、駅前は北海道のほかの地方都市同様、非常に閑散としておりました。

今回はここに宿を取り行動したわけですが、深川駅近くにホテルは1件しかありませんでした。
そのホテルも結婚式場兼用で、自分以外に宿泊客がいるとは思えないほど寂しい状況・・・
駅やホテルの周りにも飲食店がほとんどない状態でありましたが、幸いなことにコンビニが2軒あり、コンビニ食でどうにか晩飯、朝飯にありつかました。
町の中心はもはや駅ではないことを思い知らされます。

でもこの深川に宿を取った事で、深川発05:47の始発列車に乗ることが出来、この後「恵比島」「峠下」の2つの無人駅をたずねる時間的余裕を作ることが出来ました。

2009.10.03

留萌本線訪問 その1「留萌駅」

20091003

シルバーウィークの9月22日~23日、北海道の留萌本線を訪問しました。
運転本数が2~3時間毎。運が悪いと5時間も間隔の開く留萌本線ですが、始発の深川駅に程近いホテルに宿を取り、ほぼ2日間にわたり散策してきました。
いつものように「擬似乗車ビデオシリーズ」用のビデオを撮影してきましたが、道中には3時間も無人駅で過ごすこともあり、別の意味でも楽しめたと思います。
いずれ「擬似乗車ビデオ 留萌本線版」として、公開したいと思いますが、完成まではこのブログで、中間報告報告をしたいと思います。

まずは、上の写真。
「留萌駅」で撮影したものです。留萌からはかつて羽幌線という路線が分離していました。
たしか留萌本線よりも長い営業キロを誇っていたと思います。
いまは広いだけの構内に、ほとんど線路もなく寂しい風景が広がっていました。

2009.09.27

追分付近を走行する「スーパーおおぞら」

Oozorakoko

先日北海道を訪問する機会があり、道内の鉄道をビデオに納めてきました。
擬似乗車ビデオ」の新たなシリーズに加えられるまで撮影できたのは1路線だけですが、それ以外にもスポットでいくつかの列車を撮影できました。

まずはその中の1本。追分付近を快走する「スーパーおおぞら」です。
レンタカーを新千歳空港に帰すまでに少し時間があったので、千歳から約20kmぐらい離れた追分付近まで車を走らせて撮影しました。

なかなか撮影場所が見つからないうちに列車の通過時刻となってしまったことから、あまり良い映像にはなりませんでしたが、駅での撮影と比べると列車が生き生きとしている感じがします。
でも北海道は意外と列車を撮影する場所を探すのに苦労します。
線路の周辺は草木で近づけない場所ばかりであり、線路から離れると道路や建物が邪魔をする。
鉄道撮影の奥深さをいまさらながら感じることが出来ました。

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