2008.04.13

SL山梨桃源郷号(動画)

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4月12日(土)。満開の桃の花を見るために山梨県に行ってきました。
今年はこの桃の開花時期に合わせ、甲州路の甲府-塩山間に蒸気機関車が復活運転されており、こちらも拝めることが出来ました。
運転時刻も調べずに山梨へ向かったため、SLの終点となる塩山駅の駅員さんに「SLはどこに行けば見れますか?」と趣味人らしくない質問をして向かったのは山梨市駅。
写真を含め、記事は本サイトのほうにアップしましたので、そちらを参照ください。

SL山梨桃源郷号(動画付)【ひとり汽車旅・のりものの旅】

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【動画】
YouTube版
ニコニコ動画版
限定ハイビジョン版(ワンカット)

<トラックバック送信先>
SL山梨桃源郷号(D51) | kahy.info あおいのナチュラルライフ
桃源郷に響く煙 「SL・EL山梨桃源郷号」 Kaz-T's blog レインボーライン

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2008.01.30

紀州鉄道を尋ねてきました。(動画付)

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先日、和歌山を訪問する機会があり、その帰りに少し時間を作って紀州鉄道を尋ねてきました。
この鉄道は前線で2.7kmしかない路線で、もうすぐ車齢50年になるレトロな車両が走る。どことなく時代に置いてきぼりにされてしまったような雰囲気のある鉄道会社です。

詳細については本サイトで紹介したいと思っていますが、まずは当日撮影した動画を「擬似乗車シリーズ」風に編集しましたので、ご紹介します。

<youtube版>
http://jp.youtube.com/watch?v=6IYsg7tLyqY

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159163


<その他、動画のカットから>
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2008.01.12

台湾の立ち売り駅弁

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台湾の鉄道では、日本と同様に弁当を見ることが出来ます。
大きな駅には駅弁専用の売店があるほか、在来線の優等列車の車内販売でも弁当を買うことが出来ます。
そんな台湾の駅弁の中には、なんとホームでの立ち売りが残っている駅があります。
台北から花蓮、台東方面の優等列車に乗って30分ほどで行ける「瑞芳駅」がそのひとつ。
ホームでは列車が到着すると立ち売りの人たちが列車に向かって「べんたーん」と叫んでいます。
弁当の発音が日本語とほとんど同じのなので、「べんた-ん」が「べんとー」とも聞こえ、まるで日本にいるように錯覚してしまいます。
台湾ではこのほか台東に近い「池上駅」の駅弁の立ち売りが有名です。
日本でもホームの立ち売り駅弁はほとんど見かけなくなりましたが、台湾の駅弁立ち売りも長く残ってほしいものです。
動画で駅弁立ち売り風景を撮影してきましたので、「べんたーん」の売り声をお確かめください。

動画「台湾の駅弁立ち売り風景」をダウンロード

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2008.01.06

台湾新幹線 擬似乗車ビデオ完成

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昨年末に撮影してきた台湾新幹線のビデオ。
この正月休みの多くの時間を使って、やっと作品が完成しました。
台北から終点の左營(高雄)までの車窓を中心に、台北駅の雰囲気や途中駅の通過シーンを織り交ぜ、なんと29分の長大な作品になってしまいました。
ここまで長いと自己満足でしかないような気がしますが、台湾新幹線に興味のある方に見ていただけたら幸いです。

<ニコニコバージョン>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1961956

<zoomeバージョン>
http://zoome.jp/kishanori/diary/3/

<ニコニコとzoomeの元ファイル>
http://kishanori.sakura.ne.jp/THSR_ver1.wmv

*元ファイルはサーバー容量の関係で公開から短期間で削除することがあります。


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2007.12.31

ハイビジョン台湾第1弾 台湾新幹線 桃園駅

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先月導入したハイビジョンカメラを台湾に持って行きました。
このハイビジョンカメラで初めて本格的に列車を追いかけることとなり、3泊4日間で63分テープ3本分の映像を撮ってきました。
その第1弾として、台湾到着後すぐに向かった台湾新幹線桃園駅で撮影した映像を紹介します。
台湾新幹線については、この作品とは全く別に台北~左営までの擬似乗車ビデオを編集する予定です。

【高画質バージョン】
http://kishanori.sakura.ne.jp/koutetsu_1.wmv

【ニコニコ動画バージョン】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1896036

【Youtubeバージョン】
http://jp.youtube.com/watch?v=4lwD6cIJ0CA

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2007.12.04

山田線 岩泉線のキハ52 (ハイビジョン動画)

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先月、2007/11/24(土)。JR山田線・岩泉線からキハ52が引退しました。
最終日前日の11月23日(祭)。幸いなことに盛岡にいた私は、最後のキハ52を見たくて、昼過ぎに盛岡を出る山田線の「快速リアス(キハ110系)」で、茂市に向かいました。(実は山田線に乗るのははじめて)

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岩泉線の始発駅「茂市」で出発を待っていたのは、盛岡色の2両のキハ52。
車内はお別れ乗車で訪れたと思われる人たちで乗車率は30~40%程度。ひとりの方が多いため空いているボックス席はありませんでした。
岩泉線は私にとって、まだ乗ったことのない路線なので、このキハ52に乗っても良かったのですが、岩泉線は東日本でもっとも秘境を走る路線であることを考えると、今後キハ52でこの路線を楽しむことが出来ないものの、もう少し落ち着いた時期に乗ってみたいと思い、今回は茂市で岩泉線の出発を見送る。つまりはハイビジョンカメラで撮影することにしました。

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茂市から盛岡までの帰路。正直どんな車輌が来るのか調べてもいなかったのですが、やってきたのは先ほど出発していった岩泉線と同じ、盛岡色のキハ52 2両。
盛岡までの約2時間。思いがけず空いた列車で、キハ52のお別れ乗車を楽しむことが出来ました。
茂市を出発してすぐに日が暮れてしまいましたが、山深い闇の中を走るキハ52に懐かしい夜汽車の雰囲気も感じることが出来たと思います。

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盛岡到着後は、車庫に引き上げるキハ52の動画も収めることが出来ました。
最終日のイベントには、写真の塗装の車輌ではなく、懐かしい国鉄色のキハ52が使用されました。
私は最終日に尋ねることは出来ませんでしたが、国鉄色のキハ52(キハ20)は、茨城交通や島原鉄道でも今後しばらく見ることが出来るため、私的には写真の盛岡色のキハ52を見て、乗れたことで十分に満足です。

ところでこのキハ52。
引退から1週間後には、神奈川県川崎市まで機関車牽引で回送されてます。今後海外で第2の活躍をするとの事です。

ハイビジョン動画を見る http://kishanori.sakura.ne.jp/52.wmv

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2007.11.17

ハイビジョンカメラ導入!!(JR九州の特急列車撮影)

Hv20

先日ついにハイビジョンカメラを入手しました。私にとって3代目のビデオカメラになります。
私は3年ほど前から列車をビデオに収めはじめました。最初は静止画のついで程度だったビデオ撮影も、旅先の雰囲気をリアルに持ち帰ることが出来ることにはまってしまい、今では鉄道旅行のメインがビデオ撮影になりつつあります。

そんな中、やはり最近気になっていたのはハイビジョンカメラ。
インターネット上で列車の動画を公開しているサイトのいくつかで見ることの出来るハイビジョン動画を拝見し、その鮮明さに感動すると同時に、自分の旅の相棒もハイビジョンカメラとして、従来のカメラ以上に鮮明な映像で持ち帰ってきたいと思うようになりました。

機種の選択には大きく悩みましたが、画質とコストパフォーマンス。更には編集するパソコン能力を考慮し、キャノンの「HV20」を選びました。
現在民生用のビデオカメラは、ハードディスクやDVDに録画する「AVCHD」という規格が主力ですが、私の選んだ「HV20」は、AVCHDではなく「HDV」という規格で記録媒体は従来のビデオと同じDVテープを使用します。

カメラ本体の操作性や携帯性などはAVCHD規格のほうが優れている製品が多いのですが、AVCHDはHDVに比べ圧縮率が強いため、編集に使用するパソコンに高い能力が求められるほか、この強い圧縮が動く被写体には弱いという意見も多く見かけます。また規格そのものが発展途上でもあるようです。

一方「HV20」の採用するHDVは、記憶媒体がテープであるため操作性がハードディスクやDVDなどに劣りますが、AVCHDに比べ圧縮が弱いためパソコンでの編集は、従来のビデオとほぼ同様に扱えるほか、動く被写体にも強いほか、全体的な画質もAVCHDに比べHDVの方が良いようです。
その証拠?として業務用ハイビジョンカメラはHDVが採用されていると聞きます。
またカメラ本体の価格もHDV方式のほうが安く、大容量になるハイビジョン画質の映像も録画したテープに半永久的に残せることも、今回HDV方式のカメラを選んだ理由のひとつです。


さて前置きが長くなりましたが、当サイト初のハイビジョン映像を次のとおり公開させて頂きます。
撮影時間が夕方だったこともあり、カメラの性能が十分に発揮できていないと思われるのと、テスト撮影のため手持ちでの撮影となっていることから画面の揺れがあることをご了承ください。

Kamome

Tubame1

Tubame

Hayabusa

【動画はこちらから】
ハイビジョン動画 JR九州特急列車

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