2006.12.26

JR東日本の中央線に今日登場した新車「E233系」を動画で撮ってみた!

E233

今日(2006/12/26)、JR中央線に新型通勤車両E233系がデビューしました。
中央線にとっては、現在の201系以来、約25年ぶりの新型通勤車両で、約1年かけて全車両がこのE233系に置き換えられます。
そんなわけで、今日はまだ1編成しかデビューしていない珍しい車両ですが、今後凄い勢いで増殖をはじめ、あっという間に、そして気がついたときにはこのE233系しかいないということになってしまうのでしょう・・・

私は乗り鉄派なので、あまり通勤電車には興味はないのですが、中央線の武蔵境駅は自宅から2番目に近い最寄り駅で、月に何度か利用させていただいている路線。
その路線に登場した新型通勤電車ということで、今日の帰宅時に「神田駅」と「中野駅」でビデオに収めてきました。

「動画」をダウンロード


【関連記事掲載サイト】
TOMOの鉄日誌: 主役交代!中央快速線の新車E233系が本日デビュー
Kaz-T's blog レインボーライン: 中央快速線 E233系デビュー
THE diary from 5丁目 マニ活日記vol,161 中央線新時代の幕開け  E233系営業運転開始!

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2006.12.23

熊本電鉄5000系の動画が完成!

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[北熊本駅で佇む最後の現役5000系2両]

先週末、九州に行ったついでに熊本電鉄を尋ねました。
目的は全国で唯一現役で活躍している元東急5000系に乗ること。そしてビデオ撮影をすること。
この5000系は昭和29年に登場し「青ガエル」の愛称で親しまれた日本の鉄道史上、の名車のひとつであると思います。

東急では登場当時、渋谷-桜木町を結ぶ看板列車として扱われ、晩年では大井町線などで活躍しましたが昭和61年までに全車が引退しました。

しかしながらこの5000系のサイズは地方の鉄道にマッチしていたようで、福島電鉄、長野電鉄、上田交通、松本電鉄、岳南鉄道、熊本電鉄に譲渡され、第2の人生を歩みました。
現在はこの熊本電鉄以外の地方鉄道からは引退してしまい、この熊本電鉄に残った2両が唯一の生き残りとなっています。

東急での現役当時と違い、1両での運転を可能とするため、妻面側にも運転席が増設されましたが、2年ほど前から東急時代の緑一色となり、東急時代を思い出させる姿で活躍をしています。

熊本電鉄は多くの地方鉄道と同様、乗客の少なさから経営が厳しくなっており、52年間で連続赤字を計上しています。
生き残り策として、熊本市電への乗り入れ、LRT化の計画を模索していますが、この計画が軌道に乗らない場合は、熊本電鉄そのものの存続も危険な状態です。

このビデオを機に、多くの方が唯一生き残った5000系を尋ねるきっかけとなり、さらにそれが熊本電鉄の増収の一環に繋がって頂ければ幸いです。

【ビデオ】
今回は16:9(ワイド画面)で製作しました。35カット(9分37秒)
「熊本電鉄5000系」のビデオを見る


【熊本電鉄5000系を扱っているサイト】
熊本に残る元東急青ガエル5000系(コウさんのコウ通ブログ)
わいまブロぐ -ymaBLOg- - [熊本電気鉄道・熊本市交通局] 熊本出張(3日目)
Kaz-T's blog レインボーライン: 最後の「青ガエル」 熊本に健在!

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2006.08.31

500系新幹線 東海道から引退へ

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しばらくBLOGを更新していませんでしたが、今日さみしいニュースが入ってきたので、久々に書き込んでみました。

本日、yahooニュースと読売新聞のWEBサイトで500系新幹線が来年(2006年)夏に東海道からの引退が報じら、びっくりしていると同時に、来るべきときが来てしまったかなという印象です。
新幹線車両はその速さ上に、1日の走行距離が長い等のことから、一般の在来線車両より寿命が短いといわれていますが、東海道新幹線からの引退。東京駅でその雄姿を見ることができなくなることに寂しさを感じます。

ここで、少し500系のお話を・・・

500系新幹線がJR西日本のスターとして営業運転に登場したのは1997年(平成9年)3月22日。
これまでの新幹線とまったく異なる未来の車両を感じさせるスタイルは、鉄道ファンだけでなく一躍世間の注目を集めたと記憶しています。
営業運転当初は開発したJR西日本管内の新大阪-博多間だけの1日2往復体制だったと記憶しています。
この当時、東京で見ることのできないこの新幹線500系を九州出張中にわざと時間を作って博多駅まで見に行った思い出があります。

営業運転開始から8ヶ月後の、1997年(平成9年)11月29日からは東京駅乗り入れが開始され、東京-博多間を最速4時間49分で結ぶようになります。
この営業運転に先駆け、試運転で東京駅に乗り入れるようになった500系は、毎日お昼過ぎに大阪方面から上ってきていたのを、新橋あたりで見たことをまだ印象深く覚えています。

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<東京駅発500系1番列車のチケット>

また東京駅を始めて出発する500系新幹線「のぞみ」にも乗りました。
営業初日の1997年(平成9年)11月29日。たまたま九州への出張があった私は、この機会を逃してはならぬと、500系1番列車の切符を購入し、朝6時のこの列車に乗るために午前4時に自宅までタクシーを呼び、始発電車の早い三鷹駅まで向かい、そこから中央線で東京駅に向かったのを鮮明に覚えています。

東京発500系1番列車では、乗客にプレゼントなどはありませんでしたが、ホーム先頭では早朝にもかかわらず、JR東海・西日本から役員クラスが出席する出発式が行われていました。
この出発式の内容は、当時の手帳にメモしてあり、いつか私のWEBサイトで公開しようと思っていたのですが、公開前に引退を迎えてしまうことになりました。


引退の原因は、N700系という次世代新幹線の完成と500系の速さを追求した故の居住性の悪さが書かれております。
次世代の新幹線車両の登場は仕方ないにしても、居住性については過去の乗車経験から引退の原因になるほど悪いと感じたことは私はありません。

多くの子供が「かっこいい!」と叫んでくれた、500系新幹線が完全に引退することなく、山陽新幹線でまだまだ活躍してくれることを祈っています。

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<↑東京駅乗り入れ当時の運行ダイヤ>

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2006.06.20

貨物列車の動画を16:9で初公開

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先日、盛岡に立ち寄った際、16:9で盛岡駅に発着する金太郎を撮影しました。
今後このサイズで動画を撮るべきかどうかまだ悩んでいますが、今回の撮影ではワイドの魅力を感じる構図であったかと思います。

「kintaro.wmv」をダウンロード

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2006.05.17

EAST-i ドクターホワイトを発見!

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「ドクターイエロー」といえば、新幹線の検査車両として、少し鉄道に興味がある人ならよく知る車両かと思います。
時刻表に運転時刻が掲載されることなく、いつ走るかわからない全身黄色「ドクターイエロー」を偶然見ることができると、その日1日をHAPPYに過ごせるという話しも聞いたことあるような、ないような・・・・

このドクターイエローのJR東日本版が写真の「EAST-i」です。
国鉄の分割民営化後、JR東日本による運行路線になった東北・上越新幹線には東海道・山陽新幹線と同様、全身黄色のドクターイエローが存在しました。
しかしながらJR東日本の新幹線は、その後ミニ新幹線方式で山形・秋田新幹線が開通し、さらには急勾配と電化方式が軽井沢を境に切り替わる長野新幹線が登場するなど、従来のドクターイエローでは検査ができない区間が登場するようになりました。
このような多種多様の運行路線をすべて走ることができ、尚且つ従来のドクターイエロー以上の走行能力を持ち、営業車両と遜色のない速度で検査可能なドクターイエローとして登場したのが、この「EAST-i」です。
ミニ新幹線区間を走れるように「こまち」に使用されているE3新幹線の車体をベースに作られています。
従来の検査車両が全身黄色だったのに対し、この新しい検査車両は白をベースとした車両となったので、「ドクターホワイト」と呼ぶ人もいるそうです。

この写真は2005/05/15のお昼ごろ、東北新幹線に乗車するために東京駅のホームに上がった際、偶然発見したものです。
見慣れない車両に軽い興奮を覚え、かばんの中からデジカメを取り出し、いろいろな角度で10枚ほど撮影を行いました。
残念ながらビデオカメラを持っていなかったので、出発シーンの動画を撮ることはできなかったのが、少し悔やまれますが、デジカメの写真でも、普通の新幹線でない雰囲気を感じ取っていただけるのではないでしょうか?

この後、ドクターホワイト効果で、私が1日をHAPPYに過ごせたかどうかは???です。

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2006.03.25

引退間近の小田急9000形を追って来ました。(動画)

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平成18年3月17日(金)。
JRの「ブルートレイン出雲」や東海道線東京口から113系が引退した日。小田急電鉄からも9000形通勤電車が引退することになりました。

小田急9000形
昭和47年が初製造の同車両は、地下鉄千代田線への乗り入れを考慮した車両として登場しました。
前面デザインが従来の小田急にはないデザインで、登場時は大きな注目を集めたと聞いてます。
小田急線沿線で育った私としても、鉄道少年だった頃、NSE等のロマンスカー同様、憧れの車体でした。
特にまだ少なかった千代田線との直通運転に使用される際の9000形は、「直通準急」だけにしか見ることの出来ない表示が珍しく何度も見に行ったり、乗りに行ったりした覚えがあります。
「準急 本厚木-綾瀬」の2段式表示や、前面に表示される「91E」などの表示が非常に懐かしく思い出されます。

そんな9000形も登場から34年。
後継の3000形通勤電車が大増備されるにしたがい、徐々に編成数が減少していき、ついに最後まで残った6両編成の2本が平成18年3月17日(金)をもって引退してしまいました。

小田急から9000形の引退が正式に発表されたのは、引退する週の月曜日。
そろそろ危ないとは思っていましたが、あまりにも急な引退報道に驚き、そして少年時代の思い出がつまった9000形の最後の勇姿が見たくて、引退まであと2日と迫った3月15日の帰宅時に小田急新宿駅を訪ねました。

私にとって最後の9000形となったのは、新宿20:03発 各駅停車小田原行き。
この列車を新宿から相模大野まで、ビデオで撮ったり、途中区間では乗車したりと、引退が間近に迫った9000形の活躍をビデオテープと体に記録してきました。

引退2日前の9000形の勇姿。
皆さんもぜひ記憶に留めていただければ幸いです。

「引退2日前の9000形の勇姿」をダウンロード


<私が始めて撮った鉄道写真>
被写体は小田急9000形でした。昭和55年ごろの向ヶ丘遊園駅にて
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<もうひとつの9000形動画>
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上の動画とは別に今まで撮影したビデオの中から9000形の写っているものをまとめました。
狙っていたのが9000形でなかったので、撮影状態は良くないです。普段から何気ない活躍シーンを撮影しておくことの大切さを思い知らされました。
「9000の動画 その2」をダウンロード

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2006.03.18

湘南電車113系。東京駅から引退・・・(動画付)

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本日。3月18日(金)に実施されたJR等のダイヤ改正にあわせ、昨日(3月17日)をもって引退した列車が多くあります。

・東京-山陰地区を結んでいた「ブルートレイン出雲」の運転終了
・湘南電車で親しまれた113系電車の東海道線東京口からの引退
・常磐線から103系引退
・独特な前面スタイルが特徴だった9000形の引退
・箱根登山鉄道。小田原-箱根湯本間の登山電車による運転終了
などなど・・・

特に「出雲」と「113系」については、新聞テレビなどで報道された影響もあってか、鉄道ファンだけではなく一般の利用者からも、最後の運転が注目されたことと思います。

私個人としては、
「出雲」は乗ったことも1回もなく、見た記憶もあまりないのですが、真っ赤なマークが印象的で、昭和50年代のブルートレインブームの時に小学生だった私にとってお気に入りの列車のひとつでありました。
晩年も、食堂車の営業は終了してしまったものの、食堂車そのものはフリースペースとして連結が続けられたほか、昭和50年代から運行スタイルがほとんど変わっていない貴重な列車であり、機会があれば乗ってみたいと思っていた列車のひとつです。
しかしながら運転区間が浜田から出雲市に縮小された際に、個人的に興味が離れてしまい、結局一度も乗ることなく消えてしまうことになってしまいました。

また「113系」については、小学生時代に品川区にある親の実家を訪ねた際に、よく電車を見に行った大井町-大森間有名な直線区間で、目的のブルートレインが来るまで、何度も何度も目の前を通過していたの覚えていますが、あまり思い入れはないのが正直なところです。

しかしながら、やはり消えてしまうとなると寂しいもので、引退の数日前にたまたま立ち寄った大井町駅で目の前を通過する113系をビデオで撮ってみました。
あまり操作に慣れていないビデオカメラを使用したため、ブレやズームの操作が旨く出来ず、さらには目の前を走る京浜東北線にかぶられてしまうなど、映像としては良くないものなのですが、113系の独特のモーター音だけは綺麗に記録できたと思っております。

「大井町を通過する113系の上下列車」をダウンロード

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2006.03.10

スペーシア in JR品川駅

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3月18日に実施されるJR東日本及び東武鉄道のダイヤ改正で、両社特急車両の相互乗り入れが実施され、JR新宿-東武鉄道鬼怒川温泉および東武日光駅の間に直通特急が運転されます。
この準備のため、2月頃から両社の乗り入れ用特急車両が、それぞれ乗り入れ線区で試運転を行っていますが、本日(3月10日)、JR品川駅で試運転中の東武鉄道の特急車両「スペーシア」を見かけることが出来ました。

この「スペーシア」
東武鉄道を代表する特急車両として登場してから10年以上経過していると思われます。
登場当時は、浅草というJR山手線から外れた始発駅から出発するという営業面としてのマイナス要素をカバーすべく、インパクトある豪華特急車両として誕生しました。
登場時は浅草を出発すると日光手前の今市までノンストップの俊足を誇っていたと記憶していますが、やはり浅草始発では集客力がなかったのか、北千住などに停車するなどダイヤの見直しが行われてきました。
それでも期待したほどの集客はなかったと思われます。

一方ライバルであったJRも、旧国鉄時代に準急・急行列車で都心と日光を結ぶ列車を設定していましたが、始発が都心の駅でありながら、日光までの線路が東武鉄道に比べ遠回りであったことから、いつしか都心-日光間の直通列車は消滅してしまいました。

近年になり休日限定で新宿から日光までの快速電車が運行されていますが、それもあまり集客がなかったと思われます。

このように都心対日光路線に関してライバルでありながら、お互いマイナス要素のあった両路線がお互いのよい路線部分を活かし、都心-栗橋はJR。栗橋-日光・鬼怒川温泉は東武鉄道を使う相互乗り入れが発表されたのが約2年前でした。
鉄道に興味を持つ人間にとって、非常にびっくりするニュースであったことを思い出します。
ちょっと前置きが長くなりましたが、相互乗り入れまで2ヶ月を切った1月頃からJR・東武両車両を使った乗り入れ試運転が開始されました。

今日は、営業運転後には乗り入れないJR品川駅まで乗り入れ試運転が行われ、ちょうど所要で品川を尋ねたときにこのスペーシアを見ることが出来ました。
ホームには沢山の同好者がいましたが、お互い譲り合いながらスペーシアの車体を撮影することが出来ました。
残念ながらビデオカメラを持っていなかったのですが、品川停車中らしい写真と、動画は最近機種交換した携帯電話で撮影してみました。
写真や動画から、この貴重な品川でのスペーシアを感じていただければ幸いです。

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「スペーシア品川出発」の動画をダウンロード

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2006.02.12

津軽鉄道のストーブ列車(動画)

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昨日(2006/02/11)訪問した、津軽鉄道ストーブ列車の動画が完成しました。
残念ながら短い区間で約20分程度の乗車で、ほとんどビデオの撮影も出来ませんでしたが、約5分の作品に仕上げることが出来ました。
冬期間のみ1日2往復の運転。東京から乗車や撮影に向かうには非常に便の悪い鉄道でしたが、ストーブの魅力以外にも、今や貴重な客車列車でもあり、今回の旅行にはそれなりに満足しています。
ストーブ列車は鉄道好き以外の人にも有名ですが、WEB上の情報は少ないようです。この動画でより多くの人にストーブ列車の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

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「ストーブ列車の動画」をダウンロード(25.5M 5分11秒)


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485系リニューアル車の「つがる」青森駅入線 (動画あり)

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昨日、八戸-青森間を特急で往復しました。
下りは函館行きの「白鳥」、上りは弘前始発の「つがる」。どちらも写真の485系リニューアル車を使用した編成でした。
この区間にはJR北海道の「スーパー白鳥」や、「つがる」でも新型車両のE751も走っているのですが、今回はどちらにも当りませんでした。

でも昨日の青森地区は結構な豪雪でした。
私自身、冬の青森は何度か経験しているのですが、こんなに雪に降られたのは初めてです。
そんな悪天候の中でも、私の昨日乗った列車はほぼ定刻どおりの運転が行われ、雪国の鉄道の強さを痛感しました。

写真は青森駅に入線してくる485系リニューアル車「つがる」です。(動画から切り取り)
雪のためヘッドマークはほとんど見えませんが、雪の凄い降り方は実感いただけるのではないでしょうか?
ちなみに昨日は青森からの夜行列車(ブルートレイン)は、大阪行き「日本海」2本、上野行き「あけぼの」1本が運休となったほか、秋田新幹線「こまち」も終日運休されるほどの天候でした。


「青森駅に入線する485系つがる」をダウンロード

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2005.12.04

Linimo(リニモ)の動画公開

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日本初の実用浮上式リニアモーターであるLinimo(リニモ)に、先月(2005/11)乗ってきました。
愛知万博(愛・地球博)の開幕に合わせ2005/03/06に開業したこのリニモは、万博開催期間中にその小さな車体が災いし輸送力不足が話題になったり、定員以上の乗客の重みで浮上できないことがあったなど、明るくない話題もありましたが、日本で最初の浮上式リニアモーターカーとして多くの人から注目を集めていたと思います。

このリニアはもともと日本航空が開発を始め、その後中部エイチ・エス・エス・ティ開発に受け継がれたHSSTと呼ばれるリニアモーターカーを実用化したもので、これまでにもつくば万博などにパビリオン(アトラクション?)として出品されていたことがあります。

<関連記事> 祝! 日本初の浮上リニア「Linimo」開業!

今回、私の初乗車は万博終了後一ヶ月を経過し、更に早朝7時~8時頃の乗車だったということもあり、乗客が非常に少なかったのですが、日中時間帯も当初想定以下の乗客数とのことで、今後地域の協力を得て乗客増を図る必要があるようです。

さて動画は
Linimoの始発駅となる「藤が丘」から終点「万博八草」までの方向で、走行シーン・展望シーンなどを集めてみました。
ビデオの収録時間は、7分39秒。
万博でリニモに乗ったことある人には、閑散とする車内に驚かれるかも知れません。またまだリニモに乗ったことない人にはリニモの全貌を感じ取っていただける作品になったと思います。
皆様のご感想などいただければ幸いです。

このリニモの動画完成により、「山梨」「上海」「リニモ」と世界で走行する3つの浮上式リニアモーターカーをすべて動画で公開することとなりました

リニモの動画をダウンロード (7分39秒 38.4M)

<関連動画>
山梨リニア実験線 時速500Kmで疾走するリニア
上海リニアモーターカー 世界最速の列車

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2005.11.27

VSEを動画で撮る!

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休日の今日、どうしても都心に出る用事がありました。
家族の手前、いつもは休日に一人で家を出るのは中々難しいのですが、今回はちゃんとした理由があったので割りと堂々と外出できました。
この機会を逃すのは勿体無いと、鞄の中にビデオカメラを忍ばせ、帰路の途中小田急に寄り道をし、今年3月にデビューした小田急ロマンスカーVSEを撮影してきました。
実は本サイトの「ブロードバンドムービー館」で公開している動画24作品の中でも、VSE試運転風景はアクセスが常に上位にあります。
でも作品自体は厚木駅を通過するワンシーンだけなので、非常に面白みに欠けます。
VSEの動画に需要があるならもう少しシーンを増やして公開したいと思ったのと、私自身も鉄道に興味を持ったきっかけは小田急のロマンスカーであり、その最新鋭のVSEはプロモーションビデオの題材として、いつか狙って見たいと暖めていた構想の一部に使えるのではという両面から今日のビデオ題材に選びました。

今回、約2時間の撮影時間で、撮影できたポイントは4箇所。
どれもあまり納得のいく撮影になりませんでしたが、今日の成果をここで紹介させていただこうと思います。
ここに紹介させて頂くのは暫定版。いつかは新宿から箱根まで、車窓や前面展望も入れた作品に仕上げたいと思っています。

動画はこちらから(15.6M)


【動画のシーンより】

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2005.11.23

引退間近の京急700形に乗る

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先日、川崎市にある某所を訪問する機会がありました。
訪問先の最寄り駅は京浜急行の大師線の小島新田駅。
私は生まれも育ちも川崎なのですが、川崎の中心部からは30Kmほど離れたところに住んでいたので、この京浜急行大師線への乗車は今回が初めてでした。

ところでこの大師線で活躍している京浜急行の700形という車両
何でも今月28日(2005/11/28)を持って引退するとのことで、偶然ながらこちらの車両のお別れ乗車も出来ました。
この700形について調べたところ、この車両は昭和42年に登場したもので、この車両より少し前に登場した1000形が地下鉄乗り入れ仕様にあるのに対し、この700形は京急線内専用として登場したとのことです。
特徴的なのは同社で初めて4扉を採用したことにあるようです。
登場時は3両編成でしたが、後に付随車を1両増結したことで加速性能が落ち、さらにその後クーラーを増備し更に重くなってしまったことから、本線ではなくあまり加速性能の問われない大師線に落ち着いたとのこと。

私が訪ねた日は平日の日中で、大師線には3本の車両が稼動しており、うち2本がこの700形で運転されていました。
「さよなら」マークをつけた編成もあったようですが、残念ながらこの日は日中車両点検が行われているとのことで見ることは出来ませんでしたが、それでも沿線には何人かの方が、この車両にカメラを向けているのを見ることが出来ました。

特にさよなら乗車のために尋ねた訳ではありませんが、小島新田駅付近で何枚か写真を撮ってみましたのでこちらでご紹介します。

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2005.11.06

近鉄難波駅での動画

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最近、このblogを公開しているココログの大容量化が行われたとのこと。
@niftyの会員が追加料金なしで開設することができるベーシックプランで、なんと2Gもの容量が与えられました。
ただし1ファイルあたり10M、1日のTOTALアップデータ量20M以内と制限があるもののこの大容量化は、最近動画にはまっている私にとっては大歓迎です。
でも動画の作品が増えてくるに従い、1作品が長時間化してきた私にとって実は1ファイル10Mというのはちょっと小さいのが現実。いま通常使っているWMVの圧縮率で計算すると10Mだと5分程度の作品が限界となります。
ただし今まで未公開だったちょっとした作品をお披露目するにはちょうど良い場所になったかもしれません。

と言うわけで記念すべきココログ版動画作品として、先日大阪に行った際、近鉄難波駅で撮影した動画をアップロードしてみます。
名古屋に向かうためのアーバンライナーを待つ1時間ほどに間に入線してきた近鉄の特急車両を追いかけてみました。
残念ながら最新型のアーバンライナーnextは現れてくれませんでしたが、それなりの映像にはなっていると思います。(思いたいです・・・)

「kinntetsu-nannba_20051103.wmv」をダウンロード 4.9M 2分25秒

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2005.08.31

長野電鉄訪問と同社特急車両2000系B編成引退

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先週の週末。用事で長野県上田市に行っており、そのまま帰るのも勿体無かったので、来年秋から小田急ロマンスカーHISEが走ることになる「長野電鉄」を訪問し、長野-湯田中間を往復してきました。

私が訪問した8月28日(日)は、同社の特急車両で、4編成存在する2000系特急車両のB編成が引退するとのことで、それにあわせ同社では該当編成への特別ヘッドマークの掲示や車両基地のある須坂駅でイベントが行われていました。
この2000系はこの日で引退するB編成以外にも、A、C、D編成が存在し、D編成がスカートやエアサスを装備する程度で大きな外見の差はないと思うのですが、この1編成引退と言うだけでイベントが開催されること、またそれなりの集客があるようで、ちょっとびっくりです。

私はこのイベントが目的で訪問したわけではなかったのですが、たまたま長野から乗車することになった特急車両がこの該当車両であるB編成でした。
車内では運転室の後ろに陣取りビデオカメラを回す人などもいて、イベント列車らしい雰囲気もありましたが、乗車率は40%程度。乗客のほとんどは地元の方という感じで、結構落ち着いていました。

終点の湯田中までは、長野から40分程度。
長野から数駅は地下区間。その後住宅密集地を超え、家がまばらになると果実園の中を走り、志賀高原のふもとに到着。短い走行区間ながら割りと変化に富んだ車窓が楽しめました。

来年秋以降。HISEが登場したらまた訪ねてみようと思います。

*写真は湯田中に停車中の2000系B編成 (引退ヘッドマークつき)

<関連記事>
小田急ロマンスカーHISE。営業初列車に乗ってました!長野電鉄に譲渡されるにあたって思い出話

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2005.08.11

小田急ロマンスカーHISE。営業初列車に乗ってました!
長野電鉄に譲渡されるにあたって思い出話

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小田急ロマンスカーHISE(10000形)[11両×2編成]が長野電鉄に無償譲渡される旨、両社からプレス発表がありました。
長野電鉄では来年(2006年)秋から、4両編成に姿を圧縮して、長野と湯田中を結ぶ観光特急として活躍するとのことです。

この小田急ロマンスカーHISE(10000形)は、小田急開業60周年を迎えた昭和62年(1986年)に、SE(3000形)[91年引退]・NSE(3100形)[99年引退]・LSE(7000形)に次ぐ4代目のSEがつくロマンスカーとして登場しました。
そのスタイルはSE車以来の連接構造を持ち、先頭部分もNSE・LSE同様展望室を備えていましたが、決定的に違ったのは
展望室以外の客室を従来のロマンスカーより1段高くし、通勤電車で立って外を眺めるぐらいの視線から景色を楽しめるようにとハイデッカー構造を取り入れたことと、外装をロマンスカー伝統色であったバーミリオンオレンジから、白をベースに赤いラインを纏った塗装になったことでしょうか。
営業運転直前に相模大野の車庫で始めてこのHISE(10000形)を見たときは、従来と違う塗装に随分と違和感を感じたのをつい最近のことのように思いますが、いつのまにかに登場から19年の歳月が流れていました。

今回HISE(10000形)が長野電鉄に譲渡されることになったのは、3月19日から営業運転を始めた新型ロマンスカーVSE(50000形)が2編成登場し、ロマンスカー全体の必要本数に余裕ができたことにに起因します。
しかしながら、まだ先輩格のLSE(7000形)[80年登場]が活躍する中、それより新しいHISE(10000形)[86年登場]が先に小田急から戦線離脱することになったのは、HISE(10000形)の特徴であるハイデッカー構造が、バリアフリーへの対応に大きな改修が必要となってしまうからです。
2000年に施行された交通バリアフリー法では、鉄道車両は延命処理など大きなリニューアル工事を行う際に、バリアフリーへの対応が義務付けられるようになり、登場からまもなく20年を迎えようとしているHISE(10000形)は、まさにこの延命処理が必要な時期を迎えていました。
この問題に小田急の出した答えが、HISE(10000形)を引退させ、その変わりに低迷する箱根への観光客を取り戻すべくグレードの高い特急車両VSE(50000形)を導入することを決定したのでした。

しかしながらHISE(10000形)は、その後に登場したロマンスカー、RSE(20000形)やEXE(30000形)と比べ、もっともロマンスカーらしい印象を持った車両として、VSE登場直前のつい最近まで箱根へのテレビCMにも登場していましたが、製造された4編成のうち3編成はすでに運用を離脱し、残りの1編成もあまり活躍はしていないようです。


さて、いつものように前段が長くなってしまいましたが・・・
このHISE(10000形)が運転を開始したのは、確か昭和62年12月27日。新宿発8:50のはこね号が初列車でした。
まだ10代半ばだった私は、この初列車に乗りに行った記憶があります。
当時は新型ロマンスカーの初列車といっても、今のように多くのファンがその出発風景を見に来ることはなく、いつもと違っていたのは、まだ創業間もない小田急系のケーブルテレビ局が取材に来ていた程度でしょうか?
私もその取材を受け、新型ロマンスカーの印象を聞かれたのですが、どのように返答したかは残念ながら覚えていません。

HISE(10000形)初列車は特に大きなイベントもなく静かに新宿駅を出発したと思います。
車内も特に混雑していた記憶はなく、私のようなファンが1両に何人か見受けられた程度でした。
沿線では今のような鉄道ファンのカメラ光線を受けることなく、まだ通勤ラッシュが続く上り線を気にしながらゆっくりと箱根を目指しました。
車窓からの風景で印象に残っているのは、ほとんどの駅で駅員さんが数名、HISE(10000形)初列車を見守っていたことでしょうか・・・・

このHISE(10000形)では、ハイデッカー構造のほかに新たに導入された技術として、オーダーエントリーシステムがありました。
これは当時まだ残っていた「走る喫茶室」のオーダーを従来のメモ書きから、今のファミリーレストラン等と同様にハンディーターミナルに入力するもので、車端にあった受信機にハンディーを挿すとオーダーが厨房に流れる仕組みだったと記憶しています。
このため従来、注文商品と引き換えに料金収受が行われていたのが、先に商品だけを受け取り、料金は小田原到着直前に改めて立派な清算書と一緒にお姉さんが収受にくる体制を取っていました。
このHISE(10000形)独自のオーダーエントリーシステムは、「走る喫茶室」が平成3年頃にひっそりと消えてしまう前に、すでに使われていなくなっていた記憶があります。
最近登場したVSE(50000形)にもオーダーエントリーシステムが導入されていますが、こちらは注文商品と引き換えに料金収受を行っています。

この後、HISE(10000形)初列車は箱根登山線を走り、終点箱根湯本に到着しましたが、乗客には特に記念品などの配布はなかったと記憶しています。

最後に今となってはお宝?かなと思っているのが下の写真のHISEを模った陶器。
これはHISE(10000形)登場当時、小田急が販売した登場記念グッズで、確か「ロマンスカーえのぐ」として発売されたもの。価格は350円だったと思います。
この製品は真っ白なのですが、中にえのぐシート(1枚の紙にえのぐが固められたもの)がついており、それを縫って遊ぶものでした。
私も購入後、付属のえのぐではなく、プラモデル用の塗料で塗ったのですが片面が終わったところで疲れてしまい、以来約20年間放置されていました。

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小田急ロマンスカーが他社線で活躍するのは、SE車(3000形)が1983年に大井川鉄道に譲渡されて以来の出来事となり、今からHISE(10000形)の長野電鉄での活躍が楽しみです。
活躍開始まであと1年近くありますが、その間に長野での走行にあわせた各種改造が行われると思いますが、小田急時代の塗装は当分そのまま残るとのこと。
特急車両という性格上、登場からの年数の割には走行距離は短いはずなので、今後も末永く活躍してもらいたいと願っています。

<関連記事>
☆小田急から長野電鉄へロマンスカー譲渡/海老名☆

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2005.07.07

スーパーレールカーゴが、ブルーリボン賞受賞!!

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JR貨物が昨年(2004年)から、運行を開始した高速貨物電車「スーパーレールカーゴ(写真)」が、鉄道友の会から2005年ブルーリボン賞を受賞しました。
ブルーリボン賞は、鉄道友の会会員により、前年に登場した鉄道車両の中から、優秀と認めた1車両に与えられるものです。
歴代の受賞車両には、小田急ロマンスカーや寝台特急カシオペアなどデザインや居住性に優れた特急車両が選ばれることが多く、今回の候補車両の中には、九州新幹線「つばめ」という競合と思われる車両がいる中で、この貨物電車「スーパーレールカーゴ」が、同賞を受賞したというニュースには、大変驚きました。
貨物車両がブルーリボン賞を受賞するのは、同賞の長い歴史の中で初めてのことです。


スーパーレールカーゴ」って?

従来、貨物列車と言えば、先頭に機関車があり長いコンテナ列車やタンク車などを牽引するものでした。
ただこの方式だと、動力が先頭の機関車に集中するため、重くて長い貨物列車は、どうしても加速が電車に比べ遅くなってします。
最近は強力な機関車が登場したことで、最高速度は電車特急と同じ120kmで走る高速貨物列車も存在しますが、信号などでいったん速度が落ちてしまうと、再び元の最高速度まで加速するのに時間を要してしまうようで、加速減速に優れた旅客電車から邪魔者扱いされる状態にあったと聞いています。

人間が乗る電車に邪魔者扱いされてしまう貨物列車も、その人間が暮らすために必要な物資を運んでおり、しかも地球温暖化問題が地球規模で叫ばれる現在、トラックや船に比べ、CO2の排出がものすごく少ない、地球に優しい物流手段です。

このような時代背景の中、地球に優しい物流手段の貨物列車が、人間の生活に必要な電車の運行を妨げることなく、しかもトラックよりも早く走ることができる新しいスタイルとして登場したのが、このM250系コンテナ電車「スーパーレールカーゴ」です。

スーパーレールカーゴ」は、従来の貨物列車と異なり、全16両編成のうち、前後2両。計4両の車両に動力を分散した電車です。
電車なので、先頭の動力車を含め、すべての車両に31フィートコンテナを搭載することが可能です。
動力を分散したことで、従来の貨物列車に比べ、加速減速性能が向上し、カーブでの制限速度や最高速度を大幅に上げることに成功しました。

現在、この「スーパーレールカーゴ」は、東京貨物ターミナル-安治川口間で佐川急便専用列車として、1日1往復走行しています。
東京、大阪を23時頃出発し、終点には午前5時頃には到着してしまうため、一般の人の目に触れることが、ほとんどない車両なのですが、マスコミに何度も取り上げられたり、子供のおもちゃプラレールで発売されるなど、世間からの注目は、登場時から高かったと思います。

今回、「スーパーレールカーゴ」が、ブルーリボン賞を受賞したことで、世間のモーダルシフトへの関心が更に深まり、物流の環境問題をより多くに人に考えてもらえるきっかけとなればと思っています。

写真提供・・・長谷川浩之様

<関連サイト>
2005年 ブルーリボン・ローレル賞選定車両(鉄道友の会)
kqtrain.net(blog) 鉄道友の会、ブルーリボン・ローレル賞決定
Simplex's Memo:「スーパー・レール・カーゴ」、ブルーリボン賞受賞
鉄路的部落: M250系ブルーリボン賞受賞の意外

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2005.06.26

「SLあそBOY」引退へ

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「SLあそBOY」
なかなかユーモアある列車の名称かと思います。
JR九州の熊本-宮地間、阿蘇山の麓を走る豊肥本線に、昭和63年に復活したSL列車ですが、残念ながら今年(2005年)8月28日の運転を持って引退することが、先日JR九州から公式発表されました。

引退の理由は、SL車両の老朽化が進んだことによるようです。
このSL車両(8620型)は大正11年生まれ、製造からなんとが83年も経過しています。
大正時代に製造された車両が、平成の現在まで現役で走っていたことを思うと、感動もありますが、このSLあそBOYは九州地区唯一のSLであり、九州から再び煙が消えてしまうことに寂しさを感じます。

私もこのSLあそBOYに、2002年6月に乗ることがありました。
SLの後ろに連結された3両の客車はウェスタン風にデザインされ、最後部の展望車では風に吹かれながら流れ行く車窓を楽しむことができます。
途中、阿蘇山のカルデラを越えるため、スイッチバック運転も行われ、全国でいくつかあるSL列車の中でも、結構楽しめる存在であったかと思います。

このときの旅行記はこちらから → SLあそBOY乗車記【ひとり汽車旅・のりものの旅】

しかしながらこのSLの人気は、はたしてどうだったのか?
私がこのSLあそBOYの乗車記をWEBサイトで公開してから、そのヒット率はほかの特集ページに比べ、はるかに低く、1日に数件アクセスがある程度のものでした。
最近は全国で多くのSLが復活したこともあり、九州の中ほどを走るこのSLあそBOYにそれほど集客がなかったのではないかとも思われます。
しかしながら九州では、現在暫定開業している九州新幹線の博多開業も控えており、そのときにはまた観光の目玉として、SL列車が復活し、新幹線との組み合わせで新旧の列車の旅が楽しめれば良いなと、願わずにはいられません。


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2005.06.05

山梨リニアの動画を公開!!

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昨日(2005/06/04)、山梨県都留市にある「山梨リニア実験線」を訪ねました。
この実験線ではリニアの実用化に向けた試験が行われていますが、基本的には土日には実験が行われません。
しかしながら1ヶ月に一度程度、一般向けの試乗会が開催され、主に土曜日に走行シーンを見ることが出来ます。

この一般向けの試乗会。
JR東海が開設しているサイト「Welcome to LINEAR EXPRESS」から申し込みが出来るのですが、私は過去に10回近い申し込みをしているのにもかかわらず、一度も当選したことがなく、この山梨リニア実験線を訪ねることはありませんでした。

昨日はたまたま、月に一度の試乗会による土曜日運行の日であることを先のサイトで知ったのと、4月に納車されたばかりの新しいマイカーをちょっと運転してみたくなったことが重なり、試乗は出来ませんが、リニアの走行シーンを見に「山梨リニア実験線」に向かいました。

我が家から「山梨リニア実験線」までは、車だと中央高速経由で約1時間程度で到着します。
実験線の姿が見えたとき、ちょうどリニアが500kmで滑走していくところで、なにかこちらの到着を歓迎してくれたかのように見えました。
実験線ではちょうど試乗会の真っ最中で、午後2時ごろ着いたのにもかかわらず、我々は運良く3回の走行を間近に見ることが出来ました。

ビデオに撮ると、500kmというスピードがなかなか伝わらないかも知れませんが、試乗会のスタートから終わりまでの各シーンをある程度収めることが出来ました。
試乗会が終わり、リニアが車庫に帰った後、リニアの線路を走行する謎の物体もビデオに収めることが出来ました。

次の本サイトにて、このときの動画を公開していますので、ぜひお立ち寄りください。

山梨リニア実験線「時速500Kmで疾走するリニア」・・・(ひとり汽車旅・のりものの旅)

<関連記事>
海外鉄道旅行愛好者: 山梨リニア実験線を上空から確認する。

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2005.05.29

415系国鉄色を門司駅で見かけました。

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5月27日(金)の夕方、東京に帰るために北九州空港最寄り駅の下曽根に向かうべく、門司駅で日豊線直通の電車を待っていると、反対側ホームになんとも懐かしい色の電車が入線してきました。

415系と呼ばれるこの電車。
国鉄時代に作成された交直電車で、常磐線や九州各線で活躍している電車です。
JRになってからは、常磐線、九州ともに白い車体に青い帯の塗装に変更されてしまいましたが、数年前に旧国鉄色に戻された車両が登場しました。
旧国鉄色になった理由はわかりませんが、この塗装時代を覚えている世代のひとりとしては、とても懐かしく見入ってしまいました。

鞄からビデオを取り出し、出発シーンを撮影しました。
急な撮影だったため、逆光で良い画像になりませんでしたが、興味のある方に見ていただければ幸いです

門司駅を出発する415系旧塗装(動画)

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2005.05.28

これがきっと最後の「0系新幹線」乗車

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昨日(2005/05/27)、新倉敷から福山まで山陽新幹線に乗る機会がありました。
新倉敷の駅に入ってきた新幹線車両は、写真の0系新幹線。
既に東海道新幹線からは引退をしてしまい、大阪以西でしかみることの出来なくなった、新幹線開業当時からの面影を残す車両です。
塗装は現代風になっていますが、外観には特に変化がなく、今の新幹線にはない「まーるいお鼻」は健在です。
今回、九州と岡山の間を山陽新幹線で1往復しましたが、0系新幹線を見かけたのは、この列車のみで、確実にこの車両が減少していることを実感せざるにはいられませんでした。

昨日は、早朝6時台の乗車と言うこともあり、1両にお客さんが数人と言う状態で、久々の0系新幹線の旅をゆっくりと味わうことが出来ました。
この0系新幹線は数年後に完全引退することが既に発表されています。
活躍している車両も先記のとおりほとんどない状態で、山陽地区での短距離の「こだま」運用が中心となってしまった今、東京で暮らす私にとって、今回が最後の0系新幹線乗車になりそうです。

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↑0系新幹線の内装は、2&2シートで非常にゆったりしています。

<関連記事>
イギリスの列車7「ヨークの新幹線0系」
 2005年3月にイギリスに渡った0系を訪ねました

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2005.05.21

地下鉄に乗り入れる小田急ロマンスカー

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しばらくこのブログの更新を怠っていたところ、私にとって寝耳に水の鉄道ニュースがありました。それはこの記事のタイトルにある小田急ロマンスカーの地下鉄千代田線乗り入れが発表されたことです。

新聞記事やブログをはじめとしたインターネットサイトに既に多く紹介されていますが、2008年実施の計画で、千代田線の「湯島」から小田急方面へ、夕方の帰宅者を対象とした小田急ロマンスカーを運行。
現在運行中のロマンスカーは、車体サイズや運行システムの違いから、地下鉄に乗り入れることが出来ないため、小田急側で地下鉄乗り入れようのロマンスカーを新たに開発するとのこと。

いやいや、子供の頃から20年以上小田急沿線で生活し、ロマンスカーを見て育ち、乗り物好きになってしまった私にとっては、びっくりするニュースでした。
小田急ロマンスカーの他線乗り入れといえば、昔、小田原から伊豆方面が何度か話題に上っていたと記憶しています。
今回の地下鉄というのは、地下鉄の特殊性から全く想像できなかったことで、このニュースを聞いたとき、前日夜のお酒が抜けていなかったのに、一気に覚めさせるだけのインパクトがありました。

もっとも冷静に考えれば、夕方の帰宅者用のロマンスカー(ホームウェイ)が昔から好調なこと。小田急沿線の住民の流動として、千代田線への乗換え客が非常にに多いことを考えれば、今回のロマンスカーが千代田線に乗り入れることも決して考えられなかったことではないかもしれません。

でも今回の千代田線乗り入れようのロマンスカーを小田急が作ることに、ちょっと残念な気もします。
私個人の勝手な考えですが、この車両を千代田線を運営する東京メトロが作ってくれたのならば、東京メトロと小田急の信号装置だけでなく、東京メトロと乗り入れのあり、しかもレール幅が同じJR東日本、東武、東急、東葉高速等の信号装置も装備することが出来たのではと思うこと。
こんな車両があれば、東武日光発箱根湯本行きや、中央林間発会津田島行きも可能なのではと、夢物語が語れるのですが・・・

それにしても、この1年で「東武スペーシアの新宿乗り入れ」「相鉄線の新宿乗り入れ」など、数年前までは絶対に考えられなかった乗り入れが計画され、びっくりさせられます。
もっと鉄道が楽しく、そして便利になっていくこと。利用者の一人として、楽しませていただいています。

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2005.05.02

碓氷峠のトロッコ列車「シェルパくん」動画公開!

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平成17年3月22日。廃止から約8年ぶりに碓氷峠に営業列車が復活しました。
JR東日本横川駅に隣接する「横川鉄道文化むら」の遊具施設の一部として、旧信越線の碓氷峠の下り線の一部区間を写真のトロッコ列車「シェルパくん」が走っています。

碓氷峠は平成9年9月30日の廃止以降も、レールや架線はほとんどそのままで残されており、現在でもレールはしっかりと横川-軽井沢間を結んでいます。
トロッコ列車は碓氷峠の途中区間に設けられた森公園交流館「峠の湯」までの2.6kmを約20分かけてゆっくり登っていきます。
運行区間の勾配区間は最大65パーミナル。碓氷峠の最大勾配が66.7パーミナルなので、トロッコ列車では現役当時の碓氷峠を思い出すには十分の急勾配を体感することが出来ます。

GWの1日。ビデオを片手にこの「シェルパくん」の雄姿をビデオに収めてきました。
本サイトのブロードバンドムービー館にて楽しんでいただければ幸いです。

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2005.04.18

山手線205系登場当時の写真

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昨日(平成17年4月17日)、山手線から205系と呼ばれる電車が引退しました。
ネット上ではこの山手線最後の205系を収めた写真が、色々なサイトで見れますので、私はあえて登場間もない頃の写真を掲載してみようと思います。

205系と言う電車が登場したのは1985年。私が中学を卒業した年の春のことだったと記憶しています。
当時はステンレスやアルミを未塗装でそのまま使用している電車と言えば、地下鉄か東急線しか存在しなかった時代で、当時の国鉄がステンレスの電車を山手線に登場させることは、すごく画期的なことであったと記憶しています。

まだまだ最新型車両ばかり追いかけることしか知らない、駆け出しの電車少年だった私は、有人の影響からカメラにモノクロフィルムを入れ、この205系を追いかけたことがあり、当時のアルバムから探し当てたのが上の写真です。
この時はまだ205系が数編成しかなく、営業運転していたのは確かこの1本のみ。他はウグイス色の103系が大量に走っていました。
掲げられているヘッドマークは、山手線開業100年を記念するもの。

山手線の205系は、私が登場から引退までを見届けた最初の電車になりました。

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2005.04.11

VSE初乗車!!(小田急新型ロマンスカー)

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昨夜、とある事情で夕方に湘南方面に出かける機会がありまして、その帰りに藤沢から小田急に乗り町田に出て、町田19:50発の「はこね42号」新宿行き、ロマンスカーVSEに初乗りました。

VSEは、今年(2005年)3月19日に登場した最新型の小田急ロマンスカー。
3世代振りに展望室を復活させた真っ白い車体は、鉄道ファンならず、一般の人からも注目度抜群です。
真新しい白いライトを輝かせながら、町田駅にVSEが進入してくる姿はインパクト十分。ホームにいた子供連れのお母さんが、新しいロマンスカーだよと、子供に指差しているシーンが印象に残りました。


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9号車の扉からVSEに乗りこむと、中は木目調で屋根が高く、とても落ち着いた雰囲気。
車内の真っ赤なシートは、気持ち窓側に向いて固定され車窓を楽しめるように工夫されています。
しかしながらシートを向かい合わせて使用すると、窓側が広く、通路側が狭くなることになり、「ハ」の字を逆さにしたような感じになり、通路を歩いていてもちょっと違和感があります。

「はこね42号」は定刻より少し遅れて町田駅を出発。
列車が動き始めると同時に、あの懐かしいミュージックフォーンをワンコーラス奏でました。
ロマンスカーのミュージックフォーンは、その昔ピーポー音と呼ばれ、ロマンスカーのほとんどがずっと鳴らしながら走り、周りにロマンスカーの接近をアピールしていましたが、20年ほど前に騒音問題でピタリと廃止されてしまいました。そのミュージックフォーンんが出発時だけでも復活したことを、当時を知る小田急ファンとしてとても嬉しいです。

車内放送の前にも、TVCMで有名なロマンスカーの歌のオルゴールが流れて、旅の雰囲気を盛り上げていました。(とは言っても今回の町田→新宿の乗車ではとても旅といえませんが・・・)

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私はインターネットで事前に展望室を予約していましたが、最前列ではなく前から4列目・・・
しかしながら通路側に人がいなかったため、通路側によって前を見ると、大きな窓から前面の景色が見渡せました。
夜なので、ほとんど景色は楽しめないのですが、時々通過する駅やすれ違う電車にVSEの真っ白いライトが反射しいている様は、最新ロマンスカーに乗っている優越感を感じさせてくれます。

町田を出発してすぐに、アテンダントのお姉さんがメニューを開きながら車内をまわります。
VSEの登場にあわせ復活したシートサービスです。
私は直ぐに呼びとめ、生ビールを注文しましたが、なんと町田の次の「玉川学園駅」を通過する前に、ビールが運ばれてきて、そのスピーディーな対応にびっくりしてしまいました。
ただ残念なことに昔の「走る喫茶室」にあったクールケーキなどのお皿で提供されるメニューはないようで、プレミアムコーヒーと呼ばれるメニュー以外はVSE以外のロマンスカーでも提供されるものばかりでした。
ただこのプレミアムコーヒーはガラスのカップで提供されます。これは昔の「走る喫茶室」を彷彿とさせる提供方法です。
メニューには紅茶もあり、これがどのように提供されるかは確認できませんでしたが、NSE時代の紅茶の香りがするロマンスカーまでの復活は現段階のVSEでは難しいようです。

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新宿までの所要時間はたったの29分。あっという間に着いてしまいました。
特にスピードが速いと感じた箇所はありませんでしたが、落ち着いた内装と快適な乗り心地のVSEは大変気に入りました。
新宿-箱根という80分程度の乗車時間でこれだけ豪華な車両を投入するとは、小田急の意気込みには恐れ入ります。
ただ唯一残念だったのは、展望席に座っていると、頭上にある運転席でノッチを操作する音が響いて聞こえることでしょうか?
運転席と展望席とを隔てる壁、屋根?が非常に薄くこのような音が響くのかも知れませんが、こればかりは以前のNSE、LSE、HISEではあまりこのような音が聞こえた記憶がなく、ぜひ改善していただきたいものです。

たった30分の乗車体験でしたが、今度はちゃんとした観光で再度VSEに乗ってみたいと思います。

*写真は、携帯電話での撮影のため、画質が悪く申し訳ございません。

<関連記事>
新型ロマンスカーVSEのディスプレイモデル
小田急ロマンスカー50000系VSE試運転風景「ブロードバンドムービー館」

小田急ロマンスカー50000形VSE試運転【ひとり汽車旅・のりものの旅】

海外鉄道旅行愛好者: 新型ロマンスカーVSE車登場!!


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2005.03.12

新型ロマンスカーVSEのCM始まる

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小田急の新型ロマンスカーVSE車の営業開始が1週間後の3月19日に迫り、数日前からテレビで新型ロマンスカーのCMを見ることも出来るようになってきました。

「おじいちゃんにも乗せてあげたい」

ちょっと意味深いようなコメントが流れるこのCM。小田急のWEBサイトから見ることも出来ますので、まだテレビで見てない興味のある方は、覗いていてはいかがでしょうか?
次のサイトのCMギャラリーで見ることが出来ます。
きょう、ロマンスカーで

更に、さすが気合の入った新型ロマンスカー。グッズの発売も開始されます。
新型ロマンスカーのプラレールやチョロQ、さらには鉛筆やノートなど・・・
運転開始と同時にこれだけの種類のグッズが販売されるとは、小田急の新型ロマンスカーに賭ける意気込みを感じてしまいます。
早速私もネットで申し込んでしまいました。
レールファン小田急 ロマンスカー就航記念グッズ販売


ところで、新型ロマンスカーVSEの営業運転が始まる3月19日。
本来ならその当日に早速その雄姿を見に、そして乗りに行きたいと思うのですが、今回はちょっと別の用事があり行くことが出来ません。
それでも1ケ月以内にはビデオ片手に乗りに行くと思いますが・・・・

<関連ページ>
小田急ロマンスカー50000系VSE試運転風景「ブロードバンドムービー館」
小田急ロマンスカー50000形VSE試運転【ひとり汽車旅・のりものの旅】
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2005.02.19