2008.04.13

SL山梨桃源郷号(動画)

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4月12日(土)。満開の桃の花を見るために山梨県に行ってきました。
今年はこの桃の開花時期に合わせ、甲州路の甲府-塩山間に蒸気機関車が復活運転されており、こちらも拝めることが出来ました。
運転時刻も調べずに山梨へ向かったため、SLの終点となる塩山駅の駅員さんに「SLはどこに行けば見れますか?」と趣味人らしくない質問をして向かったのは山梨市駅。
写真を含め、記事は本サイトのほうにアップしましたので、そちらを参照ください。

SL山梨桃源郷号(動画付)【ひとり汽車旅・のりものの旅】

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【動画】
YouTube版
ニコニコ動画版
限定ハイビジョン版(ワンカット)

<トラックバック送信先>
SL山梨桃源郷号(D51) | kahy.info あおいのナチュラルライフ
桃源郷に響く煙 「SL・EL山梨桃源郷号」 Kaz-T's blog レインボーライン

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2008.04.05

スマイルトレイン 春爛漫の試運転

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私が毎日利用している西武新宿線に、4月26日から新型通勤電車が登場します。
桜が満開になった4月6日(日)。
西武沿線の桜を見に出かけたときに、偶然にも試運転を見ることが出来ました。

「スマイルトレイン」と愛称がついているこの電車。
これまでの西武の電車とは全く似つかないデザインは、なかなかの愛嬌のある顔と思います。
デザインの決定には、車輌部門とは関係のない女性社員も参加し、つり革や手すりなどに女性の意見が取り入れられているとのこと。

沿線住民の一人として、営業運転が待ちどおしいです。

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優先席のハートマークは、笑顔にも見えるデザイン

<試運転の動画>

<トラックバック送信先>
西武人の鉄道記: 30000系試運転@4月1日
セイブネット: 30000系新宿線で乗務員訓練開始
Kaz-T's blog レインボーライン: 西武30000系デビューイベントに行ってきました

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2008.03.23

メトロホームウェイ乗車!(動画付)

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3月15日から運転を開始した小田急ロマンスカーMSE(60000形)を使用した地下鉄直通ロマンスカー。
小田急が縁が鉄道に興味を持った私としては、新しいロマンスカーの登場は、沿線から離れて13年たった今でもたいへん興味深い出来事。
早速、営業開始3日目に「メトロホームウェイ71号」に乗車。地下鉄内のロマンスカーを体験してきました!

素直な感想としては、外装・内装ともデザインは素晴らしいのですが、椅子が硬かったり、加速減速時のモーター音が少し耳障りに感じたりと、いくつかの気になる点もありました。
ただ総合評価としては、非常にレベルの高い車輌であることは間違えなく、きっと次回のブルーリボン賞を獲得してくれることになるでしょう。

ところでMSEの「M」はメトロのMではなく、マルチのMとのこと。
確かにMSEは、通勤特急・地下鉄直通・分割機能のほか、箱根特急としても活躍できるマルチな車輌。
こんな何にでも使用できる車輌ということは、将来、小田急ロマンスカーは全てMSEになってしまうのではないかと思うこともあります。
私個人的には小田急ロマンスカーは、用途や登場する時代によって、いくつかの種類が今後も同時に活躍してくれることを望みたいと思います。

さて最後になりましたが、乗車中に撮影した車窓を中心とした動画を作成しました。
地下鉄線内及び夜間の走行なので、車窓はほとんど楽しめませんが、メトロホームウェイの様子を感じ取って頂けたら幸いです。

<動画>
・ニコニコ動画バージョン
YouTubeバージョン

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2008.03.16

今でも乗れる昭和の鉄道


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「今でも乗れる昭和の鉄道」をamazonで購入

昭和が終わって今年で20年。
鉄道の世界でも周りを見渡すと平成になってから登場したものばかりが目立つようになってきました。
私も18歳のときに昭和から平成の時代の切り替わりを迎えたので、昭和時代の鉄道に懐かしさを感じる世代でもあります。
この本では、平成20年の現在でも昭和を感じることが出来る鉄道について、「車輌」「列車」「施設」「サービス」などに分類し掲載されています。
掲載記事からいくつかの項目を並べてみると・・・・

「車輌」地方私鉄で第2の人生を送る大手私鉄の車輌
「列車」総武線に残る113系の新聞輸送専用列車
「施設」京成のトンネル駅の遺跡訪問
「サービス」昔ながらの立ち売り駅弁
などなど

そのほか、全国に残る硬券の販売駅や、昭和の時代から現在まで継続的に販売されている駅弁などがリストアップされていて、その筋に興味のある方には貴重な資料になるのではないでしょうか?

筆者の小牟田哲彦氏は、これまでに「鉄馬は走りたい(南北朝鮮分断鉄道に乗る)」「 アジアの鉄道の謎と不思議 」という外国の鉄道をテーマにした鉄道本を発行してきた方らしく、この「今でも乗れる昭和の鉄道」でも
海外に残る昭和の鉄道を取り上げているところが特徴的です。
台湾や中国に残る日本式駅舎や、今も走り続ける満鉄時代の車輌。アルゼンチンで活躍する旧丸ノ内線の車輌等を取り上げているほか、私もお気に入りでこのサイトでも何度か紹介している台湾の旧型客車も、日本風の時刻表を沿えて紹介されています。

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2008.02.16

MSEの千代田線試運転動画(補助警報付)

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(写真は霞ヶ関に停車中)

3月から小田急線の新型ロマンスカーMSEが東京メトロ千代田線に乗り入れます。
営業運転まであと一ヶ月に迫り、地下鉄線内での試運転を見かけることが多くなりました。
昨日(2/15)、二重橋前駅を通過するMSEを携帯電話の動画機能で撮影することに成功しました。
ホーム入線時には、あの補助警報(ミュージックホーン)が奏でられ、地下鉄のトンネルの中で響いていました。

動画をダウンロード(二重橋前を通過するMSE)

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2008.01.30

紀州鉄道を尋ねてきました。(動画付)

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先日、和歌山を訪問する機会があり、その帰りに少し時間を作って紀州鉄道を尋ねてきました。
この鉄道は前線で2.7kmしかない路線で、もうすぐ車齢50年になるレトロな車両が走る。どことなく時代に置いてきぼりにされてしまったような雰囲気のある鉄道会社です。

詳細については本サイトで紹介したいと思っていますが、まずは当日撮影した動画を「擬似乗車シリーズ」風に編集しましたので、ご紹介します。

<youtube版>
http://jp.youtube.com/watch?v=6IYsg7tLyqY

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159163


<その他、動画のカットから>
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2008.01.12

台湾の立ち売り駅弁

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台湾の鉄道では、日本と同様に弁当を見ることが出来ます。
大きな駅には駅弁専用の売店があるほか、在来線の優等列車の車内販売でも弁当を買うことが出来ます。
そんな台湾の駅弁の中には、なんとホームでの立ち売りが残っている駅があります。
台北から花蓮、台東方面の優等列車に乗って30分ほどで行ける「瑞芳駅」がそのひとつ。
ホームでは列車が到着すると立ち売りの人たちが列車に向かって「べんたーん」と叫んでいます。
弁当の発音が日本語とほとんど同じのなので、「べんた-ん」が「べんとー」とも聞こえ、まるで日本にいるように錯覚してしまいます。
台湾ではこのほか台東に近い「池上駅」の駅弁の立ち売りが有名です。
日本でもホームの立ち売り駅弁はほとんど見かけなくなりましたが、台湾の駅弁立ち売りも長く残ってほしいものです。
動画で駅弁立ち売り風景を撮影してきましたので、「べんたーん」の売り声をお確かめください。

動画「台湾の駅弁立ち売り風景」をダウンロード

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2008.01.06

台湾新幹線 擬似乗車ビデオ完成

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昨年末に撮影してきた台湾新幹線のビデオ。
この正月休みの多くの時間を使って、やっと作品が完成しました。
台北から終点の左營(高雄)までの車窓を中心に、台北駅の雰囲気や途中駅の通過シーンを織り交ぜ、なんと29分の長大な作品になってしまいました。
ここまで長いと自己満足でしかないような気がしますが、台湾新幹線に興味のある方に見ていただけたら幸いです。

<ニコニコバージョン>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1961956

<zoomeバージョン>
http://zoome.jp/kishanori/diary/3/

<ニコニコとzoomeの元ファイル>
http://kishanori.sakura.ne.jp/THSR_ver1.wmv

*元ファイルはサーバー容量の関係で公開から短期間で削除することがあります。


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2007.12.31

ハイビジョン台湾第1弾 台湾新幹線 桃園駅

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先月導入したハイビジョンカメラを台湾に持って行きました。
このハイビジョンカメラで初めて本格的に列車を追いかけることとなり、3泊4日間で63分テープ3本分の映像を撮ってきました。
その第1弾として、台湾到着後すぐに向かった台湾新幹線桃園駅で撮影した映像を紹介します。
台湾新幹線については、この作品とは全く別に台北~左営までの擬似乗車ビデオを編集する予定です。

【高画質バージョン】
http://kishanori.sakura.ne.jp/koutetsu_1.wmv

【ニコニコ動画バージョン】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1896036

【Youtubeバージョン】
http://jp.youtube.com/watch?v=4lwD6cIJ0CA

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2007.12.30

台北駅での新幹線撮影

台湾2回目、2日目は台湾新幹線で一気に高雄まで南下し、南廻線の普快に乗ってきました。

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2日目のトップバッターは台湾新幹線。
台北を7時調度に出発する直達タイプの列車で、高雄(左営)までは1時間36分の最速列車。
台北駅には6時15分ごろ到着し、この列車の前に出発する新幹線の写真&ビデオを収めようとしたら、改札のお姉さんにホームに降りるとき止められてしまいました。

「貴方の列車はこのホームでない」
「写真を撮らせてほしいのだけど・・・」
「危険なので駄目です」
「・・・・」

台北駅の新幹線ホームは2面4線となっています。
ホームに新幹線が入線していても出発10分ぐらい前にならないと改札は通れても、ホームに入場できません。
更に改札を通る人が少ないときはチケットに記載された列車番号も、お姉さんにチェックされます。
この条件が運悪く重なると、上記のようなことになりますので覚悟が必要です。

もし台北駅を出発する新幹線の映像がとりたい場合は、6分間隔で出発する時間帯を狙い、後発の列車のチケットを入手しましょう。
この続けて台北を出発する新幹線は同一ホームが設定されているようです。
ご参考まで・・・・

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台北から左営まではグリーン車級の商務車に乗りました。
2&2のゆったりとしたシートピッチで、ドリンクサービスもあります。
乗客は私のほかに、夫婦らしき1組のみでした。

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2007.12.29

2回目の台湾に行ってきました!

2007/12/21~24の3泊4日。台湾を訪問してきました。
台湾に行くのは昨年の2006年11月以来の2回目の訪問になります。

今回の目的は、大きく分けて次の3点
(1)台湾新幹線乗車
(2)台湾一周(南廻線の普快乗車)
(3)タロコ乗車
幸い、全ての目的を達成することが出来ましたので、ここで順を追って紹介していきたいと思います。
まずは、台湾到着初日の写真を数点紹介します。

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桃園空港から高鉄桃園駅を結ぶ路線バス
片道20元。所要時間20分。利用者が多く混雑していました。

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桃園から乗ったはじめての台湾新幹線。
11月から自由席が登場。私も自由席券を買って乗車したのですが、結構な混雑。
はじめての台湾新幹線はデッキに立って乗る羽目になってしまい、台中まで乗る予定を変更。新竹で降りてしまいました。

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台中駅に到着した台湾新幹線
台湾新幹線には乗務員専用の扉や窓はありません。(これは台湾の列車全てに共通)
このときは、写真の黒い制服を着た女性乗務員近くの乗降口で扉の開閉を行いましたが、
全ての扉に開閉装置が付いています。

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台湾新幹線の台中駅は、台中市街地からは遠く離れています。
在来線とも接続していますが、便はあまりよくないような・・・・

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在来線で彰化に移動。下り方面のホームにシマウマが登場!

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2007.12.04

山田線 岩泉線のキハ52 (ハイビジョン動画)

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先月、2007/11/24(土)。JR山田線・岩泉線からキハ52が引退しました。
最終日前日の11月23日(祭)。幸いなことに盛岡にいた私は、最後のキハ52を見たくて、昼過ぎに盛岡を出る山田線の「快速リアス(キハ110系)」で、茂市に向かいました。(実は山田線に乗るのははじめて)

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岩泉線の始発駅「茂市」で出発を待っていたのは、盛岡色の2両のキハ52。
車内はお別れ乗車で訪れたと思われる人たちで乗車率は30~40%程度。ひとりの方が多いため空いているボックス席はありませんでした。
岩泉線は私にとって、まだ乗ったことのない路線なので、このキハ52に乗っても良かったのですが、岩泉線は東日本でもっとも秘境を走る路線であることを考えると、今後キハ52でこの路線を楽しむことが出来ないものの、もう少し落ち着いた時期に乗ってみたいと思い、今回は茂市で岩泉線の出発を見送る。つまりはハイビジョンカメラで撮影することにしました。

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茂市から盛岡までの帰路。正直どんな車輌が来るのか調べてもいなかったのですが、やってきたのは先ほど出発していった岩泉線と同じ、盛岡色のキハ52 2両。
盛岡までの約2時間。思いがけず空いた列車で、キハ52のお別れ乗車を楽しむことが出来ました。
茂市を出発してすぐに日が暮れてしまいましたが、山深い闇の中を走るキハ52に懐かしい夜汽車の雰囲気も感じることが出来たと思います。

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盛岡到着後は、車庫に引き上げるキハ52の動画も収めることが出来ました。
最終日のイベントには、写真の塗装の車輌ではなく、懐かしい国鉄色のキハ52が使用されました。
私は最終日に尋ねることは出来ませんでしたが、国鉄色のキハ52(キハ20)は、茨城交通や島原鉄道でも今後しばらく見ることが出来るため、私的には写真の盛岡色のキハ52を見て、乗れたことで十分に満足です。

ところでこのキハ52。
引退から1週間後には、神奈川県川崎市まで機関車牽引で回送されてます。今後海外で第2の活躍をするとの事です。

ハイビジョン動画を見る http://kishanori.sakura.ne.jp/52.wmv

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2007.11.17

ハイビジョンカメラ導入!!(JR九州の特急列車撮影)

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先日ついにハイビジョンカメラを入手しました。私にとって3代目のビデオカメラになります。
私は3年ほど前から列車をビデオに収めはじめました。最初は静止画のついで程度だったビデオ撮影も、旅先の雰囲気をリアルに持ち帰ることが出来ることにはまってしまい、今では鉄道旅行のメインがビデオ撮影になりつつあります。

そんな中、やはり最近気になっていたのはハイビジョンカメラ。
インターネット上で列車の動画を公開しているサイトのいくつかで見ることの出来るハイビジョン動画を拝見し、その鮮明さに感動すると同時に、自分の旅の相棒もハイビジョンカメラとして、従来のカメラ以上に鮮明な映像で持ち帰ってきたいと思うようになりました。

機種の選択には大きく悩みましたが、画質とコストパフォーマンス。更には編集するパソコン能力を考慮し、キャノンの「HV20」を選びました。
現在民生用のビデオカメラは、ハードディスクやDVDに録画する「AVCHD」という規格が主力ですが、私の選んだ「HV20」は、AVCHDではなく「HDV」という規格で記録媒体は従来のビデオと同じDVテープを使用します。

カメラ本体の操作性や携帯性などはAVCHD規格のほうが優れている製品が多いのですが、AVCHDはHDVに比べ圧縮率が強いため、編集に使用するパソコンに高い能力が求められるほか、この強い圧縮が動く被写体には弱いという意見も多く見かけます。また規格そのものが発展途上でもあるようです。

一方「HV20」の採用するHDVは、記憶媒体がテープであるため操作性がハードディスクやDVDなどに劣りますが、AVCHDに比べ圧縮が弱いためパソコンでの編集は、従来のビデオとほぼ同様に扱えるほか、動く被写体にも強いほか、全体的な画質もAVCHDに比べHDVの方が良いようです。
その証拠?として業務用ハイビジョンカメラはHDVが採用されていると聞きます。
またカメラ本体の価格もHDV方式のほうが安く、大容量になるハイビジョン画質の映像も録画したテープに半永久的に残せることも、今回HDV方式のカメラを選んだ理由のひとつです。


さて前置きが長くなりましたが、当サイト初のハイビジョン映像を次のとおり公開させて頂きます。
撮影時間が夕方だったこともあり、カメラの性能が十分に発揮できていないと思われるのと、テスト撮影のため手持ちでの撮影となっていることから画面の揺れがあることをご了承ください。

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Tubame

Hayabusa

【動画はこちらから】
ハイビジョン動画 JR九州特急列車

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2007.10.21

MSE 小田急新型ロマンスカーを見に行く!!

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2007/10/19に報道発表された小田急の新型ロマンスカー「MSE」60000形。
このロマンスカーが報道公開の翌日(10/20)に同社の海老名車庫で開催される「ファミリー鉄道展」で展示されるということで、6年ぶりに小田急のイベントを覗いてきました。

前回尋ねた2001年は、天候が悪かったこともありゆっくりとNSEなどを見ることが出来たのですが、今回は発表されたばかりの「MSE」が展示されるとあって凄い人出・・・・
「MSE」以外にも、引退後の1993年からずっと屋内の保管設備に入っていた初代ロマンスカーともいうべき「SE」が約14年ぶりに屋外に引っ張り出され展示されたことも注目されます。

ただ人が余りに多かったからか残念なのは、これらロマンスカーは「車輌撮影」の列に並ぶか、「車内見学」の列に並ぶかしないと見ることは出来ませんでした。
私は「車輌撮影」のほうに並びましたが、並びはじめてから車輌を撮影できるまで約20分かかりました。
「車輌撮影」側から撮影可能なのは、「SSE」「NSE」「LSE」「MSE」の並び
1回50名程度に区切り、約3分程度の完全入れ替え製でありました。

登場当時の姿に復元されている「SE」の顔は、「車内見学」側の列に並ばないと撮影できないのですが、残念なことに私が並ぼうとした13:30過ぎには既に人の多さから列に並ぶことを許されず、まったく拝むことが出来ませんでした。
注目される「MSE」の平面顔も「車内見学」のコースに入っているLSEの車内からしか撮れなかったようです。

それにしても「車輌撮影」か「車内見学」のいずれかの長蛇の列に並ばないとロマンスカーを一切拝めないというのは、本来のターゲットであるファミリー層には辛い方々もいらしたのではと思われます。

第2会場といわれる場所は、完全な物販市場・・・・
関東関西の鉄道会社がオリジナルグッズを販売し、多く人で賑わってました。
この第2会場の小田急レストラン?ブースで目に付いたのが「MSE」パッケージのロマンスカークッキー
やることが早い!!

このブースには昔のロマンスカーで営業していた「走る喫茶室」の制服を着たお姉さんがいてびっくり!
「日東紅茶」「森永」の両制服ともに着用されていましたが、残念ながらこれに気づいたり懐かしく思う方も少なかったようなのが残念でした。

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2007.10.08

小田急4000形のほか、多摩急行コンプリート動画

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10月の3連休。2日間に渡って小田急線の動画撮影に出かけ際、新型の4000形や東京メトロ06系を撮影することが出来ました。
いずれもスナップ程度の動画ですが、多摩急行に使用されている車輌を動画でコンプリートできましたのご紹介します。

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2007.10.07

小田急ロマンスカーの動画を撮る!

7月に小田急ロマンスカーに登場したLSEの旧塗装をビデオで収めたく、昨日、今日と小田急沿線にぶらりと出かけてきました。
旧塗装は1編成しかないため、撮影チャンスは1日に数回しかないので、他のロマンスカーの動画もあわせて撮影してみました。
残念なことに目的であるLSE旧塗装は、通勤路線上、列車がかぶさってしまったり、ビデオカメラの調子が悪いなど、納得のいく撮影が出来なかったので、またリベンジに尋ねたいと思っています。

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2007.09.15

島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(動画)

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8月に訪問した島原鉄道南目線で撮影したビデオの編集が終了しました。
南目とは現地の用語で南に向かうという意味があるとのこと。残念ながら島原鉄道の南目線と呼ばれる南島原-加津佐間は来年(2008年)3月31日を持って廃止される見通しです。
ビデオではこの南目線を走るキハ20系を中心に収めてあります。全国的にも貴重な存在になりつつあるキハ20の雄姿をご覧頂ければ幸いです。

<Youtube>
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(前編)
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(後編)

<ニコニコ動画>
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて

<Yahoo!ビデオキャスト >
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて

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2007.09.02

島原鉄道トロッコ列車(ハッピートレイン)

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島原鉄道の動画第2弾はトロッコ列車
島原-深江間を往復する車窓からは、まだ噴火の跡が生々しい雲仙普賢岳の雄大な景色を楽しめます。
残念ながら撮影日は、雲仙に雲がかかっていましたが、動画からはトロッコ列車ならではの開放的な雰囲気を感じてもらえると思います。

[*]島原鉄道では、このトロッコ列車の運行区間を含む島原外港-加津佐間を2008年3月31日に廃止する予定です。

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2007.08.25

島原鉄道訪問

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先週、島原鉄道を訪問した際に撮影したビデオを編集してみました。
暫定的に北線のキハ20に絞ってまとめました。
南線を含めたプロモは別途製作予定です。


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2007.08.13

「廃線後のくりでんを尋ねて」ビデオ公開

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2007/03/31の廃線後。約3ヵ月後の6月にくりでんを訪問した際に撮影したビデオを編集してみました。
6月の映像だけでは動く列車がなく単調な映像となりそうだったので、3月に撮影した動いている列車の映像をモノクロで数カット入れてみました。

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2007.08.05

ロマンスカーで小田原へ

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↑ロマンスカーHISE(小田原駅にて)

2007/08/04(土)。久々に小田急ロマンスカーに乗って観光してきました。
実は小田原に行くことは家を出てから決定したために、小田急ロマンスカー登場50周年を記念した旧塗装の7000系には乗れませんでしたが、新宿から小田原まで乗車したロマンスカーは、希少なロマンスカーになりつつあるHISEでした。

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↑各ロマンスカーに貼られた「50周年記念マーク」

ロマンスカー50周年を記念して、車内でコーヒー等のソフトドリンクを頼むとプラス50円でオリジナルデザインのカップで提供され、カップを記念に持ち帰ることが出来ます。
カップにはVSE、EXE、HISE、LSE旧塗装のデフォルメされた姿が描かれたプラスチック製で、軽く持ち帰りの際に壊れることのないように配慮されているようです。

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↑ロマンスカー車内で提供される50周年記念カップ

小田原では小田原城をゆっくり散策しました。実に20年ぶりぐらいだったでしょうか?以前のことは全く覚えていません。
天守閣からは小田原駅がよく見え、VSEがオルゴールを鳴らしながら入線していくシーンが見られました。

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↑小田原城天守閣

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↑天守閣から見た小田原駅 VSEの姿が見える

小田原からの帰りは、旧塗装のLSEかVSEか少し悩みましたが、一緒だった娘がVSEに乗ったことなかったこともあり、乗ってからのインパクトもあるVSEで帰りました。
展望席ではありませんでしたが、新宿よりの先頭車に席を取り、時々なる補助警報やシートサービスを楽しんできました。

今回の小田原訪問は、娘の自由研究のため小田原城を尋ねたものでしたが、たまには鉄道メインでない小旅行も楽しいかなと感じました。

PS
小田原城お堀前にあるおそばや「田毎」のごまとおろしで食べるおそばはおいしかったです。

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↑帰りはVSEの先頭車で、時々鳴らされる補助警報を楽しみました。

小田原駅で撮影したHISEの入線・出発風景です。

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2007.06.17

廃止後のくりでんに初訪問

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↑若柳駅構内(2007/06/16撮影)

2007年3月31日をもって約90年の歴史に幕を閉じた「くりでん」こと「くりはら田園鉄道」を、6月16日(土)。約3ヶ月ぶりに再訪しました。
今回は盛岡に用事があり、荷物も多かったこと。廃止後のくりでんを訪問したかったこと等の理由で自家用車で尋ねました。

始発駅の石越。車庫のある若柳。定期的に列車交換が行われた沢辺。今もバス待合室として残る栗駒。終点細倉マインパーク。と3ヶ月前にビデオを撮るために降りた駅。撮影ポイントをすべて訪ね歩きました。

3ヶ月前の現役当時と大きく違うのは、くりでんの特徴だった架線柱が全線に渡ってなくなっていたこと。
くりでんは架線下のディーゼルカーが印象深く、田んぼの中の線路も架線で追うことが出来たのですが、今は見事に架線柱がなくなってしまいました。
そのほか姿を変えてしまったものとして、踏み切り遮断機と各駅のホームにあった駅名板には気がつきましたが、あとは見事に現役時そのままでした。

車輌も若柳の車庫に全て残っており、なんと最終日の飾りつけを残したまま留置されていました。
今にも動いてくれそうな車輌に近づいてみると、ライトや連結器の付近にはクモの巣がついており、これには時間の経過を感じざるを得ませんでした。

この訪問の様子は別途、WEBサイトで公開したいと思います。

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↑若柳駅構内(2007/06/16撮影)

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2007.06.03

小田急ロマンスカーLSE車の旧塗装が復活!

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[↑小学生時代に撮ったLSE]

個人的にとても歓迎する鉄道ニュースが入ってきました。
小田急ロマンスカーの運転開始50周年を記念して、現在も活躍するロマンスカーLSE車(7000形)をデビュー当時の塗装に戻し運転するとのこと。
特に7月6日(金)には「旧塗装特別記念号」が運転され、当時服装を着用したアテンダントが当時と同じように乗車改札をおこなうようです。
これは小田急ロマンスカーを目の前で見て育った私にとって、心躍るイベントになりそうです。

LSE車は1980年12月にデビューした3代目のロマンスカーです。
デビュー当時は、同社の先輩にあたる2代目ロマンスカーNSE車・ならびに改造されて登場時とはかなりデザインが変わった初代ロマンスカーSSE車同様のオレンジバーミリオンと呼ばれる塗装で登場しました。

LSE車は私が鉄道に興味を持った小学生の多感な頃に登場したこともあり、デビューを知らせる駅張りのポスターやはじめて同車が目の前を通過していったことを強烈に覚えています。
LSEが営業運転についてからしばらくは、小学生ながら少ないお小遣いを握り締め町田-小田原間で何度も乗車したことを覚えています。
当時は小田原駅のロマンスカーの指定席販売窓口にLSEの運行予定が貼られていたのもよく覚えています。
LSE車の流線型の車体は当時の私にとって憧れの存在だったと思います。
今思えば、東海道線での試運転を見ることが出来なかったのが悔やまれます。

そんな小学生の頃の憧れだったLSE車も、後輩あたるHISE車が1987年に登場し、同車が従来のロマンスカーとは全く異なる塗装で登場しその塗装が乗客に浸透したことをうけてか、1995年にリニューアルを機にHISEと同じ塗装に塗り替えられ現在に至っています。

今回の旧塗装復活は来年(2008年)春までとなっています。
その頃には次世代ロマンスカーMSE車がデビューすることもあり、もしかするとそれと引き換えに今回旧塗装に戻されたLSE車が廃車になってしまうことも考えられます。

小学生時代に憧れたLSEの往年の姿復活。
7月以降、小田急線に通う回数が増えそうです。

<関連記事>
小田急プレスリリース ロマンスカー・LSE(7000形)がデビュー当時の旧塗装に復活

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2007.05.05

茨城交通 湊線 旧国鉄色を尋ねて(動画付)

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ゴールデンウィークの5月4日みどりの日に茨城交通を尋ねました。
茨城交通には旧国鉄タイプの車輌が現役で存在し、その内3両には、国鉄時代の3種類の塗装が施されています。
通常は単行または2両で運行されているのですが、ゴールデンウィーク中の3日間は、この3種類の国鉄色の車輌を日々連結順位などを変えて運行するイベントを行いました。

最近古い車輌や路線に惹かれていることもあり、昨日茨城交通を尋ね乗り鉄とビデオ撮影を行ってきました。
ちょっと前までは乗り鉄が主体だったのですが、ビデオに記録しようとなると長時間の滞在になります。
この茨城交通も往復なら2時間もかからないところ、今回は約7時間の滞在となりました。
1つの路線を乗ったり、撮ったりでじっくり楽しむ。最近はこんな傾向に落ち着きつつあります。

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【動画】「茨城交通湊線 旧国鉄色を尋ねて」をダウンロード (53カット 約15分30秒)

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2007.04.28

仙台空港アクセス線に乗ってみました!(動画付)

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昨日、仙台に訪問した際、仙台空港アクセス線に乗って来ました。
仙台空港アクセス線は2007年3月18日に開業したばかりの新路線。
使用されている車両も721系と呼ばれる新型車両で、仙台-仙台空港間を最速17分で結びます。

動画は仙台駅、長町駅、仙台空港駅で撮影しました。
あまりカットは多くないのですが、雰囲気は感じてもらえると思います。

【動画】仙台空港アクセス線をダウンロード


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仙台駅では元急行形車両の455系の姿も見ることが出来ました。

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2007.04.01

さようなら!くりでん[くりはら田園鉄道] (動画付)

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昨日(2007/03/31)、くりでんことくりはら田園鉄道が廃線になってしまいました。
その名のとおり、宮城県北部の田園地帯をのんびりと走っていた90年の歴史を持つ鉄道でした。
私とくりでんの出会いは、廃線一週間前の3月24日。
廃線間近のたった1日の訪問でしたが、もっと早くに訪れるべきだったと思わずにはいられないほど、昔懐かしい鉄道設備と独特の雰囲気を持った鉄道であったと思っています。

廃線当日の昨日、同鉄道を思い出しながら、撮影してきたビデオを編集しました。
石越~細倉マインパーク前まで、順を追って40カット15分の作品となりました。
くりでんに思い入れのある方はもちろん、くりでんを訪問することが出来なかった人にも、この作品でくりでんを思い出してもらえれば作者としてうれしい限りです。

動画「さようなら くりはら田園鉄道」をダウンロード

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2007.03.28

西武新宿線を走った御召列車(動画付)

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↑川越に向かうNRAの御召列車

本日(2007/3/28)。西武新宿線に御召列車が走りました。
これは来日中のスウェーデン国王と天皇・皇后両陛下が川越をご訪問されるのにあわせ運転されたもので、西武新宿-本川越間を往復しました。

西武新宿線は私が毎日通勤で使っている路線。
その路線に御召列車が走るとあってはぜひ見てみたいと思うのは、自然の成り行き・・・
ちょうど今日までに、どうしても銀行に本人が行かなければならない用事があったので、御召列車と銀行訪問をするため仕事をお休みし、この御召列車をビデオ撮影してきました。

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↑川越から新宿に向かう上り御召列車


WEBサイトに詳細な記事をアップしました! こちらからお願いします!

動画も上のリンクに移動しました。

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2007.03.11

湘南モノレール訪問(動画付)

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昨日、10年以上ぶりに湘南モノレールを尋ねました。
湘南モノレールは日本で最初の実用型懸垂型モノレールであるとともに、アップダウンが激しく、住宅のすぐ脇を高速で走行することでも知られています。
この日は東京駅から「鎌倉・江の島フリーきっぷ」使用して尋ねました。
この切符はJRの大船-鎌倉間、大船-藤沢間、湘南モノレール、江ノ電が2日間乗り放題になる切符で、江ノ電に乗らずとも、湘南モノレールを往復するだけでも十分元が取れるお得な切符です。

この湘南モノレールのビデオ撮影の感想として・・・
良い点は、モノレールの運転感覚が約7分間隔と短いので、何度でも列車が狙えます。
一方困った点として、道路の真上を通っているところが多く、地上での撮影ポジションが定めにくい点
更に頭上を通り過ぎるという点では、今までにないカメラアングルが要求され、列車が綺麗に画面から消えてくれないことが多かったです。
また、レールが列車の上にあるため、列車の前面に陰が出来やすいことも特徴かと思います。

動画「湘南モノレール(大船-湘南江の島)」を見る

<湘南モノレールを扱ったサイト>
湘南モノレール
鉄道のある風景weblog:紹介>湘南モノレールと千葉都市モノレール

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2007.03.10

ホリデー快速「かまくら」号 (車窓動画付)

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休日の今日。
午前中に都心に出る予定があり、その予定も早めに終わってしまったので、久々にひとりでぷらりと小さな汽車旅をしてみました。
そんな汽車旅の中、本日最後に乗ったのが写真の「ホリデー快速かまくら号」
大宮-鎌倉間を武蔵野貨物線経由で結び、この列車でないとなかなか乗ることの出来ない貴重なルートを走ることで、鉄道ファンにはそれなりに知られた列車かと思います。

武蔵野貨物線とは武蔵野線の一部で「武蔵野南線」と呼ばれることもある鶴見-府中本町間のことを指します。
この鶴見-府中本町間は、立派な線路なのですが、通常は貨物列車専用となっているため、時刻表や車内・駅にある路線図には一切のっていません。
ここを通る旅客列車は、団体専用列車などの臨時列車が月に数本通るのみで、それ以外は写真の「ホリデー快速かまくら号」が土日に1往復しているのみです。

ルートとしては、東海道線の鶴見から分岐し、新鶴見機関区(新川崎駅の隣)の脇を通ると、長大なトンネルに入ります。
このトンネルを抜けるとすぐにあるのが、JR貨物の梶ヶ谷貨物ターミナル駅で、この付近で東急田園都市線と交差します。
梶ヶ谷貨物ターミナル駅を出るとまたすぐ長大トンネルに入ります。このトンネルは「生田トンネル」と呼ばれるもの。
名前のとおり、小田急線の生田駅付近の地下をとおり、よみうりランド遊園地の真下をとおり、京王相模原線の「稲城駅」付近で出口を迎えます。
稲城からは中規模のトンネルを1本越えると、右手に南武線が現れ、一緒に多摩川を渡り、府中本町に入ります。

この列車に乗るのは2度目で、以前は165系での運転でした。
以前の乗車から10年以上の歳月がたちますが、その時も今日も乗車率は低く、各ボックスが埋まる程度でした。
「横浜」の次が、武蔵野線の「北府中」という、一般人には想像すらすら出来ないルートを走るこの列車。
今日も乗り間違えていると思われる人を数人見かけました。
乗車率が低く、乗り間違えるととんでもない目にあわされるこの列車。存続の意味ってなんだろうと思わず考えてしまいます。

もっとも大宮から鎌倉方面の利用は多いのかもしれませんが・・・・

【動画】
「ホリデー快速かまくら」多摩川~府中本町の車窓

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2007.02.17

TGVが最高時速553kmを記録!!

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フランス国鉄が世界に誇る高速列車「TGV」が、2月13日の試験走行で553kmを記録したニュースが流れました。
「TGV」の速度記録としては、1990年に開通前のTGVアトランテック線で記録した515km以来、実に17年ぶりに最高記録を更新したことになります。
今回試験を行ったのは、今年の夏に開業が予定されている「TGV東線」と呼ばれる区間。
この「TGV東線」はパリ東駅を起点に、フランス東部アルザス地方のストラスブール方面を目指す路線で、営業最高速度は世界最速の320kmを予定しています。
ストラスブールからドイツ方面への乗り入れも計画され、こちらにはなんとドイツ国鉄の高速車両「ICE3」使用され、はじめてTGV線路にICEが走ることになります。
フランス国鉄からは、今回の試験について正式に発表されていないようで、今後4月頃に更に最高速を記録すべき試験走行を計画しているようです。

TGVといえば、私が始めて海外に行った18歳のときに真っ先に乗車した車両。
当時日本の新幹線の最高速度は東北新幹線の240km。
TGVはまだ南東線と呼ばれるパリ-リヨン間しか開通していませんでしたが、最高時速270kmを誇る世界最速の列車でした。
新幹線とは違い、高速区間にトンネルが一切なく、TGVの力強いパワーによってフランス中部の丘をジェットコースターのように上下しながら走る姿が印象的でした。


2年前(2005年)3月に、実に約10年ぶりにフランスを訪ねました。
今年開業する「TGV東線」の始発駅になる、パリ東駅に訪問し、停車している機関車とコラーユ客車の写真を撮りました。
10年前と大きく変わっていないと思われるパリ東駅も、停車しているコラーユの塗装は以前とは全く異なり少しさみしさを感じましたが、「TGV東線」が開通したらコラーユの姿もほとんどなくなり、もっと様子が変わってしまうのでしょうね。

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2007.02.11

台湾鉄路に「太魯閣(タロコ)号」が登場

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台湾鉄道の最近の話題といえば、今年の1月5日に開通したばかりの台湾高速鉄道が目立ちますが、在来線にも注目の特急車両が登場します。

その名は「太魯閣(タロコ)号」

JR九州の「白いかもめ」に導入されている振子技術を採用。カーブの多い東部幹線の台北-花蓮間を現在より所要時間を30分短縮し2時間で結ぶ計画となってます。
車両は、日立製作所の笠戸工場(山口県)で製造され、昨年12月に台湾の基隆に上陸しました。
8両1編成で、3編成が納入されていますが、今年10月までには更に3編成が納入され、最終的に6編成48両となる予定です。
列車名の「太魯閣(タロコ)号」は、東部幹線沿線にある台湾を代表する景勝地「太魯閣渓谷」から名づけられた名前で、一般公募により決定されました。

営業運転は、春節の2月16日から臨時列車扱いで台北-花蓮を1往復する予定です。
しかし、残念ながら振子機能がまだ正常に稼動していないとのことで、振子を使用せず走行することから本来の性能を発揮できないばかりか、時刻表を確認すると、何故か現在最速の「自強号」よりも所要時間を多く要しています。
「太魯閣(タロコ)号」は将来東部幹線だけでなく、台湾高速鉄道と並行する西武幹線にも導入されるという情報もあります。早く本来持っている性能を発揮してもらい、台湾高速鉄道と良い意味で競争してもらえいたいと思います。

*写真は台湾在住のktkr様から、ご提供いただきました。

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2007.01.27

海外鉄道本紹介「将軍様の鉄道 北朝鮮鉄道事情」

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北朝鮮の鉄道ってどうな感じなのだろうか?
歴史・現在の政治的な背景を無視して、海外の鉄道が好きな人間として、全く興味がないと言えば嘘になるでしょう?
北朝鮮に鉄道があることは知っていても、現状の情勢からは、入ってくる情報は少ないです。
平壌と北京、モスクワを結ぶ国際列車が存在していることや、この本のタイトルにもなっている将軍様が国内視察や中国訪問時に使用する専用の列車があることは知っていても、その詳細を記したものを見ることはあまりなかったかと思います。

この本はそんな北朝鮮の鉄道に的を絞った詳細なレポートです。
将軍様専用の「1号列車」の編成紹介やこれまでの運行ルートの記録はもちろん、国内の詳細な路線図、北朝鮮内で活躍しているほとんどの車両について触れられています。
最初は興味本位でページをめくっていたものの、戦前の日本のSLがまだ活躍していることや、直流電化の国なのに、交直流電車を開発していたことなどが紹介されており、この本の詳細なレポートには驚くばかりです。
また付属のDVDには、まず見る機会がない北朝鮮の車窓風景が収められており、以外にも近代的な電化設備が整っていることに驚かされました。
1900円と少し値が高いですが、納められている内容をみると十分納得の価格ではないでしょうか?

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2007.01.08

オリジナルDVD「世界の列車に乗ってみよう!」第2弾を発行しました。

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「世界の鉄道に乗ってみよう!」の第1弾を発表したのは、2005年10月16日でした。
それ以降、私のビデオ熱は益々強くなり、旅行には必ずビデオカメラを持って出かけるのが当たり前となるばかりか、走行中の列車を撮影するために、途中駅で下車し、過ぎ去る列車にビデオカメラを向けるまでになってしまいました。

 今回発表させて頂いた「世界の鉄道に乗ってみよう!」第2弾は、前作に比べ収録作品数が4作少なくなっていますが、1作品のカット数と平均時間が長くなっており、総収録時間としては、10分ほど長くなりました。
これは以前にも増して1列車を丁寧に追いかけるようになったためと考えます。
また今回からテレビやパソコン画面のワイド化にあわせ、3作品を16:9で撮影したのも特徴です。ワイド画面では従来に比べ迫力ある映像が楽しめると思います。

 収録作品は、全てインターネット上”こちら”からお楽しみ頂けますが、DVDでは撮影時の画質を維持しており、インターネット以上での高画質でお楽しみいただけます。
 最後に・・・ 前作同様、素人のため、画面の揺れや風切り音などはご了承ください。

お申し込みは「こちら」からお願いします。 1本1500円(送料込)


【おしらせ】

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今回のDVD第2弾に収録するために、小田急ロマンスカー50000形VSEの動画を再編集いたしました。
「VSEの動画」をダウンロード

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2007.01.07

DC自強号(高画質動画配信テスト)

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最近多くの動画をこのBLOGで配信していますが、いつも作品の長さの関係もあり、ファイル要領が多くなってしまうので、あまり良い画質で配信できていません。
そこで今回は、あえてワンカットもののシーンを選んで、いつもより高画質の動画を紹介してみようと思います。
あくまでもテストです。今後この画質で作品を公開するには、サーバー容量の問題をクリアする必要があります。
テスト画像は、写真のDC自強号の羅東駅入線シーンです。

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