2008.04.13

SL山梨桃源郷号(動画)

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4月12日(土)。満開の桃の花を見るために山梨県に行ってきました。
今年はこの桃の開花時期に合わせ、甲州路の甲府-塩山間に蒸気機関車が復活運転されており、こちらも拝めることが出来ました。
運転時刻も調べずに山梨へ向かったため、SLの終点となる塩山駅の駅員さんに「SLはどこに行けば見れますか?」と趣味人らしくない質問をして向かったのは山梨市駅。
写真を含め、記事は本サイトのほうにアップしましたので、そちらを参照ください。

SL山梨桃源郷号(動画付)【ひとり汽車旅・のりものの旅】

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【動画】
YouTube版
ニコニコ動画版
限定ハイビジョン版(ワンカット)

<トラックバック送信先>
SL山梨桃源郷号(D51) | kahy.info あおいのナチュラルライフ
桃源郷に響く煙 「SL・EL山梨桃源郷号」 Kaz-T's blog レインボーライン

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2008.04.05

スマイルトレイン 春爛漫の試運転

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私が毎日利用している西武新宿線に、4月26日から新型通勤電車が登場します。
桜が満開になった4月6日(日)。
西武沿線の桜を見に出かけたときに、偶然にも試運転を見ることが出来ました。

「スマイルトレイン」と愛称がついているこの電車。
これまでの西武の電車とは全く似つかないデザインは、なかなかの愛嬌のある顔と思います。
デザインの決定には、車輌部門とは関係のない女性社員も参加し、つり革や手すりなどに女性の意見が取り入れられているとのこと。

沿線住民の一人として、営業運転が待ちどおしいです。

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優先席のハートマークは、笑顔にも見えるデザイン

<試運転の動画>

<トラックバック送信先>
西武人の鉄道記: 30000系試運転@4月1日
セイブネット: 30000系新宿線で乗務員訓練開始
Kaz-T's blog レインボーライン: 西武30000系デビューイベントに行ってきました

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2008.03.23

メトロホームウェイ乗車!(動画付)

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3月15日から運転を開始した小田急ロマンスカーMSE(60000形)を使用した地下鉄直通ロマンスカー。
小田急が縁が鉄道に興味を持った私としては、新しいロマンスカーの登場は、沿線から離れて13年たった今でもたいへん興味深い出来事。
早速、営業開始3日目に「メトロホームウェイ71号」に乗車。地下鉄内のロマンスカーを体験してきました!

素直な感想としては、外装・内装ともデザインは素晴らしいのですが、椅子が硬かったり、加速減速時のモーター音が少し耳障りに感じたりと、いくつかの気になる点もありました。
ただ総合評価としては、非常にレベルの高い車輌であることは間違えなく、きっと次回のブルーリボン賞を獲得してくれることになるでしょう。

ところでMSEの「M」はメトロのMではなく、マルチのMとのこと。
確かにMSEは、通勤特急・地下鉄直通・分割機能のほか、箱根特急としても活躍できるマルチな車輌。
こんな何にでも使用できる車輌ということは、将来、小田急ロマンスカーは全てMSEになってしまうのではないかと思うこともあります。
私個人的には小田急ロマンスカーは、用途や登場する時代によって、いくつかの種類が今後も同時に活躍してくれることを望みたいと思います。

さて最後になりましたが、乗車中に撮影した車窓を中心とした動画を作成しました。
地下鉄線内及び夜間の走行なので、車窓はほとんど楽しめませんが、メトロホームウェイの様子を感じ取って頂けたら幸いです。

<動画>
・ニコニコ動画バージョン
YouTubeバージョン

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2008.02.16

MSEの千代田線試運転動画(補助警報付)

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(写真は霞ヶ関に停車中)

3月から小田急線の新型ロマンスカーMSEが東京メトロ千代田線に乗り入れます。
営業運転まであと一ヶ月に迫り、地下鉄線内での試運転を見かけることが多くなりました。
昨日(2/15)、二重橋前駅を通過するMSEを携帯電話の動画機能で撮影することに成功しました。
ホーム入線時には、あの補助警報(ミュージックホーン)が奏でられ、地下鉄のトンネルの中で響いていました。

動画をダウンロード(二重橋前を通過するMSE)

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2008.01.30

紀州鉄道を尋ねてきました。(動画付)

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先日、和歌山を訪問する機会があり、その帰りに少し時間を作って紀州鉄道を尋ねてきました。
この鉄道は前線で2.7kmしかない路線で、もうすぐ車齢50年になるレトロな車両が走る。どことなく時代に置いてきぼりにされてしまったような雰囲気のある鉄道会社です。

詳細については本サイトで紹介したいと思っていますが、まずは当日撮影した動画を「擬似乗車シリーズ」風に編集しましたので、ご紹介します。

<youtube版>
http://jp.youtube.com/watch?v=6IYsg7tLyqY

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159163


<その他、動画のカットから>
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2008.01.12

台湾の立ち売り駅弁

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台湾の鉄道では、日本と同様に弁当を見ることが出来ます。
大きな駅には駅弁専用の売店があるほか、在来線の優等列車の車内販売でも弁当を買うことが出来ます。
そんな台湾の駅弁の中には、なんとホームでの立ち売りが残っている駅があります。
台北から花蓮、台東方面の優等列車に乗って30分ほどで行ける「瑞芳駅」がそのひとつ。
ホームでは列車が到着すると立ち売りの人たちが列車に向かって「べんたーん」と叫んでいます。
弁当の発音が日本語とほとんど同じのなので、「べんた-ん」が「べんとー」とも聞こえ、まるで日本にいるように錯覚してしまいます。
台湾ではこのほか台東に近い「池上駅」の駅弁の立ち売りが有名です。
日本でもホームの立ち売り駅弁はほとんど見かけなくなりましたが、台湾の駅弁立ち売りも長く残ってほしいものです。
動画で駅弁立ち売り風景を撮影してきましたので、「べんたーん」の売り声をお確かめください。

動画「台湾の駅弁立ち売り風景」をダウンロード

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2008.01.06

台湾新幹線 擬似乗車ビデオ完成

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昨年末に撮影してきた台湾新幹線のビデオ。
この正月休みの多くの時間を使って、やっと作品が完成しました。
台北から終点の左營(高雄)までの車窓を中心に、台北駅の雰囲気や途中駅の通過シーンを織り交ぜ、なんと29分の長大な作品になってしまいました。
ここまで長いと自己満足でしかないような気がしますが、台湾新幹線に興味のある方に見ていただけたら幸いです。

<ニコニコバージョン>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1961956

<zoomeバージョン>
http://zoome.jp/kishanori/diary/3/

<ニコニコとzoomeの元ファイル>
http://kishanori.sakura.ne.jp/THSR_ver1.wmv

*元ファイルはサーバー容量の関係で公開から短期間で削除することがあります。


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2007.12.31

ハイビジョン台湾第1弾 台湾新幹線 桃園駅

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先月導入したハイビジョンカメラを台湾に持って行きました。
このハイビジョンカメラで初めて本格的に列車を追いかけることとなり、3泊4日間で63分テープ3本分の映像を撮ってきました。
その第1弾として、台湾到着後すぐに向かった台湾新幹線桃園駅で撮影した映像を紹介します。
台湾新幹線については、この作品とは全く別に台北~左営までの擬似乗車ビデオを編集する予定です。

【高画質バージョン】
http://kishanori.sakura.ne.jp/koutetsu_1.wmv

【ニコニコ動画バージョン】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1896036

【Youtubeバージョン】
http://jp.youtube.com/watch?v=4lwD6cIJ0CA

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2007.12.04

山田線 岩泉線のキハ52 (ハイビジョン動画)

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先月、2007/11/24(土)。JR山田線・岩泉線からキハ52が引退しました。
最終日前日の11月23日(祭)。幸いなことに盛岡にいた私は、最後のキハ52を見たくて、昼過ぎに盛岡を出る山田線の「快速リアス(キハ110系)」で、茂市に向かいました。(実は山田線に乗るのははじめて)

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岩泉線の始発駅「茂市」で出発を待っていたのは、盛岡色の2両のキハ52。
車内はお別れ乗車で訪れたと思われる人たちで乗車率は30~40%程度。ひとりの方が多いため空いているボックス席はありませんでした。
岩泉線は私にとって、まだ乗ったことのない路線なので、このキハ52に乗っても良かったのですが、岩泉線は東日本でもっとも秘境を走る路線であることを考えると、今後キハ52でこの路線を楽しむことが出来ないものの、もう少し落ち着いた時期に乗ってみたいと思い、今回は茂市で岩泉線の出発を見送る。つまりはハイビジョンカメラで撮影することにしました。

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茂市から盛岡までの帰路。正直どんな車輌が来るのか調べてもいなかったのですが、やってきたのは先ほど出発していった岩泉線と同じ、盛岡色のキハ52 2両。
盛岡までの約2時間。思いがけず空いた列車で、キハ52のお別れ乗車を楽しむことが出来ました。
茂市を出発してすぐに日が暮れてしまいましたが、山深い闇の中を走るキハ52に懐かしい夜汽車の雰囲気も感じることが出来たと思います。

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盛岡到着後は、車庫に引き上げるキハ52の動画も収めることが出来ました。
最終日のイベントには、写真の塗装の車輌ではなく、懐かしい国鉄色のキハ52が使用されました。
私は最終日に尋ねることは出来ませんでしたが、国鉄色のキハ52(キハ20)は、茨城交通や島原鉄道でも今後しばらく見ることが出来るため、私的には写真の盛岡色のキハ52を見て、乗れたことで十分に満足です。

ところでこのキハ52。
引退から1週間後には、神奈川県川崎市まで機関車牽引で回送されてます。今後海外で第2の活躍をするとの事です。

ハイビジョン動画を見る http://kishanori.sakura.ne.jp/52.wmv

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2007.11.17

ハイビジョンカメラ導入!!(JR九州の特急列車撮影)

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先日ついにハイビジョンカメラを入手しました。私にとって3代目のビデオカメラになります。
私は3年ほど前から列車をビデオに収めはじめました。最初は静止画のついで程度だったビデオ撮影も、旅先の雰囲気をリアルに持ち帰ることが出来ることにはまってしまい、今では鉄道旅行のメインがビデオ撮影になりつつあります。

そんな中、やはり最近気になっていたのはハイビジョンカメラ。
インターネット上で列車の動画を公開しているサイトのいくつかで見ることの出来るハイビジョン動画を拝見し、その鮮明さに感動すると同時に、自分の旅の相棒もハイビジョンカメラとして、従来のカメラ以上に鮮明な映像で持ち帰ってきたいと思うようになりました。

機種の選択には大きく悩みましたが、画質とコストパフォーマンス。更には編集するパソコン能力を考慮し、キャノンの「HV20」を選びました。
現在民生用のビデオカメラは、ハードディスクやDVDに録画する「AVCHD」という規格が主力ですが、私の選んだ「HV20」は、AVCHDではなく「HDV」という規格で記録媒体は従来のビデオと同じDVテープを使用します。

カメラ本体の操作性や携帯性などはAVCHD規格のほうが優れている製品が多いのですが、AVCHDはHDVに比べ圧縮率が強いため、編集に使用するパソコンに高い能力が求められるほか、この強い圧縮が動く被写体には弱いという意見も多く見かけます。また規格そのものが発展途上でもあるようです。

一方「HV20」の採用するHDVは、記憶媒体がテープであるため操作性がハードディスクやDVDなどに劣りますが、AVCHDに比べ圧縮が弱いためパソコンでの編集は、従来のビデオとほぼ同様に扱えるほか、動く被写体にも強いほか、全体的な画質もAVCHDに比べHDVの方が良いようです。
その証拠?として業務用ハイビジョンカメラはHDVが採用されていると聞きます。
またカメラ本体の価格もHDV方式のほうが安く、大容量になるハイビジョン画質の映像も録画したテープに半永久的に残せることも、今回HDV方式のカメラを選んだ理由のひとつです。


さて前置きが長くなりましたが、当サイト初のハイビジョン映像を次のとおり公開させて頂きます。
撮影時間が夕方だったこともあり、カメラの性能が十分に発揮できていないと思われるのと、テスト撮影のため手持ちでの撮影となっていることから画面の揺れがあることをご了承ください。

Kamome

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Tubame

Hayabusa

【動画はこちらから】
ハイビジョン動画 JR九州特急列車

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2007.10.08

小田急4000形のほか、多摩急行コンプリート動画

Tama4000

10月の3連休。2日間に渡って小田急線の動画撮影に出かけ際、新型の4000形や東京メトロ06系を撮影することが出来ました。
いずれもスナップ程度の動画ですが、多摩急行に使用されている車輌を動画でコンプリートできましたのご紹介します。

Tama

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2007.10.07

小田急ロマンスカーの動画を撮る!

7月に小田急ロマンスカーに登場したLSEの旧塗装をビデオで収めたく、昨日、今日と小田急沿線にぶらりと出かけてきました。
旧塗装は1編成しかないため、撮影チャンスは1日に数回しかないので、他のロマンスカーの動画もあわせて撮影してみました。
残念なことに目的であるLSE旧塗装は、通勤路線上、列車がかぶさってしまったり、ビデオカメラの調子が悪いなど、納得のいく撮影が出来なかったので、またリベンジに尋ねたいと思っています。

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2007.09.15

島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(動画)

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8月に訪問した島原鉄道南目線で撮影したビデオの編集が終了しました。
南目とは現地の用語で南に向かうという意味があるとのこと。残念ながら島原鉄道の南目線と呼ばれる南島原-加津佐間は来年(2008年)3月31日を持って廃止される見通しです。
ビデオではこの南目線を走るキハ20系を中心に収めてあります。全国的にも貴重な存在になりつつあるキハ20の雄姿をご覧頂ければ幸いです。

<Youtube>
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(前編)
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(後編)

<ニコニコ動画>
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて

<Yahoo!ビデオキャスト >
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて

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2007.09.02

島原鉄道トロッコ列車(ハッピートレイン)

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島原鉄道の動画第2弾はトロッコ列車
島原-深江間を往復する車窓からは、まだ噴火の跡が生々しい雲仙普賢岳の雄大な景色を楽しめます。
残念ながら撮影日は、雲仙に雲がかかっていましたが、動画からはトロッコ列車ならではの開放的な雰囲気を感じてもらえると思います。

[*]島原鉄道では、このトロッコ列車の運行区間を含む島原外港-加津佐間を2008年3月31日に廃止する予定です。

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2007.08.25

島原鉄道訪問

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先週、島原鉄道を訪問した際に撮影したビデオを編集してみました。
暫定的に北線のキハ20に絞ってまとめました。
南線を含めたプロモは別途製作予定です。


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2007.08.13

「廃線後のくりでんを尋ねて」ビデオ公開

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2007/03/31の廃線後。約3ヵ月後の6月にくりでんを訪問した際に撮影したビデオを編集してみました。
6月の映像だけでは動く列車がなく単調な映像となりそうだったので、3月に撮影した動いている列車の映像をモノクロで数カット入れてみました。

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2007.08.05

ロマンスカーで小田原へ

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↑ロマンスカーHISE(小田原駅にて)

2007/08/04(土)。久々に小田急ロマンスカーに乗って観光してきました。
実は小田原に行くことは家を出てから決定したために、小田急ロマンスカー登場50周年を記念した旧塗装の7000系には乗れませんでしたが、新宿から小田原まで乗車したロマンスカーは、希少なロマンスカーになりつつあるHISEでした。

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↑各ロマンスカーに貼られた「50周年記念マーク」

ロマンスカー50周年を記念して、車内でコーヒー等のソフトドリンクを頼むとプラス50円でオリジナルデザインのカップで提供され、カップを記念に持ち帰ることが出来ます。
カップにはVSE、EXE、HISE、LSE旧塗装のデフォルメされた姿が描かれたプラスチック製で、軽く持ち帰りの際に壊れることのないように配慮されているようです。

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↑ロマンスカー車内で提供される50周年記念カップ

小田原では小田原城をゆっくり散策しました。実に20年ぶりぐらいだったでしょうか?以前のことは全く覚えていません。
天守閣からは小田原駅がよく見え、VSEがオルゴールを鳴らしながら入線していくシーンが見られました。

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↑小田原城天守閣

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↑天守閣から見た小田原駅 VSEの姿が見える

小田原からの帰りは、旧塗装のLSEかVSEか少し悩みましたが、一緒だった娘がVSEに乗ったことなかったこともあり、乗ってからのインパクトもあるVSEで帰りました。
展望席ではありませんでしたが、新宿よりの先頭車に席を取り、時々なる補助警報やシートサービスを楽しんできました。

今回の小田原訪問は、娘の自由研究のため小田原城を尋ねたものでしたが、たまには鉄道メインでない小旅行も楽しいかなと感じました。

PS
小田原城お堀前にあるおそばや「田毎」のごまとおろしで食べるおそばはおいしかったです。

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↑帰りはVSEの先頭車で、時々鳴らされる補助警報を楽しみました。

小田原駅で撮影したHISEの入線・出発風景です。

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2007.05.05

茨城交通 湊線 旧国鉄色を尋ねて(動画付)

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ゴールデンウィークの5月4日みどりの日に茨城交通を尋ねました。
茨城交通には旧国鉄タイプの車輌が現役で存在し、その内3両には、国鉄時代の3種類の塗装が施されています。
通常は単行または2両で運行されているのですが、ゴールデンウィーク中の3日間は、この3種類の国鉄色の車輌を日々連結順位などを変えて運行するイベントを行いました。

最近古い車輌や路線に惹かれていることもあり、昨日茨城交通を尋ね乗り鉄とビデオ撮影を行ってきました。
ちょっと前までは乗り鉄が主体だったのですが、ビデオに記録しようとなると長時間の滞在になります。
この茨城交通も往復なら2時間もかからないところ、今回は約7時間の滞在となりました。
1つの路線を乗ったり、撮ったりでじっくり楽しむ。最近はこんな傾向に落ち着きつつあります。

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【動画】「茨城交通湊線 旧国鉄色を尋ねて」をダウンロード (53カット 約15分30秒)

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2007.04.28

仙台空港アクセス線に乗ってみました!(動画付)

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昨日、仙台に訪問した際、仙台空港アクセス線に乗って来ました。
仙台空港アクセス線は2007年3月18日に開業したばかりの新路線。
使用されている車両も721系と呼ばれる新型車両で、仙台-仙台空港間を最速17分で結びます。

動画は仙台駅、長町駅、仙台空港駅で撮影しました。
あまりカットは多くないのですが、雰囲気は感じてもらえると思います。

【動画】仙台空港アクセス線をダウンロード


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仙台駅では元急行形車両の455系の姿も見ることが出来ました。

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2007.04.01

さようなら!くりでん[くりはら田園鉄道] (動画付)

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昨日(2007/03/31)、くりでんことくりはら田園鉄道が廃線になってしまいました。
その名のとおり、宮城県北部の田園地帯をのんびりと走っていた90年の歴史を持つ鉄道でした。
私とくりでんの出会いは、廃線一週間前の3月24日。
廃線間近のたった1日の訪問でしたが、もっと早くに訪れるべきだったと思わずにはいられないほど、昔懐かしい鉄道設備と独特の雰囲気を持った鉄道であったと思っています。

廃線当日の昨日、同鉄道を思い出しながら、撮影してきたビデオを編集しました。
石越~細倉マインパーク前まで、順を追って40カット15分の作品となりました。
くりでんに思い入れのある方はもちろん、くりでんを訪問することが出来なかった人にも、この作品でくりでんを思い出してもらえれば作者としてうれしい限りです。

動画「さようなら くりはら田園鉄道」をダウンロード

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2007.03.28

西武新宿線を走った御召列車(動画付)

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↑川越に向かうNRAの御召列車

本日(2007/3/28)。西武新宿線に御召列車が走りました。
これは来日中のスウェーデン国王と天皇・皇后両陛下が川越をご訪問されるのにあわせ運転されたもので、西武新宿-本川越間を往復しました。

西武新宿線は私が毎日通勤で使っている路線。
その路線に御召列車が走るとあってはぜひ見てみたいと思うのは、自然の成り行き・・・
ちょうど今日までに、どうしても銀行に本人が行かなければならない用事があったので、御召列車と銀行訪問をするため仕事をお休みし、この御召列車をビデオ撮影してきました。

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↑川越から新宿に向かう上り御召列車


WEBサイトに詳細な記事をアップしました! こちらからお願いします!

動画も上のリンクに移動しました。

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2007.03.11

湘南モノレール訪問(動画付)

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昨日、10年以上ぶりに湘南モノレールを尋ねました。
湘南モノレールは日本で最初の実用型懸垂型モノレールであるとともに、アップダウンが激しく、住宅のすぐ脇を高速で走行することでも知られています。
この日は東京駅から「鎌倉・江の島フリーきっぷ」使用して尋ねました。
この切符はJRの大船-鎌倉間、大船-藤沢間、湘南モノレール、江ノ電が2日間乗り放題になる切符で、江ノ電に乗らずとも、湘南モノレールを往復するだけでも十分元が取れるお得な切符です。

この湘南モノレールのビデオ撮影の感想として・・・
良い点は、モノレールの運転感覚が約7分間隔と短いので、何度でも列車が狙えます。
一方困った点として、道路の真上を通っているところが多く、地上での撮影ポジションが定めにくい点
更に頭上を通り過ぎるという点では、今までにないカメラアングルが要求され、列車が綺麗に画面から消えてくれないことが多かったです。
また、レールが列車の上にあるため、列車の前面に陰が出来やすいことも特徴かと思います。

動画「湘南モノレール(大船-湘南江の島)」を見る

<湘南モノレールを扱ったサイト>
湘南モノレール
鉄道のある風景weblog:紹介>湘南モノレールと千葉都市モノレール

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2007.03.10

ホリデー快速「かまくら」号 (車窓動画付)

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休日の今日。
午前中に都心に出る予定があり、その予定も早めに終わってしまったので、久々にひとりでぷらりと小さな汽車旅をしてみました。
そんな汽車旅の中、本日最後に乗ったのが写真の「ホリデー快速かまくら号」
大宮-鎌倉間を武蔵野貨物線経由で結び、この列車でないとなかなか乗ることの出来ない貴重なルートを走ることで、鉄道ファンにはそれなりに知られた列車かと思います。

武蔵野貨物線とは武蔵野線の一部で「武蔵野南線」と呼ばれることもある鶴見-府中本町間のことを指します。
この鶴見-府中本町間は、立派な線路なのですが、通常は貨物列車専用となっているため、時刻表や車内・駅にある路線図には一切のっていません。
ここを通る旅客列車は、団体専用列車などの臨時列車が月に数本通るのみで、それ以外は写真の「ホリデー快速かまくら号」が土日に1往復しているのみです。

ルートとしては、東海道線の鶴見から分岐し、新鶴見機関区(新川崎駅の隣)の脇を通ると、長大なトンネルに入ります。
このトンネルを抜けるとすぐにあるのが、JR貨物の梶ヶ谷貨物ターミナル駅で、この付近で東急田園都市線と交差します。
梶ヶ谷貨物ターミナル駅を出るとまたすぐ長大トンネルに入ります。このトンネルは「生田トンネル」と呼ばれるもの。
名前のとおり、小田急線の生田駅付近の地下をとおり、よみうりランド遊園地の真下をとおり、京王相模原線の「稲城駅」付近で出口を迎えます。
稲城からは中規模のトンネルを1本越えると、右手に南武線が現れ、一緒に多摩川を渡り、府中本町に入ります。

この列車に乗るのは2度目で、以前は165系での運転でした。
以前の乗車から10年以上の歳月がたちますが、その時も今日も乗車率は低く、各ボックスが埋まる程度でした。
「横浜」の次が、武蔵野線の「北府中」という、一般人には想像すらすら出来ないルートを走るこの列車。
今日も乗り間違えていると思われる人を数人見かけました。
乗車率が低く、乗り間違えるととんでもない目にあわされるこの列車。存続の意味ってなんだろうと思わず考えてしまいます。

もっとも大宮から鎌倉方面の利用は多いのかもしれませんが・・・・

【動画】
「ホリデー快速かまくら」多摩川~府中本町の車窓

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2007.01.08

オリジナルDVD「世界の列車に乗ってみよう!」第2弾を発行しました。

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「世界の鉄道に乗ってみよう!」の第1弾を発表したのは、2005年10月16日でした。
それ以降、私のビデオ熱は益々強くなり、旅行には必ずビデオカメラを持って出かけるのが当たり前となるばかりか、走行中の列車を撮影するために、途中駅で下車し、過ぎ去る列車にビデオカメラを向けるまでになってしまいました。

 今回発表させて頂いた「世界の鉄道に乗ってみよう!」第2弾は、前作に比べ収録作品数が4作少なくなっていますが、1作品のカット数と平均時間が長くなっており、総収録時間としては、10分ほど長くなりました。
これは以前にも増して1列車を丁寧に追いかけるようになったためと考えます。
また今回からテレビやパソコン画面のワイド化にあわせ、3作品を16:9で撮影したのも特徴です。ワイド画面では従来に比べ迫力ある映像が楽しめると思います。

 収録作品は、全てインターネット上”こちら”からお楽しみ頂けますが、DVDでは撮影時の画質を維持しており、インターネット以上での高画質でお楽しみいただけます。
 最後に・・・ 前作同様、素人のため、画面の揺れや風切り音などはご了承ください。

お申し込みは「こちら」からお願いします。 1本1500円(送料込)


【おしらせ】

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今回のDVD第2弾に収録するために、小田急ロマンスカー50000形VSEの動画を再編集いたしました。
「VSEの動画」をダウンロード

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2007.01.07

DC自強号(高画質動画配信テスト)

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最近多くの動画をこのBLOGで配信していますが、いつも作品の長さの関係もあり、ファイル要領が多くなってしまうので、あまり良い画質で配信できていません。
そこで今回は、あえてワンカットもののシーンを選んで、いつもより高画質の動画を紹介してみようと思います。
あくまでもテストです。今後この画質で作品を公開するには、サーバー容量の問題をクリアする必要があります。
テスト画像は、写真のDC自強号の羅東駅入線シーンです。

「DC自強号の羅東駅入線シーン」をダウンロード

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2007.01.03

台湾「旧型客車」の動画 第2弾

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↑早朝の花蓮駅で出発を待つ534列車

元旦に発表した”台湾鉄路「旧型客車」のプロモーションビデオ完成”の第2弾が完成しました。
第1弾は宜蘭から花蓮への下り535列車。
今回完成した第2弾はこの535列車の前の運用である花蓮から宜蘭に向かう534列車です。

534列車は花蓮を早朝5時55分に出発するため、この列車に乗るには花蓮に宿を取る必要があります。
実は私は534列車に乗ることが目的ではなく、534列車で宜蘭に向かい、534列車が到着後、宜蘭駅で行われる機関車廻しの様子をビデオで撮るのが主目的でした。

とは言え、せっかく再度乗ることが出来た旧型客車。
ビデオを沢山廻してしまい、編集してみると第1弾とほとんど同じ長さの作品になってしまいました。
第2弾と違う点は、
 ・カット数を約50から30程度とし、長いカットをいくつか使ったこと。
 ・テロップを少なくしたこと
以上2点かと思います。
その結果、第1弾と比べると落ち着いた印象の作品になったことと思います。
ビデオから台湾の汽車旅を感じて頂けたら幸いです。

「台湾鉄路 旧型客車」の第2弾をダウンロード

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2007.01.01

台湾鉄路「旧型客車」のプロモーションビデオ完成

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<↑ビデオの編集画面>

2007年。新年明けましておめでとうございます。
今年の最初は、昨年11月に台湾に残る旧型客車を尋ねた際、撮影したビデオを編集したものを紹介します。
以前、このブログでもこの旧型客車の動画を少し紹介しましたが、実際は乗車中にかなりのビデオを撮影しております。
今回は正月休みの2日をかけて編集し完成したプロモーションビデオを公開します。

このプロモーションビデオは、実に53カット。17分37秒の作品になりました。
撮影は昨年の11月24~25日の2日間行ったのですが、2日目に撮影したビデオ映像はほとんど使っていないため、いずれ第2弾を作りたいと考えております。

「台湾鉄路 旧型客車」のビデオをダウンロード

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2006.12.26

JR東日本の中央線に今日登場した新車「E233系」を動画で撮ってみた!

E233

今日(2006/12/26)、JR中央線に新型通勤車両E233系がデビューしました。
中央線にとっては、現在の201系以来、約25年ぶりの新型通勤車両で、約1年かけて全車両がこのE233系に置き換えられます。
そんなわけで、今日はまだ1編成しかデビューしていない珍しい車両ですが、今後凄い勢いで増殖をはじめ、あっという間に、そして気がついたときにはこのE233系しかいないということになってしまうのでしょう・・・

私は乗り鉄派なので、あまり通勤電車には興味はないのですが、中央線の武蔵境駅は自宅から2番目に近い最寄り駅で、月に何度か利用させていただいている路線。
その路線に登場した新型通勤電車ということで、今日の帰宅時に「神田駅」と「中野駅」でビデオに収めてきました。

「動画」をダウンロード


【関連記事掲載サイト】
TOMOの鉄日誌: 主役交代!中央快速線の新車E233系が本日デビュー
Kaz-T's blog レインボーライン: 中央快速線 E233系デビュー
THE diary from 5丁目 マニ活日記vol,161 中央線新時代の幕開け  E233系営業運転開始!

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2006.12.23

熊本電鉄5000系の動画が完成!

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[北熊本駅で佇む最後の現役5000系2両]

先週末、九州に行ったついでに熊本電鉄を尋ねました。
目的は全国で唯一現役で活躍している元東急5000系に乗ること。そしてビデオ撮影をすること。
この5000系は昭和29年に登場し「青ガエル」の愛称で親しまれた日本の鉄道史上、の名車のひとつであると思います。

東急では登場当時、渋谷-桜木町を結ぶ看板列車として扱われ、晩年では大井町線などで活躍しましたが昭和61年までに全車が引退しました。

しかしながらこの5000系のサイズは地方の鉄道にマッチしていたようで、福島電鉄、長野電鉄、上田交通、松本電鉄、岳南鉄道、熊本電鉄に譲渡され、第2の人生を歩みました。
現在はこの熊本電鉄以外の地方鉄道からは引退してしまい、この熊本電鉄に残った2両が唯一の生き残りとなっています。

東急での現役当時と違い、1両での運転を可能とするため、妻面側にも運転席が増設されましたが、2年ほど前から東急時代の緑一色となり、東急時代を思い出させる姿で活躍をしています。

熊本電鉄は多くの地方鉄道と同様、乗客の少なさから経営が厳しくなっており、52年間で連続赤字を計上しています。
生き残り策として、熊本市電への乗り入れ、LRT化の計画を模索していますが、この計画が軌道に乗らない場合は、熊本電鉄そのものの存続も危険な状態です。

このビデオを機に、多くの方が唯一生き残った5000系を尋ねるきっかけとなり、さらにそれが熊本電鉄の増収の一環に繋がって頂ければ幸いです。

【ビデオ】
今回は16:9(ワイド画面)で製作しました。35カット(9分37秒)
「熊本電鉄5000系」のビデオを見る


【熊本電鉄5000系を扱っているサイト】
熊本に残る元東急青ガエル5000系(コウさんのコウ通ブログ)
わいまブロぐ -ymaBLOg- - [熊本電気鉄道・熊本市交通局] 熊本出張(3日目)
Kaz-T's blog レインボーライン: 最後の「青ガエル」 熊本に健在!

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2006.12.03

台湾の乗り得列車 復興号 (動画付)

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↑台北駅で乗客を迎える復興号

台湾は列車の種別に乗車券の値段が異なっています。
日本のように特急に乗るなら、乗車券+特急券という仕組みではなく、特急に乗るなら特急用の乗車券が発売されていると思ってください。

台湾では列車の種別が大きく分けて3種類あり、日本の特急に値するのが「自強号」、急行に値するのが「キョ光号」、そしてそのほかが普通列車となっています。
この普通列車の中には種別がいくつかあり、ずばり「電車」という通勤型の車両を使用した列車。先に紹介した旧型客車を連ねた「平快」、更には「平快」でありながら、冷房付の「冷気平快」などが存在します。

この「電車」「平快」「冷気平快」は、普通列車なので座席の指定はありませんが、この3種類の列車と同じ料金で乗車でき、しかも全席指定席となっている長距離準急に値するのが、今回紹介する「復興号」です。

「復興号」は基本的に西部幹線だけに存在する準急並みの列車ですが、台北-高雄などの長距離の列車も存在します。
座席はビニールながらも転換リクライニングシートで、結構快適です。
スピードも決して遅いということはなく、私が乗車した彰化-台北間の約200Kmで後続の自強号などに抜かれることもありませんでした。
この設備とこのスピードで、普通列車料金とあれば結構乗り得な列車ではないでしょうか?
客車列車好きな私としては、結構気に入った存在です。
でも座席を指定されるよりも好きなところに座ることのできる「平快」がベストかな・・・

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↑復興号の車内の様子

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【動画】「復興号」をダウンロード

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2006.12.02

自強号の動画完成!(台北-彰化)

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先週末、台湾で撮影してきた動画の編集、作品化を開始しました。
まず第1作目は、台湾を代表する列車「自強号」のE1000を編集してみました。
「自強号」は台湾鉄路の特急に相当する列車で、台湾の主要幹線である台北-高雄の西部幹線、台北-花蓮・台東の東部幹線を中心に多く運行されています。

その中でも、このビデオに登場するE1000は、1996年に登場した「自強号」の最新型です。
機関車は南アフリカ製、客車は韓国製と製造国の異なる編成で、両端に機関車を連結したプッシュプルで運転されています。

本来であれば、このE1000自強号に台湾の最主要幹線である台北-高雄間を乗りとおしたかったのですが、今回の訪台の目的はこの「自強号」ではなく、旧型普通列車の「平快」にあり時間的な制約もあったため、台北-高雄のほぼ真ん中にあたる彰化で折り返しました。

ビデオの撮影も残念ながら台北-彰化のみとなってしまいましたが、途中試運転が繰り返される台湾新幹線の線路や駅なども撮ることができ、台湾新幹線開通直前の台湾の鉄道の様子を感じ取ってもらえる作品になったのではと思っています。

【動画】「自強号 E1000 台北→彰化」(15:31 30.9M)をダウンロード

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複線区間で客車列車同士がデットヒートを繰り広げる!
(台湾双単線での追い抜きシーン)

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台湾の幹線区間である台北-高雄や台北-花蓮間などは当然複線電化しており多くの列車が走っています。
複線電化自体は珍しくもなんともないのですが、日本と違うのは、この複線が同一方向に走行可能なこと。
もう少しわかりやすく言えば、日本の複線は、基本的に下りと上りが明確に分かれていますが、台湾の場合は複線の2本の線路は、どちらも下りにも上りにもなることができます。
更に具体的に言えば、複線の2本の線路を同時に下りや上りに設定でき、2本の列車を同時に下りや上りに設定することができます。
このような区間を複線ではなく、「双単線」等と呼んでいます。

「双単線」は日本でも一部区間に導入されていますが、ターミナル駅周辺やごく限られた一部線区に限られ、前者はターミナル駅から異なる線区の分離区間、後者は路線障害を発生させたときの緊急対応用として対応されています。

またヨーロッパや韓国などでは「双単線」は、結構当たり前になっていて、路線や列車障害・路線保守作業などが発生したときに、残された片方の線路に上下列車を走らせることで全面的な運行停止を避ける仕掛けがなされています。

ところが台湾の場合、この「双単線」の使い方がちょっと興味深いです。
列車・路線障害・保守の回避としてだけ使用するのではなく、優等列車が普通列車を追い抜くときに使用されることがよくあります。
これもわかりやすく説明すると、普通列車が特急列車に抜かれるときは、日本では通常、普通列車が待避線のある駅に停車。その停車中に本線側に特急列車を通して、先の道を譲ります。
しかしながら台湾では、下り普通列車が下り特急列車に追いつかれそうになると、普通列車はなんとポイントを亘って上り線を走行し始めます。そして普通列車のいなくなった下り線を特急列車が走行。上り線を走行中の普通列車を走行しながら追い抜いていきます。
日本で言えば、複々線のような光景が、複線で見ることができます。

そんなシーンを、幸いにも今回の訪台中に一度だけ遭遇することができました。
もちろん動画でも収めていますので、下のURLからそのシーンをお楽しみ頂ければ幸いです。

動画:双単線区間での追い抜きシーン

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2006.11.30

台湾に残る雑客列車 (平快)

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今回、はじめて台湾に行って、乗ってみたかった列車は、上の写真の「平快」と呼ばれる普通列車です。
20年ぐらい前まで、日本の地方都市でもよく乗ることのできた雑客列車と同様の雰囲気を持つ列車です。
冷房装置なんかはあるわけなく、走行中も乗車口であるデッキは開きっぱなし
日本では大井川鉄道やイベント列車でしか残っていない、古きよき鉄道の時代を色濃く残している列車です。
もっとも台湾でも新幹線の開通が目の前に迫っている昨今。
この「平快」は、東側の路線にほんの一部しか残っていなく、いつ消えてしまってもおかしくないのが現状です。
今回の訪台は、「平快」に乗ることがメインテーマでした。

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車内は日本の雑客とは少し違って、転換シートとなっています。
昔、優等列車に使用されていたことを物語っています。

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山間の駅で小休止する「平快」

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【先行公開動画1】宜蘭駅を出発する「平快」

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