2008.03.16

今でも乗れる昭和の鉄道


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「今でも乗れる昭和の鉄道」をamazonで購入

昭和が終わって今年で20年。
鉄道の世界でも周りを見渡すと平成になってから登場したものばかりが目立つようになってきました。
私も18歳のときに昭和から平成の時代の切り替わりを迎えたので、昭和時代の鉄道に懐かしさを感じる世代でもあります。
この本では、平成20年の現在でも昭和を感じることが出来る鉄道について、「車輌」「列車」「施設」「サービス」などに分類し掲載されています。
掲載記事からいくつかの項目を並べてみると・・・・

「車輌」地方私鉄で第2の人生を送る大手私鉄の車輌
「列車」総武線に残る113系の新聞輸送専用列車
「施設」京成のトンネル駅の遺跡訪問
「サービス」昔ながらの立ち売り駅弁
などなど

そのほか、全国に残る硬券の販売駅や、昭和の時代から現在まで継続的に販売されている駅弁などがリストアップされていて、その筋に興味のある方には貴重な資料になるのではないでしょうか?

筆者の小牟田哲彦氏は、これまでに「鉄馬は走りたい(南北朝鮮分断鉄道に乗る)」「 アジアの鉄道の謎と不思議 」という外国の鉄道をテーマにした鉄道本を発行してきた方らしく、この「今でも乗れる昭和の鉄道」でも
海外に残る昭和の鉄道を取り上げているところが特徴的です。
台湾や中国に残る日本式駅舎や、今も走り続ける満鉄時代の車輌。アルゼンチンで活躍する旧丸ノ内線の車輌等を取り上げているほか、私もお気に入りでこのサイトでも何度か紹介している台湾の旧型客車も、日本風の時刻表を沿えて紹介されています。

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2006.05.07

久々の「峠の釜飯」

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近年まれに見る長いゴールデンウィークがまもなく終わろうとしています。
最近は特に列車に関する目立った活動はしていなくて、このGWも遠出と言えば車で軽井沢に日帰りで出かけたぐらいでしょうか・・・

私は車で軽井沢に出かけると、帰りは必ず中軽井沢駅前にある老舗のお蕎麦屋さんに立ち寄るのですが、今回は残念なことにお店に到着したのが閉店を30分過ぎた頃・・・
のれんがお店の中に見えたものの看板の電気は点いていたので、恐る恐る扉を開けると・・・やはり閉店とのことでした。
非常に残念そうに立ち去り、車を発進させようとすると、ご主人が追いかけてきて、お詫びにとお土産用のお味噌を頂きました。
閉店後にたずねたこちらが悪いのに、この対応。こちらのほうが頭がさがります・・・
今度来るときは遅くても19時を目標に来店しなければと思いながら車を東京に向けました。

で軽井沢でお蕎麦を食べれなかった代わりに、碓氷峠の旧道を真っ暗の中、180あまりのカーブを慎重に曲がりながら、麓の横川にある「おぎのやドライブイン」に立ち寄りました。
ここではきっと日本一有名な駅弁「峠の釜飯」を、碓氷峠を越える列車がなくなってしまった現在でも、ドライブインでの目玉として24時間販売しています。

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「峠の釜飯」
長野新幹線開通前。信越本線を走る特急列車が碓氷峠を越えるための機関車を連結するために停車した横川駅で販売していた有名な駅弁ですが、信越線の碓氷峠が休止されてしまいローカル列車だけが発着するようになった現在、横川駅のホームでの販売はなくなってしまいましたが、横川駅に隣接するこのドライブインでは、昔と変わらぬパッケージで今も特設コーナーにて販売中です。

私も、碓氷峠休止直後に配線跡を視察に訪れて以来、ずっと「峠の釜飯」を食していなかったので、お蕎麦の変わりといっては釜飯に失礼ですが、ドライブインで釜飯を購入し、懐かしい味を堪能してきました。
本当に昔と変わらぬ味で、釜飯とは別に小さな容器に入ったお新香も健在でした。

これでEF63のホイッスルでも聞こえれば言うことなしなのですが、時間は夜の9時過ぎ・・・
文化村に残る動態保存のEF63もすでに就寝中。
それでもかつて聞こえたいた、ホイッスルを思い出しながら、久々の「峠の釜飯」を味わったのでした。

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2005.04.26

わが国の鉄道安全神話が崩れてる・・・

4月25日に発生したJR西日本宝塚線の脱線事故。
被害にあわれた方、ご家族にこころよりお見舞い申し上げます。

こんな大きな鉄道事故がわが国で発生してしまったことに対し、ひとりの日本人として大変ショックに思います。
鉄道王国日本の鉄道において、最近事故が多すぎます。
東武線の踏み切り誤動作による死傷事故。土佐くろしお鉄道の列車暴走、衝突事故。そして今回の事故。

今回の事故の原因はまだ解明されていませんが、制限速度を30kmも超過した運転をしていたことが、本日までの調査で解明しているようです。

速度超過してしまった原因も、車両の故障かも知れないし、運転手に何らかの身体的異常が発生したかも知れないので、まだ何が悪かったと決め付けるわけにはいきませんが、私が個人的に気になったのは、オーバーランを起したことによる運転時刻の遅延があります。

運転手は、今回だけでなく昨年もオーバーランを起したと新聞等に記事があり、それが事実とすればそれは確かに技能不足であったのは否めません。
ただ、自分の技能不足により列車に遅延を発生させてしまったことに対し、必要以上のストレスを感じていたのではないでしょうか?

日本の鉄道は、技術力と定時運行の高さが世界への誇りでした。
その定時運行を求めるあまりに、企業としていつしか「安全」よりも「定時運行」に重みを傾けてしまっていたとはいえないでしょうか?
そして企業は乗務員に対し、「定時運行」維持を強く訴えるあまりに、必要以上のストレスを与え、「安全」への認識がおろそかになっていたとは考えられないでしょうか?

今年に入ってから立て続けに発生した「日本航空」の相次ぐ不祥事も、そのいくつかは「定時運行」を求めるばかりに、マニュアルが改悪され、乗務員に必要以上のストレスを与えていたのが起因であったという報道を見た記憶があります。

これは、私個人の現段階での一方的な考えであり、今回の事故原因が、「定時運行」に戻そうとした乗務員のストレスから来たものかどうかは解りません。

日本人の国民性なのかも知れませんが、公共交通機関に必要以上に「定時運行」を求めないことも、乗客の立場として考える必要があるのかもしれません。

人間。1分1秒を争う重要な場面など、普段の生活ではありえないはず。
今後このような事故が再発しないためにも、一人一人が冷静になって、真剣にその原因を突き詰める必要があるような気がしてなりません。

<関連記事>
運転士魂: マスコミにだまされるな!
iolog: 福知山線事故生還から二夜あけて。《脱線事故全記録》

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2005.02.02

WEBサイト開設7周年を迎えました!

2月1日は、私のWEBサイトの誕生日です。

最初のサイトである「ひとり汽車旅・のりものの旅」の公開を開始したのが、1998年2月1日で、満7年を達成
このBLOGサイト「海外鉄道旅行愛好者」を開設したのが、昨年の2004年2月1日。
どちらのサイトも2月1日という同じ日を正式OPENとしています。

98年の開設から、「ひとり汽車旅・のりものの旅(本サイト)」のTOPページは3回の模様替えを行い、昨年からはサブサイトとしてblogサイト「海外鉄道旅行愛好者」をOPEN。
また本サイトにはブロードバンド時代に対応した動画専門のページを新設するなど、開設から7年間の間に進化するインターネット事情に合わせ、管理者としても楽しみながら、サイトの仕様を少しずつ成長させてきました。

どちらのサイトも、自分本位な公開にもかかわらず、この7年の間には多くの方にご訪問頂けた事を嬉しく思っております。
私の経験してきた鉄道旅行の記録が中心のサイトですが、このサイトを見て、情報が役に立ったとメールなどを、沢山頂けたことが、何よりの励みになっております。

この7年の間には、このサイトと同じように「鉄道旅行」を主体としたWEBサイトも多く登場しましたが、またいくつかの優良サイトも、維持・管理の継続を理由に閉鎖されていきました。

webサイトの維持には、個人差はあれ、ある程度の気力が必要かと思っております。
しかしながら、この「ひとり汽車旅・のりものの旅」そして「海外鉄道旅行愛好者」は、管理人である私のライフワークのひとつとなっております。
これからも更新の頻度にはムラがあるとは思いますが、世界の鉄道そして乗り物の旅をテーマに、ここを訪れて頂ける方とともに楽しんで行けたらと思っております。

8年目に入る「ひとり汽車旅・のりものの旅」。そしてこのBLOG「海外鉄道旅行愛好者」を、今後ともご愛顧頂きたくお願い申し上げます。

平成17年2月1日 webmaster 倉科 光芳

<PS>
おかげさまで本サイト「ひとり汽車旅・のりものの旅」の現在のアクセス数は、開設以来 299,128.
まもなく30万人目のお客様をお迎えすることが出来そうです。

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2005.01.23

広告収入のスマトラ沖地震義捐金への寄付について

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本サイト(ひとり汽車旅・のりものの旅)及びBLOGサイト(海外鉄道旅行愛好者)では、2002年ごろから、サイト上にアフィリエイト広告を掲載させていただいております。
このアフィリエイト広告は旅行関連のものを限定として表示しており、当サイトの画面をより旅行色に仕立てるとともに、訪問いただいた方に関連情報の提供出来るものとして掲載を続けております。

この度、これらアフィリエイト広告掲載の代理店であるバリューコマース社より、広告掲載を開始した2002年以降の広告収入が支払い最低金額である5,000円を越えた旨の連絡を頂き、2005年1月17日に振込み手数料を差し引かれた「4,946円」が私の個人口座に振り込まれました。

この広告収入「4,946円」について、日本赤十字社を通じ「スマトラ沖地震義捐金」として寄付させて頂きました。
このサイトをご訪問いただいた方の広告クリックや広告を通じての購入による広告収入を、この義捐金に使用させていただいたことをご報告するとともに、被災地での1日も早い復旧をお祈りしてます。

平成17年1月23日

ひとり汽車旅・のりものの旅・海外鉄道旅行愛好者
WebMaster 倉科 光芳

(画像をクリック頂くと、振込表が拡大できます)


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2005.01.01

2005年を迎えて・・・

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2005年 新年明けましておめでとうございます。
このBLOGにとって、始めてのお正月を迎えることが出来ました。
昨年はBLOGと言うものに始めて出会い、通常のWEBサイトと違って多くの人に訪れてもらえる、BLOGの特異性に驚き、一時は生活を忘れ記事のアップに没頭してしまうこともありました。

最近では記事のアップも1週間に1度程度とはなりましたが、BLOGやWEBサイト運営は私の大切なライフワークであることに変りありません。
これからも私個人のペースで、気になった鉄道や飛行機などの乗り物の話題を提供できたら良いなと思っています。

本年も当BLOG。そして本サイトである「ひとり汽車旅・のりものの旅」を宜しくお願いします。

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2004.12.11

レールファンの集う料理店「せとうち」(千駄木)

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先日、とある人に連れられて、千駄木にある面白いお店に行ってきました。
お店の名前は「せとうち」。
東京メトロ千代田線の千駄木駅から歩いて、このお店に向かっていると、目の前に突然、新幹線の側面の一部や「館山駅」等と書かれた駅名表等が沢山並んだ空間が現れます。
周りからちょっと浮いた感じをかもし出すこの空間こそ、今回訪ねた「せとうち」の入り口なのでした。

お店はマンションの2階位置していますが、入り口から専用の階段で2階に上がれるようになっており、この階段の両サイドにも、駅に掲示されている大きな時刻表や案内看板などの鉄道グッズがぎっしり飾られています。
店内に入ると、新幹線のグリーン車の座席と通勤型電車のロングシート、そしてなぜかグランドピアノの天板がセットになった客席が現れます。(写真)
もちろん客席の周りには、昔列車の側面に付けられていた行き先表示板(サボ)や機関車のライトが展示され、店内のスピーカーからは有志の方が録音された列車内の音が流れています。
この普通のお店ではでは考えられない空間に正直最初は戸惑ってしまいましたが、グリーン車の座席に腰掛けて軽くビールやおつまみなどを頂くと、なぜかとっても落ち着いてしまったのは、私が根っからのレールファンだからでしょうか・・・

現在このお店を預かっている女将さんに尋ねると、ここは大のレールファンであった故瀬戸内健三氏が個人で集めた鉄道コレクションを店内に展示し、レール好きの方が集う趣味の空間として、新幹線開業の年である昭和38年に開店したとのこと。
オーナーである瀬戸内氏が平成11年に亡くなってからは、有志によりお店が守られているとのことです。
現在お店は夜のみの営業で、料理は全て予約制となっています。
出てきた料理はどれも女将さんが作った家庭料理と言う感じのものですが、その飾り気のない食事が、かえって私を落ち着かせてくれ、ビール・ワイン・日本酒と月曜日だと言うのに、ついついお酒がすすんでしまいました。

この「せとうち」の近くには、「羽根田」という飛行機グッズを中心に集めた姉妹店もあり、そちらにも興味をそそられたのですが、残念ながらこの12月に閉店するとのことです。

また故瀬戸内氏のコレクションの一部を集めた展示会が12月18日まで、浅草のギャラリーエフと言うところで開催されています。

場所:東京都文京区千駄木3-37-19 プレジール千駄木
電話:03-3828-4001

<久々にオフ会でも・・・>
久々に楽しい空間を見つけてしまったので、このお店で久々に、オフ会でも開催してみたいなと思っております。
(平成13年3月9日に第1回オフ会を開催して以来ですが・・・・)
ただ呼びかけしても誰も来てくれないかな?と不安があります。

この「せとうち」でのオフ会に賛同いただける方がいらっしゃいましたら、この記事にコメント頂ければ幸いです。
その状況を見て開催を決定したいと思います。なおもし開催する場合は1月中旬頃を予定したいと思ってます。
皆様方のコメントお待ちしております。

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2004.10.24

新潟県中越地震 物流について

新潟県中越地震。たいへんなことになっています。
被災地の方には心からお見舞い申し上げます。

昨夜からテレビニュースで災害情報を見ておりますが、食料などの生活物資の供給が急務のようです。
テレビでは災害の情報を何度も繰り返し流し、徐々にテンションが上がってきている被災地の方々の映像が映し出されています。

・昨夜からおにぎりひとつしか食べていない
・暖かい食料が欲しい

そんな何よりも必要な生活物資を現地に届けようとしている、物流関係者名方々に敬意を表します。

現地の電気・水道・ガスなどのライフラインの復旧の目処が立たない中、食料・暖房燃料などの生活物資は他の地区から運び込むしかありません。
しかもその道路は関越自動車道をはじめとする、道路は至る箇所で寸断されているようです。
そんな中で通れる道を探し出し、必死に物を届けようとする物流の方々。
これからしばらくの間、大変な仕事が続くでしょうが、ぜひ頑張って欲しいものです。
そしてマスコミ各社も、そんな物流関係者の方々の頑張る姿をぜひ取り上げて欲しいと思ったりもします。

また鉄道関係として
新幹線が脱線したことが大きく取り上げられています。
仮に今回、新幹線が無傷であったとしても、復旧が数日で行われたとしても、列車の運行が正常に行われていたとしても、新幹線では人は運べても、現地で必要な物資を大量に運ぶことは出来ません。

新幹線も国で作った交通インフラで、従来の鉄道に比べ災害に強く作られているなら、このような災害時、物資輸送が出来るような対応が必要なのではないだろうか?
災害時の物流輸送に新幹線でと考えると、JR化後に開業した東北・上越新幹線東京駅と東海道新幹線東京駅がレールで結ばれていないなど、言語道断であると思う。
今回の災害で、ふとそんなことを思ったりもしました。

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2004.07.31

ビデオがUPできません。(悲しいです)

中国へ行った際に撮影してきた列車のビデオ
休日の今日。パソコンで編集して5時間かけて、まあ納得のいく作品が作れました。

ところがです、
この作品をインターネットに公開するのに苦労してます。
最初は、保存用のマスターにとAVIで残そうとしましたが、パソコンが非力で音に遅延が発生してしまいました。
仕方がないのでMPEGに変換。これはうまくいきました。

今度はこれを「ウィンドウズメディアコンバーター」と言うソフトで、インターネットに公開できるwmvというファイルに変換しようとしたのですが、なんとエラーが出て変換できません。

仕方なく、ビデオ編集に使っていた「ビデオスタジオ8」というソフトから直接wmvに変換しました。
これはうまくいったのですが、出力ファイルの設定が出来ずに、ファイルの大きさがwmvなのに28mにもなってしまいました。

まあ仕方ないかと、そのサイズでインターネットに公開しようと思ったのですが、ファイルが大きすぎるのかサーバーから跳ねられてしまいます。
仕方なく、「ビデオスタジオ」で出力されたwmvを更に小さくすべく「ウィンドウズメディアコンバーター」で、私のサイトの標準サイズを設定して、再変換。これも20分はかかるんです。 ビデオが出来てからここまで実に2時間。

完成したWMVは、約11Mの大きさ。これならばサーバーにはねられない!
そう思ってFTPを試みると、どんどんあがっていきます。でもあと数Kバイトってところではねられてしまいました。

もうどうしたらよいのでしょう。
午前中からずっと作業してきたのに、まだ出来ないなんて。もーーイライラしてしまいます。

もう一回振り出しもどるで、ビデオ編集の段階で、あと20秒ほど短くしないとだめみたいです。

本当にサイトでビデオを公開するって大変。
ワンカットの垂れ流し見たいのは簡単なんです。いくつものカットを前後させて、不要な部分を切り取って、更には画面にコメント入れて、最後のBGMを入れる。
何時間も費やし、こんな手間をかけて作ったものも作品になるとたった5分。
しかも、いざ公開って言うときに、うまくいかないなんて、相当にへこみます。


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2004.07.14

上海はとても暑いようで・・・

上海:猛暑で最大電力負荷が過去最高を更新

上海では連日酷暑が続き、電力負荷が過去最高記録を更新したとのことです。

この上海到着まで、あと40時間あまりとなりました。
考えてみたら、これまで何度も一人で海外の列車に乗り歩いてきましたが、夏に旅立つのは初めてなのに気が付きました。
今まではどちらかと言えば、冬を中心に旅行してきました。
冬だと上着を着ているので貴重品などを隠しながら身につけておくことは、簡単なことだったのですが、夏だとこれ難しいですね。
中国は暑いのでTシャツ1枚で行こうかと思いましたが、貴重品を身につけ、それを目立たなくするため、Tシャツの上にもう一枚ボタンシャツを着ていくことにしました。

でも上海は、とっても猛暑らしく、季節の選択を誤ったかなと(笑) 少し反省しています。


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2004.05.06

今更ながら自己紹介とサイト案内

GW中になんとか本サイトの移行作業を終了しようと思ってましたが、結局は予定の半分程度の作業が終わった感じです。

レイアウトをすべてのページで統一化させるため、全ページのHTMLに手を加えなければならないのと、新レイアウトになったページのリンクチェック。さらには久々に覗いた自分が作ったページを作った当時を思い出しながら読みふけってしまうのが、作業がなかなか進まない理由でしょうか・・・
そんな中、既存のページを捨て新たに全部作りなおしたページがあります。

それが「自己紹介とサイト案内」

新ホームページでは「ABOUT」という名称ですべてのページで表示されるメニューのひとつとしました。
今年1月。@niftyの「ホームぺージコンテスト授賞式」を訪問させていただいた際、当日会場に出席していた審査員の方から、「初めてのホームページを訪問した際に必ず覗く所がABOUTです」と言う意見がありました。

審査対象となったサイトをさらっとみて、少し興味をもったら尋ねるのが「ABOUT」のようです。
・このサイトを作っている人はどう言う人なんだろう?
・作者に会ってみたい
そう思ってもらえるかが、受賞への第一審査のような表現もされていました。

確かに自分も、初めて訪れたサイト(ホームページでも、weblogでも)で、その内容に少し興味を持ったら「ABOUT」
を尋ねることが多いような気がします。
「ABOUT」を見て、更にそのサイトに興味を持ったり、そうでなかったり・・・・

個人サイトを作っているのは、やはり人間ですから、その人に興味をもてるかどうかが、お気に入りのサイトになるかどうかの重要な基準のひとつでもあるような気がします。

私のサイトの従来の「ABOUT」はあまりにも質素なもので、製品のカタログと同様。スペックみたいなものしか書いてありませんでした。
今回の本サイトリニューアルを機に、サイトに興味を持って「ABOUT」に立ち寄っていただいた方々に、このサイトを開設している私という人間を、もう少しだけ知ってもらえたらと思い、次のような紹介文を作ってみました。
まだ公開前のものですが、もし興味を持っていただけたら、読みすすめていただければ幸いです。

<管理人>
1970年3月21日東京都大田区生まれ、川崎の山奥育ち。現在は東京都西東京市在住。
趣味は、汽車旅&のりものの旅。そしてその旅をこのサイトで公開するためのパソコンいじり。 パソコンでGAMEはしない。
お酒は付き合いで飲む程度と言いたいが、気の知れた人と飲むお酒は実は大好き。煙草は一切しない。
最近は、仕事でゴルフを多少嗜み面白くなってきたところだが、スコアはとても公表できるものではない・・・。


列車(のりもの)に興味をもったきっかけは、子供の頃に実家近くを走っていた小田急ロマンスカーの影響と考えている。
オルゴールを奏でながら目の前を通過していく小田急ロマンスカーが、自分が知らない未知なる世界に連れて行ってくれる憧れの乗り物に映っていた。
遠くに親戚を持たない環境で育ったため、大きくなるにつれ、列車に乗って遠くに行きたい気持ちが高鳴ったのが、更にこの趣味にはまる予兆となる。


本格的に趣味活動を開始したのは15歳の頃。アルバイトで貯めたお金は全て子供の頃憧れていた汽車旅へと消えていった。
17歳頃までの2年間は、日本各地の未乗のレールを求め日本中を訪ね歩き、その功績を日本列島白地図に書き留めるが・・・
国鉄(現JR)全線の半分である1万kmを乗車したころ、鉄道趣味誌の影響を受けて自分と同じような行動をする同好の人が多いことに嫌気が差したのと
当時よく聞いていたFMから流れる洋楽の影響を大きく受け、外国に旅立ちたい気持ちが大きくなる。
鉄道乗車区間を記載した日本白地図にも、新潟から海路とシベリア鉄道経由でパリまでの接続時刻をトーマスクックから転記するようになっていた。
外国のアーチストにファンレターを書き、返事をもらえたことなども、外国への強い憧れにつながったものと考えている。


17歳後半から18歳半ばの約半年にかけては、国内汽車旅を自粛。アルバイトに精を出し、渡航費用を一生懸命稼ぎ出した。
渡航費用が準備できても、未成年だった私には保護者の許可がないと旅券(パスポート)を取得することが出来ない。
アルバイトの影響でフリーター同然となっていた私は、帰国後に勉学に勤しむことを両親に誓い旅券取得の承認を得て、1988年11月。18歳で初めて外国(フランス)に旅立った。


生まれて初めて、しかも一人で来た外国は、見るもの、聞こえてくるもの、空気など全てが新鮮。そしてカルチャーショックだった。
この時の旅行期間は約2ヶ月。イギリスを除くヨーロッパ全土の鉄道が載り放題になる「ユーレイルユースパス」をフル活用し、ヨーロッパ中を列車を使って自由に駆け巡り、言葉が出来ないながらも色々な国の人と語らいをもった。
旅行を開始して10日目には全ての荷物を置引きにあうと言う事件にもあったが、この2ヶ月間の列車での移動距離は、なんと約36,000km。実に地球の8/10周に値していた。
これ以来、外国の鉄道に強く興味を持ち、機会を見つけては、列車に乗るために外国に行くことが趣味のひとつとなる。
*この2ヶ月間の旅行の間に、日本は昭和から平成に時代が変っており、私は帰国するまで「平成」を「平政」と本気で思っていた。

 <これまでの主な渡航国>
 フランス・スペイン・ポルトガル・ドイツ・イタリア・サンマリノ・ギリシャ・トルコ・ハンガリー・韓国・アメリカ・メキシコほか

<ひとり汽車旅・のりものの旅>
開設:1998年2月1日
自分の汽車旅等の記録もかねて、パソコン通信NIFTY-Serve(現@nifty)の鉄道フォーラムFTRAINに、旅の記録を公開したのが全ての始まり(1994年)
これより数年の間は、NIFTY-Serve 鉄道フォーラムへの公開を続けていたが、インターネットが世に浸透するのにあわせ、NIFTY-Serveに公開していた韓国鉄道旅行記「明日セマウル乗ろう!」をWEB化し、インターネット上に公開したのが、この「ひとり汽車旅・のりものの旅」のスタートとなった。
以来、自分の旅した記録を、趣味の人以外にも楽しんで頂けるよう分かりやすい表現を心がけ、公開を続けている。
これまでに大きなリニューアルを2度行い、現在のレイアウトは3代目になる。
2004年8月末日の@niftyのメンバーズホームページ閉鎖に伴い、公開サーバーを同社の@homepageに移行する。

サイトの名称 【ひとり汽車旅・のりものの旅】 の由来は、管理人が一人で旅することが多く、その記録を公開していることから名づけたもの。


<海外鉄道旅行愛好者>
開設:2004年2月1日
2003年暮れ頃から急速に広まったWEBLOG(ブログ)によるサイト。
従来型のWebsite(ひとり汽車旅・のりものの旅)は、新しい記事のUPや更新には、htmlと呼ばれる言語による編集が必要となり、その作業は結構な労力を必要とする場合があり、更新が滞ってしまう原因になっていた。
このようなhtmlの編集作業をほとんど行うことなく、だれでも気軽にWebsiteを開設することが出来るWEBLOG。
このWeblogサービスを@niftyがココログという名称で開始したのに合わせ、ひとり汽車旅・のりものの旅のサブサイトとして開設したのが始まり


以来、気軽に書き込めるWeblogの特性を活かし、自宅のパソコンはもちろん、勤め先や携帯電話から、頻繁に新しい記事の投稿を続けいる。
Weblogは、RSSと言われる更新を広く一般に通知する機能を持っており、現在では本サイト(ひとり汽車旅・のりものの旅)の数倍のアクセスを保っている。
最近はWeblogの気軽さによる本サイトの更新が滞ってしまうことへの対応として、本サイトのTOPページにWeblogサイト(海外鉄道旅行愛好者)の更新情報を掲載するようにしている。

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2004.04.24

接待ゴルフコースなのに、無礼な一言

今日は、名門と呼ばれる会員制ゴルフコースに行ってきました。
同行するメンバーの力量は、名門には相応しくないかもしれませんが、もちろんそのコースのメンバーがいないとプレイできないコースで、そのメンバーになるにはスポーツカーが1台買える以上の金額の会員券と、他のメンバーからの紹介、更にはそのクラブの理事などの偉い人との面接等をクリアしないとメンバーになれないトーナメントも行われるほどのゴルフコースです。

通常こういったコースは、会社の接待などに使われることが多く、接待ゴルフコースなどと呼ばれることもあり、そのクラブハウスやコースの手入れ、キャディーさんの対応などもそれ相応です。

きょうは4人のメンバーの力量なども考慮し、10時30分過ぎの最終スタートとしました。
メンバーのプレイは、決してうまいとはいえませんが、みな真剣そのものです。
前の組との時間差が大きく開くこともなく、そういう意味では一般的なプレイ時間だったと思います。

しかし5ホール目を過ぎたぐらいのところで、運悪く何人かが林の奥深くにボールを迷わしてしまい、前の組が見えなくなるぐらい置いてかれた時、後ろからおじさんがひとりこちらに歩み寄り、大きな声で迷惑そうに

「前が空いてるんですから、早く進んでくださいよ!」

後ろのおじさんたちは、3人プレイ(通常は4人プレイ)で進みが速いのと、既に我々のスタートした10:30までに全18ホールを終え、更にハーフをまわっている人たち。
こちら側は、きちんと自分達の力量を考え、最終スタートをしているのに、ゴルフ好きの腕の多少立つおじさんたちに文句を言われる筋合いはないと思います。

向こうは趣味で規定の18ホールを更に越えて9ホールもしようとしている人たち。
そういう人達は腕のたつのも当然でしょう。こちら側はわざわざ気を使って最終スタートしている組。
ゴルフは紳士のスポーツであるなら、自分達がオーバープレイ(+9ホールプレイ)に入って、ヘタッピの組の後ろについても気持ちに余裕を持って、見守りべきではないでしょうか?

あの組の中にも、その接待ゴルフコースのメンバーがいるはずで、こちら側が接待している可能性があることも十分想像できるはず。
なのに、「早く行け!」の一言は、ヘタッピとは言え、私達の組のメンバー全員に大変悪い印象を与え、そのゴルフコースそのものの印象すら悪くなってしまう。
人によっては、もう2度のそのゴルフコースには来たくないなんてことにもなるでしょう。 接待ゴルフコースにならないじゃないですか?

更には自分も会員券を持っているゴルフコースの印象を悪くしてしまうことに気が付かないのでしょうか?
もっと言えば、そんなことを平気で言える人間をメンバーにした、そのコースの理事会そのものにも不満を覚えます。

当日のプレイ代だけ払えば誰でもプレイできるゴルフコースで、このような「いちゃもん」を言われるなら、まだ理解できますが、名門と言われるゴルフコースでこんなこと言われるなんて、大変後味の悪いゴルフでした。

きっとこの名門ゴルフコースで今日受けた印象は、私の人生にずっと残るでしょう・・・・
私の中では名門でない、その辺のパブリックと同等になってしまいました。


*PS
でも今日の私のスコアは、今までで最高のものだったんですけどね(笑)

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2004.03.25

テレビチャンピオンの新幹線王をみて思う、日本の鉄道趣味という世界

先ほど、偶然にもテレビ東京系の人気番組「テレビチャンピオン」の新幹線王選手権と言うのを見ることが出来ました。
5人の代表選手が新幹線に係る問題を解きながら競い合う、構成的にはいつもと同じものでした。

でもそこに出題される問題を見て思うのは、やはり鉄道趣味というのは鎖国的なものなのかなということ。

新幹線。高速鉄道というのはいまや日本だけでなく、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、そして4月に開業する韓国等、いまや世界中に存在するもの。
なのに問題には、日本の新幹線しか出てきません。

この車両は何でしょう?という早押し問題に、スペインのAVEが出てきたっていいじゃないですか?
速度が遅い順に答える問題に、フランスのTGV南東線が出てきたっていいじゃないですか?

映像などは取材に行かなくても、テレビ局なら入手ぐらい簡単なんではないでしょうか?

日本の鉄道趣味誌も海外の鉄道ネタを特集するとセールスが悪くなるから、先ず特集が組まれることがありません。
セールスにあわせた内容構成しか組まないから、日本人で鉄道趣味を持つ人の多くは、日本の鉄道しか興味がなくなってしまう。
日本は島国でもあって、外国の鉄道車両を見る機会が皆無であることも理由のひとつでしょう。

でも鉄道は日本だけのものじゃない!
外国にだって素晴らしい鉄道は沢山走っているんです。
せっかく世界中ほとんどのところに自由にいける時代に生まれたのに、世界中に対象ある趣味を持ちながら、日本国内のことばかりしか追いかけないのか? 勿体無いと思わないのか?

ちょっと熱く語ってしまいましたが、このWeblogも本サイトも、いろんな人に少しでも外国の鉄道を知ってもらえるきっかけになればと、公開しているつもりです。

たった数万円でアメリカ往復チケットが入手できるこの時代。英語が全く出来ない私でもひとりで海外鉄道旅行は楽しめるんです。

外国の鉄道を使っての旅行での現地の人とのふれあい。
日本の鉄道旅行とはまた違った体験を多くの人に味わってもらいたい。そう思ってやみません。

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2004.03.22

週明け朝から嫌な気分!【鉄道会社の怠慢じゃない?】

私は毎朝、地元駅から出る始発電車に乗って通勤しています。 私の通勤に使う路線には歴史的背景からか3ドア車と4ドア車がありますが、ダイヤはきちんと分かれていて、私が毎朝乗る電車は、必ず4ドア車で編成されています。 私をはじめとするお客も、それを心得て4ドアの整列位置にきちんと行儀良く並んでいるんです。

しかしながら今朝は、電車の入線30秒前になってアナウンス

「本日に限り車両が変更になりまして、3ドア車になります」

ホームから小さなどよめきと、列の移動が行われましたが、1ドア少ないので、混ざってしまう列には殺気立ったものすら感じます。そりゃ皆さん座って通勤するために何分も前から列に並んでいるのですから当然でしょ。 幸い皆さん座れたから良いものの、座れない人いたら、駅員が苦情を言われても仕方ない状態ではないでしょうか?

なぜなら電車がまだ見えない入線30秒前に、車両が変更になっている旨アナウンス出来るのならば、事前に車両変更の情報は駅に来ていたはずではないでしょうか?

それならば、まだ列が短いうちにアナウンスもでき、お客どおしの朝からのにらみ合いも避けられたはず

事前情報をもちながら、それを直前までお客に伝えないのは、怠慢としか思えません。

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2004.03.21

誕生日なのにいきなり訃報・・・(いかりや長介さん死去)

NHKニュース「いかりや長介さん死去

今日は私の誕生日。
なのに朝起きて、パソコン立ち上げたらいきなり飛び込んできたのは、自分の子供時代のヒーローの訃報。
なんて誕生日なんだ・・・・

「8時だヨ!全員集合」で、彼らをはじめとするザ・ドリフターズの演技には子供時代多いに楽しませていただきました。
最近では、「踊る大捜査線」などで、とても渋い演技を見せてくれました。
この人こんな演技も出来るんだと、感心したりこれからの俳優としての活躍を楽しみにしていたのに・・・・

何かまた、ひとつの時代が終わってしまったような寂しさを感じます。

今までに、とても楽しい演技を見せて頂いたことに深く感謝してます。
心よりお悔やみ申し上げます。

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2004.03.20

バースデーイブって良く分からないけど、自分的には今日です!

最近、「バースデーイブ」なる言葉があるらしいですね。
どれほど認知されているかは知りませんが、ココログのオフィシャルサイトのひとつである「吉井怜オフィシャルココログ」でもこの話題が取り上げられていて、実際に行ったパーティーの模様なども含め公開されていました。

「バースデーイブ」
簡単に表現すると、誕生日で祝福される前日に、自分の周りの人たちに感謝の気持ちを持つ日。
って感じのようです。

と言うことで、私的にはこのWeblogや私のホームページをいつも訪問していただいている方々に、深く感謝いたします。

Webで自分の思ったことを書き綴り、記録していき、それを多くの人が見に来てくださる。またそれがカウンターの数字となるのは、実はとても快感で凄く嬉しいこと。
また時々ご感想を、Weblogならコメントで、ホームページならメールで頂くことが、公開を続けることに励みになっていること。
私のホームページを参考にして「楽しく旅することが出来た!」なんてメールを頂くと自分の文章が、人の役にたったんだと、自分の存在を別の意味で褒めてやりたくもなります。

パソコンを使って自分から情報発信をするようになって11年
自分の趣味のひとつとして、ホームページ公開やWeblogが続けられるのも、訪問してくださる皆様がいらっしゃるからと思っています。
(誰も見てくれなかったら、とっくに閉めています(笑))
これからもホームページ及びこのWeblogへのご訪問。
よろしくお願いしますと言うことで、バースデーイブの言葉とさせていただきます。

相変わらず、まとまりのない文章で失礼しました。

<PS>
11年の間にパソコンを使っての情報発信は
パソコン通信→ホームページ→Weblog とずいぶん様変わりしてきました。
@niftyとの付き合いも11年になりました。
そんな@niftyからバースディープレゼントなのか?「日刊ココログ・ガイド」に3月25日掲載予定と連絡をいただきました。
有難うございます!!

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2004.03.19

TOP100残ったけど、理由は架空請求書

九州新幹線の開業熱が冷めて、このweblogのアクセス数も昨日から通常ベースに戻るものと考えていましたが、1日を終わってみると一昨日より昨日の方がアクセスが増え、まだTOP100に残っています。(77位)
なんだろう?
と思ってアクセス解析で検索キーを調べてみると先日書いた「支払い勧奨通知書(催告状)」の中に書いてある、法律事務所名、弁護士名、フリーダイヤル番号、事務所住所などの関連ワードが沢山あることに気がつきました。

これはアクセス数維持できたからと喜べるものではないですね。
昨日は悪戯の葉書がまた多数配達されたのではと思います。本当に悪質な連中に腹が立ちます。

ところで、ココログをバージョンアップし「ココログプラス」にしました。
ココログのアクセス解析に興味があったのですが、結論として検索ワードも調べられないし、あまり見やすい画面じゃないですね。
他もあまり魅力を感じる機能がないので、無料期間終了前に通常のココログベーシックに戻す予定です。

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2004.03.18

新幹線つばめ祭り終了の予感です

3月13日の九州新幹線開業にあわせ検索エンジン経由でこのBlogに訪問されてしまう?方が大勢いらっしゃいましたが、開業から6日経つとだいぶ終息してきました。

この1週間で最高記録は、新幹線開業当日に記録した1115HIT/日(ページビュー)でしたが、日ごとに少しずつ減り、昨日3月17日は,718HIT/日(ページビュー)でした。

この1週間。MYBLOGLISTのアクセスランキング(上位100位まで表示)に、当blogが毎日表示されましたが、昨日のHIT数では、96位にしかならず、きっと本日表示されたのを最後にランク外に落選することでしょう(笑)

また時事ネタなどが、検索キーで引っ掛るまで、しばしアクセスランキングとはお別れです。
ちょっと寂しい気もしますが、このblogの日々更新は続けていきたいと思ってます。

本サイトの更新をしなくては・・・・

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2004.03.16

支払い勧奨通知書(催告状)

昨日、「支払い勧奨通知書(催告状)」なる変な葉書が届いた人いらっしゃいませんか?

私も9年前に出た実家に、徳川法律事務所なるところから「支払い勧奨通知書(催告状)」なる葉書が届き、あわてた母親が携帯に連絡を入れてきました。
詳細を聞いた上で、ネットで調べると、葉書の内容は次のようなものであることが分かりました。
ネットで情報が出ているということは、多くの人にばら撒かれた、手の込んだ悪戯ということですね(笑)

被害にあう方がいらっしゃるといけないので、検索サイトの上位に表示されやすいweblogの特性を活かし、ここに情報を公開します。

葉書には、
・アダルトサイト利用の不良債権回収代行を行っている。
・請求総額:231,800円
・三日以内に連絡しないと告訴手続き
・振込み先の指定はなく、フリーダイヤルのみ(0120-780-313)
・担当弁護士 村上浩一郎
・東京都港区虎ノ門1-24-18秀栄ビル2階

このことについて、身に覚えがない掲示板で、多くの方が情報公開されています。

この掲示板を見ていると、非常に腹の立つ悪戯に皆さんが激怒していることが分かります。
実在しない法律事務所、弁護士、住所ナドナド、手が込んでます。

本当にふざけるな!って激怒してしまいますが、こういうときにインターネットで同様な被害情報を調べることが出来る時代になったことは、歓迎なのでしょうか・・・・


◇追記 (2004/03/16 18:16)
次のサイトでも、催告状詐欺について取り扱われ、まとめられています。
皆さんも、だまされないように注意しましょう。

債権回収詐欺(架空請求)にご注意!!

もも☆さんからも、非常に生々しい体験談のコメントを頂きました。
この記事のコメント欄を、ぜひご覧ください。


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2004.03.14

よみうりランドモノレール(昭和49年の国土交通省提供の空中写真から)

4563 rebirth: 国土交通省 空中写真閲覧サービスへのトラックバック

国土交通省でとても面白い地図が公開されていることを、上記Weblogの記事で知ることが出来ました。
国土交通省の国土情報ウェブマッピングサービス」というところにある「カラー空中写真の閲覧」というところで公開されている地図がそれです。

ここでは、昭和49年、昭和54年、昭和59年、平成元年に撮影された日本全国の多くの町の空中写真が公開されています。
大都市だけではありません、多分人口カバー率90パーセントぐらい網羅しているんではないかと思うぐらい、あらゆるところを細かく撮影されています。

いま自分の住んでいるところ、以前住んでいたところ、勤務先等、空中から撮影された写真をみて一喜一憂出来ます!
ぜひ試してみてください。面白いです。


私は自分の育った環境の昔の写真を発見し、一部切り出して見ました。
yomimono.JPG
「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」

これは、東京と神奈川県の都県境にある遊園地「よみうりランド」付近の昭和49年当時の空中写真の一部です。
かすかに写っている線は、昭和53年ごろに廃線になってしまったモノレールです。車両の姿も見ることが出来ます。
*この写真の全景が見たい人は「こちら」からどうぞ。

私にとって自宅から歩いて5分の場所にあったこのモノレール駅は、子供時代の遊び場でした。
1周50円で乗れたこのモノレールに良く乗ったものです。
私を鉄道好きにしたのは、同じく近所を走っていた小田急ロマンスカーとこのモノレールの存在だったと思っています。

このモノレールは廃線後、高架式ゴーカートのコースとして使われて、当時のモノレールとほぼ同じ視線での風景が楽しめたのですが、残念なことに昨年にゴーカートは休止、80パーセント程度残っていたレールもほとんどが撤去されてしまいました。
少年時代の思い出が急に消えてしまったようで、とても寂しい気持ちです。

レールの撤去中に撮った写真を私の本サイトで画像掲示板に公開してます。
いつの日か、このモノレールについて、私の本サイトで制作しようと思っているのですが、そう思ってもう5年もたってしまいました。
走行中の写真が見当たらないのもその理由のひとつかも知れませんが・・・

ここをご覧になられた方で、「よみうりランドモノレール」の走行中の写真等をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご提供頂きたく、ご検討お願いします。

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2004.03.04

注文に「豚丼」の言葉は要らない!!(吉野家復活?)

吉野家の牛丼代替メニューを一度食し、×を付けた私ですが、先日から売り出された「豚丼」が気になっていました。

「豚丼」発売前の吉野家は、私の見る限りどこも閑古鳥状態で、代替メニューを評価しなかった人が沢山いたんだろうと思ってました。
ところが「豚丼」を発売してからは、その吉野家にも客が戻り始めたのを見たので、気になっていました。

で、先ほど昼食で「吉野家」に行ってきました

注文は「豚丼(並)」tp「味噌汁」
なんとオーダーは「並」で通されます。(牛丼がないから当たり前か)
すぐに出てきた「豚丼」は、色が牛丼に比べ多少白いかなと思うだけで、牛丼にそっくり!!
黙って出されたら、牛丼と区別がつかない人もいるのではないかと思える出来です。

食べてみると、肉は柔らかいし、たまねぎも入っているし、GOODですね。お世辞抜きで「おいしい」です。
牛丼が復活後も残しておいてほしいような出来具合です。 私は気に入りました。

やれば出来るじゃん! 吉野家!!

また、残業などで小腹がすいた時に利用させてもらおうと思います。

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2004.02.26

久々に映画館行ったらオール指定席でした

日頃の生活とは少し違った空気を味わいたくなり、終業後に会社近くの映画館に行ってきました。 映画を見るのは実に1年半ぶり。10代の頃は、新作はもちろん、安い名画座などを廻り、年に30本は見ていた時期もあるのですが、生活が変わって、すっかり映画鑑賞が遠ざかってしまいました。

今日訪ねた映画館は宝塚劇場の下にある映画館 ここは3年ぐらい前に宝塚劇場が建て直された際に出来たところで、私にとっては初めての場所 チケット売場には数人が並んでいたので、その後ろに一人でならびました。 するとスピーカーから窓口の女性の声で、前の方だ、後ろの方だ、通路側だとか座席の希望を聞いている声がきこえました。

私にとっては初めての経験でした。 「えっ!この映画館は座席していなんだ!」 いままで、時間指定で定員制と言う映画館は、10年前にもあって何度か経験経験しましたが、どれもミニシアターで、小さな映画館でした。 今日行った映画館は新作封切り館で座席数も多い。 きっと混雑時は大変なんだろうなと思いながら、一番後ろの通路側を指定しました。

今日は木曜日。映画館も混んでるはずはなく、ガラガラの状態 全席指定のありがたみを感じることなく、ゆったりと映画を楽しませてもらいました。

このような映画館は、映画の日などで割引で鑑賞できるときに、昼休みに座席指定でチケットを購入し、会社が終わってから見に行くなですると、全席指定の恩恵を受けることが出来そうです。

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2004.02.21

連凧の写真、そしてデジカメへの不満炸裂!!

renndako.Jpg

今日は全国的に2月としては記録的な暖かさとなったようですね。
私も自宅近所の小金井公園まで自転車で出かけ、梅祭りなるものを少し見学してきました。
思ったよりも大きな規模ではなくて少し調子抜けしてしまったかな・・・
やはり小金井公園は桜が一番かな。

そんな梅林の近くで凧上げを興じている方が数名いらっしゃいまして、その中でも連凧が目立ってました。
今日の東京は風が弱くうまく上がりませんでしたが、ちょっと写真を撮らしてもらいました。

がこの写真。暗い
最近のデジカメでがっくり来ているのは、その暗さ。信じられないくらいレンズが暗いんです。
この写真15時ごろの晴天のものですよ。なのに真っ暗。しかもこの写真。補正をかけて明るくしてます。
信じられます?
最近では旅行などには新しいデジカメは持っていかずに、少し古い大きなものをもっていくようにしてます。
デジカメは多少暗いところでも明るく写るもの。今までのデジカメはそうでした。
それを信じて3代目も同じメーカーのデジカメにしたのに、このようにしか移すことの出来ない写真を見るとメーカーに思いっきり騙された気分です。 投げ捨ててやろうかと思ったことも(笑)

ちなみにメーカーは書きませんが、水に強いとタレントを使ってプールに落ちるCMをしたカメラです。

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2004.02.17

牛丼のない吉野家初体験

今日の昼食。
いつも会社まで売りに来てくれる、お弁当が買えなかったので、牛丼がない吉野屋へ初めて行ってきました。
私がたまに行っていた吉野屋は、山手線のガード下にある大きな店舗で、牛丼騒動の前も昼飯どきはいつも入るのに10人程度並ばなければいけないお店でしたが、牛丼のなくなった今日も客足は以前とそう変わっていませんでした。メニューは3種類。

・カレー丼
・豚キムチ丼
・いくら鮭丼

私が食べたいと思ったマーボ丼がありませんでしたが、今日は「いくら鮭丼」を注文
でもなかなか来ないんです。
カレー丼はすぐ運ばれてきますが、それ以外は・・・・
店員もなれていないのか、お客に何度も注文を聞き返すシーンも見られました。
「大変お待たせいたしました、いくら鮭丼です」と出されて、よく見ると「豚キムチ丼」・・・・

ようやく来た「いくら鮭丼」は、まーこんなものかという味でしょうか。
でも、あれで450円味噌汁なしなら、500円払ってもてんやの天丼のほうがいいなと思いました。

牛丼一筋が吉野家の売りだったのかも知れませんが、経営的に見て会社の危機管理として、それでよかったのだろうか?
ふとそんなことを感じた今日の昼食でした。

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2004.02.16

今日はよく閉まってる。(アルタ・マイシティー・丸ビル)

今日はビル内のテナント設備点検あたり日なのか、通勤などで都内を歩いていて、よく本日全館閉鎖の文字をよくみました。 丸ビルは、まだ観光的要素が強いのか、ビルの前で困った顔の人を昼も夕方もみかけました。 まさか休みがあるとは思ってないでしょうからね 私は旧丸ビルの時代から毎日前を歩いていますが、全館閉館の記憶はありません。

今日、丸ビルに買い物や食事目当てに訪れた方。本当に運がなかったとしか思えません。 が、しかしもしかしたら、めったにない全館閉館に当たったということは、宝くじでも当たりが引けるかもと、プラス思考で考えましょう!

今日のモブログは、書いてる本人への日頃の行いへの慰めかな?

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2004.02.10

秋葉の火事 怖いですね

秋葉原の火事の写真

4時過ぎに秋葉原を電車で通りましたが、中央通が消防車だらけでした。
ボヤ程度かと思いましたが、写真を見てびっくり!
こんな燃え方ってあるんですか! ってぐらいびっくりです。
しかも営業中じゃないですか。けが人がいなかったみたいですが、本当に幸いです。

でもどうしてこんな燃え方なのでしょう?
最近のビルはスプリンクラーなどの消防設備も完璧なのではないでしょうか?
それとも消防設備って、ただの気休め?
それとも今回は消防設備の想定外、設備が役に立てない状態だったのでしょうか?

あのような大型店舗がここまで激しい燃え方をしてしまうのに恐怖を感じます。
自分が買い物中にこのような事件に巻き込まれないように、ただ祈るだけです。

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2004.02.09

えっ!朝通勤で見た人を帰りもみてしまった

私は、毎朝丸の内線の新宿始発の電車に座って乗車するために、同駅で決まった時間に数分並んでます

朝の通勤と言うのは、決まった時間で行動する人も多く毎朝みる顔も結構あったりします。

そんな中、今朝はちょっと特徴的?なスタイルの人が新宿駅で私の前に並んでました。 たぶん初めてみる顔。新宿駅での並び方のルールも知らないみたい。 このときはそんな風にしか思わず、乗車後はその人のことなど忘れました。当然でしょうけど(笑)

しかし・・・

帰りの丸の内線で、あれ?

今朝の人が赤坂見附から乗り込んできました。 その特徴ある外見から、すぐに今朝と同じひとだと気づきました。

都心を走る丸の内線。その本数はラッシュ時は2分ごとに電車がやってきます。 その中で行きと帰りの組み合わせは、時間帯を絞っても、千を越えるのではないでしょうか? しかも車両の組み合わせも考えると、朝の電車と同じ人に会う確率は更に低くなることでしょう。 変な偶然を久々に体験してしまいました。

もっとも相手が、好みの女性なら良かったのですが・・・(笑)


帰りの通勤電車の中にて。モブログにて投稿

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通勤電車:月曜日の不思議

私は毎日、地元駅から出る始発電車で通勤しています。
0716発のこの始発電車。なぜか月曜日は乗るため列が長いんです。
また面白いことに金曜日が近づくにつれ、その列が短くなっていきます。
私もこの変化?に対応し着席権を得るため、月曜日は数分早く家を出るよう心がけています。
さあ、また今日から仕事。頑張って会社にいきましょう!

でもその前に、電車の中のおやすみタイム。
ではしばし、おやすみなさい(笑)

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2004.02.08

FMレコパルでのエアチェック

エアチェック。懐かしい発言のココログに反応してしまいました。
発言のあったココログでは、コメントを受け付けていなかったので、トラックバックしてみました。
でもトラックバック先って表示されないんですよね・・・ 

さて私も10代の頃はエアチェック良くしてました!
エアチェックという言葉を知らない世代も増えてきてしまっていると思うので少々説明を・・・

エアチェックとは、主にFMラジオで放送される曲を、自分のカセットテープに録音することと言えばいいでしょうか?
1980年あたりは結構盛んに行われ、FM誌といわれる雑誌が数誌毎週発行され、その中には翌週のFM局別番組表及び放送される曲名が紹介されていました。

毎週新しい号が出ると、番組表を細かくチェックし、録音したい曲があればチェック。
放送を聴きながら曲の部分だけ録画するとか、外出中や深夜はオーディオタイマーを使って録音しておくなどしてましたね。

当時はまだレンタルレコード(CDじゃない)屋さんも、あまりなくレコードやCDを買うお金もなかったので、結構活用していました。
録っていた曲は、洋楽やクラシックがほとんどでしたね。
特に洋楽は、フランスものが気に入ってしまい、毎週放送されていたフランスのFM局が作成した日本向け番組を欠かさず聴き、新曲などをチェックしていたものです。
当時はインターネットなどなかったですから、外国の音楽情報はFMやFM誌から仕入れるのがほとんどでしたね。

今は六本木ヒルズの入り口になってしまった場所に、WAVEと言うレコードやさんがありました。
いまも全国的にあるWAVEというCD屋さんの一号店です。(だったと思う・・・)

長くなったから、WAVE通いの話は、次の機会にしましょう

僕が外国の鉄道に乗るようになったのも、もしかしたらFMからの影響かも知れないと、今気付いた・・・


*トラックバックしたいBLOGを見失いました。
 トラックバックURLは分かるのですが・・・ もしよろしければコメントいただければ幸いです。

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