新型スカイライナーの甲種輸送を見る!
このようなネタはあまり追いかけないのですが・・・。
新型スカイライナーには少し興味があったので、自宅から武蔵野線の西国分寺まで車で向かって撮影してきました。
新型スカイライナーは、来年開業が予定されている成田新高速鉄道線を経由して、日暮里駅と成田空港第2ターミナル駅を最高時速160km。最速36分で結ぶために作られた車輌です。
最高時速160kmは、ほくほく線の「はくたか」と並び、わが国では新幹線以外の鉄道としては最速の車輌となります。
車輌のデザインは山本寛斎が担当。最高時速160kmを意識したデザインの車輌となりました。
この新型スカイライナーの完成予想図は京成のWEBサイトなどで公表されていますが、実車は完成後の車輌工場ではまだ公表されておらず、京成に運び込んでから公表されます。
そのため、今回行われた甲種回送(電車を作っている工場から、発注会社まで、主に新車を回送することを指します。)では、その姿を可能な限り伏せて、まるで白装束でも着込んだようなスタイルで回送されました。
回送区間は、愛知県の豊川から、千葉の蘇我まで。途中、東海道線・武蔵野線・京葉線を経由して回送されました。
白装束での回送は、数ある甲種回送でも、発注鉄道会社のフラッグとなる車輌の最初の編成だけに行われることが多いようで、そうあるものではありません。
今回は自宅から割と近いところを通ることがわかったので、ビデオをもって撮影してきました。
西国分寺に着いたのは、23:25頃。ホーム端には10人程度の同好の方を見かけました。
西国分寺では約20分停車したのですが、残念なことにホームから新型スカイライナーをじっくり観察できる場所には停車してくれませんでした。
仕方なく、最終電車があることを確認し、新小平に移動。
ここで新小平駅を通過するシーンを撮影。日が変わって0時05分ごろをもって、新型スカイライナーの追いかけを終了しました。
この新型スカイライナーが160kmで営業運転を開始したら、また会いに行ってみようと思います。
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・TOMOの鉄日誌: ついに出場!京成の新型「スカイライナー」










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