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2009.05.24

黒磯駅を通過する北斗星 札幌行

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先日、黒磯駅を通過する北斗星を見ることが出来ました。
黒磯駅は電化方式が直流から交流に変わる鉄道の要所。
かつて東北本線を走る客車列車は機関車を交換するために、必ず黒磯駅に停車する必要がありました。
また同時に乗客にも、この先列車が”みちのく東北”に進入することを感じさせてくれたものです。

しかしながら、北斗星に限っては、登場当時から黒磯駅に停車することなくスルーできる構造を持ったEF81機関車で牽引されているため、黒磯駅を通過してしまいます。
北斗星の目的地は北海道。北斗星にとって関東と東北の関所はまだまだ旅の序盤ではあるのでしょうが、何か寂しさも感じます。

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2009.05.16

BLOGの名称変更について

突然ですが、当BLOGの名称を変更することとしました。

当BLOGは、5年前の2004年4月から開設。開設当時はまだBLOGが少なかったこともあり、多くのアクセスを頂いていたこともあります。
しかしタイトルの「海外鉄道旅行者」に似合う話題が常に提供できるわけでもなく、タイトルそのものが更新が滞る原因のひとつにもなっていました。
今回のサイト全体のリニューアルを機に、当BLOGの廃止も検討しましたが、タイトルを変更し、内容も軽くすることで、公開を継続することとしました。

今後は、本サイト「ひとり汽車旅・のりものの旅」のサブサイトとして、本サイトに掲載するまでもない話題を中心に気軽に更新してみたいと思っております。
写真のない記事や、3行程度の記事も多くなるかとも思いますが、今後の訪問も宜しくお願いします。

2009.05.14

残念 紀州鉄道のキハ603が引退宣言

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和歌山県のJR紀勢本線「御坊駅」を起点とする「紀州鉄道」を走る「キハ603」が、今年(平成21年)中に引退するという情報が入ってきました。非常に残念です。

さようなら「キハ603」 - 日高新報 Web Hidaka

この「キハ603」は、今日本で運転されている気動車としては最古参の部類に入るディーゼルカー。
1960年(昭和35年)に新潟で製造されたので、2009年の今年で、実に49歳ということになります。
元々は大分県の大分交通耶馬溪線用の車輌として登場しましたが、同鉄道が1975年(昭和50年)に廃止されたのを受け、その後「紀州鉄道」に引き取られ活躍をしてきました。
車体の塗装は大分交通時代そのまま。車内も登場時の状態をほぼ残しています。

私は昨年(2008年)1月に同鉄道を尋ね、この「キハ603」に乗ることが出来、そのノスタルジーな車輌に惹かれていたので、今回のニュースは非常に残念です。
既にかなり痛みが進行しているようで、通常運転日の土日でも走っていない日があるようですが、1日も長く活躍してくれることを願っています。

今年(2009年)1月には、耶馬溪線跡も尋ね、廃線跡の風景をビデオを納めてきていますので、これを機に既に編集公開済の紀州鉄道版”擬似乗車ビデオ”の再編集と、本サイトにキハ603を特集した独立ページを作成したいと思っています。

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↑キハ603の車内。

2009.05.10

新型スカイライナーの甲種輸送を見る!

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このようなネタはあまり追いかけないのですが・・・。
新型スカイライナーには少し興味があったので、自宅から武蔵野線の西国分寺まで車で向かって撮影してきました。

新型スカイライナーは、来年開業が予定されている成田新高速鉄道線を経由して、日暮里駅と成田空港第2ターミナル駅を最高時速160km。最速36分で結ぶために作られた車輌です。
最高時速160kmは、ほくほく線の「はくたか」と並び、わが国では新幹線以外の鉄道としては最速の車輌となります。
車輌のデザインは山本寛斎が担当。最高時速160kmを意識したデザインの車輌となりました。

この新型スカイライナーの完成予想図は京成のWEBサイトなどで公表されていますが、実車は完成後の車輌工場ではまだ公表されておらず、京成に運び込んでから公表されます。
そのため、今回行われた甲種回送(電車を作っている工場から、発注会社まで、主に新車を回送することを指します。)では、その姿を可能な限り伏せて、まるで白装束でも着込んだようなスタイルで回送されました。
回送区間は、愛知県の豊川から、千葉の蘇我まで。途中、東海道線・武蔵野線・京葉線を経由して回送されました。

白装束での回送は、数ある甲種回送でも、発注鉄道会社のフラッグとなる車輌の最初の編成だけに行われることが多いようで、そうあるものではありません。
今回は自宅から割と近いところを通ることがわかったので、ビデオをもって撮影してきました。

西国分寺に着いたのは、23:25頃。ホーム端には10人程度の同好の方を見かけました。
西国分寺では約20分停車したのですが、残念なことにホームから新型スカイライナーをじっくり観察できる場所には停車してくれませんでした。

仕方なく、最終電車があることを確認し、新小平に移動。
ここで新小平駅を通過するシーンを撮影。日が変わって0時05分ごろをもって、新型スカイライナーの追いかけを終了しました。

この新型スカイライナーが160kmで営業運転を開始したら、また会いに行ってみようと思います。

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<トラックバック先>
TOMOの鉄日誌: ついに出場!京成の新型「スカイライナー」

2009.05.06

成田の航空科学博物館を尋ねました。(動画付)

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今日で2009年のGWも終わります。
今年のGWは、特に予定を立てず、WEBサイトのリニューアルを行っていたのは、前の記事で書いたとおりですが・・・
しかしながら、さすがにどこにも行かないのも寂しいので、昨日は雨の中、車を成田まで走らせ「航空科学博物館」を尋ねました。

さすがにGW。思った以上の入館者がいて多少びっくりしたものの、館内をゆっくり廻ることが出来ました。
展示物で気になったのは、上の写真のボーイング747の大型模型。
飛行機の後ろにあるコックピットで操縦すると、ジャンボ機がそれにあわせて動くというもの。
尋ねた時間が遅かったので、既に操縦の整理券は配布を終えていましたが、機会があったら操作してみたいものです。

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また面白いなと思ったのは、館内のスタンプラリー。
館内10箇所に世界の空港の入国スタンプに似せたものが置かれています。専用のスタンプ帳もパスポートに似せたもので、海外旅行好きにはなかなか楽しませてくれます。

さて、この航空科学博物館の3階デッキからは、成田空港に離着陸する飛行機を間近に見ることが出来ます。
5階の展望室では、航空無線からの情報を元に、離着陸する飛行機の案内しており、多くの人で賑わってました。

私は雨天にもかかわらず、3階のデッキで着陸する飛行機の撮影に挑んでみました。
雲の低い中、突然現れる飛行機を撮影するのは思った以上に難しかったですが、なかなか面白い動画が撮影できたと思いますので、Youtubeにアップロードしてみました。

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擬似乗車ビデオ 台湾鉄路 南廻線 旧型客車

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久々に「擬似乗車ビデオ」の新作を作成しました。
新作と言っても、2007年12月に台湾を訪問した際に未編集だった列車の作品です。
今回取り上げた列車は、台湾の最南部。「南廻線」を走る1日2往復の旧型客車。
1日2往復ゆえ、走行シーンは納めることが出来ませんでしたが、多くの車窓シーンを比較的ロングカットで収録し、テロップも私の思う必要最低限としていますので、BGV的に見ていただけたら幸いです。

ところで・・・
まだ未編集の台湾ものが1本あります。撮影したらすぐに編集しないと、撮影時の気合が薄くなってしまい駄目ですね(笑)

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全面リニューアルのお知らせ。

本サイト「ひとり汽車旅・のりものの旅」をはじめ、関連サイトのリニューアルを行いました。
今年のゴールデンウィークは特に予定をたてなかったので、その時間を使っての作業となりました。

「本サイト」は、これまでに3回のリニューアルを行った記憶がありますが、今回は2004年以来、約5年ぶりのリニューアルです。
本サイトのリニューアルにあわせ、この「BOLG」も開設以来、はじめてデザインの変更を行い、シンプルなデザインとしました。

「本サイト」の全体のデザインは大きく変わっていませんが、TOPページの構成は、更新時のメンテナンスに重点をおいたほか、サイトのメインコンテンツになった感のある「擬似乗車ビデオ」を前面に押し出し、TOPページ上に3つの作品の写真を掲載したほか、独立ページを開設しました。

これにより従来一番人気のページだった「ブロードバンドムービー館」は、更新中止としましたが、「擬似乗車ビデオ」を含む動画へは、「Youtubeチャネル」へ誘導するリンクを設けております。

また本サイトに古くから設置していた「画像掲示板」は、今回のリニューアルに伴い廃止しました。

ページ数が多く、まだまだメンテナンスが必要なページがありますが、今後も訪問して頂いた方に楽しんで頂けるページを作り続けたいと思います。

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