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2005.03.24

イギリスの列車4「カレドニアンスリーパー」

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イギリスは南北に細長い島国です。
そのためロンドンからスコットランドの首都エジンバラまででも632kmしかないため、寝台列車は2本しか存在しません。
ロンドンからエジンバラを結ぶ1本と、もう1本は同じくロンドンとインバネス・アバディーンを結ぶもの。
どちらの列車も「カレドニアンスリーパー」と呼ばれ、スコットレイルの車両で運転されています。
今回の旅行では、インバネスからロンドンまでこの列車に乗ってきました。

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車両は夜行列車だからでしょうか?車体は青を基調とした斬新?なデザインが施されていますが、決して新しい車両ではないようです。
インバネスからの編成は先頭からディーゼル機関車+寝台車が6両+バー1両+座席車1両の構成。
途中駅でアバディーンからの編成を併結し、長大編成となってロンドンに向かいます。

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寝台車に乗るときはホームにいる乗務員に切符を見せてから乗り込みます。
乗務員は名前入りのリストで乗客をチェックし、朝食の飲み物を聞き、リストにチェックを入れます。
指定された部屋に入ると、シングルユースを希望したのに何故かベットが2段用意されていました。
乗務員が来たら上段ベットをたたんでもらおうと思いましたが、乗車時にチケットのチェックが終わっているため、来ることがなく、私も座高が決して高くないため、そんなに不自由もなく、結局ロンドンまでこの状態でした。

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ロンドン到着1時間前(7時)に待望の朝食が部屋に届けられました。
この列車の寝台車には朝食がサービスがあり、それこそ期待していたのですが、いざ来て見るとナニナニナニ・・・
紅茶のほかに、スナック菓子が3つ・・・ これは朝食と言えるのかいな!

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ロンドン・ユーストン駅には定刻どおりに無事到着。
機関車はいつの間にかに電気機関車に変っていました。

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