イギリスの列車1「ヒースローエキスプレス」
昨日の夕方6:30.無事成田に戻ってきました。
今回の旅はイギリスでの滞在時間が3日しかないということで、乗れた列車は数数ないですが、それでも主要なものは押さえてきました。
乗車記の詳細は別途公開するものとして、速報として乗車した列車の写真を1列車づつ紹介してみようと思います。
先ず最初に乗った列車は「ヒースローエキスプレス」(写真右)
この列車はその名のとおり、ロンドンの空の玄関口であるヒースロー空港とロンドン市内の「パディントン駅」を結ぶ高速の列車です。
ヒースロー空港はロンドン市内と地下鉄でも繋がっていますが、地下鉄の所要時間約40分に対し、こちらのヒースローエキスプレスは、約15分で結んでいます。
ただし料金は、地下鉄が約750円に対し、ヒースローエキスプレスはなんと約2900円。
料金がとっても高い電車ですが、それなりに需要がありました。
ちなみにヒースローエキスプレスは、ナショナルレールなので「ブリットパス」が使えます。
私は帰りにブリットパスで乗車しました。
*ナショナルレール・・・日本で言うとJRみたいなもの。旧国鉄が分割して出来た会社をこう読んでます。
*ブリットパス・・・イギリス版ユーレイルパスのようなもの。ナショナルレールが乗り放題の切符です。
車内は特に豪華でもありません
« 突然ですが、イギリスに行ってきます | トップページ | イギリスの列車2「現在版フライング・スコッツマン」 »
「(1.1)海外の列車」カテゴリの記事
- 運行を終えたオリエント急行(2009.12.20)
- 擬似乗車ビデオ 台湾鉄路 南廻線 旧型客車(2009.05.06)
- 台湾の立ち売り駅弁(2008.01.12)
- 台湾新幹線 擬似乗車ビデオ完成(2008.01.06)
- ハイビジョン台湾第1弾 台湾新幹線 桃園駅(2007.12.31)
「(1.1.3)イギリスの鉄道」カテゴリの記事
- イギリスに渡った新幹線0系(2009.11.23)
- ヴァージン ペンドリーノの動画公開(2005.09.25)
- イギリスの鉄道ビデオ第2弾は
寝台列車「カレドニアン・スリーパー」(2005.05.15) - イギリスの鉄道ビデオ第1弾は
現代版フライングスコッツマン(2005.04.01) - イギリスの列車10「乗れなかった車両達」(2005.03.31)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
スレタイ職人様
確かにイギリスの物価は高いですよね。
ロンドン市内の地下鉄の初乗りが2ポンドですから、日本円で実に400円。
これでは気軽に地下鉄で市内を移動なんて出来ません!
駅で売られているサンドウィッチも日本円で約600円。2.99ポンドなんて書かれていると安そうに見えますが、実に物価の高い国です。
そんな中、今回の旅行でブリットパスで結構な距離の鉄道に乗ったことはお得だったかも知れません。
投稿: 海外鉄道旅行愛好者 | 2005年3月27日 (日) 21時55分
ヒースローエクスプレス、懐かしいです。自分も3年前のロンドン初
上陸の時、空港からパディントンまで使いました。当時も15分で
約¥3000でした。高いですね。だから次回、市内から空港までは
チューブを使ったのですが、これが時間がかかるかかる。結局1時間
近くかかり、予定したマドリッド行きの飛行機に乗り遅れた、苦い
経験があります。それにしてもイギリスは物価が高いですね。イギリスに
在住していた人の話では、感覚的に1£が日本の¥100だと考えて
くれればいいと言ったぐらいですから。つまり今の為替ではほぼ2倍。
それ以来ロンドンは殆ど乗り継ぎか、大陸からユーロスターで
とんぼ返りするくらいです。ロンドンそしてイギリス、一度ゆっくり
見てみたい所なんですが…。
投稿: スレタイ職人 | 2005年3月27日 (日) 15時47分
SDTMさん
スミマセン。音までは確認できませんでした。
投稿: 海外鉄道旅行愛好者 | 2005年3月22日 (火) 22時07分
☆ powered by Siemens だったでしょう?
京急2100と同じサウンドだったかな?
投稿: SDTM | 2005年3月22日 (火) 21時32分