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2004.09.26

鹿島鉄道 時代が止まったままの鉄道

先週、日立電鉄に乗ってきたことはここでお話しましたが、同時に写真の鹿島鉄道にも乗ってきました。

鹿島鉄道は日立電鉄と違って非電化でディーゼルカーが活躍しています。
活躍するディーゼルカーは新型のレールバスのようなものが一番多いのですが、そんななかに混じって写真のような古めかしい車両も現役で走っています。

これらの車両は乗客減で悩む地方ローカル私鉄にとって、鉄道を趣味に持つ人たちを週末は呼び込む商売道具にもなっているようです。

近代化された車両になれた多くの人々にとって、写真の戦前生まれのディーゼルカーは乗っているだけで、忘れていた時代を思い出させてくれる憩いの車両のような気がしました。
これからも末永い活躍をしてほしいと祈っています。

鹿島鉄道の動画を本日、本サイトに公開しました。


2004.09.24

上海のホテルにチェックイン
中国鉄路に乗ってみよう!第10話

このBLOG記事は、HTML化し、移転しました。
中国鉄路に乗ってみよう!メインメニューへ」に移動をお願いします。


中国鉄路の切符を無事入手し、H社の上海駐在事務所を後にしたのは、16時少し前。 次は今日泊まるホテルにチェックイン。一旦カバンの中の荷物を軽くし、本格的に街歩きしようと思う。

再び炎天下の中、地下鉄「人民公園」まで歩き、窓口でまた地図をかざし目的地を示して切符を買い、地下鉄に乗った。
ホテルは「上海賓館」と言う場所で、地下鉄2号線の「静安寺駅」から、南に10分ぐらい歩いたところにある。
「静安寺駅」は半地下の駅前広場があり、とても近代的に整備され、おしゃれな作りのお店が並んでいる。

続く・・・

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2004.09.23

まもなく引退 房総の183系

来月予定されている時刻改正で、房総地区に新型の特急車両が登場します。

その陰で国鉄時代から長い間房総地区で活躍してきた写真の183系のほとんどの車両が引退することになりました。
今日は幸運にも千葉であった大人のお付き合いの往復に、この183系に乗ることが出来ました。
と言うより、今乗車中で車内からモブログしてます。
朝は沿線に写真を撮る多くの人を見ました。
私はデジカメを忘れてしまい、携帯でしか撮影できなかったのが悔やまれます。
まもなく舞浜通過です。

040923_074501001.jpg

2004.09.20

日立電鉄に乗ってきました。

hitachi_001.Jpg

先日、日立電鉄に乗ってきました。
この鉄道は、茨城県内を走るローカル私鉄で、JR水郡線常陸太田駅近くの「常北太田」から、常磐線の日立駅手前である「鮎川」と言うところを結ぶ、全長18.1Kmの路線です。

ここを走っている電車は、写真の赤い電車。
実はこの電車。東京の人間なら誰でも知っている地下鉄銀座線から転用されたものなんです。
銀座線が今のように銀色の電車になる前に走っていたオレンジ色で、駅に到着する直前に瞬間的に車内の照明が消えた電車。
その電車が第二の人生として、塗装を替えてここで活躍しています。

ただ残念なことに、この日立電鉄。
鉄道部門の収支が悪く、この路線は来年(2005年)3月末日を持って廃止することを申請しています。
WEBで過去の歴史を見てみると、開業当時から資金不足に悩みながら、様々なコストダウンを実施し、路線を守ってきた姿が見えましたが、その努力もいよいよ限界のようです。

<追記:2004/09/24>
この時に撮影したビデオを本サイトにて公開しました。

2004.09.11

特急はまかぜに乗ってコウノトリ但馬空港へ

今、豊岡に来てます。
大阪から写真の特急はまかぜに乗って来ました。
特急はまかぜは珍しくなった国鉄時代のディーゼル車両を使用してます。
車内から沿線で何人かの人が撮影しているのを見掛けました。
ただ車内はガラガラ…
ディーゼルの本領を発揮する区間も短く、車両の老朽化も進んでいることから、今後の動向が気になります。

さてこれから豊岡駅から8キロのところにあるコウノトリ但馬空港から大阪伊丹空港まで34人乗りの小さなプロペラ機に乗ってみます。
これも結構楽しみにしてますが、出発時間までまだ長く、いまは豊岡駅前のまだ新しいショッピングセンター内のベンチに座ってモブログしてます。040911_132001.jpg

2004.09.08

相鉄と横須賀線が相互乗り入れ???

今日の日経新聞朝刊に目を疑う記事がありました。

JR東日本と相鉄(相模鉄道)が相互乗り入れに向け協議開始

2010年開通を目途に、現在貨物専用線として使用している横浜羽沢貨物駅と相鉄線の西谷駅との間に線路を敷設し、相鉄線と横須賀線を相互乗り入れを検討するとの事。
これが実現すると、JR東日本としては初の大手民鉄との相互乗り入れとなり、歴史的に見ても例を見ない大きなNEWSではないでしょうか?

開通の暁には、JR新宿発-相鉄線湘南台又は海老名等の電車の設定が可能となり、小田急や東急にとっては多大な影響がありそうな気配です。

2004.09.06

上海リニアモーターカーの動画(ビデオ)公開!!!

7月に乗ってきた上海のリニアモーターカーのビデオを昨日編集し、本サイトに公開しました。
最高時速430KMの世界最速の列車の車窓や駅付近での走行シーンを楽しんでもらえるものと思っています。

ビデオは、リニアの所要時間と同じ7分20秒の構成。
ファイルサイズが14.7Mもありますので、ブロードバンド環境の方でないと視聴は難しいと思います。
ナローバンドの方 ごめんなさい。

ひとり汽車旅・のりものの旅 ブロードバンドムービー館

文章でのリニア乗車記は、次の場所で公開中です。
中国鉄道旅行記 中国鉄路に乗ってみよう! 2004

2004.09.05

メンバーズホームページの閉鎖

memberlast_1.jpg

私がホームページの公開を始めたのは、今から6年前の1998年でした。
タイトルも今と変らぬ「ひとり汽車旅・のりものの旅」
内容は今と比べると、とても貧弱なものでしたが、それでもまだ個人でホームページを作る人は、今よりも少ない時代で随分と試行錯誤して公開に踏み切ったものです。

このホームページを1998年から公開していた「メンバーズホームページ」のサーバーが先月末(2004/08/31)を持って終了されてしまいました。
現在の@niftyの前身であるNIFTY-Serveの会員用ホームページエリアとして登場した「メンバーズホームページ」は、その後NIFTY-ServeとInfowebの合併により、会員のホームページ新規開設は「@ホームページ」というサービスに移行しました。

このような時代背景の中、「メンバーズホームページ」は新しいページが増えることはなくなりましたが、NIFTY-Serve時代からの利用者のため廃止は免れてきました。
しかし、サービスレベル維持や利用者の減少などもあったのでしょう。ついにこの8月末に閉鎖にいたってしまいました。

私のHP「ひとり汽車旅・のりものの旅」は、6月に既に@ホームページに移行しており、リンクを頂いている多くのサイトにも登録URL変更手続きを行っていただいたので、既に閲覧していただける多くの方が新URL経由で訪ねてもらえていますが、長年使い慣れたURLの完全閉鎖はさすがに寂しいものです。

2004.09.01

「Suica」が名古屋でも使えるようになる!

<JR東海>ICカード乗車券を導入へ 3年後めど

JR東日本のICカード型乗車券「Suica」(スイカ)がデビューしたのは、2001年。
今年の8月からは、関西圏にもICカード型乗車券が広まり、JR西日本で「ICOCA」(イコカ)が登場。
「Suica」と「ICOCA」の共通利用も始まりました。

このICカード型乗車券は、関東や関西の各私鉄での導入も予定されており、関東私鉄軍の「パスネット」、関西私鉄軍の「スルット関西」、さらには関東バス軍の「バス共通カード」まで、数年後には進出してきます。
既に「東京モノレール」や「りんかい線」での採用が実施済で、今後益々便利になりそうで期待していました。

そんな中、中京地区での話しは聞いたことがなかったのですが、中京地区の大手私鉄である「名鉄」が導入を検討していたのが影響したらしく、今回中京地区のJR線を管理するJR東海の導入が決まったようです。

ICカード型乗車券は、財布の中の小銭を気にする必要もなく、1000円単位で入金が出来るため、財布の中に重い小銭を増やすことないのが、個人的には気に入っています。
更には従来のプリペイドとも違い、残額をきっちりと使うことも出来るのも魅力かと思います。

ただ1枚のカードが何度でも反復利用可能で、当然長く使うことになり、昔のようなカラフルな記念カードが発行されにくいのは、少し寂しさを感じます。

今回のJR東海の参入の他、航空会社のJALも同様のカードを発行し、搭乗券の変わりに採用することが先日報道されました。
このJALの発行するICカードは、もちろん「Suica」類としても使うことが出来、いよいよICカードの電子マネー・そして身分証明的な使われ方が始まるのかと思うと、コンピュータ好きの私としては、今後の更なる動向に目が話せません(笑)

報道を見ると、JR北海道、四国、九州でも導入を検討しているようです。

でもこのIC型乗車券、日本が特別進んでいるわけではないようで・・・
アジアのいくつかの都市で、日本で採用される以前から導入されているようです。
先日行った上海の地下鉄でも目撃しました。欧米などではどうなんでしょうか? 気になるところです・・・

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