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2004.04.29

ハードディスクを交換しました(所要4時間)

GW初日の今朝。
何を血迷ったか、5時に目が覚めてしまい、昨日購入したハードディスクの交換を早朝から行いました。
私が今使っているパソコンは、南町田のカルフールで約3年前に衝動買いしてしまったコンパックの製品です。(5WV210)

購入時は、OS=WindowsME、CPU650MHz、メモリー64Mでしたが、少しづつ手を加え、OSはもちろんWindowsXP、メモリーも448Mまで増強。CPUも1100MHzのものに載せ変えました。
そのほかにDVD+-Rやテレビチューナーまで増強し、プライベートで使うパソコンとしては、それなりに満足していました。

ところがテレビチューナーでテレビ番組を録画したり、DVカメラで撮影した映像の編集などを行うと、このパソコンに最初から付いていた20Gのハードディスクでは、どうしても容量不足になりがちで、昨日勤務先近くの量販店で、120Gのハードディスクと、ハードディスクのコピーツールをあわせ15000円ぐらいで購入しました。

今朝は先ず、パソコンのふたを開け、新しいハードディスクを接続。ここまでは極短時間で終わります。
新しいハードディスクは、この後に使う「ハードディスクのコピーツール」の機能を使うので、特にフォーマットの必要はありません。
今回購入した「ハードディスクのコピーツール」は、「コピーコマンダー」という製品。
このソフトのCDをセットし、パソコンを再起動すると、CDからパソコンが起動し、既存のハードディスクから新しいハードディスクに、パソコンの設定情報を含め、全ての情報、データをボタンひとつでコピーしてくれます。

でも、これが長かった。
5時過ぎにコピーを開始したとき、画面に表示された終了予定時間は、後2時間20分後。
えーーそんなにかかるのと思いながら、贅沢に朝風呂の用意、そして入浴して過ごしましたが、さすがに2時間超えは長かったです。
その間、新旧ハードディスクはほとんど音を立てることもなく、本当にコピー作業が進んでいるのか、とても心配でした。

所定の2時間20分を超えたと思ったら、画面が少し変り次の作業に入ったようなのですが、新しい終了時間が表示され、更に1時間待てとのこと・・・・

コピー作業が終了したのは、9時30分過ぎ。作業を開始してから実に4時間以上経過していました。
「本当にコピーされたのだろうか?」
少し不安に思いながら、旧ハードディスクをパソコンからはずし、新しいハードディスクをマスターに設定し、パソコンを再起動しました。

最初にWindowsXPの検査プログラムらしきものが動きちょっと不安になりましたが、Windowsの指示通り、すすめると、見慣れた画面がパソコンに現れました。
無事コピーが成功したようです。

過去に何度もパソコンを変え買えるたびに旧パソコンから新パソコンにデータの移行を行ってきましたが、待ち時間は長かったものの、こんな簡単にデータ移行できたのは初めてで少し感動しております。

新しいハードディスクは従来のものの6倍もの容量があるのですが、それ以外にも動作音は静かになり、回転数、キャッシュも大きくなったことから、パソコン全体のグレードアップが図れた感じです。

きっとこのパソコンにとって最後のグレードアップになるかと思いますが、今日の処置で後2年ぐらいの延命が図れたかなと思っております。

これからも、大事に使って行きたいと思います。
休みなのにちょっと早起きしたせいか、眠くなってきました(笑)


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