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2004.04.29

ハードディスクを交換しました(所要4時間)

GW初日の今朝。
何を血迷ったか、5時に目が覚めてしまい、昨日購入したハードディスクの交換を早朝から行いました。
私が今使っているパソコンは、南町田のカルフールで約3年前に衝動買いしてしまったコンパックの製品です。(5WV210)

購入時は、OS=WindowsME、CPU650MHz、メモリー64Mでしたが、少しづつ手を加え、OSはもちろんWindowsXP、メモリーも448Mまで増強。CPUも1100MHzのものに載せ変えました。
そのほかにDVD+-Rやテレビチューナーまで増強し、プライベートで使うパソコンとしては、それなりに満足していました。

ところがテレビチューナーでテレビ番組を録画したり、DVカメラで撮影した映像の編集などを行うと、このパソコンに最初から付いていた20Gのハードディスクでは、どうしても容量不足になりがちで、昨日勤務先近くの量販店で、120Gのハードディスクと、ハードディスクのコピーツールをあわせ15000円ぐらいで購入しました。

今朝は先ず、パソコンのふたを開け、新しいハードディスクを接続。ここまでは極短時間で終わります。
新しいハードディスクは、この後に使う「ハードディスクのコピーツール」の機能を使うので、特にフォーマットの必要はありません。
今回購入した「ハードディスクのコピーツール」は、「コピーコマンダー」という製品。
このソフトのCDをセットし、パソコンを再起動すると、CDからパソコンが起動し、既存のハードディスクから新しいハードディスクに、パソコンの設定情報を含め、全ての情報、データをボタンひとつでコピーしてくれます。

でも、これが長かった。
5時過ぎにコピーを開始したとき、画面に表示された終了予定時間は、後2時間20分後。
えーーそんなにかかるのと思いながら、贅沢に朝風呂の用意、そして入浴して過ごしましたが、さすがに2時間超えは長かったです。
その間、新旧ハードディスクはほとんど音を立てることもなく、本当にコピー作業が進んでいるのか、とても心配でした。

所定の2時間20分を超えたと思ったら、画面が少し変り次の作業に入ったようなのですが、新しい終了時間が表示され、更に1時間待てとのこと・・・・

コピー作業が終了したのは、9時30分過ぎ。作業を開始してから実に4時間以上経過していました。
「本当にコピーされたのだろうか?」
少し不安に思いながら、旧ハードディスクをパソコンからはずし、新しいハードディスクをマスターに設定し、パソコンを再起動しました。

最初にWindowsXPの検査プログラムらしきものが動きちょっと不安になりましたが、Windowsの指示通り、すすめると、見慣れた画面がパソコンに現れました。
無事コピーが成功したようです。

過去に何度もパソコンを変え買えるたびに旧パソコンから新パソコンにデータの移行を行ってきましたが、待ち時間は長かったものの、こんな簡単にデータ移行できたのは初めてで少し感動しております。

新しいハードディスクは従来のものの6倍もの容量があるのですが、それ以外にも動作音は静かになり、回転数、キャッシュも大きくなったことから、パソコン全体のグレードアップが図れた感じです。

きっとこのパソコンにとって最後のグレードアップになるかと思いますが、今日の処置で後2年ぐらいの延命が図れたかなと思っております。

これからも、大事に使って行きたいと思います。
休みなのにちょっと早起きしたせいか、眠くなってきました(笑)


2004.04.28

@niftyの迷惑メールフィルターへの要望

知らない差出人からウィルスメールが沢山届く昨今、@niftyの会員向けに無料で提供されている「迷惑メールフィルター」という機能。
これはとても優秀な機能で、ほとんどの怪しいメールがこの「フィルター」によりストップされています。
おかげさまで今でも日々平均10通程度届くウィルスは、パソコンのメールソフトに届かなくなりました。

ここで「パソコンのメールソフト」と断ったのが、私にとっては100%解決していないことを意味します。

残された問題
「迷惑メールフィルター」で、ほとんどのウィルスメールがブロックされても、メールの転送サービスを利用している場合、ブロックする前にメールを転送してしまうことです。

私の場合は、@nifty宛に来るメールのすべてを携帯に転送しているのですが、この「迷惑メールフィルター」を通る前にメールの転送が行われてしまうため、携帯へのウィルスメールは一向に減らすことができません。
多い日は常に携帯がブルブル震えている状態で、携帯メールを確認する度にウィルスメールを削除しているような状態で、いいかげん携帯メールを確認するのが億劫になってきました。
これは、優良サービスである「モバイルメール」の契約をしても、この転送を避ける手段がなく、本当に困っています。

@niftyさん
折角すばらしいサービスである「迷惑メールフィルター」を無料で提供しているのなら、せめてこのすばらしい「フィルター」を通してからメールの転送サービスを行って頂きたく、是非検討頂きたくお願いします。
それか、何か回避策があるなら教えてほしいものです

PCメールを携帯に転送している人多いですよね?
同じ悩みを持っている方、解決した方のトラックバック、コメント 大歓迎です。

<追記 2004/05/06>
関連記事があったのでトラックバックを送らせてもらいました
古河建純 インターネットBlog: スパムメール対策(その3)

2004.04.26

新幹線つばめの車内

tubame_005.Jpg

いよいよ「新幹線つばめ」に乗り込みました。
接続する「リレーつばめ」到着前に乗り込んだので、私の乗車した一番後ろの車両には、私以外に多分同好と思われる方の2名しかいませんでした。

「新幹線つばめ」のシートは木を多くつかったものとして、開通時各メディアに紹介されました(写真左)
確かに背もたれや肘掛、そして妻面の壁に至るまで、九州で伐採できる木を多く使われているのですが、その座りごこちとしては、特に他の電車と大差ないようです。
通常の新幹線が普通席は横5人がけになっているのが、「つばめ」では横4人がけとなっていますが、それも特に座席が横に広いとは思いませんでした。
気になったのは、座席に座った状態で車内に目をやると、座席の背もたれが他の新幹線と比べ若干高いような気がして、視界を狭く感じましたが、他の方はどうなんでしょうか?
車内の空調などの設備は、基となった東海道・山陽新幹線の700系のものがほぼそのままの形で使われているようです。
来年秋開業予定の台湾新幹線も700系を基本とした設計がされており、700系の兄弟は東海道・山陽・九州・台湾と大変広範囲に活躍することになります。

座席には、「新幹線つばめの案内」とJR九州の旅情報誌で「プリーズ」という冊子が差し込まれています。(写真右)
「新幹線つばめの案内」には、特徴的な車内設備の案内、運賃、時刻表の他、新幹線つばめと同時期に登場した「特急はやとの風」等の紹介があり、趣味人はもちろんそれ以外の人にも興味を持ってもらえそうな内容のものでした。
「プリーズ」というのは、機内誌みたいなもの。トンネルの多い九州新幹線の乗客を飽きさせずに30分すごしてもらうには、こう言った冊子も必要なのかもしれません。

車内の写真を撮ったり、座席の座りごこちを確認している間に「リレーつばめ」が到着、乗客がこちらの「新幹線つばめ」に移動しましたが、それでも車内には10人程度。とっても空いている状態で、新八代駅を出発しました。

2004.04.24

接待ゴルフコースなのに、無礼な一言

今日は、名門と呼ばれる会員制ゴルフコースに行ってきました。
同行するメンバーの力量は、名門には相応しくないかもしれませんが、もちろんそのコースのメンバーがいないとプレイできないコースで、そのメンバーになるにはスポーツカーが1台買える以上の金額の会員券と、他のメンバーからの紹介、更にはそのクラブの理事などの偉い人との面接等をクリアしないとメンバーになれないトーナメントも行われるほどのゴルフコースです。

通常こういったコースは、会社の接待などに使われることが多く、接待ゴルフコースなどと呼ばれることもあり、そのクラブハウスやコースの手入れ、キャディーさんの対応などもそれ相応です。

きょうは4人のメンバーの力量なども考慮し、10時30分過ぎの最終スタートとしました。
メンバーのプレイは、決してうまいとはいえませんが、みな真剣そのものです。
前の組との時間差が大きく開くこともなく、そういう意味では一般的なプレイ時間だったと思います。

しかし5ホール目を過ぎたぐらいのところで、運悪く何人かが林の奥深くにボールを迷わしてしまい、前の組が見えなくなるぐらい置いてかれた時、後ろからおじさんがひとりこちらに歩み寄り、大きな声で迷惑そうに

「前が空いてるんですから、早く進んでくださいよ!」

後ろのおじさんたちは、3人プレイ(通常は4人プレイ)で進みが速いのと、既に我々のスタートした10:30までに全18ホールを終え、更にハーフをまわっている人たち。
こちら側は、きちんと自分達の力量を考え、最終スタートをしているのに、ゴルフ好きの腕の多少立つおじさんたちに文句を言われる筋合いはないと思います。

向こうは趣味で規定の18ホールを更に越えて9ホールもしようとしている人たち。
そういう人達は腕のたつのも当然でしょう。こちら側はわざわざ気を使って最終スタートしている組。
ゴルフは紳士のスポーツであるなら、自分達がオーバープレイ(+9ホールプレイ)に入って、ヘタッピの組の後ろについても気持ちに余裕を持って、見守りべきではないでしょうか?

あの組の中にも、その接待ゴルフコースのメンバーがいるはずで、こちら側が接待している可能性があることも十分想像できるはず。
なのに、「早く行け!」の一言は、ヘタッピとは言え、私達の組のメンバー全員に大変悪い印象を与え、そのゴルフコースそのものの印象すら悪くなってしまう。
人によっては、もう2度のそのゴルフコースには来たくないなんてことにもなるでしょう。 接待ゴルフコースにならないじゃないですか?

更には自分も会員券を持っているゴルフコースの印象を悪くしてしまうことに気が付かないのでしょうか?
もっと言えば、そんなことを平気で言える人間をメンバーにした、そのコースの理事会そのものにも不満を覚えます。

当日のプレイ代だけ払えば誰でもプレイできるゴルフコースで、このような「いちゃもん」を言われるなら、まだ理解できますが、名門と言われるゴルフコースでこんなこと言われるなんて、大変後味の悪いゴルフでした。

きっとこの名門ゴルフコースで今日受けた印象は、私の人生にずっと残るでしょう・・・・
私の中では名門でない、その辺のパブリックと同等になってしまいました。


*PS
でも今日の私のスコアは、今までで最高のものだったんですけどね(笑)

2004.04.23

新八代駅で引き上げ線に入った「つばめ」

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「リレーつばめ」からの乗客を受け入れた「新幹線つばめ」が、鹿児島中央に向けて出発すると、約10分後に今度は鹿児島中央からの「つばめ」が到着。
先ほどの流れとは逆に今度は「新幹線つばめ」から「リレーつばめ」に乗客が移動し、「リレーつばめ」は博多に向け出発していきました。

乗客を降ろした「新幹線つばめ」はなぜか、回送となっています。
この車両は回送で鹿児島方面に引き上げ、空の車両が別にやってくるのかなと思ったら、なんと回送の「つばめ」は、鹿児島方面とは逆方向の熊本方面への引き上げ線に移動しました。(写真左)
この引き上げ線。結構長く、置くに止まった「つばめ」が小さく見えます。
この角度から見る「つばめ」。個人的にはなかなか気に入りました。

ところで自分の乗る「つばめ」は?
と思っていると、これまたなんと引き上げ線に入った「つばめ」がホームに進入してきました。(写真右)
すべての「つばめ」が新八代駅で、このような折り返し運転を行っているのか分りませんが、引き上げ線からホームに進入する際、熊本寄りでカメラを構えると、駅での撮影のしにくい「つばめ」も、このようにとらえる事ができます。

これは、接続を1本遅らせた人だけがもらえる恩恵なのかもしれません。

2004.04.22

九州新幹線始発駅「新八代駅」にて
(フリーゲージトレインの可変設備)

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新幹線接続特急「リレーつばめ」は、博多から約1時間20分で熊本駅に到着。
熊本から新幹線乗換駅「新八代」までは、20分で到着します。
熊本駅を出ると「リレーつばめ」の進行右側の車窓には、工事中の新幹線の高架工事がところどころで見ることが出来ました。
新八代駅に到着する直前。「リレーつばめ」は鹿児島本線を右に分岐し、新幹線ホームへのアプローチ線路を駆け上がります。
アプローチ線の途中。右側にはフリーゲージトレイン(*)用のゲージ可変装置があるのですが、大きなポイントのような感じで、それと気づかずあっという間に過ぎ、「リレーつばめ」は終着「新八代駅」に到着しました。

目の前には「新幹線つばめ」が出迎えています。
「リレーつばめ」から「新幹線つばめ」への乗換え時間は、すべての列車でたったの3分。
この短い乗り換え時間では、「新八代駅」や、新幹線を観察する時間はあるはずもないので、私は新幹線を1本見送ることにしました。
「新八代駅」は日本ではじめて在来線と新幹線が同一ホームで乗り換え可能なスタイルになった駅で、これにより短時間での乗換えを可能にしました。(写真左参照)

はじめて見た「九州新幹線つばめ」は、開業1ヶ月ですでにわずかに汚れていましたが、やはり目をひくデザインですね。
この新幹線を見るために来たと思われる人がホームにちらちらと見ることができました。(自分もそうですが・・・)
でもいざ新幹線の写真を撮ろうとすると、ホームに設置された安全柵が邪魔で、フレームの中に新幹線を収めるのが結構厳しいです。
どちらかというと、熊本よりから撮影すると、割と無理なく撮れました。(写真右参照)

次回に続く・・・


*フリーゲージトレインについて

線路幅の異なる新幹線と在来線の両方を乗客の乗り換えなしで直通することができる特殊構造を電車。
日本では現在試験車両が1編成あり、山陰、四国、九州地区の在来線で走行試験を行っています。
この車両。船でアメリカに渡米し、アメリカにある試験線路(新幹線と同じレール幅)を時速200キロで長時間の連続走行試験を繰り返し、日本に帰ってきました。

残念ながら、まだ新幹線での走行試験はありませんが、新八代の専用設備を利用し、九州新幹線を走行する日を楽しみにしたいものです。

外国ではスペインで異なるレール幅を走行可能な車両として「TALGO」が、ずいぶん昔から実用化されていますが、
「TALGO」は客車のみの列車で、異なるレール幅の線路に直通するには機関車の交換が必要になります。
(本サイト。ひとり汽車旅・のりものの旅参照)
日本のフリーゲージトレインは電車タイプで、機関車の交換は不要となってます。
スペインでも、日本と同様に機関車の交換が不要な「TALGO」の開発が進んでおり、試験車両も完成しています。


2004.04.21

「リレーつばめ」初乗車

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九州新幹線に乗るために、その接続列車である「リレーつばめ」に乗りました。
特急「リレーつばめ」
博多(一部は北九州)から、新幹線の接続駅である新八代まで走る特急列車。
つい先日までは、この車両・列車が「つばめ」と呼ばれ、博多ー西鹿児島間を結んでいましたが、今年3月13日の九州新幹線登場を機に列車名の「つばめ」を新幹線に譲り、新幹線に接続する列車として「リレーつばめ」としてリニューアルされました。

この列車。面白いのは鹿児島まで走らないのに、列車の入り口の行き先表示は「鹿児島中央」表示となっています。
注意書きとして小さく、「新八代駅で新幹線つばめと接続してます」 と書かれています。
駅で列車の接近を知らせるアナウンスも、「鹿児島中央行き」となっており、鹿児島に行くのには実際には乗換えが必要なのですが、「リレーつばめ」と「新幹線つばめ」は同一列車であるごとく、表現されているのが面白いです。

この「リレーつばめ」に使われる車両は、新幹線つばめ連絡特急となるに伴い、車体の色が従来より若干黒くなったのと、走行区間が短くなることから、この形式の花形車両であったビュッフェ車両も座席に改造されてしまいました。

*写真は、リレーつばめ乗降口の「鹿児島中央」表示と、新幹線に接続する新八代駅に入線する同列車です。

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2004.04.20

見たくなかったJALの機体・・・
(旧レインボーセブン B777)

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写真の飛行機。普通に見ればJALの新塗装機材なのですが、これを見たのが鹿児島空港。
鹿児島空港はJALジャパンの運行路線となっており、写真の飛行機は「旧JASのボーイイング777」ということになります。
ボーイング777は登場以来、ジャンボ機に変る機材として世界中の航空会社が導入を進めている機材です。

日本の航空会社も、旧JAL・ANAはもちろん。当時ボーイング機を1機も持たなかったJASも導入し、JASは約30年ぶりにボーイング機を所有することになりました。

JASは当時主力機であったエアバス300に採用していた塗装が、エアバス社のテスト用機材の塗装であったこともあり、そのままライバルのボーイング機に同じ塗装を採用することが出来なかったのでしょう? ボーイング777に採用する塗装は一般公募により決定されました。

機内のシートには全座席にシートテレビを搭載し、スーパーシートと一般席のほか、国内線版ビジネスクラスとも呼べるレインボーシートなる中間クラスを設置。「レインボーセブン」という名称を持って、華々しくデビューしたのでした。
私はこのレインボーセブンを相当に気に入ってしまい、この飛行機が登場以来、すっかりJAS派になってしまいました。

レインボーセブンの登場までのドキュメントを追った本も購入し、米シアトルでの塗装作業。試験飛行など、羽田に到着した際の華々しい記念行事など、全てこのJA8977という機材が使われていました。

でもその後に発表された。JAL・JASの統合。
両者の飛行機の塗装は新デザインに統一されることになり、ついにレインボーセブンも塗装変更されたらしい情報が入ってきましたが、実物はもちろん写真でも見たことなかったので、実感がわきませんでした。

昨日、鹿児島空港でみたこの機体。
その機体番号からレインボーセブンの1号機であることが分かりました。
悲しいけど、レインボーセブンがなくなってしまったことを、目の前で確認してしまいました。

内装が変わってしまったのか、搭乗しなかったので確認はできなかったのですが、旧JASのシンボル的機材の塗装を剥がすのは、さぞかし寂しいものだったのではないかと、自分のことのように寂しい思いを感じました

2004.04.19

九州新幹線にたった今、乗りました

しばらく更新できませんでしたが、久々に携帯から投稿してみます。 九州新幹線。とても撮影しにくい電車でした。 安全柵があって撮影出来る場所が限定されてしまうのが原因 ちゃんとしたデジカメでは、もう少しまともな写真がとれましたが、ここからはアップ出来ません

いま鹿児島空港行きのバスに乗ってます これからスカイマークにて江戸に帰りますが、飛行機の出発時間に間に合うか、少し心配になってきました。(笑) 鹿児島空港はなんでこんな山奥なのか?040419_112402.jpg

2004.04.15

携帯電話にスイカ機能がつく(モバイルSuica登場)

JR東日本の非接触式ICカード「Suica」が携帯電話と一体化するという記事が発表になりました。
ICカード機能を持った携帯電話は、早くて今年中には登場するようですが、このモバイルSuicaのサービスが開始されるのは、来年平成15年度後半の予定とのことです。

モバイルSuicaの実験は、今年(2004年)2月から、同社社員約100人が参加して始まったというニュースは聞いていましたが、結構早めに実現の見とおしが付いたものです。

モバイルSuicaの特徴としては、
自動券売機等に並ばずに、Suicaへのチャージや定期券の更新が可能。
残高照会や履歴照会も携帯の画面で済ませることが可能
将来的には指定券の購入も可能ということで、携帯電話が乗車券はもちろん指定券にもなってしまうようです。
もちろん最近始まった、駅売店などでの買い物にも使用可能です。

たしか、モバイルSuicaサービス開始と同時期には、首都圏の私鉄各線の共通プリペイドカードである「パスネット」及び「バス共通カード」との統合も予定されていたと思います。

携帯電話1台で電車に乗れ、売店で買い物もできるとなると、確かに便利にはなりますが、紛失したときのに第3者に不正利用されない対策がどこまで進んでいるのか、とても気になっています

2004.04.14

gooブロードバンドナビに登録していただきました。

先ほど、gooブロードバンドナビのサーファーチームからメールが届き、同検索サイトのスポーツと趣味と旅行>趣味に、本サイトの「ひとり汽車旅・のりものの旅」を登録して頂いた旨のメールがありました。

このgooブロードバンドナビのスポーツと趣味と旅行>趣味に早速訪問してみると、列車や飛行機の動画を扱ったサイトが沢山紹介されているカテゴリー形のリンク集であることが分りました。
カテゴリー型検索サイト(リンク集)は、ロボット型の検索エンジンサイトと違い、実際にサーファーと呼ばれる人たちが多くのサイトを閲覧し、その中から良質なサイトを登録するもので、サーファーの方に選んで頂いたことを大変うれしく思います。

このリンク集に紹介されているサイトにすぐにでも訪問してみたいのですが、あいにく勤務中?なのと、勤め先の細いネットワーク回線では、残念ながらこれらサイトの動画を見ることができません。
家に帰ったら、少し太い回線でいろいろ訪問させてもらいたいなと思っています。

うれしいことに、このリストの中で、新しい登録だからなのか一番最初に掲載してくれていました。
でも私のサイト。8月31日までにはURL変更しないといけないんですが、URL変更はどこに申請すれば良いのだろう?

2004.04.12

イタリア新幹線は高速道路

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イタリアの新幹線車両「ペンドリーノ」
写真は1990年ごろローマのテルミニ駅で撮影したETR450という型番。
歴史がありそうな雰囲気ですが、車両は1980年台に造られたものだったと記憶しています。

イタリアの新幹線は、日本やフランスの新幹線とちょっと趣が違います。
イタリアでは新幹線用の車両は「ペンドリーノ」と呼ばれ、新幹線の路線そのものには「ディレッシマ」という別の愛称がつけられています。
これにはきちんと訳があります。

日本やフランスでは、新幹線には新幹線用の車両しか走りませんが、ここイタリアの新幹線は新幹線用の車両ペンドリーノはもちろん、機関車に牽引された国際特急や快速列車も走るのです。

私は10年ほど前、この新幹線用線路ディレッシマに2度ほど乗る機会がありました。
1度目は、ローマからフィレンツェまでのECと呼ばれる、国際特急。車両まだ新しく車内も結構混雑していました。
始発駅のローマを出るとしばらくは在来線を走り、いつのまにかに新幹線用線路ディレッシマの乗り入れ、快調に飛ばしていました。時速は200km近くは出ていたかと思います。
ヨーロッパでは在来線の機関車牽引列車が200kmで運転されることは、決して珍しいことではありません。
この列車。ローマの次の停車駅はフィレンツェで、このディレッシマもフィレンツェまでで終わり、列車はフィレンツェ近くで、再び在来線に戻り、行き止まり式ホームのフィェンツェ駅に入線しました。

フィェンツェ観光を終えた私は、夕方ローマに戻るため、再び列車に乗り込みます。
今度の列車は、快速級の列車。車両も古く車内もオープンサロン。ローマまで途中いくつかの駅に停車するタイプの
ものでした。
途中停車駅があるので、新幹線用線路ディレッシマは走ることがないなと思っていたのですが、いざフィレンツェを出発すると、ディレッシマを走り始めてしまいました。
車両が古いので、さすがに200km近い速度は出ませんが、それでも140kmはキープしていたこと思います。
最初の停車駅が近づくと、ディレッシマに設けられた在来線への分岐ポイントを渡り、速度を落とし在来線を走り、駅に停車しました。
数分の停車の後、動き始めた列車。 今度は在来線でローマを目指すのかと思いきや、気がつくとまた新幹線線路ディレッシマに合流。老体に鞭打ちながらディレッシマをきっと全速で踏ん張り、また停車駅が近づくと在来線に降り、停車駅に向かい、またディレッシマに戻ってくるというパターン。

そう、まるで高速道路みたいな感じで新幹線用線路ディレッシマを使っているんです。
フィレンツェからローマまでの間に3回程度このディレッシマの入退場?を繰り返したと思います。

フランスの新幹線TGVも在来線との分岐は沢山持っていますが、いずれもパリからの一方方向型の乗り入れで、高速道路のジャンクションみたいな、双方向への分岐は持っていなかったと思います。
日本の新在直通新幹線つばさ、こまちも東京方向のみの分岐です。

イタリアの新幹線ディレッシマには、イタリアという都市の分散された地理を感じると、日本の鉄道にはない新幹線の使い方に、結構興味深いものを感じます。

ウィルスメールが9時間で約70通届きました。

最近ウィルスメールが非常に多く届くようになりましたが、今日の午前0時から9時までの9時間に実に70通にも及ぶウィルスメールが届いています。

メールをはじめて10年経ちますが、さすがにここまでひどいのは初めてで、非常に困惑しています。
プライベートで使用しているPCメールは、すべて携帯に転送しており、このウィルスメールも届くたびにご丁寧に携帯に転送され、携帯のバイブがそのたびに反応し、朝電車の中で寝ることもできませんでした(笑)

今回届いているメールは、題名になぜか私のメールアドレスが記載されているので、@niftyのスパムメールブロック機能で、題名に私のメールアドレスを含む場合、受信拒否としたので、設定した9時以降。ウィルスメールはピタリととまっております。

ウィルスメールを作成する人。 こんなことして何が楽しいのでしょうか?
私には理解不能です。

2004.04.11

コツコツと本サイトの移動作業中
(@niftyメンバーズホームページ閉鎖の準備)

この週末は、ココログへの投稿よりも、本サイト(ひとり汽車旅・のりものの旅)の@niftyメンバーズホームページ閉鎖に伴う、URL移行準備作業をコツコツとすすめていました。

単なる移動だけなら簡単なのですが、これを機にTOPページのデザインをこのココログ(海外鉄道旅行愛好者)と出来る限り近づけることとと、他にも見た目にシンプルで分かりやすい画面を目指して試行の繰り返しです。
もっとも悩んでいるのは画像の形式で、jpgとgifによる見え方の違いに苦しんでいます。

jpgだと写真部分は綺麗ですが、文字がつぶれてしまう。
gifだと文字の部分は綺麗ですが、写真が荒くなってしまう。

TOPのメニューの画像を数個作るだけでも、思った以上に時間を要する作業です。
またココログではほとんど使うことのないwww用のhtmlを、topページではデザイン上、少し複雑に記述する必要があるのですが、これまたなかなか思い通りの表示にならず苦しんでいます(笑)
こんなことしていると、あっという間に大切な週末の時間が過ぎてしまいます・・・

まあ結局は自分の技量に合わせたデザインしか出来なくて、妥協してしまうんですけどね(笑)
今回のリニューアルは、デザインももちろん、少し複雑化してしまったディレクトリー(階層)の整理。
さらには従来10Mの容量で収まりきらなかったため、ジオシティーに間借りしていたページを、20Mに容量UPした新URLに同居させる作業。

@niftyに追加料金を払わなくてはいけないのですが、ページ内の検索を可能にしたりと、結構いろんな作業が必要になっています。
所詮、自己満足のホームページなのですが、多くの方に訪れてもらえるようなデザインと構成にしたいと、ない知恵と技量で苦労しながら、楽しんでいた週末でした。

2004.04.10

デザインを変更2

タイトル部分を大きく変更してみました。
本サイトへのリンクを始めとするリンク画像を貼り付けているのが特徴で、今後本サイトにもほぼ同じデザインのTOP画像を全ページに貼り付ける予定です。
狙っているのは訪問していただける方に、weblog(ココログ)と本サイトを違和感なく移動してもらうこと。

実は本サイトを開設している@niftyのメンバーズホームページが今年の8月31日で終了してしまうのに伴いURLの変更を迫られており、これにあわせ本サイトのデザインリニューアルを検討していました。

本サイト「ひとり汽車旅・のりものの旅」は、YAHOOの鉄道の旅カテゴリーで、クールマークを頂いているのですが、最近はこのココログの方が閲覧者が倍以上多いのが現状です。
このココログに訪問して頂いた方の中から、少しでも本サイトにお客さんをお招きできたらという思いからこのデザインになりました。

これから本サイトのデザインの基本フォームを作成に取り掛かろうと思っています。
本サイトのTOP画面の中には、このココログの最新記事情報を自動表示させることを検討しており、更新頻度の遥かに高いココログ(weblog)への誘致?と本サイトの更新が止まっているように見えないようにしたいと思っています。

2004.04.08

ボルドーに到着したTGV 

tgv-b.jpg

これは「フランス新幹線TGVの思い出(運転室編)」で、乗ったTGVを降りたときに撮った写真。
場所はワインの産地で有名な「ボルドー」です。 ヨーロッパの駅の特徴であるドームに覆われたホームの特徴が分ります。
到着は夜の8時30分ごろでしたが、まだ日が若干残っているのが写真からも少しわかります。
乗った時期はちょうど今ぐらいの時期だったのですが、この時間まで明かりが残っていることが、東京に育った私にはものすごく違和感があったのを覚えています。

このTGV。このボルドーで私も含め多くの人が下車してしまいますが、列車はこの先スペインとの国境まで走ります。


最近開通した韓国の新幹線KTXの写真をいろいろなweb上で見る機会がありましたが、この写真を見ると「KTXはTGVそのものなんだなー」と改めて感じました。

2004.04.07

つくばエクスプレス 秋には秋葉原まで試運転開始

つくばエクスプレス

来年(平成17年秋)に、東京の秋葉原から茨城県つくば市までの約58kmで開業が予定されている「つくばエクスプレス」
計画当事は、常盤新線とも呼ばれた同鉄道は、着々と工事が進んでいるようで、今年の11月には始発である秋葉原まで乗り入れ、試運転を開始との報道がありました。

車両自体は昨年すでに完成し、その特徴ある顔が妙に印象に残っています。(電車の顔が見たい方は、上のリンクから同社のHPにアクセスしてください)
この車両を使って、昨年4月からごく短い区間での試運転は始まっていたようですが、今月はじめから試運転区間が延び、営業最高速度である130kmで運転を開始。秋にはこの試運転区間秋葉原まで伸びるということのようです。

それにしても、開通はまだまだ先と思っていたのに、時が流れるのは早いものです。

2004.04.06

プロジェクトX 「100万座席への苦闘 みどりの窓口」

NHKの人気番組「プロジェクトX
今日の特集は「みどりの窓口」のようです。
「みどりの窓口」は、日本全国を走る特急列車などの指定券の発券を一手に受けるコンピュータ端末が設置されているところ。(通称マルスと呼ばれます)
このコンピュータに接続されるマルス端末は、全国の駅や旅行会社に相当数の数があることでしょう。
多くの処理を迅速にこなすには、開発当時相当なご苦労があったかと思います。
コンピュータ(パソコンとは書かない・・・)と鉄道が好きな私みたいな人間には必見の番組になるかと思います。
今日は番組に間に合うように帰宅し、番組を見たいと思います。
パソコンで録画して、CDに焼いて永久保存かな?

2004.04.05

自宅の庭にモノレール

自宅裏庭に「マイ・モノレール」を建設

少し前のニュースですが、アメリカ・カリフォルニア州に在住の方が自宅の庭にモノレールを作ったニュースがありました。
子供のころから、自宅にモノレールを作りたかったと言う、52歳の方が作られた作品。
写真を見ると結構な高さ(2.5m)と全長約90mもレールがあると記事があり、自宅の庭に建設したにしては結構なスケール。
私もモノレールを間近に見ながら子供時代を過ごした経緯もあり、少し羨ましい?ような感じもします。

モノレール
日本では昭和30年代ころから建設が進み、有名なものとして、東京の浜松町と羽田空港を結ぶ「東京モノレール」があります。
この時期はモノレールが流行りだったのか、遊園地のアクセス路線などにいくつか作られました。
ちょっと名前を挙げてみると「大船モノレール」「よみうりランドモノレール」「向ヶ丘遊園モノレール」「姫路モノレール」など・・・・
でも残念なことにこの時期のモノレールは、私の親しんだ「よみうりランドモノレール」を含め、消えてしまったものが多いです。

しかし最近では、沖縄に登場した戦後初の鉄道?とも言える「ゆいレール」が開業、私の自宅付近でも数年前に「多摩モノレール」が開業し、地元の足として親しまれていると思います。

私が密かに開業を楽しみにしているモノレールといえば、ラスベガスのモノレール。

建設中の写真を何度か見た覚えがありますが、結構本格的なもの。
このニュースの記事を見ると今年の夏には開業するとのことで、結構楽しみにしています。

ラスベガス
カジノ以外にも街自体に、昔から結構魅力を感じていたのですが、この街には鉄道は走っているものの旅客がなく、列車好きの私には、なかなか訪問の機会を与えてくれない街でした。
アムトラックが数年前から、LAーラスベガス間にスペインのTALGO型客車を使用した列車を運転する計画があるのですが、いまだ実現しません。(車両だけはすでに購入済みたいなのですが・・・)
このモノレールが開通したならば、モノレール乗車も目的にラスベガスを訪問してみたいと思ってます。

モノレール。高いところから眺めの良い景色をみるのはとても気分が良いですもんね。

2004.04.04

会津若松駅のライブカメラ

インターネットを通して、遠くの画像中継を自宅のパソコンで見ることが出来るライブカメラ。
私もインターネットが流行り始めた時代に、いくつか尋ねてみたことがあります。
お気に入りだったのは、「ベルリンZOO駅」と「パリの凱旋門」でした。
「ベルリンZOO駅」のものは、ホームが見下ろせる場所に設置されたもので、1分置き程度に更新されるもの。
当時ベルリンに乗り入れを開始したばかりのドイツ新幹線ICEが画面に登場したのを興奮してみていた覚えがあります。

近頃はライブカメラなるものから、ずっと遠ざかっていたのですが、最近「会津若松駅」に設置されているライブカメラは凄いらしいことをネットで知り調べてみました。

JR会津若松駅のライブカメラ

いや、凄いです・・・・・
私の知っているライブカメラというのは画面サイズは小さく、映像も動画とはいえ、途切れ途切れ、もちろん無音の世界だったのですが、ここは

画質がめちゃくちゃ良い! 
サイズを640*0480程度にしても数年前のデジカメの画像並みに綺麗です。
しかも中に映っている人や電車が滑らかに動くんです。
更に音声付。駅のアナウンスや、出発していく列車のジョイント音、そして電車にあわてて乗りこもうとする乗客の喧騒まで聞こえ、まるで「会津若松駅」に実際に立って、その風景を見ているような感じを受けます。

ライブカメラって凄い進化を遂げたんですね。 久々にネットの技術でびっくりした事柄でした。


2004.04.03

アクセスアップに貢献してくれた「韓国新幹線」に乗りに行こう!

4月1日に開業した韓国新幹線KTXのおかげで、開業数日前から当Weblogのアクセスが急上昇してしまいました。

通常なら1日700ページビューぐらいなのですが、開業式の行われた3月30日は、1996ページビュー。開業当日の4月1日は、2601ページビューと異常な上昇ペース。

ココログの新機能である、ページごとのアクセス履歴を見ると間違えなく、3月24日に書いた「韓国新幹線【KTX】4月1日開業!」へのアクセスが実に50%近くを占めており、お隣の国「韓国」に新たに開通した新幹線への関心の高さと、Weblogの記事が検索エンジンの上位に表示されやすいことを改めて認識することが出来ました。

昨日は、開業熱が冷めたのか、1740ページビューとだいぶ落ち着いてきましたが、今度は自分がこの韓国新幹線KTXに乗って見たい熱が上がってきました(笑)
で休日の今日。このKTXに乗りに行く方法を色々調べてみましたので、ここで紹介してみたいと思います。

まず、一番気になったのがJR九州で出しているこのツアー。
韓国高速鉄道KTXに乗る!韓国3日間
1日目、福岡からジェットフォイル(高速船)で釜山に行き、1泊。2日目、KTXにて釜山からソウルに移動、泊。3日目、ソウルから福岡まで飛行機で帰国。というコースでなんと3万円台から発売中。
かなりの格安感があり、非常に魅力的なのですが、気になる点として添乗員は付かないものの、ツアーという形態であり、最小催行人員2名とあること。免税店などがコースに組み入れられていて、現地係員に連れて行かれそうなこと、ひとり部屋追加料金が別途かかることなどがあり、自分が計画している日程+ひとり部屋追加料金で計算すると、69,000円にもなることが判明。当然これプラス羽田ー福岡の往復航空運賃が加算されます。
そう考えるとちょっと高いような気がします。 ただジェットフォイルで釜山まで行くことは結構魅力的です。

次に大手旅行会社のHISのホームページを覗いて見ました。
H.I.S. Worldwide Hotels 韓国鉄道 KTX号・セマウル号
なんともう韓国新幹線KTXのチケットが購入できるようになっていました。現地で買うより相当高いのは気になりますが、確実に予約してもらえるので、日程に限りがあるサラリーマンには利用価値はあるかもしれません。
東京ーソウル往復航空券は、H.I.S. ソウル 格安航空券(東京発)で確認でき、最安値で往復22,000円からありますが航空会社の明記がありません。
東京午前出発、午後帰国で、韓国での滞在時間を一番もてる大韓航空利用で考えると38,000円。しかしながら話題の羽田ー金浦線ではなく、成田ー仁川線です。
この時期韓国行くなら、話題の羽田ーソウル線に乗りたいと思いますが、それはHISで購入しても日本の航空会社で5万~6万かかることが分かりました。もちろんホテル代とKTX乗車代は別に必要です。
ここまで調べると、隣の国韓国新幹線KTXに乗りに行くにも結構お金がかかることが分かってきました。


【結論として・・・・・】
ここまで読んでいただいた人に怒られるかもしれませんが、私の結論としては、今まで貯めたJALのマイルで無料航空券をもらって、あとのホテルとKTXだけ自己手配にしようかなと思っております。

現在私のJALの保有マイル数は、61000マイル。
これだけあれば、東京-ヨーロッパ往復や東京ー北米間のビジネスクラスへのアップグレードも可能なのですが、これを惜しげもなく使ってしまおうかなと考えました。
東京ーソウルの往復無料航空券入手に必要なマイル数は、たったの14500マイル。このマイル数で羽田ーソウル便ももちろん交換可能です。
しかも、この14500マイルという数字。たいした数字でないんです。

余談になりますが、昨年暮に私はアメリカの鉄道に乗るために渡米した際、東京ーシカゴ、ニューヨークー東京間をJAL便で利用しました。そのときに獲得したマイルが約2万マイルあり、今回KTXに乗りに行くためソウル往復に十分足りるだけのマイルが、このときだけで稼げています。
しかも、この時のアメリカ往復チケットの購入金額なんと76050円!!!
つまり、昨年のうちに東京ーアメリカ往復チケットと、東京ーソウル往復チケットを、既に76050円で買っていたとも言える訳で、この権利を使って行ってしまおうかなと思いました。
東京ーアメリカの往復チケットは、割安でマイルも多く稼げて、本当に乗り得な路線です!

残った、韓国での宿泊や列車の切符は、どうにかなるでしょう!
現地に行ってから手配も可能でしょうし、韓国については私自身、当日手配は経験済です。(*参照「明日、セマウル乗ろう!」)
万全を期して、HISなどで、ホテル・KTXの手配をお願いしても3万円程度で済みそうです。

あとは日程調整と、韓国で使用できる新しいAUのグローバルパスポートの登場を待つだけです。
KTXの車内から、このWeblogにモブログすることも、訪韓の楽しみの一つにしています!

2004.04.02

東京メトロ 私と相性が良くないみたいです・・・

昨日の記事、東京メトロが始まって・・・の続きになるのかな・・・

今朝2日目の東京メトロに乗りました。
事情があって、いつもより30分程度早い時間の電車だったので、新宿からでも着席することができたのですが、
降りる駅で問題でした。

改札に定期を入れ、いつもなら出口で定期券が排出されるのですが、今日に限ってすぐ出てこない。
「?」と思うまもなく、出口にある液晶表示に「紙つまり」の文字・・・・・

ラッシュより若干早いとは言え、改札には多くの人がいて、皆さんに白い目でみられたような気がします。
程なく駅員さんが飛んできて、機械をあけて定期を探してくれるのですが、これが見つからないんです。
つまるところは大抵決まった場所なのでしょうが、そこにはなく、ほかもいろいろ探すけど出てきません。
「定期ですよね?」と再度確認までされてしまって・・・
1分ぐらいして、本当にイレギュラーらしいところから定期券が発見されました。
どうも「東京メトロ」は私と相性が良くないみたいです。

「東京メトロ」言えば
丸の内線に最近走っていた「50周年記念車ガーナチョコレート号」の運転が、営団地下鉄の終了とともに3月末日で終わってしまったみたいです。
赤いラッピングをはずされているシーンの写真をwebでみました。
あの姿で、ずっと運用してもらえれば楽しかったのですが、とても残念です。

【車内放送】
昨日の記事で車内放送に触れましたが、今日気がついた点
英語放送は、ON・OFFの設定が可能らしく、今日乗った電車では英語放送がありませんでした。

2004.04.01

東京メトロが始まって・・・

今朝から、営団地下鉄が「東京メトロ」と名称を変え、運行を開始しました。

私も早速今朝の通勤で「東京メトロ」に乗車しました。
そこで、私なりの感想を、改札をから順を追って、紹介してみたいと思います。

【制服】
「東京メトロ」になって、駅員さん、乗務員さんの制服が変わりました。
新しい制服は、写真では見たことありましたが、実際に見てみるとちょっと青っぽい色ですね。
社員だけでなく、朝のラッシュ時対応のアルバイト君の制服も変わっていました。
営団のうぐいす色の制服も個性的で嫌いではなかったのですが、新しい制服の登場は、民営化にともない社員みなさんの士気向上の役目もあるのでしょう。

【ダイヤ改正?】
私の乗る丸の内線では、「東京メトロ」になる日にあわせ、若干ダイヤの変更があったようです。
実は、私は毎朝丸の内線を新宿から利用し、新宿始発の電車で座って通勤しているのですがこれがなくなってしまいました。
しかも駅員さんがこのことに触れてくれず、毎朝同じ始発電車を利用している私を含めたお客さんは、LEDの案内表示をみずに、いつものタイミング(時間)に、始発電車待ち行列を次の電車に乗る列に移動。(私はLEDの表示に当駅始発の表示がないことに気がついたのですが、大衆は列を移動してしまいました)
ホームに入ってきた電車は、すでにお客さんがたくさん乗った電車でした。当然座れません。
昨日までなら始発電車が来たのですが、ダイヤが変わったなら、それなりの放送してよ!東京メトロさん!

東京メトロ。最初からとんでもない洗礼をくれました!! 

やはり立って通勤電車に乗るのは疲れます。よって明日から次の始発に乗ることに決めたため、出社時間が若干遅くなる予定です・・・・


【車内放送】
丸の内線車内に流れる車内放送も、今日から少し変わりました。
従来の女性より少し声が低い女性の声に変わり「東京メトロをご利用頂きありがとうございます!」と流れ、社名が変わったことを改めて感じました。
ただ気になったのは、駅到着時に、「足元にご注意ください」というアナウンスがやたら流れるようになったこと。
正直うるさいと思えました。 何か事故があったときに車内で注意を促しているという逃げ?のための放送でもあるのかなとも思いますが、日ごろから旧営団は不必要と思われるホームのアナウンスが多いことが気になっていたので、さらに拡大したかと、個人的には思いました。

【記念パスネット】
「東京メトロ」誕生を記念したパスネット売ってるみたいですね。
でもやはり商魂ないようで・・・・
下車駅では、おじさん二人が、いつもどおりにパスネット売ってました。しかも雑談交じりにね。

「東京メトロ誕生記念パスネット、今日発売です!」

とか言えないのかな?
私が記念パスネットの存在を知ったのは、パスネットを売っているおじさんをはるかに超えた、駅構内のポスターからでした。

おじさんがたは、きっと営団のOBで嘱託の人なんだろうけど、営団は民営化されたんですよ。
民間はもっと商魂出して商売しましょう! と思った東京メトロ初日の感想でした。


<追記 2004/04/01 20:00>
帰宅の際、車内放送についてもう少し気が付いたので・・・

次の停車駅案内は、扉が閉まって電車が動き出すと、まだ発車したばかりのホームが見えている段階で、「次は・・・・」って始まります。 ちょっと早いかな? とも思えます。
また日本語での案内が終わると、全ての駅で英語による案内がされていました。

「足元にご注意ください」のアナウンスは、電車が駅に進入する直前に行われ、続けて「お出口は○側です」と放送されます。

営団時代から、東京メトロは出口案内が好きですよね?
丸の内線の車内案内機は、現在その電車の行き先がランプで表示されるようになっていますが、確かあの電車が登場した時は、出口の方向を知らせるランプだったような記憶があります。
だから、やたらランプが点いていて見にくかったような・・・・・

きっと偉い人に、必要以上に出口案内にこだわる人がいるのでしょうね。

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