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2004.03.30

アポロ11号の指令船 (スミソニアン国立航空宇宙博物館)

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アメリカの首都「ワシントンDC」にあるスミソニアン博物館の中で一番人気なのが、こここ国立航空宇宙博物館です。
アムトラックのワシントンDCユニオン駅からも歩いて訪問できる距離にあります。

テロ対策のため、空港並みのセキュリティーチェックを受け中に入ると、目の前にあるのが「アポロ11号の指令船」

「アポロ11号」
1969年7月20日に、人類で初めて月面に着陸した宇宙船の母船の本物です。
大きなロケットのうち、月まで行って地球に戻ってくるのはこの部分だけ。それでも実際に見てみると、その大きさにびっくりしてしまいます。

アームストロング船長の「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」という言葉は、このアポロ11号から切り離された月着陸船を通して伝えられました。(右側の写真は「月着陸船」のレプリカです。)

ここ「スミソニアン国立航空宇宙博物館」には他にも、ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した「フライヤー号」や、日本人で初めて宇宙を経験したジャーナリスト秋山さんが乗った旧ソ連の「ソユーズ」。日本のゼロ戦も展示されています。
もちろんこれらはすべて本物です。

私が訪問した、数日後には別館がダラス空港の近くにオープンし、そこには2003年まで活躍した超音速旅客機コンコルドや、引退したスペースシャトルも展示されています。

そして展示方法について、議論のあった 広島に原爆を投下した「B29 エノラゲイ」も、ここスミソニアン航空宇宙博物館の別館に展示されています。

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