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2004.03.31

今日でさよなら 日本エアシステム

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「日本エアシステム」 この名前も今日で消えてしまうことになりました。
JASとも呼ばれたこの航空会社は、明日から便名がJAL日本航空に統一され、JALグループとして新体制を迎えます。

正式には、今日までの日本エアシステムは、【日本航空ジャパン】、同じく今日までの日本航空は、【日本航空インターナショナル】という社名に変更され、両方の会社の便名が、【JAL:日本航空】になると理解してよさそうです。

新体制では、今日までと同様、幹線路線はJALインターナショナル、地方路線はJALジャパンでの運行となるようで、一部幹線路線では、両社の飛行機が運行されるようです。

明日からのJAL時刻表を見ると、便ごとに記載されている飛行機の機種が従来より細かくなり、JALインターナショナル、JALジャパンの両社とも所有する機種でも、異なる記号がつけられ、自分がなる便がどちらの航空会社によって運行されるかがわかるようになっています。

つまり、JAS日本エアシステムの名前は今日で消えてしまいますが、明日以降JALジャパンの飛行機に乗れば、今日までJASだった飛行機、そして乗務員さんにお会いすることができると考えております。

日本エアシステム 私はこの航空会社が好きでした。

仕事柄、東京ー福岡間の利用が多かった私は、JASが就航させた「レインボーセブン(写真左)」と呼ばれる、全座席にテレビがついた飛行機をすごく気に入ってしまい、出張時はほぼ必ずこの「レインボーセブン」を指名して乗るようになりました。
シートテレビが目的だった搭乗も、いつしかわずかな金額でちょっとしたリッチな気分を味わえる「レインボーシート」、乗務員さんの接客姿勢なども気に入ってしまい、気がついたときには、年間で結構な回数を乗っていたようで、マイルカードがワンランク上のものを頂けるまでになりました。

残念ながら、ワンランク上のマイルカードは、JALグループに統合された後発行されたもので、「JALクリスタル」という名称のカードになりましたが、「JALのマイレージバンク」と「JASスカイメリットカード」の統合では、JAS便の搭乗が多かったことが考慮されたのか、「JASスカイメリットカード」の番号をほぼそのままの形で引き継ぐことができました。

最近、この「レインボーセブン」も、そのオリジナルの塗装が新生JALグループの塗装に戻され機種も登場しましたが、新生JALに6月から搭乗する1000円の追加で乗れるリッチなシート「クラスJ」や、国際線用のB747ジャンボ機でも放送されるようになった「客室迷惑好意防止ビデオ」に登場するキャラクター等、JASそしてレインボーセブンで行ってきたサービスの継承であると思っております。

日本エアシステムという名称がなくなってしまうのは、とても寂しいことですが、新生JALにも継承されたJASのサービス、そして私の手元に残るJAS番号の「JALマイレージバンク」は私の大切な思い出とし、今後のJALグループのサービス向上に期待させていただきたいと思います。

(右の写真)
私がはじめて乗ったJASの機材(A300) 当時は「東亜国内航空」という名称でした。
搭乗したのは17歳のころだったと思います。スカイメイト料金で札幌→羽田を搭乗。機内で記念写真を撮ってもらったのを覚えています。

今日でさよなら
営団地下鉄から東京メトロへ

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今日、2004年3月31日をもって営団地下鉄は終了。明日から民営化され名称も「東京メトロ」に変更されることになります。
「東京メトロ」への名称変更に伴い、明日から駅員さんや乗務員さんの制服が変わるほか、長年使用されてきた営団マーク(写真右)も消えることになりました。
駅ホーム内のデザインが変更されている駅もいくつかあるようです。

それにしても「東京メトロ」。言いにくい名称だと思うのはわたしだけでしょうか?

今日まで「営団○○○線」とかで読んでいた路線名を、明日から「東京メトロ○○○線」とは呼びにくいような気がします。
明日からは単純に「地下鉄○○○線」って感じで呼ぶのが一般的になるのかな?なんて思ってます。

2004.03.30

アポロ11号の指令船 (スミソニアン国立航空宇宙博物館)

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アメリカの首都「ワシントンDC」にあるスミソニアン博物館の中で一番人気なのが、こここ国立航空宇宙博物館です。
アムトラックのワシントンDCユニオン駅からも歩いて訪問できる距離にあります。

テロ対策のため、空港並みのセキュリティーチェックを受け中に入ると、目の前にあるのが「アポロ11号の指令船」

「アポロ11号」
1969年7月20日に、人類で初めて月面に着陸した宇宙船の母船の本物です。
大きなロケットのうち、月まで行って地球に戻ってくるのはこの部分だけ。それでも実際に見てみると、その大きさにびっくりしてしまいます。

アームストロング船長の「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」という言葉は、このアポロ11号から切り離された月着陸船を通して伝えられました。(右側の写真は「月着陸船」のレプリカです。)

ここ「スミソニアン国立航空宇宙博物館」には他にも、ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した「フライヤー号」や、日本人で初めて宇宙を経験したジャーナリスト秋山さんが乗った旧ソ連の「ソユーズ」。日本のゼロ戦も展示されています。
もちろんこれらはすべて本物です。

私が訪問した、数日後には別館がダラス空港の近くにオープンし、そこには2003年まで活躍した超音速旅客機コンコルドや、引退したスペースシャトルも展示されています。

そして展示方法について、議論のあった 広島に原爆を投下した「B29 エノラゲイ」も、ここスミソニアン航空宇宙博物館の別館に展示されています。

2004.03.29

最近のココログ不具合に思う

<ちょっと修正 2004.03.30 10:01AM>
連日のココログの不具合に対し、ちょっと感情的なタイトルをつけた記事を書いてしまいました。
書き込みを消してしまおうかとも思いましたが、トラックバックも受けてるし、送っているしで、若干文章を変えて残すことにします。


最近、夜9時過ぎのココログは重すぎる。
帰宅して、ココログを巡回しようとしても、自分のも、他の人のも、どれひとつ開かない!
こんな不安定な動作が続く中で、ココログプラスやココログプロなんて、有料化の話が@niftryに出来るのだろうか?
しかも、こんなに重いことに関して、どこかにそのことに関するコメントを発表しているのだろうか?

トラックバックTシャツなんか作ったという発表するなら、どうしてこうなってしまったか、何か対策を考えているのいるのか、きちんと公開して欲しい。

投稿だけは出来るようですね。
昨日から続いているこの現象について、なにも触れない@niftyには企業としての責任を問いたくなります。
サーバーの処理能力を超えているなら、ココログの新規開設を一時的にも停止して、抜本的な解決をして欲しい。

パソコン通信時代のNIFTYも、メンバーズホームページを開設したときのNIFTYも、同じようなことを経験させられたことを思い出しました。
この@niftyという会社には、学習効果というものがないのか!

<追記>
この文句を投稿したとたん、動きはじめました。
ココログの障害情報も先ほど出たようですが、多くのココログユーザーが言っている様に、昨夜も同じ現象があったのです。

でもやはり不満が・・・
ココログのTOPページにはそのことを触れていないんですよね。
TOPページにある「What's New」にある、もっとお知らせを読むをクリックしないと、障害についての報告が見れないのは、姿勢としておかしいのではないでしょうか?

ワシントンDCユニオン駅(アムトラック)

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私の住む東京も、桜が見頃を迎えつつあるようです。
今朝の通勤電車からも、ほぼ満開に近い桜を見ることができました。

桜といえば、アメリカの首都「ワシントンDC」にある日本から贈られた桜も見頃を迎えていると、今朝のニュースで報道されていました。
あちらでも花見をする人はいらっしゃるようなのですが、外でアルコールを飲むことが禁止されているようで、日本に比べるとちょっとおとなしいお花見だと、キャスターは伝えていました。

さてそんなアメリカの首都「ワシントンDC」を代表する駅が、写真のユニオン駅です。
どっしりとした歴史を感じさせる造りの駅舎ですが、そんなに古いものではないそうです。
この駅からは、アムトラックと呼ばれるアメリカ全土を駆け巡る列車が発着しています。
特にここワシントンDCからフィアデルフィア、ニューヨーク、ボストンまでの区間は、北東回廊線と呼ばれるアムトラック唯一の電化路線であり採算路線となっていて、最高時速241kmを誇る高速列車「アセラ・エクスプレス」の始発駅にもなっています。

私がここワシントンDCを最初に訪れたのは昨年12月。
ここから出発する「アセラ・エクスプレス」に乗車することを目的に立ち寄った街です。
*乗車記とビデオ画像は本サイトで公開中です

街中はさすがは首都だけあって、きれいだし、静かだし、治安もいいです。緑も多く、散歩中にリスを見かけることも当たり前。
アメリカを代表する博物館であるスミソニアン博物館もテーマ別に多数存在し、どれも無料で見学ができます。
今にして思えば、もう少しゆっくりしても良い街だったかなと思っております。

ただレールファンとして残念なことは、この「ワシントンDCユニオン駅」も、多くのアメリカの鉄道駅同様、自由にホームに入ることはできないことでしょうか?
(基本的に列車の発着するホームには、列車のチケットを持っていない限りは入れません。)


*ちなみに
このBLOG右側に写っている列車が、アセラ・エキスプレスです。
またこのBLOGのドメインも、この列車の名前から付けました。
そして、ここのBLOG名も最初はなんと「acela(アセラ)」でした。


2004.03.28

食玩「チョコエッグSL&ブルトレ」

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あのたまご型のチョコレートの中に精巧な模型のおもちゃが入っていることで有名なチョコエッグに、初めて鉄道を題材にしたものが発売されました。

その名も「チョコエッグ SL&ブルトレ

関西地区では、今年の年初から発売されていたのは知っていたのですが、最近になって私の住む東京地方でも発売が開始されたことを当weblogの書き込みから知り、昨日のレジャー帰りに早速近くのコンビニで入手してきました。

購入してみての感想として・・・
パッケージを見たときは、その造りが結構貧弱かなと思えたのですが、いざ組み立てて見ると、思ったよりも良く出来ていて、ちょっと関心。
パッケージに使用する写真は、もう少し良くしないと、私みたいに造りが貧弱と思って購入する人を減らしかねないなーと素直に思ったりしました。

この「チョコエッグSL&ブルトレ」は、パッケージの箱内部にシリアル番号があって、発売元のフルタのホームページで、この番号を入力することによって、シークレットよりも価値のある? 車両をゲットするチャンスがあります。

私も早速やってみました。
番号を入力すると、卵が3つ現れ、どれかひとつを選ぶスタイルのゲーム。
毎月1000名に当選という限定であることから、3つのどれかに必ず当たりがあるわけではないのですが、購入意欲をそそられてしまうゲームです。(今日あたり、また2つぐらい買ってしまいそう・・・・)

あたりの商品は早速ヤフーオークションに出品されており、なんと3000円以上の高値をつけていました。
コレクターの世界。恐るべし・・・・

食堂車で朝から・・・・(北斗星での朝食)

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食堂車。
列車の中で流れゆく景色を見ながら食事をする光景は、汽車旅がもっとも優雅に見えるシーンではないでしょうか。
昔はほとんどの特急、ブルートレイン、そして新幹線にも連結され、結構身近に、そして気軽に利用することの出来たわが国の食堂車。
しかしながら新幹線開通により多くの長距離特急列車の廃止。そしてその新幹線の速度向上による乗車時間短縮のための、最速の新幹線「のぞみ」には初めから食堂車の設定はなく、今では全部の新幹線から食堂車が消えてしまいました。

現在日本で食堂車を連結している列車は次の3本になってしまいました。

・北斗星(上野ー札幌)
・トワイライトエクスプレス(大阪ー札幌)
・カシオペア(上野ー札幌)

私は、この中で北斗星に2度乗車したことがあります。残念ながら上野ー札幌間の通しの乗車経験はなく、函館ー上野、盛岡ー札幌という、途中駅からの乗車パターン。
どちらも列車に乗り込んだ時間が、午前0時近かったこともあり、「北斗星」での夕食の経験はありません。

しかしながら、朝食は2回ともしっかり頂いています。
「北斗星」の食堂車の朝の営業開始時間は午前6時。実際にはその少し前から入れてもらえました。
写真は、函館から上野に向かう際に「北斗星」の食堂車で注文した朝食。
1600円と街中に比べて、ちょっと高いですが、流れゆく景色を見ながら食べる朝食は、本当に贅沢なもの。
ちょうど仙台駅に停車中に朝食が運ばれ、ホームからの視線に、ちょっとした優越感がまたたまりません(笑)

ところでこの朝食の写真にさりげなく、朝食に似つかわしくないものが写ってます。
実は私より前に、おひとり先客の方がいらして、このドリンクを注文されているのをみたら、私もついつい・・・

早朝の東北路を、列車の揺れに身を任せながら、食事をする・・・・ うーん「これぞ、汽車旅の醍醐味!」です。

ランキング外になってしまいました。

3月13日から2週間。ずっとランキング入りしていたmybloglistのアクセスランキングから昨日落選してしまいました。
九州新幹線や架空請求書等の時事ネタ等も手伝って、1日1000ページビューを超える日もあったのですが、昨日は早朝から出掛けて、帰宅後もその疲れからそのまま寝てしまい、当weblogの更新を怠ってしまいました。

更新しないと、やはり訪問していただける方が減ってしまうんですね。
身にしみてよく分かりました・・・・

昨日の当blogのページビュー547。 mybloglistアクセスランキング100位のblogのページビュー566。
その差、たったの19アクセス。 モブログでよいから更新しておけばよかったかかなと、少し反省しております。

まあアクセスが欲しくて、blog公開しているわけではないのですが、やはり多くの人に見てもらえるのだと実感する方が張り合いがあるのは確かなことで・・・ 

2004.03.26

フランス新幹線TGVの思い出(運転室編)

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フランスの新幹線【TGV】
鉄道にあまり詳しくない人でも、この列車の名前や写真は見たことある人が多いのではないでしょうか?
昭和39年の東海道新幹線開業以降、世界最速の列車であった日本の新幹線の営業速度を抜いて世界最速の座についたのが、このフランスの新幹線【TGV】です。

開業当初はオレンジ色の車体で、時速270kmを誇り、パリからリヨンをはじめとするフランス中央部及び地中海方面を結び、TGV南東線と呼ばれています。
オレンジ色のTGVは、地下鉄などの都市電車を除けば、私がはじめて乗車した外国の列車です。

TGV南東線の成功を受け、次に登場したのがTGVアトランティック線です。(写真の車両)
アトランティック線はその名の通り、パリから大西洋岸であるボルドーやナントを結ぶ路線として開業し、営業最高時速も世界で初めて300kmを達成しました。

1991年3月。私は当時世界で唯一300kmで営業運転を行っていた【TGVアトランティック線】に乗ることを主目的にフランスに渡りました。
もう12年も前のことになるので、当時のことはあまり覚えていないのですが、TGVのチケットを購入し、TGVの出発する、パリ・モンパルナス駅に向かい、はじめてみるTGVアトランティックの勇姿をカメラに収めていました。

これから自分の乗るTGVがホームに入線すると、その先頭車両まで歩いていき、同じように写真に収めていたのですが、そのときに東洋人らしき旅行者が、なんと運転席から降りてくるのが見えました。きっと運転席を見学させてもらったのでしょう。
うらやましいと思った私は、いっしょに降りてきた運転手さんと思われる人のところに駆け寄り、自分のカメラを見せ、

「自分にも、運転席を見せてほしい!」

言葉のできない私は、可能な限りの表現をして、運転手さんに頼みました。
が、結構あっけなく「おいで!」と中に招き入れてくれたのです。

小さいころから電車好きだった私にとって、電車の運転台はとっても神聖なエリア。
もちろん日本では入れてもらったことも、入れてほしいなんて乗務員さんに頼んだこともありません。
でもフランスでは、気持ちよく招き入れてくれたのにびっくりすると同時に、乗務員扉から列車に入った際、当時世界で一番早い列車の運転席に乗込んだことに対する、興奮と緊張で目に見た運転席のことはほとんど覚えていません。

掲載の写真は、そのとき撮った世界最速のTGVアトランティックの運転席です。
この写真を撮った後、なんと私は運転席に座らせてもらい、運転手さんに自分が運転席に座っている写真を撮ってもらいました。
その写真は、今の私とギャップがあるので、ここではお見せできませんが、私にとって人生で忘れることのできない思い出となりました。
私はスピードメータを指差し、300km? と聞き、得意そうに頷いた運転手さんの姿は覚えています。

運転席から降り、客室に腰を落ち着けた私は、当時唯一の300キロの列車の旅を楽しみました。
パリを出発したのは夕方の17時過ぎ、終着のボルドーには20時30分ごろの到着だったと思います。途中で日が暮れてしまうかなと思うのは日本人だけ。
20時過ぎに「夕日がまぶしい!」と眺めた太陽も、このTGV乗車時の記憶として残っています。


2004.03.25

個人情報漏洩の対象になってみて

ADSLサービス事業者のアッカ・ネットワークスから顧客情報の漏洩があったらしいニュースが飛び込んできました。
インターネット関連では、先日ヤフーBBで同様な件があり、そのときは他人事かと思っておりましたが、今回は私も該当者となりました。

私がパソコンを使って通信を楽しむようになったのは11年前。まだインターネットが世に広まる前でした。
当時はニフティーの会員になるには、本屋さんやパソコンショップで売っていた、ニフティーのガイドブックを購入し、中にある会員申し込み用IDで入会手続きを取らなければならなかった時代です。

それから数々の料金改定がありましたが、昔は利用が時間課金制だったこともあり、またインターネットの普及により接続時間も長くなったことから月額の使用料はNTTとあわせ5000円を軽く突破したものでした。

そんな時代に登場したADSL。

固定料金制で電話料金もかからない。インターネットにつなぎっぱなしを、たったの3000円台で提供。
従来のNIFTYのIDを継続しながら、こんな素晴らしいサービスを登場させてくれたのは、アッカ・ネットワークスとイーアクセスでした。

私は、当時評判が良いと聞いていたアッカ・ネットワークスでのADSLの導入を発表即日に申し込み、開通以来現在まで、ずっとアッカネットワークスのユーザーです。

今回、個人情報が漏洩したらしい件で、特に目くじら立てて怒るなんて気持ちは全くありません。
なぜなら、アッカから漏洩しなくても、この世はいくらでも個人情報の名簿などが売買される時代。
それを証拠に、不要なDMは沢山送られてくるし、メールや電話も後を絶ちません。

アッカが情報漏えいしてしまったことを、全く咎めなくて良いとは言いませんが、必要なのは今後の対応なのではないでしょうか?

私としては、今後も良品質のDSL回線を提供し続けて頂ける事が、もっとも望んでいます。
勿論、情報の管理は強化してもらうのは言うまでもありませんが・・・・


情報漏えい

不特定多数の個人情報をコンピュータで管理している会社は、星の数ほどあるのではないかと思います。
コンピュータのダウンサイジング化等により、サーバーなどパソコン系でのデータを管理可能なシステム体系が進む中、多くの企業はきっと今でも個人情報の抜き出しなんて簡単にできてしまうことと思います。
情報の抜き出しは絶対に出来ないなどと言い切れる会社はどの程度あるのでしょうか?

情報漏えいには、個人個人が、もし情報が漏れてしまっても問題がないように、自己防衛する姿勢も大切なのではないかと思いました。

テレビチャンピオンの新幹線王をみて思う、日本の鉄道趣味という世界

先ほど、偶然にもテレビ東京系の人気番組「テレビチャンピオン」の新幹線王選手権と言うのを見ることが出来ました。
5人の代表選手が新幹線に係る問題を解きながら競い合う、構成的にはいつもと同じものでした。

でもそこに出題される問題を見て思うのは、やはり鉄道趣味というのは鎖国的なものなのかなということ。

新幹線。高速鉄道というのはいまや日本だけでなく、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、そして4月に開業する韓国等、いまや世界中に存在するもの。
なのに問題には、日本の新幹線しか出てきません。

この車両は何でしょう?という早押し問題に、スペインのAVEが出てきたっていいじゃないですか?
速度が遅い順に答える問題に、フランスのTGV南東線が出てきたっていいじゃないですか?

映像などは取材に行かなくても、テレビ局なら入手ぐらい簡単なんではないでしょうか?

日本の鉄道趣味誌も海外の鉄道ネタを特集するとセールスが悪くなるから、先ず特集が組まれることがありません。
セールスにあわせた内容構成しか組まないから、日本人で鉄道趣味を持つ人の多くは、日本の鉄道しか興味がなくなってしまう。
日本は島国でもあって、外国の鉄道車両を見る機会が皆無であることも理由のひとつでしょう。

でも鉄道は日本だけのものじゃない!
外国にだって素晴らしい鉄道は沢山走っているんです。
せっかく世界中ほとんどのところに自由にいける時代に生まれたのに、世界中に対象ある趣味を持ちながら、日本国内のことばかりしか追いかけないのか? 勿体無いと思わないのか?

ちょっと熱く語ってしまいましたが、このWeblogも本サイトも、いろんな人に少しでも外国の鉄道を知ってもらえるきっかけになればと、公開しているつもりです。

たった数万円でアメリカ往復チケットが入手できるこの時代。英語が全く出来ない私でもひとりで海外鉄道旅行は楽しめるんです。

外国の鉄道を使っての旅行での現地の人とのふれあい。
日本の鉄道旅行とはまた違った体験を多くの人に味わってもらいたい。そう思ってやみません。

日刊ココログガイドに掲載されたけど・・・

本日、「日刊ココログガイド」にこのBLOGを掲載していただきました。
掲載される旨のメールは先週末に頂いていたのですが、いざ当日になるといつ掲載されるなどろうと気になって、1時間ごとに、日刊ココログガイドの更新をチェックしてしまったりしてました。

更新され、当BLOGが紹介されたのは、11時30分ごろのようです。
いざ紹介文を見ると・・・・・ 「鉄ちゃん必見の鉄道旅行 blog」・・・・・

やはり世間的にはそういうBLOGに見られるのかなって、少しショックでした。
(折角、掲載して頂いてショックだなんて、申し訳ないのですが・・・)
まず私的には、世の中の「鉄ちゃん」と呼ばれる人がこのBLOGに来ても、ここはきっとあまり面白くないと思っています。

電車ばかりのBLOGではないし、旅行の話題、しかも多くの「鉄ちゃん」が論外としている海外ネタを中心に話を書いているつもりなので、電車の最新情報を求めるような通常の「鉄ちゃん」には素通りされるでしょう。

「鉄ちゃん」でなくても、ぶらりと汽車に乗って旅することが好きな人は多いはず。
このblogも本サイトも、そのような方を主たる訪問される方と考え、公開を続けています。

だから紹介文はせめて
「汽車旅好きの管理者が、国内外の乗り物の話題を提供してます」とかにしてほしかったと思います。

掲載してもらえるのは、大変喜ばしいことなのですが、紹介文についても相談していただければよかったなって思ってます。

もっとも自分の思惑とは異なって、「鉄ちゃん必見の鉄道旅行 blog」と書かれてしまうということを厳粛に受け止め、今後の話題・内容を考えないといけないのかもしれませんね。


<追記 2004/03/25 22:30>
日刊ココログガイドの紹介文変ってました。
こんなところで愚痴を言ってしまうなんて、大人気なかったかなと思ってます。
@niftyのココログガイド担当者の方 ごめんなさい そして 修正頂き有難うございました!!


2004.03.24

韓国新幹線【KTX】4月1日開業!

韓国新幹線が、いよいよこの4月1日に開業します。
【KTX】と呼ばれるこの高速鉄道の正式名称では「京釜高速鉄道」と呼ばれ、フランスTGVの技術を活かし準備が進められてきました。
開業区間は、ソウル-釜山間(408.5㎞)で、両都市間を最高時速300㎞。2時間40分で結ぶ計画です。

現在、ソウル-釜山間には【セマウル】と呼ばれるディーゼルタイプの特急列車が、4時間10分要しているので、KTXの開業により、1時間30分の時間短縮が実現します。

*セマウルの乗車紀は、私の本サイトで公開中です。【明日セマウル乗ろう!】

今回の開業は、新幹線区間が途中の東大邱(トンテグ)までの暫定開業で、東大邱から釜山までは在来線を走ります。
ソウルからもしばらくは在来線を走り、途中の光明(クァンミョン)というところから、新幹線区間に入ります。
始発駅、終着駅ともに在来線の線路を活用し中間区間だけ新幹線を走行するというのは、基礎となったフランス新幹線TGVが得意とするところで、新幹線といえば専用の線路を走るイメージがある我々日本人には、在来線を走る新幹線には違和感があるかも知れません。

もっとも日本でも、山形新幹線と秋田新幹線で新幹線と在来線の乗り入れが実現しましたが、新幹線も在来線も同じレール幅のフランスやドイツでは、電化されているところならどこでも走れてしまうので、「えっ!こんなところに新幹線がいる!」と思える光景もあります。
きっと韓国の新幹線【KTX】も、ソウルー釜山間に限らず、幅広い活躍があるのではと思ってます。


ところで、この【KTX】。
私もこの列車の乗車を目的に、今年約10年ぶりに韓国を訪問しようと思っているのですが、実は、このKTX用の車両に対し、汽車旅愛好者の私としては、あまり良いイメージがないのです。その理由として2点

まず1点目。座席感覚が非常に狭い。
このKTXには一般室(普通席)と特室(グリーン車)が連結されていますが、その一般席の方の座席間隔は日本の新幹線よりはるかに狭く、まるで飛行機のエコノミークラス並です。
写真を見る限り、足を組むなんて、とても窮屈そうで出来そうもありません。

次に2点目。座席の向きを変えられない。
これはヨーロッパ系の列車すべてに言えることなのですが、日本の新幹線や特急列車みたいに進行方向に向かって座席が並ぶということはなく、すべての座席の向きが固定されています。
つまり、1両の半分は釜山方向に固定。もう半分はソウル方向に固定。ということになります。
乗車時に折角窓側の座席に座れても、進行方向逆に景色が流れるのは、あまり気分の良いものではありません。


基礎となっているフランスの新幹線【TGV】も、この2点は全く同じで、鉄道旅行派の私としては正直、好きな車両タイプではありません。
【TGV】系の列車として、KTXの他にも英仏トンネルを抜ける【ユーロスター】、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ【タリス】、スペインの新幹線【AVE】等も、この私の好まない2点は共通しており、あまり汽車旅を楽しめない列車が世界に広がってきたなーーー というのが本音です。

ヨーロッパ系の列車が、座席の向きを変えない思想の原点は、ヨーロッパには行き止まり式の駅が多く、終点までに何度も列車の向きが変わるから。なんて意見を聞いたことがありますが、TGVが途中で向きを変えることは私の知る限りありません。

同じTGVを基礎とした列車に、アメリカの【アセラ・エクスプレス】がありますが、こちらはKTXがTGVをほぼそのまま輸入したのに比べ、相当に手が入っています。
座席間隔は非常に広く、座席の向きも特定の席(ファミリースペース)を除いて、進行方向に向かってセットされています。
TGVはお世辞にも、広い列車とは言えませんが、【アセラ・エクスプレス】は随所にゆとりの空間を持っています。
本当にTGVが基礎になったのか? とびっくりするぐらいグレードが上がっています。 (私の乗車記はこちら

KTXも車両をそのままフランスから輸入するのではなく、韓国国鉄独自のカスタマイズをしてほしかったなと個人的には思っています。

韓国が独自に開発したKTX車両も試作車が出来ているようで、こちらでKTXの居住性が改善されれば良いなと思ってます。

<追記>
アクセスアップに貢献してくれた「韓国新幹線」に乗りに行こう! を公開しました。


<韓国新幹線KTXを取り上げているBlog>
mattoh: 韓国の新幹線
美大通教生活@ちゃぶ台内職編集屋: KTX(韓国高速鉄道)関連ニュースまとめ
アクセスアップに貢献してくれた「韓国新幹線」に乗りに行こう!
たなぼた: 後ろ向き? 韓国新幹線

2004.03.23

健康診断のおかげで、普段は乗れない電車に乗れた!

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今日、健康診断に行かなければならないことに、出社してから気がつきました!
健康診断と言うのは前日から飲食制限があるものですが、今回は午後だったので、それはセーフ。 午前中の定例会議を終え、健康診断に向かいました。

昨年までは会社で健康診断を受けられたのですが、諸般の事情で今年は、新宿の社会保険診療所まで足を運ばなくてはなりません。
今日訪問した、社会保険診療所。実は私が毎日通勤で使っている私鉄駅の近く に位置してます。
診断時間も会社で簡単に終えるのと違って、長い時間を要するため、終了時間も夕方の予定となっていました。
格段急ぐ仕事もないので、そのまま直帰させてもらうこととしました。

が、思ったより終了が早かったです。(笑)  でも会社に帰らないと決めた以上戻りません。(とっても不真面目な会社員です)

私が通勤に使っている路線には、なぜか普段の生活では乗ること出来ない種別があります。
平日の昼間。しかも1時間に1本しか走らない種別

「快速急行」という種別。

これはとても早くて、 て書いてるうちに地元駅に着きました。
新宿から実に18分。毎日こうなら良いのですが・・・

<自宅に戻ってから追記>
この快速急行たる種別の列車。切符さえ持っていれば誰でも乗れる電車なのですが、驚くべきことに有料の特急が停車する駅を通過してしまいます。

2004.03.22

海外一人汽車旅での言葉の問題

自動翻訳機能付携帯電話なるものが、2007年を目標に世に登場するらしい記事が発表になりました。
何でも、携帯に向かって日本語で話すと、相手の電話には英語で聞こえるとのこと。
もちろんその逆も可で、英語以外に韓国語や中国語が1年後を目処に登場すると記事にあります。

Mainichi INTERACTIVE ニュースセレクション 携帯電話:日英の自動翻訳機能、07年にも実用化

記事を見ると電話機単体では翻訳機能は働かないく、通信会社の機械で翻訳したものを相手に伝えるようですが、このような機械が世に出回ると言葉による壁というのはどんどんなくなっていくんでしょうね?

ところで、私は外国の汽車に乗るときは決まって一人で旅立ちます。
言葉は? 実は全く出来ません。
英語なんて、中学1年生レベル以下だと思います。1学期程度の英語力しかないかもしれません。
決して、自慢して言うことではありませんが・・・・(笑)

でもこの程度の語学力でも平気で出かけます。
行く先も英語圏よりか、そのほかの言葉を話す国への訪問回数の方が高いです。

そもそも旅行先での人間の欲求なってたかが知れています。
「食べたい」「泊まりたい」そんなものでしょう?
ホテルに行けば、当然目的は泊まることだし、レストランに行けば、目的は食べること。
何もビジネスに行くわけでないのだから、会話集など用意して構える必要などないと思います。

旅先の汽車の中で出会った現地の人たちとの会話。
言葉なんか、ほとんどわからないのに、だいたい理解できている・・・・。と思います。

「こんな、翻訳機能つきの携帯なんかなくたって、旅は出来るよ!」

と思う反面、こんな機械があれば、もっと旅を楽しむことが出来るかも知れない。
もっといろんな人と話して、現地の人しか知り得ない情報をつかんで、旅をもっと充実的なものに出来るかも知れない
等とも思ったり・・・・

どんな機械が出来ても、旅はマイペースで自分の目的にあったものを続けたいと思っています。

週明け朝から嫌な気分!【鉄道会社の怠慢じゃない?】

私は毎朝、地元駅から出る始発電車に乗って通勤しています。 私の通勤に使う路線には歴史的背景からか3ドア車と4ドア車がありますが、ダイヤはきちんと分かれていて、私が毎朝乗る電車は、必ず4ドア車で編成されています。 私をはじめとするお客も、それを心得て4ドアの整列位置にきちんと行儀良く並んでいるんです。

しかしながら今朝は、電車の入線30秒前になってアナウンス

「本日に限り車両が変更になりまして、3ドア車になります」

ホームから小さなどよめきと、列の移動が行われましたが、1ドア少ないので、混ざってしまう列には殺気立ったものすら感じます。そりゃ皆さん座って通勤するために何分も前から列に並んでいるのですから当然でしょ。 幸い皆さん座れたから良いものの、座れない人いたら、駅員が苦情を言われても仕方ない状態ではないでしょうか?

なぜなら電車がまだ見えない入線30秒前に、車両が変更になっている旨アナウンス出来るのならば、事前に車両変更の情報は駅に来ていたはずではないでしょうか?

それならば、まだ列が短いうちにアナウンスもでき、お客どおしの朝からのにらみ合いも避けられたはず

事前情報をもちながら、それを直前までお客に伝えないのは、怠慢としか思えません。

2004.03.21

地下鉄の駅ナンバリングについて思う

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東京の営団地下鉄(4月より東京メトロ)と都営地下鉄では、「駅ナンバリング」という制度を4月の完全実施に向けすすめています。

駅ナンバリング

これは、上の写真のようにホームにある駅名表の「路線」と「駅名」に、それぞれアルファベットと数字の組み合わせで固有の表示を行い、日本語のわからない外国人にも分かりやすく、地下鉄を利用してもらうための制度だそうです。
上の写真のナンバリングは、「C」は千代田線を表し、「08」は始発駅からの駅数を表しています。

地下鉄路線に「千代田線」や「丸の内線」等という名称をつけるのは全く問題ないのですが、それを日本語の分からない外国人にまで強要するのは、今まで無理があったことかと思います。
多くの外国の街の地下鉄路線は、アルファベット表記か数字表記で路線を表すことが多く、現地の言葉が分からない私でも割と自由に乗ることが出来ました。
東京の地下鉄も路線ごとに固有の色をつけていましたが、緑を使う千代田線を「グリーンライン」、赤を使う丸の内線を「レッドライン」などとは呼ばれていませんでした。
地下鉄路線が増え、似たような色で表記される地下鉄が増えてしまったので、色で分別するのも難しくなったと思います。

そこに登場した「アルファベット+数字」での路線表示は、外国人利用者が増え、観光立国日本を目指す上で、とてもよいことだと思うのですが、実施方法がちょっと中途半端かなと個人的には思っています。

どこが中途半端か?
この表示が行われるのは、駅ホームの駅名表、車内の停車駅案内、駅で配布される統一路線案内図だけ。
何か重要なのが抜けてませんか?
私は「駅の入り口」に表示することがとても大切なことだと思います。

外国の街で地下鉄に乗ったことある人なら、誰でも経験ありますよね?
地下への入り口にある路線を表す表記を確認して地下に入ったこと。
その部分が抜けているんです。現在地下鉄駅の入り口には路線を現す「色」は使用されていますが、せっかくこのような制度を作られるなら、何故この新しい「駅ナンバリング」表示を入り口にも表示しないのだろうか?
私には理解できません。
駅の入り口にもこの「駅ナンバリング」表示を行われることを望んでいます。

もっともこれ以前に、東京を訪れる外国の方が東京の地下鉄に対し、もっとも不思議に思われるのは2つの事業者「営団(東京メトロ)」と「都営」により東京の地下鉄が運行されていることでしょうけど・・・・
これも早いことひとつの事業体で運営されればなと思っています。

誕生日なのにいきなり訃報・・・(いかりや長介さん死去)

NHKニュース「いかりや長介さん死去

今日は私の誕生日。
なのに朝起きて、パソコン立ち上げたらいきなり飛び込んできたのは、自分の子供時代のヒーローの訃報。
なんて誕生日なんだ・・・・

「8時だヨ!全員集合」で、彼らをはじめとするザ・ドリフターズの演技には子供時代多いに楽しませていただきました。
最近では、「踊る大捜査線」などで、とても渋い演技を見せてくれました。
この人こんな演技も出来るんだと、感心したりこれからの俳優としての活躍を楽しみにしていたのに・・・・

何かまた、ひとつの時代が終わってしまったような寂しさを感じます。

今までに、とても楽しい演技を見せて頂いたことに深く感謝してます。
心よりお悔やみ申し上げます。

2004.03.20

バースデーイブって良く分からないけど、自分的には今日です!

最近、「バースデーイブ」なる言葉があるらしいですね。
どれほど認知されているかは知りませんが、ココログのオフィシャルサイトのひとつである「吉井怜オフィシャルココログ」でもこの話題が取り上げられていて、実際に行ったパーティーの模様なども含め公開されていました。

「バースデーイブ」
簡単に表現すると、誕生日で祝福される前日に、自分の周りの人たちに感謝の気持ちを持つ日。
って感じのようです。

と言うことで、私的にはこのWeblogや私のホームページをいつも訪問していただいている方々に、深く感謝いたします。

Webで自分の思ったことを書き綴り、記録していき、それを多くの人が見に来てくださる。またそれがカウンターの数字となるのは、実はとても快感で凄く嬉しいこと。
また時々ご感想を、Weblogならコメントで、ホームページならメールで頂くことが、公開を続けることに励みになっていること。
私のホームページを参考にして「楽しく旅することが出来た!」なんてメールを頂くと自分の文章が、人の役にたったんだと、自分の存在を別の意味で褒めてやりたくもなります。

パソコンを使って自分から情報発信をするようになって11年
自分の趣味のひとつとして、ホームページ公開やWeblogが続けられるのも、訪問してくださる皆様がいらっしゃるからと思っています。
(誰も見てくれなかったら、とっくに閉めています(笑))
これからもホームページ及びこのWeblogへのご訪問。
よろしくお願いしますと言うことで、バースデーイブの言葉とさせていただきます。

相変わらず、まとまりのない文章で失礼しました。

<PS>
11年の間にパソコンを使っての情報発信は
パソコン通信→ホームページ→Weblog とずいぶん様変わりしてきました。
@niftyとの付き合いも11年になりました。
そんな@niftyからバースディープレゼントなのか?「日刊ココログ・ガイド」に3月25日掲載予定と連絡をいただきました。
有難うございます!!

大人買いしてしまいました。(Bトレイン、エクスプレス2)

P3200029.JPG

「大人買い」
本来、子供を対象としたお菓子やおもちゃを、大人の財力を使って箱ごと買ってしまう事に使われる言葉のようです。
「大人買い」される商品で、広く一般にも知られている商品といえば、やはり「チョコエッグ」でしょうか?
ひとつひとつの商品に違うおもちゃが入っていて、買って中を開けて見るまで何が入っているか分からない。
箱を開けるまでの、ギャンブルにも似た期待感は、それはそれで面白いと思うのですが、バラバラに買っていると、どうしても同じものが複数出てしまうものです。
それでも目的の商品が出るまで買い続ける人がいるから、販売元は儲かるのでしょう。

そんな何が入っているか分からない商品も、最近では結構手の込んだものが多くなり、表向きは子供向け、でも本当のターゲットは30代以上! なんて商品も増えてきました。
そういった表向きには出来ない?ターゲットの購入を狙って、そのような商品は箱ごと購入すると実は、全ての商品を手に入れることが出来るようになっているものばかりです。
しかしながら箱ごと購入すれば、全てがそろうと分かっていても、当然購入価格は高くなります。
そこを大人の財力で箱ごと勝ってしまうのが「大人買い」ってところでしょうか。

そんな「大人買い」私もはじめてやってしまいました。
上の写真の商品。玩具メーカーバンダイから出ている「Bトレインショーティー」という商品。
これは電車の模型を割と忠実に再現した組み立て模型で、長さを1/3にすることで、編成として飾っておくには適しています。
対象年齢は8歳以上で、1箱の定価400円。1つのバージョンは1セット24個入り、その1セットには実に20種類ほどの製品が混入されており、欲しい車両をゲットするのは至難の業! まさに大人買い対象商品かと思ってます。
このシリーズは結構な人気商品で、過去に結構な数のバージョンが発売されています。

今回発売されたのは「エクスプレス2」というバージョンで、最初から完成された形で発売されたもの。
1セットが12個入りと従来の半分の価格だったことと、その中の8個が欲しかったこともあり、無駄買い防止も含めて初めて1セット箱ごと買ってしまいました。

必要だった8種類を早速並べて見たのが上の写真。
手前の青い電車が「583系」といわれる世界初の寝台電車。別名「月光型」とも言われるもの。
奥の赤い列車は「キハ181系」と呼ばれるディーゼル特急車両。
どちらも国鉄時代を代表する車両で、ぜひ手元に飾っておきたくて、購入してしまいました。

不要となっている4両は、このあとヤフオクにて出品する予定です

2004.03.19

リニアに乗りたい!!

山梨県にあるリニアモーターカー実験線では、実用化に向けた試験が日々行われていることは、多くの人がご存知のことと思います。
最高速度500㎞で、東京ー大阪を1時間で結ぶ夢の乗り物は技術的には、既に完成しているとも言えるのではないでしょうか?
ただ実用化には、新幹線に比べ膨大と言われる建設費等が問題となっているようで、かなりの確立で私は、自分の生きている間には実用化しないのではないかと思っています。
ただ現在、東京ー大阪を結んでいる東海道新幹線はその輸送力は限界に達し、山手線の朝のラッシュ時なみの間隔で運転され、開業から40年近くたったその線路は、そろそろ大掛かりな補修工事が必要な時期になっているようです。
リニアでないにしても、東京ー大阪間の新たな高速交通機関の検討が必要ではないかと思っています。

さて、話が外れてしまいましたが、この山梨にあるリニアモーターカー実験施設では、数ヶ月おきに一般から試乗者を募集して運転されています。
私もリニアモータカーのオフィシャルホームページにメールアドレスを登録し、試乗会の募集のある度に申し込んでいますが、いまだに当選したことがありません。

もう過去に10回程度は申し込んでいるのですが、申し込み人数が悪いのか、土曜日ばかり選ぶのが悪いのか、はたまた申し込み時に添えるコメントが悪いのか、どうしても当選しないんです・・・・

当選の暁には(なにか選挙みたいですが・・・)、その試乗会の様子を自分の本サイトに公開し、リニアの完成度を広く公開したいと思っているのですが、なかなか夢は叶いません。
勿論今回も申し込みますが、今度こそ当選して欲しいと強く強く願っています。

ところで、この山梨のリニアモーターカー実験線は、羽田空港から西に行く飛行機の窓から見えることがあります。
興味のある方は、今度大阪や福岡行きの飛行機に乗る際に右手の窓側の席に座ってみてください。
羽田を出た飛行機は、東京湾上空を旋回しながら高度を上げ、多摩川を上流に向かって飛びます。
川崎市麻生区付近で左に旋回し、大阪や福岡までの直線コースに入ると、窓の下に緩やかな山地が見え、津久井湖、相模湖が見えたら、そのちょっと先に、細長い直線の人工物が見えます。
トンネルを挟んで山の両側に綺麗に伸びる直線がリニアモーターカーの線路です。
そのあまりにもまっすぐに引かれた路線に、ちょっと感動を覚えますよ(大袈裟かな?)

TOP100残ったけど、理由は架空請求書

九州新幹線の開業熱が冷めて、このweblogのアクセス数も昨日から通常ベースに戻るものと考えていましたが、1日を終わってみると一昨日より昨日の方がアクセスが増え、まだTOP100に残っています。(77位)
なんだろう?
と思ってアクセス解析で検索キーを調べてみると先日書いた「支払い勧奨通知書(催告状)」の中に書いてある、法律事務所名、弁護士名、フリーダイヤル番号、事務所住所などの関連ワードが沢山あることに気がつきました。

これはアクセス数維持できたからと喜べるものではないですね。
昨日は悪戯の葉書がまた多数配達されたのではと思います。本当に悪質な連中に腹が立ちます。

ところで、ココログをバージョンアップし「ココログプラス」にしました。
ココログのアクセス解析に興味があったのですが、結論として検索ワードも調べられないし、あまり見やすい画面じゃないですね。
他もあまり魅力を感じる機能がないので、無料期間終了前に通常のココログベーシックに戻す予定です。

2004.03.18

フランスパンで自家製列車食

フランスパン。実は私が一番好きなパンです。
バケットといわれる一般的な種類のものが一番好きなのですが、これには結構こだわりがあります。

日本でバケットとして売られている多くのフランスパンは、その直径が両手の人差し指と親指をいっぱいに使って丸を書いたぐらいに太いですよね。
私は18歳時、実際にフランスに行くまであれが普通なのかと思っていました。

でもフランスに着き、パリ市内の小さなホテルで出された朝食や、パリ市内のパン屋さんを観察してみると、どうもバケットというフランスパンは、本場ものはもっと細いのだということがわかりました。
その太さは日本で売られているフランスパンに対し、直径が半分ぐらいしかなく、しかも表面がとっても固いことをはじめて知りました。

日本ではフランスパンと言われるパンを切るときに輪切りで切って食すのが一般的かと思いますが、フランスでは長いフランスパンを3分の1に切って20センチぐらいして、上下に切って食すのが一般的なようです。

この細いフランスパン。フランスの各駅や列車内でサンドウィッチとして中に具をはさんで売っています。
具はハムとバターのものが多いのですが、これが実においしい。
街中のスタンドでも、フランスパンに長いソーセージを押し込んだホットドックが売られていて、これもとってもおいしい。 

一人旅、しかも18歳の子供だった私は、フランス滞在中にレストランなど入る勇気がなく、このフランスパンを使ったサンドウィッチやホットドックには相当にお世話になりました。


ところがフランスに長いこと滞在し、列車にばかり乗っていた私は、多くの乗客がフランスパンを持ち込んで食べているシーンに多く出くわすことになります。

長いフランスパンを3分の1に切り、なぜかアルミホイルに巻いて持ち込んでいます。
もちろんフランスパンには具がはさんであり、みんなおいしそうに食べているんです。

とてもうらやましく思えた私は、何度か早速真似しました(笑)
泊まっていた町を散策し、パン屋さんとスーパーを探し、フランスパンとバター、生ハムそして、ちゃんとアルミホイルを買い込みホテルに戻ります。

ホテルでは、すでに持っていたソムリエナイフを使って、フランスパンを3分の1に切り、3分の1になったフランスパンを今度は横から二つに分かれてしまわないように、上下に隙間を空けます。
そしてまた、ソムリエナイフを使って、バターを中に押し込み、その後ハムを3枚並べて閉じます。
最後にアルミホイルでパンをまいておしまい。1本のフランスパンから3つのサンドウィッチができました。

翌朝、アルミホイルにくるんだ自家製フランスパンのサンドウィッチをかばんに入れて、列車に乗り込みます。
小腹が空いたら、かばんからおもむろに自家製サンドウィッチを取り出し、食していると、妙にフランスにはまってしまった自分がとてもおかしく見えたことを覚えています。

あの旅以来、フランスパンは細いものでないと購入しなくなりました。
でも本場に近い細いフランスパンはなかなか売ってません。
生活圏だと、会社近くにあるミクニ程度しかなく、ちょっと(いや相当)足を伸ばせば南町田や幕張にあるカルフールで購入できます。

カルフールでフランスパンを見るたびに、フランスの列車の中で食べた、あの自家製サンドウィッチの味が思い出されます。

新幹線つばめ祭り終了の予感です

3月13日の九州新幹線開業にあわせ検索エンジン経由でこのBlogに訪問されてしまう?方が大勢いらっしゃいましたが、開業から6日経つとだいぶ終息してきました。

この1週間で最高記録は、新幹線開業当日に記録した1115HIT/日(ページビュー)でしたが、日ごとに少しずつ減り、昨日3月17日は,718HIT/日(ページビュー)でした。

この1週間。MYBLOGLISTのアクセスランキング(上位100位まで表示)に、当blogが毎日表示されましたが、昨日のHIT数では、96位にしかならず、きっと本日表示されたのを最後にランク外に落選することでしょう(笑)

また時事ネタなどが、検索キーで引っ掛るまで、しばしアクセスランキングとはお別れです。
ちょっと寂しい気もしますが、このblogの日々更新は続けていきたいと思ってます。

本サイトの更新をしなくては・・・・

2004.03.17

コミュニティーバスがほしいと思う最近

Hanabus.jpg

写真のバスは、私が住む東京で最も新しい市を2年前から走っているコミュニティーバスです。
普通のバスと違って、このコミュニティーバスは市町村が運営し、運行を地域のバス会社に委託して走っていることが多いようです。
運行に際し、見込み客以上の需要がなく赤字になっても、市町村から補填される仕組みだったと思います。
狭い住宅街をコミュニティーバスが走る姿は、結構ユーモラスで、幼稚園のバスを見ているような感じを受けることもあります。

コミュニティーバスは、武蔵野市が運営するムーバスが成功してから、全国各地の市町村で運行されるようになり、旅先でも小さなバスを見かける機会が増えてきましたが、みなさん運営は大丈夫なのかな?

ところで、我が市を走るコミュニティーバス。ルートは大きく4ルート設定されています。
いずれも今までバスルートに恵まれなかった地域で、スタートを切ったわけですが、開業後の状態を見てルートの変更や新設も検討することになっていました。

ところが2年たっても、悲しいことに我が家の近くには運行される気配をまったく感じません。ルートの変更、新設すらありません・・・・
最寄り駅から自宅まで、ゆるいのぼり坂を10分以上かかって帰るのが、時々つらく感じるようになって来ました。
歩いたほうが健康によい事はわかっているのですが、最近コミュニティーバスとすれ違い、中に乗っている帰宅中のサラリーマンを見ると羨ましく思えます。

確かにコミュニティーバスは小さいとはいえ、通常の乗用車よりかは大きいわけで、狭い住宅街を抜けるにはルートの設定が難しいことは理解できますが、バスだけ一方通行の逆送を許すとか、なるべくお金のかからない方法で我が家のほうにルート設定をしてもらえないものだろうかと、バスを見るたび指をくわえて待っています。

2004.03.16

ヨーロッパの列車トイレ(私の記憶)

Tokyo Fuku-blog: オランダの線路上に約148万円散乱 へのトラックバック

ヨーロッパの汽車のトイレの話。
私が直近でヨーロッパを旅したのは、もう10年も前になりますが、ヨーロッパの汽車は結構垂れ流しが多かったのを覚えています。
トイレで用を足して水を流そうとすると、下にレールが見え、すごい勢いっだった記憶fがあります。
ヨーロッパの汽車は在来線でも160kmは出ているので、出したものはものすごい分裂をしそうです(笑)

子供のころ近所を走っていたロマンスカーも、昔はタンクがなくてトイレを使用すると外にシャワーのような水をまいていたのを覚えています。


今日のココログ メンテナンスの感想
 (最近のトラックバック表示歓迎!)

今日、ココログのメンテナンスがお昼休み時間帯にココログのメンテナンスをしているとは知りませんでした。
最近は会社の昼休みに記事をひとつ書くことを日課にしていたので、少し寂しいような気がします。
でも更新情報をみると、メンテナンス時間帯にも関わらず、更新されているココログも見受けられたので、モグログなら更新できたのかもしれませんね。
この前の記事が、結構生々しいタイトルだったので、早く違う記事に切り替えたかったのですが、メンテナンスじゃ仕方ありません。おかげで今日はゆっくり外を散歩してきました。

ところで、今回のメンテナンスでよかった点は、
【最近のトラックバック】の表示が出来るようになったことでしょうか?
オフィシャルなココログでは、表示していたので技術的には可能だろうと思っていました。

記事、コメントの表示と同様。最近のトラックバックの表示は、そのココログの更新頻度が把握できるものとして、訪問者に「ここは生きているんだーー!」とアピールできるもの。
その点から見て、今回のメンテナンスは、とっても評価させていただきます。 ありがとうございました。

あとログイン画面とかも変わっていましたが、その辺はまだ見ていません。
家に帰ってから研究してみましょう(笑)

支払い勧奨通知書(催告状)

昨日、「支払い勧奨通知書(催告状)」なる変な葉書が届いた人いらっしゃいませんか?

私も9年前に出た実家に、徳川法律事務所なるところから「支払い勧奨通知書(催告状)」なる葉書が届き、あわてた母親が携帯に連絡を入れてきました。
詳細を聞いた上で、ネットで調べると、葉書の内容は次のようなものであることが分かりました。
ネットで情報が出ているということは、多くの人にばら撒かれた、手の込んだ悪戯ということですね(笑)

被害にあう方がいらっしゃるといけないので、検索サイトの上位に表示されやすいweblogの特性を活かし、ここに情報を公開します。

葉書には、
・アダルトサイト利用の不良債権回収代行を行っている。
・請求総額:231,800円
・三日以内に連絡しないと告訴手続き
・振込み先の指定はなく、フリーダイヤルのみ(0120-780-313)
・担当弁護士 村上浩一郎
・東京都港区虎ノ門1-24-18秀栄ビル2階

このことについて、身に覚えがない掲示板で、多くの方が情報公開されています。

この掲示板を見ていると、非常に腹の立つ悪戯に皆さんが激怒していることが分かります。
実在しない法律事務所、弁護士、住所ナドナド、手が込んでます。

本当にふざけるな!って激怒してしまいますが、こういうときにインターネットで同様な被害情報を調べることが出来る時代になったことは、歓迎なのでしょうか・・・・


◇追記 (2004/03/16 18:16)
次のサイトでも、催告状詐欺について取り扱われ、まとめられています。
皆さんも、だまされないように注意しましょう。

債権回収詐欺(架空請求)にご注意!!

もも☆さんからも、非常に生々しい体験談のコメントを頂きました。
この記事のコメント欄を、ぜひご覧ください。


2004.03.15

「イギリスの鉄道」分割民営化後の実態と・・・

ほーほーの日常: 片道6時間ロンドンの旅+10万円へのトラックバック

ほーほーの日常の記事に、イギリスのとある鉄道会社の定時運効率が70%を切っているという記事が目に付きました。
日本の鉄道の定時率はどうなのでしょう? 

私は今までに外国の多くの鉄道に乗る機会があって、イギリスの列車にも、たった一度だけですが乗ったことありますが、特に遅れはなかったと記憶しています。(遅れが気になった国はスペインかな・・・)

それよりも、こちらの記事で気になったのは、イギリス国鉄の分割民営化により、列車会社が24社。レール会社が1社登場したとの記事。
イギリス国鉄(BR)が分割し、多くの旅客鉄道会社が登場したことは知っていましたが、24社もあるとは思いませんでした。
しかもレール会社が1社なので、他の旅客鉄道会社はレール会社にレール使用料金を払う形になっているみたいで、同じ区間に複数会社の旅客鉄道が走っているようです。
日本のJRとも違うし、アメリカの貨物会社とアムトラックとの関係とも違う形態みたいです。
フランスと直通運転を行っているユーロスターなどはどういう扱いになっているんでしょうか?気になるところです。

また愚痴になってしまいますが・・・
日本では、専門誌や趣味の方が開いている多くのホームページが日本の鉄道ばかりを取り上げていて、外国の鉄道情報を仕入れるのは、結構苦労しています。
きっとイギリスの分割民営化のことは記事として取り上げられては入るのでしょうが、多分1度程度のもので、その後あまり話題にも上らないのが現状ではないでしょうか?

情報の少なさに寂しいと思う気持ちと、外国の鉄道愛好者が増えすぎるのも嫌だなー なんて気持ちがあるのも正直なところで、このままの形態で良いかななんて思っているこの頃。
でももう少し、外国の鉄道情報がほしいな・・・・

今日はまとまりのない文章で失礼しました。

2004.03.14

修理に出した携帯が完全に初期化されて戻ってきました。(A5305K)

AUの携帯電話を修理に出しました。の続き

メモリーが半分消え、電源もほとんど立ち上がらなくなってしまった私の携帯(AUのA5305K)の修理が終わったということで先ほど引き取りに行ってきました。

修理に出した2日後に、修理に出したAUショップから電話があり、
「メモリーに障害があり基盤交換となります。メモリーが全て消えますがよろしいでしょうか?」
と連絡がありました。嫌といっても直るわけでないので承諾しましたが、今日手元に戻ってきた携帯は本当に購入直後の状態でした。

電話番号とかは、約1年前の機種交換時にバックアップを取ってあったので、それ以降ほとんど追加もしていないのが幸で、ほぼ戻すことが出来ましたが、過去のメールや携帯で撮影した写真は全て葬り去られました・・・・
携帯の修理というのは、結構聞く話ですが、メモリーが全滅するとは、このメーカーの機械は信用できません!!

当然着メロ等も消えてしまったので、再度サイトからダウンロードしています。
私の着メロは携帯を所有したときから、ずっと同じ曲です。 どんな曲かはきっとこのWeblogのタイトルから想像できる番組の主題歌です。
メールの振り分け、画面設定など、これから少しずつ基の状態に治していこうと思います。

こんな思いをした携帯ですが、5月の狙っている携帯が登場するまでは持たせないといけないもので・・・
次に狙っているのは、今も発売されているFMラジオ付き携帯の次世代モデルで、グローバルパスポート機能が付いたもの。しかも韓国でメールが出来るようになって登場予定です。

その携帯をもって、4月に開業する韓国新幹線KTXからモグログするのを、実は楽しみにしています。

よみうりランドモノレール(昭和49年の国土交通省提供の空中写真から)

4563 rebirth: 国土交通省 空中写真閲覧サービスへのトラックバック

国土交通省でとても面白い地図が公開されていることを、上記Weblogの記事で知ることが出来ました。
国土交通省の国土情報ウェブマッピングサービス」というところにある「カラー空中写真の閲覧」というところで公開されている地図がそれです。

ここでは、昭和49年、昭和54年、昭和59年、平成元年に撮影された日本全国の多くの町の空中写真が公開されています。
大都市だけではありません、多分人口カバー率90パーセントぐらい網羅しているんではないかと思うぐらい、あらゆるところを細かく撮影されています。

いま自分の住んでいるところ、以前住んでいたところ、勤務先等、空中から撮影された写真をみて一喜一憂出来ます!
ぜひ試してみてください。面白いです。


私は自分の育った環境の昔の写真を発見し、一部切り出して見ました。
yomimono.JPG
「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」

これは、東京と神奈川県の都県境にある遊園地「よみうりランド」付近の昭和49年当時の空中写真の一部です。
かすかに写っている線は、昭和53年ごろに廃線になってしまったモノレールです。車両の姿も見ることが出来ます。
*この写真の全景が見たい人は「こちら」からどうぞ。

私にとって自宅から歩いて5分の場所にあったこのモノレール駅は、子供時代の遊び場でした。
1周50円で乗れたこのモノレールに良く乗ったものです。
私を鉄道好きにしたのは、同じく近所を走っていた小田急ロマンスカーとこのモノレールの存在だったと思っています。

このモノレールは廃線後、高架式ゴーカートのコースとして使われて、当時のモノレールとほぼ同じ視線での風景が楽しめたのですが、残念なことに昨年にゴーカートは休止、80パーセント程度残っていたレールもほとんどが撤去されてしまいました。
少年時代の思い出が急に消えてしまったようで、とても寂しい気持ちです。

レールの撤去中に撮った写真を私の本サイトで画像掲示板に公開してます。
いつの日か、このモノレールについて、私の本サイトで制作しようと思っているのですが、そう思ってもう5年もたってしまいました。
走行中の写真が見当たらないのもその理由のひとつかも知れませんが・・・

ここをご覧になられた方で、「よみうりランドモノレール」の走行中の写真等をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご提供頂きたく、ご検討お願いします。

MyblogListで45位記録(アクセスランキング)

myblog_002.jpg

九州新幹線開業にあやかりまして、当Weblogの訪問者が昨日急に増えたことは昨日お話したとおりなのですが、今朝になって、MyblogListのアクセス数を確認するとなんと、1115ヒット。
忍者でユニークアクセスを調べても、493件ということで、私のWEBマスターとしての経験上、最高のHITを記録してしまいました。
ちなみに本サイト「ひとり汽車旅・のりものの旅」のユニークアクセスも251件と通常よりもかなり多かったです。

myblog_001.jpg

MyblogListで1115ヒットを記録すると、嬉しいことに同サイトのアクセスランキング一覧に当Weblogを掲載頂きました。(上の写真)
ここでは、昨日のアクセスランキングが上位100位まで掲載されるのですが、当weblogは45位。
九州新幹線の開業熱が冷めれば、このアクセス数は通常に戻ると思いますが、折角頂いたこの機会で、新しいゲストをお迎えすることが出来れば良いなと、夢見てます。

2004.03.13

アクセス記録更新中・・・(weblogだからなせる?時事ネタによる影響)

表記の通り、今日このWeblogへのアクセスが非常に多いです。
このWEBLOGにはアクセス解析可能なカウンターが2つつけてあるのですが、今日の0時以降、現在17時までのアクセス総数は、588ページビュー。
いつもは200ページビュー/日程度なので、この時間でも単純に通常の倍以上のカウントになっています。

ひとりの方が複数回見るとその分アクセス数が上がってしまうのがページビューなのですが、ひとりの方を1カウントとするユニークアクセス数のみをカウントしても252カウント。

この数字は、私が本ホームページを開設して7年1ケ月のWEBマスターとしての経験上、歴代2位の記録となってます。
なんで急にアクセスが増えたか・・・

今日開通した九州新幹線の記事が、このweblogにいくつかあるから見たいです。
時事ネタがらみの瞬間的な記録と見ています。

weblogの記事というのは、通常のホームページに比べ、検索エンジンの上位に表示される特性があると聞いたことがあります。
今日、九州新幹線の開通のニュースを見て、「九州新幹線」とか「新幹線つばめ」をインターネットで調べようと、検索エンジンにキーワードを入れたら、きっとこのweblogが上位に表示されたのでしょう・・・・

このWEBLOG。私の日記みたいなものを、ただ書き綴ってあるだけで、「九州新幹線」を調べようと尋ねていただいた方に対して、何にも有意義な情報提供は出来ないと思ってます。

「アクセスが増えた!」と単純に喜べない複雑心境です。

九州新幹線の情報が欲しくて尋ねていただいた方に、申し訳ないような気持ちです。

ちなみに私のホームページのアクセス記録は約300ヒット/日で、これはニフティーのお勧めサイトに掲載頂いたときの記録です。(もう5年ぐらい前の話ですけど・・・)

食玩「鉄道ファン」

tetudou.Jpg

最近おまけ?が充実した「食玩」が沢山出ています。
食玩?と聞いてピンと来ない人でも、チョコエッグや昔ならビックワンガムというのはご存知ではないでしょうか?
スーパーやコンビニで売っている、どう考えても「おまけ」がメインの商品なんですが、菓子と流通させるため申し訳ない程度にガムなどが付いているお菓子売り場でよく目にする商品類のことです。

この「食玩」には以前から鉄道を題材にしたものが多くありましたが、その新種が写真の「鉄道ファン」と呼ばれる商品です。
発売されていたのは知っていたのですが、スーパーには出回らないようで、先日近くのコンビニでゲットすることが出来ました。
1箱380円。 値段も高いですし、中身も子供向きにしては渋すぎます。(笑)

おまけ?も、ちょっと大きすぎてコレクションするには不向きではないでしょうか?
あんまり売れないのではないかな? と思っています。


2004.03.12

「西鹿児島駅」さようなら

PIC00035.JPG

いよいよ明日に迫った「九州新幹線つばめ」の開業。その裏で歴史ある駅名がひとつ消えることになりました。
それが「西鹿児島駅」
少年の頃から列車が好きだった私は、東京駅から出発する夜行列車ブルートレインの中でもっとも遠くまで走っていた西鹿児島行きの列車に強い憧れを持っていた時期がありました。

東京駅から20時間。経由によっては24時間以上かけてたどり着く「西鹿児島駅」
ブルートレインの行き先表示に光るその駅名は、少年時代の私の憧れそのものでした。
東京駅で出発する西鹿児島行きのブルートレインの出発を何度も見に行き、いつの日か西鹿児島まで行ってみたい。
そう思わせた憧れの駅名「西鹿児島」も、あと1時間ほどで、その駅名を「鹿児島中央」に駅名を変えます。

九州新幹線開通は、ひとりのファンとして嬉しい話
でも
「西鹿児島駅」の名称が消えるのは、少年時代の思い出が消えてしまいそうで、寂しい気持ち

複雑な心境です。


電車型コンテナ列車登場(JRダイヤ改正)

明日、3月13日にJRダイヤ改正が行われます。
世間的には「九州新幹線つばめ」の開業、「上越新幹線の本庄早稲田駅」開業などが大きな話題になっていますが、もうひとつ世間的には話題になりませんが「電車型コンテナ貨物列車登場」も歴史に残る大きな事柄ではないかと思ってます。

電車型コンテナ貨物列車は、正式には【スーパー レール カーゴ】と呼ばれます。

スーパーレールカーゴ(以下SRC)は、従来機関車に牽引されていた貨物列車を電車タイプにしたもので、加速・減速能力、最高速度の向上はもちろん、重かった機関車をなくしたことで、線路への負担も軽くさせるなど環境はもちろん、保線にもやさしい貨物列車で、明日のダイヤ改正から東京-大阪間に登場します。

SRCは、最高速度130キロメートルを誇り、東京-大阪間をかつての「特急こだま」と同じ6時間で結びます。
残念ながら夜間のみの運転で、一般の人の目に触れることは少ないかと思いますが、大阪ではユニバーサルスタジオ駅近くの貨物駅で遠目に見ることが出来るかもしれません。

トラックに比べ環境に優しい鉄道貨物輸送の花形列車としての活躍を期待したいと思います。
人間誰しも、物流があって今の生活レベルが維持できていることを、もう一度再認識し、物流にかかわる環境問題を考るきっかけに、この新型貨物列車の登場がなればいいなと思ってます。

でも残念なことに
このスーパーレールカーゴを運用する、JR貨物のホームページにこの列車の記事がないことが残念でなりません。

どんな列車か気になった人は、Yahooなどの検索エンジンで調べてみてください。

2004.03.11

とてもショックです マドリッドアトーチャ駅で爆破事件

大変ショッキングなニュースが飛び込んできました。
スペインの首都マドリッドにあるアトーチャ駅で爆破事件があり、多数の死傷者が出ている模様です。

スペインの新幹線AVEの始発駅であり、駅舎改装の際に旧ホームにかかるドーム内が植物園のようにきれいに整備された、世界でも指折りの美しい駅だと思ってます。
そんな駅で爆破事件が起こるなんて信じられません。私的に大変ショックです。
確か富士通で出している「世界の車窓から」のカレンダーの今月は、このアトーチャ駅のドーム内を写した絵だったと思います。

被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

日本橋(東京)にも無料電気バスが登場

今日の日経新聞に、日本橋(東京)に18日から、無料電気バスが登場すると記事がありました。
運行は「日の丸自動車」、運行費用は日本橋界隈の企業等が出資とのこと。
ルートは、東京駅八重洲口ー呉服橋ー日本橋ー中央通と進むらしいのですが、正確なルートが知りたくて「日の丸自動車」のホームページを尋ねたのですが、まだ出ていませんでした。

この無料の電気バス。都内では「お台場」と「丸の内」で既に運行されています。
「丸の内」での運行は、昨年2003年8月から始まっていますが、運行開始直後は大人気で大変混雑していた同バスも、最近では空席がかなり目立つようになってきたので、今後の動向が気になっていましたが、まさか日本橋にも同じバスが走り始めるとは思いませんでした。
「丸の内」と「日本橋」。どうも財閥同士の戦いがあるようで・・・・

無料バスに使用される車体は、白いハイカラな出なデザインのもの。
正式には、「タービンEVバス」というようで、ニュージーランドの会社が製作したものらしいです。

「日の丸自動車」のホームページに、「タービンEVバス」の紹介があります。
私は「丸の内」で一度だけ、登場直後に2バス停間だけ乗ったことがあります。
このバス。乗っていたり、近くで動いているのを見ると、とっても独特な音を奏でて走っていることがわかります。
いつか「丸の内」でルートを1周したいと思っているのですが、あまりにお客さんが乗っていないので、その前になくなってしまうんでないかと、心配しています。

2004.03.10

中国新幹線オリンピックに間に合わない・・・ でも日本が受託の可能性も?

2008年に北京で開催されるオリンピックにあわせ開業が計画されていた、中国新幹線(北京ー上海)間の開業が遅れる見通しとのことです。

ただ全線開業には間に合わなくても、部分的に高速列車専用路線を作り暫定開業させようとの意気込みはあるようです。

このニュースで少し気になったのは、300~350kmで走行する中国新幹線には動力分散型がやや優れているとの記事があったことです。

中国新幹線の入札には、日本・フランス・ドイツが参加していますが、動力分散式となると日本とドイツ。動力集中型というとフランスとドイツが所有しています。

動力分散型の高速車両というのは、いわゆる電車タイプで、これは日本の新幹線そのもの。
ドイツのICEも数年前に動力分散型の新型車両を導入しましたがまだ歴史が浅く、日本の新幹線が受注できる可能性もあるのかなと期待してしまいます。

日本の新幹線が台湾に続いて、中国でも走り抜けることを、一人の鉄道愛好者として夢見ています。

asahi.com 北京―上海間の高速鉄道計画、08年五輪に「遅刻」

2004.03.09

鉄道ファンの横暴に思う・・・

今日、走行中の列車から部品を盗んで転売する組織が摘発、逮捕されるニュースが流れました。
正直「またか・・・」と思う気持ちと同時に、私と同じように列車を趣味の対象としている、人間の起こした行動に対し情けなく思います。

「またか・・・」というのは、数年前にも長野新幹線で休止線になってしまった碓氷線で保管されている車両がひどく荒らされたことが記憶にあったからです。
あの時は、人目に付かない場所に置かれた保管車両ということで、その手口はひどく、バナーで車両の一部を焼き切り、更には今回のように不法に入手した鍵を使用し車内に侵入し、運転台を持ち去るというものでした。

このようなことをする人は、鉄道ファンとは言えない。

そのような表現をする人は沢山いらっしゃいますが、でも現実問題。彼らも列車に乗りその部品を不法に集めることで満足したり、同好の人間に転売し、不法に現金収入を得たりしている点では同じ鉄道を興味の対象としている人間であり、彼らをファンとは言えないと言っているだけでは、後ろ向きの意見としか思えないです。
あるサイトで、このニュースを取り上げていましたが、有名巨大掲示板で使われている言葉を使用し、批判している文章も、あまり感じの良いものではありませんでした。

鉄道ファン

私が思うに、一部の日本の鉄道ファンは閉鎖すぎるような気がします。
毎月発売される鉄道誌等を情報源に、そこで特集や話題になっている車両や路線を、自分の思い入れには関係なく、時事ネタとして必要以上に追いかけること。
今回の盗品として上げられた部品も、国鉄型と呼ばれるファンの間では追われる対象の車両からのものでした。
その車両が自分にとって思いで深いものだったというより、時事ネタだったので狙ったということはないのだろうか?
時事ネタなので、その部品を所有していることがより一層の満足感を与え、また転売するにも良い値段で売買できる。
そんな単純なことだったのではないかと考えています。
数年も経てば、その部品への気持ちも、転売する値段も急速に落ちていく、そんな気がしてなりません。

多くの同好の人に確認したいのは、本当に自分の好きな鉄道趣味をしませんかということ。
この情報が溢れる時代。情報にばかり流されず、本当に自分の好きな鉄道趣味を楽しめばいいのではないでしょうか?
車両を研究するのが好きな人、私のように列車に乗ってさえいればいい人、歴史を調査するのが好きな人。
それぞれがそれぞれで良いではないでしょうか?

きっとほとんどの鉄道ファンの方が「そんなのあたり前」と言ってくれると思っています。

でも、ほんの一部かも知れないですが、我々の趣味を汚してしまう人がいることが、悲しくて仕方ありません。

最後に切に希望していることとして、
「鉄道趣味誌」各誌は、今回の事態を少し重んじ、鉄道趣味者のバイブルとして「ファンの視点からみたマナー」等の特集を組んで欲しいと思っています。
またファンとしても、時事ネタに振り回されないよう注意する必要があることを、再認識する必要があるのではないかと思っています。

鉄道を題材としたWEBLOGがまだ少ない中、鉄道愛好者のひとりとして、今回の事件に対するコメントを簡単に述べさせていただきました。


◇追記
著者の方には失礼かとも思いましたが、この記事に関し、他Weblogの関連記事へのトラックバックを追加登録させていただきました。

鉄道マニア窃盗団、捕まる:BRAIN PROJECTOR
盗っ人鉄道マニア:mattoh

「九州新幹線つばめ」はロケットだった? 

先ほど、JR九州から「つばめメール VOL7」なるDMが届きました。

3月13日(土)の九州新幹線開業まで後4日と迫りました。本当に日付が流れるのは早いものです。
この「つばめメール」に同社のHPで「新幹線つばめ」のCMを配信していると記載されていたので早速見に行ってきました。
このCM。九州はもちろん関西や関東でも流れているらしいのですが、あまりテレビを見ない私は、まだ見たことがありません。

HPには4編のCMが収録されていますが、一番下にある「カウントダウン編」がちょっと志向が違って目を引きました。
なんと「新幹線つばめ」がロケットのように画面上に向かってあがっていくのです。画面をわざと横にした感じです。
最初見たときはエンコード間違えたのかなと思いましたが、スクロールする字はちゃんと横に平行に流れました。
あえてこのような効果を出しているんだと、字が出てくるまで気づきません(笑)
ちょっと面白いと思ったので、こちらに記載してみました。

九州新幹線つばめのホームページ

私は、この「新幹線つばめ」に会いに、4月16日ごろ鹿児島に出没しようかと目論んでおりますが、どうなることやら・・・

2004.03.08

過去の記事からトラックバック

ココログでweblogをはじめて、一ヶ月が過ぎました。
だいぶ慣れてきたつもりだったのですが、最近また悩みというか分からないこととしてトラックバックが浮上してます。

いままでトラックバックというのは、誰かの記事を見て、その記事に関連したものを自分のweblogで書くときにトラックバックを使用するのだと思っていました。

ところが最近、過去の記事へのトラックバックが時々あることに気がつきました。

たとえば、私の書いた記事に誰かがトラックバックをつけてきました。
ところがトラックバックされた記事をよく見ると、自分が記事を書くより前に書かれたものなんです。
トラックバックをつけた人は、私の記事を読んでもらって、その話題について新規に記事を書いたわけでなく、過去に書いた似た話題の記事にトラックバックを張っているんです。
ちょっと表現が分かりにくいですが・・・・・

過去の記事からのトラックバック というのは一般的なものなのでしょうか?

私が他の方のweblogを訪問し、私が過去に書いた記事と共通の話題があるなと思ったら、新たに記事を書くのではなく、過去の記事にトラックバックをつけるのは、相手に失礼にはならないのでしょうか?

この辺が分からず、悩んでいます。

2004.03.07

パソコンでビデオ編集「シカゴの鉄道風景」 久々のHP更新

loop.JPG

今日は久々にパソコンでビデオ編集してみました。
昨年12月にアメリカ・シカゴに行った際にDVカメラで撮影した列車を中心とした映像です。

DVカメラをセットして、「さあ、パソコンに取り込もう!」と思ったのも束の間、取り込み始めて1分も経つとコマ落ちが発生・・・・
ハードディスクの容量はあるのですが、空き領域がまとまって取れないようで、ハードディスクが処理しきれない・・・・
仕方なく、デフラグを行い、再度取り込み処理を行いました。

ビデオ編集はいつも、ビデオスタジオなるソフトを使っているんですが、これがあまり操作画面がよろしくないんです。
それでも我慢してパソコンと格闘していました。
出来上がりは1分40秒程度のものなんですが、編集には2時間かかりました。
DVカメラからの取り込み時間や出来上がったものをインターネット公開用にエンコードした時間をプラスすると、3時間はかかったんではないでしょうか。動画って結構労力かかるんです。

今回初めて映像にフリーの音源も入れて、自分なりにも満足できる作品が完成しました!!!
本サイトのコンテンツとして、早速アップロードしました。

パソコン好きの人、動画を研究してる人、アメリカが好きな人、シカゴが好きな人、列車が好きな人・・・
多くの皆様にご覧頂けたら幸いです。

【ひとり汽車旅・のりものの旅】のブロードバンドムービー館からどうぞ!!

2004.03.06

ニューヨークの超音速旅客機コンコルド

concorde.jpg

昨年(2003年)の12月にニューヨークを訪問した際、市内からでも歩いていける「イントレピッド航空宇宙博物館」に展示されているコンコルドを見に行きました。

このコンコルドは昨年11月まで英国航空に所属していたものですが、最近このコンコルドは、同機としては希少な経歴を持つ機体であることが分かりました。

その希少な経歴とは「シンガポール航空」の塗装で運行されたことがあること。

コンコルドは多くの方がご存知のとおり、イギリスとフランスで共同開発された超音速旅客機です。
就航前は世界中の航空会社から注文を受けていたコンコルドも、実際に導入したのはイギリスの英国航空とフランスのエールフランスのみ。
当然機体の塗装もイベント塗装を除いては、「英国航空」と「エールフランス」しかないはずですが、シンガポール航空が英国航空と共同でロンドンーバーレーンーシンガポールを運行したときがあり、このときに片面だけ「シンガポール航空」塗装になった経緯があります。(多分この1機のみ)

シンガポール航空のコンコルドが一時的に存在していたことは知っていましたが、まさかこの機体がそれだったとは・・・ 今更ながら驚きました。


ちなみに私とコンコルドの初対面は、1989年1月。フランスのシャルルドゴール空港で滑走中の機体でした。
生まれたはじめてみたコンコルドの滑走シーンに大変興奮したのを覚えています。

2004.03.05

最後の「電車でGO!」発表

今朝、日経産業新聞を見ていたら 「電車でGO!11作で終着駅」 という記事が目に飛び込んできました。
ゲームセンター等で使われるアーケードゲームとしてデビューした「電車でGO!」は、子供のころからの電車を運転したいという夢を叶えてくれたゲームとして、おじさんたちを巻き込んで結構ブームになったかと記憶してます。
笑っていいともでは、番組中にタモリさんがゲームに興じている姿も放映され、「電車でGO!」という言葉は、ゲームをしない方々にも浸透した言葉ではないかと思っています。

「電車でGO!」は、アーケードゲームとして世に登場しましたが、その後家庭用ゲーム機であるプレイステーションなどに移植され、3作目ぐらいからは家庭用ゲーム機用にのみ新作が出る形態となってました。

私もこのゲームではよく楽しませてもらいました。
外付けの操作器具として、電車の運転室を真似たものも発売され、私もこれを購入しゲームに興じていました。
最近の作品は購入したことありませんが、好きだったのは2作目?の新幹線「こまち」とほくほく線「はくたか」が収録されているもので、ゲームをクリアするために詳細なメモを取ったものです(笑)
このメモはインターネット上の私のホームページにも掲載し、発売から数年たった今でも、結構なアクセス数があるようです。

最後の電車でGO!は、「電車でGO! FINAL」という名称で登場とのこと。
早速発売元である、タイトーに専用のホームページが出てました。

最後の電車でGO!の収録路線は次の通りです。
・山手線(全線)
・中央線(東京ー高尾)
・大阪環状線(全線)
・東海道線(京都ー神戸)

速い電車が好きなお子様の私が運転したい「特急車両」の収録有無は判りませんが、画面イメージは随分とリニューアルされるみたいです。
操作モードも「運転手」はもちろん、「車掌」も選べるようで、協力PLAYということで、二人で遊ぶことも出来るそうです。

子供のころからあこがれていた、家庭で出来る電車シュミレーションを実現してくれた「電車でGO!」の終了。
少し寂しく思った、新聞記事でした。

2004.03.04

注文に「豚丼」の言葉は要らない!!(吉野家復活?)

吉野家の牛丼代替メニューを一度食し、×を付けた私ですが、先日から売り出された「豚丼」が気になっていました。

「豚丼」発売前の吉野家は、私の見る限りどこも閑古鳥状態で、代替メニューを評価しなかった人が沢山いたんだろうと思ってました。
ところが「豚丼」を発売してからは、その吉野家にも客が戻り始めたのを見たので、気になっていました。

で、先ほど昼食で「吉野家」に行ってきました

注文は「豚丼(並)」tp「味噌汁」
なんとオーダーは「並」で通されます。(牛丼がないから当たり前か)
すぐに出てきた「豚丼」は、色が牛丼に比べ多少白いかなと思うだけで、牛丼にそっくり!!
黙って出されたら、牛丼と区別がつかない人もいるのではないかと思える出来です。

食べてみると、肉は柔らかいし、たまねぎも入っているし、GOODですね。お世辞抜きで「おいしい」です。
牛丼が復活後も残しておいてほしいような出来具合です。 私は気に入りました。

やれば出来るじゃん! 吉野家!!

また、残業などで小腹がすいた時に利用させてもらおうと思います。

2004.03.03

自分の訪問国を一覧にするMAP(旅の足跡)

studio*sachiko annex: 海外旅行に行きたいぞー!に面白い地図の紹介がありました。

自分の訪問国をクリックすると、それを地図上に表してくれるというもの。
早速自分もやってみました。

create your own visited country map
or write about it on the open travel guide

表示は国単位になってしまうものの、まだまだ訪問していないところが沢山あることに気づかされます。
ヨーロッパやアメリカが面白くて何度も行ってしまいますが、たまには訪問したことないところにも行ってみないと行けないですね。

この地図を見ながら

・オーストラリアはアリススプリングスから北のレールが開通したはずだよなーーー
・マレー鉄道に乗ってみたい。どうせ乗るならイースタンオリエンタルエクスプレスがいいなー
・京九特急に乗って、食堂車で中国料理を食べたいぞ
・ウルムチーアルマアタの列車に乗って、シルクロードで国境を越えたい

などなど

海外鉄道旅行愛好者としての、夢物語を語ってしまいそうです・・・

アラスカ アンカレッジ空港の思い出

列車での国境越えの思い出 (1)でも少し触れましたが、私がフランスに向けて、始めて海外旅行に旅立った時に乗った飛行機は、途中アラスカのアンカレッジに寄航しました。

今、日本とヨーロッパを飛行機で移動する場合の最短ルートはシベリア上空通過です。
しかしながら、私が始めての海外旅行に旅立った当時(1988年)は、ロシアはまだソビエト連邦でした。
最短ルートであるシベリア上空を通過できる飛行機は、ソビエトのアエロフロートときっと莫大な金額を払った大手航空会社でした。
その大手ですら運行便数がソビエト側に規制され、東京ーヨーロッパを結ぶ飛行機の半分以上は、少し遠回りになりますがソビエト上空を避けて、アラスカのアンカレッジに寄航し、燃料補給を受けた後、北極上空を通ってヨーロッパに向かったものでした。
当時は航空機の燃費も良くなく、シベリア上空を迂回するとヨーロッパまで燃料が持たなかったために、どうしてもアラスカに降り立ち燃料補給する必要がありました。

アンカレッジ空港は、そんな日本とヨーロッパを往復する飛行機が寄航する空港として大変賑わっていました。
飛行機に燃料補給中は乗客は一旦機外に出されます。
空港のターミナルで約1時間程度燃料補給を待つわけですが、このターミナルのショップの数がすごかった。
アラスカは当然アメリカ。アメリカの空港というとターミナル内に小さな売店程度のお店しかないのが一般的だと思うのですが、アンカレッジは給油寄航狙いで、数十店のお土産やさんが所狭しと並んでいたのを覚えています。

しかーーーも、全部のお店で当たり前に日本語が通じます。
通じるというより、お店の人は、顔を体も日本人の体系をしたおばちゃんだらけなんです。
更に、お金は米ドルじゃなくても問題なく、日本円が当たり前のように使えます。
そりゃ、アンカレッジに寄航する人のほとんどは、東京ーヨーロッパを移動中で米ドルを持ってませんからね。

但し、郵便局とマクドナルドだけは、日本円が通用しませんでした。
なぜか米ドルを持っていた私は、マクドナルドでコーラを買ったのですが、そのとき店員さんから言われたのは「1ドル50」という日本語・・・・

空港には常時3機ぐらいの飛行機が給油中みたいで、空港には給油が終わったことを告げるアナウンスや、乗客の呼び出しなど頻繁にアナウンスが流れますが、これがほとんど全部日本語なんです。
ターミナル内には、日本航空の「さくらラウンジ」なんかも当たり前のようにあるし・・・・

アンカレッジ空港は、まったく外国を感じることのない、アメリカの空港でした。

アンカレッジ離着陸時の飛行機から見える景色もすごいんです。
真っ白な大地、マッキンリーを代表とする険しい山々、ものすごい大きさの流氷。
それら景色もスケールが違い、10年以上たった今でも、飛行機から見たアラスカは忘れられません。


今は東西冷戦も終結し、日本とヨーロッパを結ぶ飛行機は、すべてシベリア上空を通過するようになりました。
飛行機の燃費も向上し、燃料補給のためにアンカレッジに寄航する飛行機は皆無です。

いまあのアンカレッジ空港はどうなっているんだろう?
先日、ニューヨークからの飛行機がアラスカ上空を通過した時に、ふと思い出しました。

アンカレッジ空港の再訪と、大自然を走るアラスカ鉄道に乗るために、アラスカにきちんと訪問したいと、その機会を楽しみにしています。

2004.03.02

さようなら営団地下鉄パスネット

さようなら営団地下鉄パスネットが、昨日3月1日から、営団地下鉄各駅で販売されています。(一部駅は除く)

営団地下鉄は、来月4月1日から完全民営化されるに伴い、「東京メトロ」とその名称を変えることになりました。
長年親しんだ「営団地下鉄」という名称は今月限りでおしまいです。
来月からは駅員さんの制服や、車両、駅入り口のマークも衣替えし、新スタートを切ることになっています。

でも、今の営団地下鉄。 どことなくまだお役所的な空気を感じるのは私だけでしょうか?
このパスネットの販売の時は、いつもそう思いました。

私は、通勤に営団地下鉄の○京駅を使用しています。
この駅には毎朝、改札脇にパスネットを販売しているおじさんが2名いるのですが、その売り声はいつも
「パスネットいかがですかーーー!」
「首都圏の私鉄に共通して使えますーーー!」
って、パスネットの販売に伴う、売り声としては決して間違ったものではないのですが

今回のような、記念パスネット? が発売された時も売り声が一緒なんです。
これには少しも商魂があるとは思えません。
前回、丸の内線50周年記念のパスネットが発売された時も同じでした。
その販売をホームや改札で知ることなく、駅出口に向かう階段で記念カードが発売されることを、はじめて知るケースが多いです。

記念パスネットが発売されれば、その内容からいつもと違った購入層があるとは考えないのでしょうか?
例えば私だって、通勤には定期を使っていますが、日中地下鉄に乗る時はパスネットを使ってます。
新しいパスネットの購入は、パスネットが切れた駅です。(しかも営団以外が多い)
いつも同じようなデザインに飽き飽きしながらも、実用性から購入し、終わったらもちろんそのままポイです。

今回のような、記念パスネットがあれば、今もっているパスネットが切れる前に購入も検討でき、使い終わった後も記念として、手元に残しておくと思います。

営団だって、パスネットをより多く販売したいから、記念カードの販売を続けているのではないでしょうか?
駅で販売にかかわっている方も、記念カードが出たときは

「本日、○○記念のパスネットが発売されましたーーーー!」

の一言があっても良いのではないでしょうか?
ポスターを掲示したからOKではないでしょう・・・・・「東京メトロ」になったら、もう少し商魂出して、民間会社らしくね!と思った 今日のパスネット購入でした。

2004.03.01

列車での国境越えの思い出 (2) 【フランス→ベルギー→ドイツ】

列車での国境越えの思い出(1)の続き

EUが統合してから、ヨーロッパには行ったことないので、今ヨーロッパでの列車での国境越えがどうなっているかは分かりませんが、私が最後にヨーロッパを旅した時(1993年)までは、国境を越える列車に乗るとこんな感じでした。

パリーハンブルグ間の夜行列車の場合

この列車は、フランスの客車とドイツの客車で混成された列車でした。
私はフランス製の当時は新型であった特別料金不要の「キャビン8」と呼ばれた4段寝台に乗り込みました。
4段寝台。これはすごいですよ。寝るところは別途ではなく「ヘ」の字を上下反対にしたような構造の硬いシートが4段重なっているんです。
しかも頭は上下で交互になるようになっており、頭の方は広く、足のほうは狭い。上から見ると三角のシートです。
まあ、シートとは名ばかりで、駅によるあるプラスティックの椅子の変形バージョンとでも言ったほうが良いような品質でした。

パリを出たときに、8人部屋4段寝台の部屋には、私ひとり。窮屈ですが貸切状態です。
①パリを出発するとまもなく、車掌がチケットを拝見に来ます。これは国境を越えない日本の列車でも普通なこと。
切符を見せたあと、部屋の明かりを消して、仮眠体制に入ります。

完全に寝入ったと思うところで、突然部屋の扉が開き、電気がつきます。
国境係員の人です。列車はフランスからベルギーに入ったのです。係員に「パスポート」を見せると、一応礼をいい、電気を消して部屋の扉も閉めてくれます。

②さて、又寝るかと思うと、再び扉が開き、部屋の電気をつけられます。
今度は何?って寝ぼけ眼でみると、車掌さん。 列車がベルギーに入ったことで、また切符の拝見です。
切符を見せ、再び睡眠体制に入ります。

ところが・・・
③また扉が開き、電気がつけられました。また国境の方です。列車はベルギーからドイツに入っていました。
係員は簡単にパスポートを見ると、隣の部屋に移動していきます。
また電気を消して、寝ようとすると

当然
④今度は、ドイツの車掌さんが登場。切符の拝見です。
 このときは、「どこまで行くんだ?」と聞かれ「ハンブルグ!」と答えたことを覚えています。
それからしばらくは、少し長い時間寝れたのではないかと思います。

ところが夢の中で起こす人が・・・・
⑤車掌さんが私の体を揺らしているではないですか! 「まもなくハンブルグだぞ!」
そう最後は、外国人の私をきずかって、到着駅を知らせに来てくれたのでした。

有難う!
でも、本当は「ハンブルグ」はハンブルグでも、一番大きな「ハンブルグ中央駅」でなく、列車の終点の「ハンブルグ???駅」まで行きたかった。
まあ、車掌さんは私が列車好きとは思っていないでしょうから(笑)

私は、車掌さんのご親切に甘える形で「ハンブルグ中央駅」に降り立ったのでした。

これが当時、最も普通の国境越えの経験だったと思います。
EU統合でこんな経験ももう出来ないんでしょうね。

他の国境越えはまた次の機会に・・・・・


列車での国境越えの思い出 (1)

プレとアメリカな日々というココログに「国境越え」という記事が目に入ったので、久々のトラックバックとして、私の国境越えの経験を記事にしてみようと思います。

私は18歳の時に始めての海外旅行を経験しました。
遠出というのには縁がない両親の元で育ったため、遠くに行くことに憧れを抱き、中学卒業と同時に日本列島を北へ南へと駆け巡り、遂に18歳の時に単身で海外に旅立ちました。

向かった先はフランス。
当時から日本とフランスをノンストップで結んでいた、JALやエールフランスのような国際的にも大手航空会社には、今のような公認の格安航空券はなく、安い航空券を発行していた韓国の航空会社で、成田ーソウルーアラスカ(アンカレッジ)ーパリと、22時間かけてフランスに降り立った物でした。

私がフランスに始めて上陸したのは、1988年。日本はまだ昭和。ドイツもまだ西と東に分かれていた時代です。
少年時代から列車の好きだった私は、ユーレイルパスというイギリスを除いた、ほとんどの西側ヨーロッパの鉄道が2ヶ月間乗り放題になる切符を持っていました。
但し所持金は、1日5,000円分。 滞在予定の60日を30万円で過ごす必要がありました。

1日5,000円というのは、食費も宿代も美術館などへの入場料も含んだ金額であったので、これを1日5,000円以内に抑える日が多くなるように工夫することで、旅に余裕を作る必要がありました。

そんなときに役に立つのが「ユーレイルパス」
ヨーロッパは夜行列車が多く、ユーレイルパスだけで乗れる普通車でもゆっくり寝れる夜行列車を3日に1回程度利用することで、宿泊費を抑えていました。

ヨーロッパ。
在来線でも160キロや200キロで走るヨーロッパの汽車は、そのスピードゆえに夜行列車では沢山の国境越えを経験しました。
フランスースペイン、スペインーポルトガル、フランスーベルギー、ベルギーードイツ、ドイツーオーストリア、スイスーフランス、フランスーイタリア・・・・・・

ちょっと時間がなくなってしまいました。
次はこの中から、どれかひとつの国境だけを取り上げて、お話してみたいと思います。

で、続きを公開しました

列車での国境越えの思い出 (2) 【フランス→ベルギー→ドイツ編】

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