スーパー白鳥のちょっと怖い「特別展望台」

昨日乗った「スーパー白鳥」には、先頭車の構造により、特別な展望台(お立ち台)があります。
この列車の先頭車は、需要にあわせ車両を増結した際に、隣の車両に移るための通路として使用する扉があるのですが、増結されてない場合でも、乗客はこの扉のところにいけるようになっているのです。
写真左側がその扉を外から見たもの、右側は中から見たもの。
扉には小さいながらも窓が付いており、ここから外を眺めることが出来ます。
連結器すぐ上の窓から眺める走行景色は、あまりにも迫力があり、少し恐怖すら感じます。
このような構造の車両は他にも「スーパー北斗(札幌ー函館)」、「スーパーおおぞら(札幌ー釧路)」「スーパー宗谷(札幌ー稚内)」でも味わうことが出来ます。



管理人さん、こんばんは。
北海道旅行、お疲れ様でした。楽しい旅行だったよう
ですね。スーパー白鳥なかなかいいですね。
一般的に前面展望席というと運転席の真後ろの席ですが、
この電車はまさに運転席の位置から前面展望可能なので
迫力満点なのでしょうね。夏休みには北海道へいく予定
ですのでぜひこのスーパー白鳥、北斗には乗ってみたいと
思ってます。
投稿: xman | 2004.02.29 17:28