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2004.02.20

九州新幹線「つばめ」で4ヶ国語の車内放送

車内放送は4ヶ国語へのトラックバックです。

3月13日に開通する九州新幹線「つばめ」の車内アナウンスが、始発と終着案内のみですが、日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語で行なわれるようです。
九州という土地柄、アジアからのお客様が多く見込まれるための対策なんでしょうね。
確か福岡の市営地下鉄も放送まではないものの、各案内には4ヶ国語で表示がされていたと思います。
九州は「観光立国日本」の最先端を行っているのかも知れません。

ところで、外国での日本語の案内ってどの程度進んでいるんでしょう?
列車では以前、韓国国鉄の「セマウル」号で行なわれていると聞いたことがあります。
韓国は今年「KTX」というフランスTGVベースの新幹線が開通しますが、こちらでもぜひ日本語放送を行なって欲しいものです。

飛行機では、日本を発着する国際線では勿論キャリアを問わず日本語放送があると思いますが、昔何度か乗った大韓航空のソウルーパリ線でも聞くことが出来ました。
これは昔、日本やヨーロッパの航空会社にまだ格安チケットがなかった時代の話で、日本からヨーロッパを目指す個人旅行者は、大韓航空やアエロフロート、パキスタン航空などを使っていた時代の話です。
今は日本からの直行便も格安で乗れるようになったので、日本を離着陸する飛行機での日本語放送ってなくなってしまったんでしょうかね・・・

列車の車内放送に戻って・・・
昨日少し書いたスペインのTALGOという列車。さすがに日本語放送はありませんでしたが車内の自動放送は、スペイン語、英語、フランス語で行なわれていましたね。しかもすべての駅発着時に流れていました。

「つばめ」も始発・終着駅だけでなく、停車駅すべてで4カ国放送を行なえればベストなのですが・・・・

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(1.2)日本の列車」カテゴリの記事

コメント

東京のJRや小田急、関西の近鉄などでは、日・英・中・ハングルの四ヶ国語表示はよく見かけます。

なお、来年できる中部国際空港のアクセスとなる、名鉄の主要駅では、日・英・中・ハングルにポルトガル語を加えた5か国語の表示をするそうです。愛知県はブラジル人が多いですからねえ…多分これが日本最多でしょうか。

幸福の木の花は、今日も元気に香りを放っています。
教えて下さってありがとうございました。
さて、海外の列車ですが、私の経験内では日本語放送を聴いたことはありません。
国が違うと列車も感じが違っていて面白いですね。
アメリカへ言った時、空港から適当にバスに乗ったら何にもないポツンとある駅に付きまして、仕方ないので列車を待っていたら、やっと来た列車がシルバーの2階建てのめちゃくちゃ迫力ある列車でした。
迷ったけどやばそうなので乗るのをやめて、断念してタクシーに変更しましたが、あのまま乗っていたら大陸横断だったかも知れないですね(^^ゞ

それって親切すぎませんでしょうか。
親切に過ぎたることなしか----

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