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(1.4)その他の乗り物

2008.11.04

ナッチャンWorld 擬似乗船ビデオ

20081104

日本最速の高速フェリーとして青函航路に2007年9月に就航した東日本フェリーの「ナッチャンRera」。
その姉妹船として、今年5月に就航した「ナッチャンWorld」。
日本のフェリー界に革命を起こしたかとも思ったこの2艘の高速フェリーが、まさか10月末で引退することになるとは思いもしませんでした。

一度は乗ってみたい。
そう思わせるフェリーでしたが、結局乗れたのは引退まで2ヶ月を切った9月13日。
最初で最後になるであろう「ナッチャン」の船旅をビデオに収め、このたび編集の上、Youtubeとニコニコ動画にアップロードしましたので紹介させて頂きます。

もう思い出になってしまった船旅ですが、乗り物ファンの記憶にいつまでも残りますように・・・・

【追記 2008/12/14】
WEBサイトに「さらば ナッチャンRera&World(擬似乗船動画付)」を公開しました。動画もそちらからアクセスください。

2007.03.11

湘南モノレール訪問(動画付)

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昨日、10年以上ぶりに湘南モノレールを尋ねました。
湘南モノレールは日本で最初の実用型懸垂型モノレールであるとともに、アップダウンが激しく、住宅のすぐ脇を高速で走行することでも知られています。
この日は東京駅から「鎌倉・江の島フリーきっぷ」使用して尋ねました。
この切符はJRの大船-鎌倉間、大船-藤沢間、湘南モノレール、江ノ電が2日間乗り放題になる切符で、江ノ電に乗らずとも、湘南モノレールを往復するだけでも十分元が取れるお得な切符です。

この湘南モノレールのビデオ撮影の感想として・・・
良い点は、モノレールの運転感覚が約7分間隔と短いので、何度でも列車が狙えます。
一方困った点として、道路の真上を通っているところが多く、地上での撮影ポジションが定めにくい点
更に頭上を通り過ぎるという点では、今までにないカメラアングルが要求され、列車が綺麗に画面から消えてくれないことが多かったです。
また、レールが列車の上にあるため、列車の前面に陰が出来やすいことも特徴かと思います。

動画「湘南モノレール(大船-湘南江の島)」を見る

<湘南モノレールを扱ったサイト>
湘南モノレール
鉄道のある風景weblog:紹介>湘南モノレールと千葉都市モノレール

2005.11.19

ロンドンバスを国際フォーラムの前で発見!

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昨日(2005/11/18)、東京丸の内を昼過ぎに歩いていたら、国際フォーラムの前に全面ラッピングされたロンドンバスを見かけました。
ラッピングは今月末公開される映画ハリーポッターの宣伝で、真っ赤なイメージのあるロンドンバスとはちょっと雰囲気が違っていましたが、正真正銘のロンドンバスです。
実は先週の金曜日(2005/11/11)の夜にも、丸の内で見かけたのですが、夜、しかも走行中であったことから撮影できませんでした。

このロンドンバスはRM(ロードマスター)と呼ばれる形式のもので、われわれ日本人がもっともイメージしやすいロンドンバスのスタイルですが、本国イギリスでは残念ながら来月(2005/12)で引退することが発表されています。
日本に何台輸入されているかはわかりませんが、数年前vodafoneのラッピングをしたこのバスを新宿で目撃したことがあります。
またタイプは違いますが、飛騨高山では観光用として走行しているようです。

以下、せっかくの機会なので、今年3月にロンドンを訪問した際に撮影したロンドンバスの写真2枚とビックベンをバックに走るRM型の動画を紹介したいと思います。(ココログが容量アップしたので存分にアップロードできますね)

london_bus2

london_bus3

動画 「ビックベンをバックに走るロンドンバス」をダウンロード

2005.03.06

祝! 日本初の浮上リニア「Linimo」開業!

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本日(2005/03/06)、「愛・地球博」会場へのアクセス手段としても活躍する東部丘陵線(通称:Linimo)が開通しました。
このLinimoは日本初登場となる浮上式リニアモーターカーです。
リニアモーターカーと言えば浮上して高速で走行するものと思う人が多いと思いますが、浮上しないリニアモーターカーなら既にいくつか開業しており、東京なら都営地下鉄大江戸線がそれにあたります。
今回の開通したLinimoは正真正銘浮上して走行するリニアモーターカーです。

日本で研究されてきたリニアは2つの方式があり、有名なのはJR東海のリニアモーターカー
このリニアは超高速仕様で時速500km以上を目指して研究されたもので、現在も山梨県のリニア実験線で耐久試験が続けられているほか、「愛・地球博」でも実験車両が1両展示されます。

もうひとつ日本で研究されていたリニアがHSSTと呼ばれるもの。
こちらはなんと研究開始当時は日本航空が携わっていたもので、都市と空港を時速100km程度で結ぶことを目的に研究されていたもの。
その後研究から日本航空が抜けましたが、名古屋地区で実用化に向け試験が続けられていました。

今日開通したLinimoは、このHSST方式のリニアモーターカーを実用化したもの。
よってLinimoの最高時速は100kmですが、軌道敷の鉄道とは違う加速力と乗り心地を楽しむことが出来るのではないでしょうか?

このHSSTは今から20年前に開催された「つくば博」でアトラクションのひとつとして登場していました。
(写真はつくば博でのHSST)
私はつくば博のほか、10年ほど前に名古屋の実験線でHSSTに乗車したことがあり、その完成度の高さに驚いたりしたものでした。
そんな意味からも、今日のLinimoの開通は、「やっと実用化することが出来たね!」とLinimoの車両に声をかけてあげたい気持ちです。
実際には名古屋まで出かけられませんが・・・・

今年はぜひ「愛・地球博」に行ってLinimoにも乗ってみたいと思ってますが、残念ながらLinimoは万博開園中の輸送量不足が懸念されているんですよね・・・・ でも乗ってみたいです。

<関連記事>
リニモ開業、一番列車乗車
ついに開業 東部丘陵線「Linimo」
本格的に実用化される日を夢見て・・・大江から
動画:上海リニアモーターカー(世界最速の列車)

2004.11.08

山梨のリニアモーターカー 実車が愛知博で展示される

来年(2005年)3月から開催される愛知万博(愛・地球博)にJR東海が「超伝導リニア館」を出展するとのこと。
この事実は知ってはいたのですが、このパビリオンには、実物のリニアモーターカーが展示されるということを、つい先日知りました。(私はてっきり模型が展示されるのかと思ってました・・・)

このリニアは現在、山梨のリニア実験線で活躍中の「MLX01-1」と言う形式のもの。
2003年12月に時速581kmの世界最高速度を達成した車両そのものです。

展示されるリニアは12月6日未明に山梨の車両基地を出発し、陸路で静岡県田子の浦に運ばれ、ここから船に乗り、12月8日に名古屋に上陸する予定とのこと。
名古屋ではパビリオン展示用に改修工事を行い、万博会場には1月21日に搬入予定だそうです。
パビリオンでは、リニアの実車展示で車内に入れるほか、大型スクリーンによる3Dシアターもあるようです。

試乗会に何度応募しても乗ることの出来ない山梨のリニア。
昨日書いた「IMTS」も気になるし、愛知博で実物リニアに触れることで我慢しようかと、まったく気に留めていなかった愛知博訪問を模索しはじめた筆者です。

<関連記事>
「JR東海 超電導リニア館」出展内容、及びリニア車両の運搬について

2004.11.07

IMTSってバス?電車?
愛知万博で活躍するIMTSがモーターショーで公開

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幕張で開催中の東京モーターショー
今年は商用車主体の展示となっており、環境や人に優しいトラック・バスなどが多く紹介されていました。
その中で私が注目したのが写真の「IMTS」

「IMTS」

来年(2005年)3月から開催される愛知万博「愛・地球博」の会場内の交通機関として活躍するバスみたいなスタイルをした新しい乗り物です。
見た目はバスなのですが、同じものが3つ縦列に並び自動運転されます。
指定されたガイドウェイを見えない連結器があるように3重連ではしるので、列車のようだと例えられたりもしているみたいです。
通常はガイドウェイを走るので自動運転ですが、ガイドウェイ以外では普通の運転手さんが乗り込んで、一般の道路も走行します。

モーターショー会場ではトヨタのブースの奥のほうに展示されていました。
とても未来的なスタイルが注目を浴び、多くの来場者が実際にIMTSに乗り込んでいました。(残念ながら走りませんが・・・)

愛知博会場内では、自動運転もそしてガイドウェイ以外での有人運転も、どちらも体験できるようです。


愛・地球博 IMTS紹介ページ


それにしてもモーターショー
カメラ小僧(実際はおじさん)が多く、呆れました。
ステージ上のお姉さんはもちろん、パンフレットを渡しているお姉さんまで、とにかくカメラで写しまくる。
お姉さんもなれたものでポーズをとって応えています。
でもパンフレットを配るお姉さん。本来の仕事してません。こちらがパンフレット欲しくたって、ポーズしてその前に数人のカメラ親父が群がっていては、声がかけられるはずがありません。

綺麗なお姉さんは確かに魅力的ですが、このような光景が会場内どこでも当たり前のように行われているシーンを見ると、このモーターショーが地球環境や福祉をテーマにした真面目な展示なのか、ただのお姉さんの撮影会なのか疑問を感じます。
真面目に地球環境・福祉車両が見たくて、会場に来ている人たちにとって、彼らは邪魔者でしかないと思います。

メーカーもメーカー
いくつかのメーカーはこんなカメラ親父のための対応として、お姉さんに奇抜な衣装を着せていたように思えます。
メーカーの訴えるものはお姉さんの衣装でなくて、技術でしょう? 取り組みでしょう?
カメラ親父を煽ってどうするの?

こういった傾向。最近益々ひどくなって来ているような気がするのは私だけでしょうか?

2004.11.06

連接バスに乗車!

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今日、千葉県の幕張メッセで行われている「東京モーターショー」に行ってきました。
働く自動車等の商用車が主体の今回のモーターショー。
どうせ行くなら、そのアクセスの乗り物にも拘ってみようと思い、乗ったのが写真の連接バス。
普通のバスの後ろに電車のようにもう1両バスが連結されているのが連接バスです。

連接バス。

わが国ではほとんど見られないもので、この幕張地区と北海道の旭川ぐらいでしか運行されていると聞いたことがありません。
幕張のものは、主に総武線の幕張本郷駅と京葉線の海浜幕張間をシャトル運行していますが、今回のように幕張メッセでイベントが行われている場合は、幕張本郷-幕張メッセ間の直通シャトルバスにも利用されています。

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乗っていて楽しいのはやはり2両目の座席で、カーブや交差点でバスが曲る際に、普通のバスでは絶対に味わうことのない屈折を目にすることが出来ます。
また走行中の揺れも独特のもので、バウンドしているような間隔に陥ることがあります。
連接バスは、もちろん交通機関としての乗り物ですが、遊園地のアトラクションのような楽しさも味わえる楽しい乗り物かと思います。


日本で最初に連接バスが運行されたのは、1985年に開催された「つくば万博」の時だったと記憶しています。
この「つくば万博」で、当時の国鉄が作った臨時駅「万博中央駅」と「万博会場」のシャトルバスに利用されていました。
私が連接バスにはじめて乗ったのもこの時です。
この連接バスは、万博終了後その一部がリムジンバスに移籍し、東京シティーエアターミナルと成田空港を結ぶシャトルバスに転用されました。
現在ではリムジンバスからは引退し、さらにその一部が北海道旭川市に渡り、通学用のバスとして活躍していると聞いております。

一方外国では、連接バスはさほど珍しいものではないような気がします。
ヨーロッパの各都市では結構見かけることがありました。
その中には連接だけでなく、トロリー仕様になっているものも沢山あり、都市交通における日本とのバス文化の違いを感じることが出来ます。

2004.11.01

東京丸ノ内を走るオープンバス
(スカイバス東京)

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今、次々と新しいビルが完成し、従来のビジネスオンリーの街から、お洒落なビジネス街へと著しい変化をしている「丸の内」

この丸の内に2ヶ月ほど前から、真っ赤なオープンバスが走っています。
その名も、「スカイバス東京

ドイツ製の2階建てバスの屋根をばっさり切り捨て、TOKYOの空気を肌で感じながら観光します。
ルートは、有名な丸ビルの隣にある三菱ビル前から毎時定時に出発するこのバスは、皇居を1周をメインに途中、丸の内や国会議事堂などの前を周遊しているようです。
もちろん屋根がないので、雨の日は運行されていません。
私は、このバス乗り場前を良く目撃するのですが、連日多くのお客さんが訪れています。

この度、このバスを上から撮影することが出来ました。(上の写真です)
写真のように外気にさらされながら乗ることになるので、今ぐらいの季節までは良いのでしょうが、これから気温が下がる季節は、とっても寒そうです。

でもそんな心配をよそに、高い人気にこたえたのか、臨時便でお台場まで周遊プランも発表されるや否や、既に満席となっているようです。

でも東京の観光バスと言えば「はとバス」の専売特許だと思っていましたが、このオープンバスでそんな独占市場に殴り込みをかけた運行元の「日の丸自動車」には、感服してしまいます。

PS
最近時々見るレトロ塗装の「はとバス」。気になっています。

2004.04.05

自宅の庭にモノレール

自宅裏庭に「マイ・モノレール」を建設

少し前のニュースですが、アメリカ・カリフォルニア州に在住の方が自宅の庭にモノレールを作ったニュースがありました。
子供のころから、自宅にモノレールを作りたかったと言う、52歳の方が作られた作品。
写真を見ると結構な高さ(2.5m)と全長約90mもレールがあると記事があり、自宅の庭に建設したにしては結構なスケール。
私もモノレールを間近に見ながら子供時代を過ごした経緯もあり、少し羨ましい?ような感じもします。

モノレール
日本では昭和30年代ころから建設が進み、有名なものとして、東京の浜松町と羽田空港を結ぶ「東京モノレール」があります。
この時期はモノレールが流行りだったのか、遊園地のアクセス路線などにいくつか作られました。
ちょっと名前を挙げてみると「大船モノレール」「よみうりランドモノレール」「向ヶ丘遊園モノレール」「姫路モノレール」など・・・・
でも残念なことにこの時期のモノレールは、私の親しんだ「よみうりランドモノレール」を含め、消えてしまったものが多いです。

しかし最近では、沖縄に登場した戦後初の鉄道?とも言える「ゆいレール」が開業、私の自宅付近でも数年前に「多摩モノレール」が開業し、地元の足として親しまれていると思います。

私が密かに開業を楽しみにしているモノレールといえば、ラスベガスのモノレール。

建設中の写真を何度か見た覚えがありますが、結構本格的なもの。
このニュースの記事を見ると今年の夏には開業するとのことで、結構楽しみにしています。

ラスベガス
カジノ以外にも街自体に、昔から結構魅力を感じていたのですが、この街には鉄道は走っているものの旅客がなく、列車好きの私には、なかなか訪問の機会を与えてくれない街でした。
アムトラックが数年前から、LAーラスベガス間にスペインのTALGO型客車を使用した列車を運転する計画があるのですが、いまだ実現しません。(車両だけはすでに購入済みたいなのですが・・・)
このモノレールが開通したならば、モノレール乗車も目的にラスベガスを訪問してみたいと思ってます。

モノレール。高いところから眺めの良い景色をみるのはとても気分が良いですもんね。

2004.03.30

アポロ11号の指令船 (スミソニアン国立航空宇宙博物館)

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アメリカの首都「ワシントンDC」にあるスミソニアン博物館の中で一番人気なのが、こここ国立航空宇宙博物館です。
アムトラックのワシントンDCユニオン駅からも歩いて訪問できる距離にあります。

テロ対策のため、空港並みのセキュリティーチェックを受け中に入ると、目の前にあるのが「アポロ11号の指令船」

「アポロ11号」
1969年7月20日に、人類で初めて月面に着陸した宇宙船の母船の本物です。
大きなロケットのうち、月まで行って地球に戻ってくるのはこの部分だけ。それでも実際に見てみると、その大きさにびっくりしてしまいます。

アームストロング船長の「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」という言葉は、このアポロ11号から切り離された月着陸船を通して伝えられました。(右側の写真は「月着陸船」のレプリカです。)

ここ「スミソニアン国立航空宇宙博物館」には他にも、ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した「フライヤー号」や、日本人で初めて宇宙を経験したジャーナリスト秋山さんが乗った旧ソ連の「ソユーズ」。日本のゼロ戦も展示されています。
もちろんこれらはすべて本物です。

私が訪問した、数日後には別館がダラス空港の近くにオープンし、そこには2003年まで活躍した超音速旅客機コンコルドや、引退したスペースシャトルも展示されています。

そして展示方法について、議論のあった 広島に原爆を投下した「B29 エノラゲイ」も、ここスミソニアン航空宇宙博物館の別館に展示されています。

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