2008.04.13

SL山梨桃源郷号(動画)

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4月12日(土)。満開の桃の花を見るために山梨県に行ってきました。
今年はこの桃の開花時期に合わせ、甲州路の甲府-塩山間に蒸気機関車が復活運転されており、こちらも拝めることが出来ました。
運転時刻も調べずに山梨へ向かったため、SLの終点となる塩山駅の駅員さんに「SLはどこに行けば見れますか?」と趣味人らしくない質問をして向かったのは山梨市駅。
写真を含め、記事は本サイトのほうにアップしましたので、そちらを参照ください。

SL山梨桃源郷号(動画付)【ひとり汽車旅・のりものの旅】

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【動画】
YouTube版
ニコニコ動画版
限定ハイビジョン版(ワンカット)

<トラックバック送信先>
SL山梨桃源郷号(D51) | kahy.info あおいのナチュラルライフ
桃源郷に響く煙 「SL・EL山梨桃源郷号」 Kaz-T's blog レインボーライン

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2008.03.23

メトロホームウェイ乗車!(動画付)

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3月15日から運転を開始した小田急ロマンスカーMSE(60000形)を使用した地下鉄直通ロマンスカー。
小田急が縁が鉄道に興味を持った私としては、新しいロマンスカーの登場は、沿線から離れて13年たった今でもたいへん興味深い出来事。
早速、営業開始3日目に「メトロホームウェイ71号」に乗車。地下鉄内のロマンスカーを体験してきました!

素直な感想としては、外装・内装ともデザインは素晴らしいのですが、椅子が硬かったり、加速減速時のモーター音が少し耳障りに感じたりと、いくつかの気になる点もありました。
ただ総合評価としては、非常にレベルの高い車輌であることは間違えなく、きっと次回のブルーリボン賞を獲得してくれることになるでしょう。

ところでMSEの「M」はメトロのMではなく、マルチのMとのこと。
確かにMSEは、通勤特急・地下鉄直通・分割機能のほか、箱根特急としても活躍できるマルチな車輌。
こんな何にでも使用できる車輌ということは、将来、小田急ロマンスカーは全てMSEになってしまうのではないかと思うこともあります。
私個人的には小田急ロマンスカーは、用途や登場する時代によって、いくつかの種類が今後も同時に活躍してくれることを望みたいと思います。

さて最後になりましたが、乗車中に撮影した車窓を中心とした動画を作成しました。
地下鉄線内及び夜間の走行なので、車窓はほとんど楽しめませんが、メトロホームウェイの様子を感じ取って頂けたら幸いです。

<動画>
・ニコニコ動画バージョン
YouTubeバージョン

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2008.02.16

MSEの千代田線試運転動画(補助警報付)

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(写真は霞ヶ関に停車中)

3月から小田急線の新型ロマンスカーMSEが東京メトロ千代田線に乗り入れます。
営業運転まであと一ヶ月に迫り、地下鉄線内での試運転を見かけることが多くなりました。
昨日(2/15)、二重橋前駅を通過するMSEを携帯電話の動画機能で撮影することに成功しました。
ホーム入線時には、あの補助警報(ミュージックホーン)が奏でられ、地下鉄のトンネルの中で響いていました。

動画をダウンロード(二重橋前を通過するMSE)

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2008.01.30

紀州鉄道を尋ねてきました。(動画付)

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先日、和歌山を訪問する機会があり、その帰りに少し時間を作って紀州鉄道を尋ねてきました。
この鉄道は前線で2.7kmしかない路線で、もうすぐ車齢50年になるレトロな車両が走る。どことなく時代に置いてきぼりにされてしまったような雰囲気のある鉄道会社です。

詳細については本サイトで紹介したいと思っていますが、まずは当日撮影した動画を「擬似乗車シリーズ」風に編集しましたので、ご紹介します。

<youtube版>
http://jp.youtube.com/watch?v=6IYsg7tLyqY

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159163


<その他、動画のカットから>
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2007.11.17

ハイビジョンカメラ導入!!(JR九州の特急列車撮影)

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先日ついにハイビジョンカメラを入手しました。私にとって3代目のビデオカメラになります。
私は3年ほど前から列車をビデオに収めはじめました。最初は静止画のついで程度だったビデオ撮影も、旅先の雰囲気をリアルに持ち帰ることが出来ることにはまってしまい、今では鉄道旅行のメインがビデオ撮影になりつつあります。

そんな中、やはり最近気になっていたのはハイビジョンカメラ。
インターネット上で列車の動画を公開しているサイトのいくつかで見ることの出来るハイビジョン動画を拝見し、その鮮明さに感動すると同時に、自分の旅の相棒もハイビジョンカメラとして、従来のカメラ以上に鮮明な映像で持ち帰ってきたいと思うようになりました。

機種の選択には大きく悩みましたが、画質とコストパフォーマンス。更には編集するパソコン能力を考慮し、キャノンの「HV20」を選びました。
現在民生用のビデオカメラは、ハードディスクやDVDに録画する「AVCHD」という規格が主力ですが、私の選んだ「HV20」は、AVCHDではなく「HDV」という規格で記録媒体は従来のビデオと同じDVテープを使用します。

カメラ本体の操作性や携帯性などはAVCHD規格のほうが優れている製品が多いのですが、AVCHDはHDVに比べ圧縮率が強いため、編集に使用するパソコンに高い能力が求められるほか、この強い圧縮が動く被写体には弱いという意見も多く見かけます。また規格そのものが発展途上でもあるようです。

一方「HV20」の採用するHDVは、記憶媒体がテープであるため操作性がハードディスクやDVDなどに劣りますが、AVCHDに比べ圧縮が弱いためパソコンでの編集は、従来のビデオとほぼ同様に扱えるほか、動く被写体にも強いほか、全体的な画質もAVCHDに比べHDVの方が良いようです。
その証拠?として業務用ハイビジョンカメラはHDVが採用されていると聞きます。
またカメラ本体の価格もHDV方式のほうが安く、大容量になるハイビジョン画質の映像も録画したテープに半永久的に残せることも、今回HDV方式のカメラを選んだ理由のひとつです。


さて前置きが長くなりましたが、当サイト初のハイビジョン映像を次のとおり公開させて頂きます。
撮影時間が夕方だったこともあり、カメラの性能が十分に発揮できていないと思われるのと、テスト撮影のため手持ちでの撮影となっていることから画面の揺れがあることをご了承ください。

Kamome

Tubame1

Tubame

Hayabusa

【動画はこちらから】
ハイビジョン動画 JR九州特急列車

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2007.10.21

MSE 小田急新型ロマンスカーを見に行く!!

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2007/10/19に報道発表された小田急の新型ロマンスカー「MSE」60000形。
このロマンスカーが報道公開の翌日(10/20)に同社の海老名車庫で開催される「ファミリー鉄道展」で展示されるということで、6年ぶりに小田急のイベントを覗いてきました。

前回尋ねた2001年は、天候が悪かったこともありゆっくりとNSEなどを見ることが出来たのですが、今回は発表されたばかりの「MSE」が展示されるとあって凄い人出・・・・
「MSE」以外にも、引退後の1993年からずっと屋内の保管設備に入っていた初代ロマンスカーともいうべき「SE」が約14年ぶりに屋外に引っ張り出され展示されたことも注目されます。

ただ人が余りに多かったからか残念なのは、これらロマンスカーは「車輌撮影」の列に並ぶか、「車内見学」の列に並ぶかしないと見ることは出来ませんでした。
私は「車輌撮影」のほうに並びましたが、並びはじめてから車輌を撮影できるまで約20分かかりました。
「車輌撮影」側から撮影可能なのは、「SSE」「NSE」「LSE」「MSE」の並び
1回50名程度に区切り、約3分程度の完全入れ替え製でありました。

登場当時の姿に復元されている「SE」の顔は、「車内見学」側の列に並ばないと撮影できないのですが、残念なことに私が並ぼうとした13:30過ぎには既に人の多さから列に並ぶことを許されず、まったく拝むことが出来ませんでした。
注目される「MSE」の平面顔も「車内見学」のコースに入っているLSEの車内からしか撮れなかったようです。

それにしても「車輌撮影」か「車内見学」のいずれかの長蛇の列に並ばないとロマンスカーを一切拝めないというのは、本来のターゲットであるファミリー層には辛い方々もいらしたのではと思われます。

第2会場といわれる場所は、完全な物販市場・・・・
関東関西の鉄道会社がオリジナルグッズを販売し、多く人で賑わってました。
この第2会場の小田急レストラン?ブースで目に付いたのが「MSE」パッケージのロマンスカークッキー
やることが早い!!

このブースには昔のロマンスカーで営業していた「走る喫茶室」の制服を着たお姉さんがいてびっくり!
「日東紅茶」「森永」の両制服ともに着用されていましたが、残念ながらこれに気づいたり懐かしく思う方も少なかったようなのが残念でした。

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2007.10.08

小田急4000形のほか、多摩急行コンプリート動画

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10月の3連休。2日間に渡って小田急線の動画撮影に出かけ際、新型の4000形や東京メトロ06系を撮影することが出来ました。
いずれもスナップ程度の動画ですが、多摩急行に使用されている車輌を動画でコンプリートできましたのご紹介します。

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2007.10.07

小田急ロマンスカーの動画を撮る!

7月に小田急ロマンスカーに登場したLSEの旧塗装をビデオで収めたく、昨日、今日と小田急沿線にぶらりと出かけてきました。
旧塗装は1編成しかないため、撮影チャンスは1日に数回しかないので、他のロマンスカーの動画もあわせて撮影してみました。
残念なことに目的であるLSE旧塗装は、通勤路線上、列車がかぶさってしまったり、ビデオカメラの調子が悪いなど、納得のいく撮影が出来なかったので、またリベンジに尋ねたいと思っています。

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2007.09.15

島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(動画)

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8月に訪問した島原鉄道南目線で撮影したビデオの編集が終了しました。
南目とは現地の用語で南に向かうという意味があるとのこと。残念ながら島原鉄道の南目線と呼ばれる南島原-加津佐間は来年(2008年)3月31日を持って廃止される見通しです。
ビデオではこの南目線を走るキハ20系を中心に収めてあります。全国的にも貴重な存在になりつつあるキハ20の雄姿をご覧頂ければ幸いです。

<Youtube>
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(前編)
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて(後編)

<ニコニコ動画>
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて

<Yahoo!ビデオキャスト >
島原鉄道南目線のキハ20系を尋ねて

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2007.09.02

島原鉄道トロッコ列車(ハッピートレイン)

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島原鉄道の動画第2弾はトロッコ列車
島原-深江間を往復する車窓からは、まだ噴火の跡が生々しい雲仙普賢岳の雄大な景色を楽しめます。
残念ながら撮影日は、雲仙に雲がかかっていましたが、動画からはトロッコ列車ならではの開放的な雰囲気を感じてもらえると思います。

[*]島原鉄道では、このトロッコ列車の運行区間を含む島原外港-加津佐間を2008年3月31日に廃止する予定です。

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2007.08.25

島原鉄道訪問

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先週、島原鉄道を訪問した際に撮影したビデオを編集してみました。
暫定的に北線のキハ20に絞ってまとめました。
南線を含めたプロモは別途製作予定です。


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2007.08.13

「廃線後のくりでんを尋ねて」ビデオ公開

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2007/03/31の廃線後。約3ヵ月後の6月にくりでんを訪問した際に撮影したビデオを編集してみました。
6月の映像だけでは動く列車がなく単調な映像となりそうだったので、3月に撮影した動いている列車の映像をモノクロで数カット入れてみました。

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2007.08.05

ロマンスカーで小田原へ

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↑ロマンスカーHISE(小田原駅にて)

2007/08/04(土)。久々に小田急ロマンスカーに乗って観光してきました。
実は小田原に行くことは家を出てから決定したために、小田急ロマンスカー登場50周年を記念した旧塗装の7000系には乗れませんでしたが、新宿から小田原まで乗車したロマンスカーは、希少なロマンスカーになりつつあるHISEでした。

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↑各ロマンスカーに貼られた「50周年記念マーク」

ロマンスカー50周年を記念して、車内でコーヒー等のソフトドリンクを頼むとプラス50円でオリジナルデザインのカップで提供され、カップを記念に持ち帰ることが出来ます。
カップにはVSE、EXE、HISE、LSE旧塗装のデフォルメされた姿が描かれたプラスチック製で、軽く持ち帰りの際に壊れることのないように配慮されているようです。

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↑ロマンスカー車内で提供される50周年記念カップ

小田原では小田原城をゆっくり散策しました。実に20年ぶりぐらいだったでしょうか?以前のことは全く覚えていません。
天守閣からは小田原駅がよく見え、VSEがオルゴールを鳴らしながら入線していくシーンが見られました。

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↑小田原城天守閣

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↑天守閣から見た小田原駅 VSEの姿が見える

小田原からの帰りは、旧塗装のLSEかVSEか少し悩みましたが、一緒だった娘がVSEに乗ったことなかったこともあり、乗ってからのインパクトもあるVSEで帰りました。
展望席ではありませんでしたが、新宿よりの先頭車に席を取り、時々なる補助警報やシートサービスを楽しんできました。

今回の小田原訪問は、娘の自由研究のため小田原城を尋ねたものでしたが、たまには鉄道メインでない小旅行も楽しいかなと感じました。

PS
小田原城お堀前にあるおそばや「田毎」のごまとおろしで食べるおそばはおいしかったです。

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↑帰りはVSEの先頭車で、時々鳴らされる補助警報を楽しみました。

小田原駅で撮影したHISEの入線・出発風景です。

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2007.06.17

廃止後のくりでんに初訪問

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↑若柳駅構内(2007/06/16撮影)

2007年3月31日をもって約90年の歴史に幕を閉じた「くりでん」こと「くりはら田園鉄道」を、6月16日(土)。約3ヶ月ぶりに再訪しました。
今回は盛岡に用事があり、荷物も多かったこと。廃止後のくりでんを訪問したかったこと等の理由で自家用車で尋ねました。

始発駅の石越。車庫のある若柳。定期的に列車交換が行われた沢辺。今もバス待合室として残る栗駒。終点細倉マインパーク。と3ヶ月前にビデオを撮るために降りた駅。撮影ポイントをすべて訪ね歩きました。

3ヶ月前の現役当時と大きく違うのは、くりでんの特徴だった架線柱が全線に渡ってなくなっていたこと。
くりでんは架線下のディーゼルカーが印象深く、田んぼの中の線路も架線で追うことが出来たのですが、今は見事に架線柱がなくなってしまいました。
そのほか姿を変えてしまったものとして、踏み切り遮断機と各駅のホームにあった駅名板には気がつきましたが、あとは見事に現役時そのままでした。

車輌も若柳の車庫に全て残っており、なんと最終日の飾りつけを残したまま留置されていました。
今にも動いてくれそうな車輌に近づいてみると、ライトや連結器の付近にはクモの巣がついており、これには時間の経過を感じざるを得ませんでした。

この訪問の様子は別途、WEBサイトで公開したいと思います。

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↑若柳駅構内(2007/06/16撮影)

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2007.06.03

小田急ロマンスカーLSE車の旧塗装が復活!

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[↑小学生時代に撮ったLSE]

個人的にとても歓迎する鉄道ニュースが入ってきました。
小田急ロマンスカーの運転開始50周年を記念して、現在も活躍するロマンスカーLSE車(7000形)をデビュー当時の塗装に戻し運転するとのこと。
特に7月6日(金)には「旧塗装特別記念号」が運転され、当時服装を着用したアテンダントが当時と同じように乗車改札をおこなうようです。
これは小田急ロマンスカーを目の前で見て育った私にとって、心躍るイベントになりそうです。

LSE車は1980年12月にデビューした3代目のロマンスカーです。
デビュー当時は、同社の先輩にあたる2代目ロマンスカーNSE車・ならびに改造されて登場時とはかなりデザインが変わった初代ロマンスカーSSE車同様のオレンジバーミリオンと呼ばれる塗装で登場しました。

LSE車は私が鉄道に興味を持った小学生の多感な頃に登場したこともあり、デビューを知らせる駅張りのポスターやはじめて同車が目の前を通過していったことを強烈に覚えています。
LSEが営業運転についてからしばらくは、小学生ながら少ないお小遣いを握り締め町田-小田原間で何度も乗車したことを覚えています。
当時は小田原駅のロマンスカーの指定席販売窓口にLSEの運行予定が貼られていたのもよく覚えています。
LSE車の流線型の車体は当時の私にとって憧れの存在だったと思います。
今思えば、東海道線での試運転を見ることが出来なかったのが悔やまれます。

そんな小学生の頃の憧れだったLSE車も、後輩あたるHISE車が1987年に登場し、同車が従来のロマンスカーとは全く異なる塗装で登場しその塗装が乗客に浸透したことをうけてか、1995年にリニューアルを機にHISEと同じ塗装に塗り替えられ現在に至っています。

今回の旧塗装復活は来年(2008年)春までとなっています。
その頃には次世代ロマンスカーMSE車がデビューすることもあり、もしかするとそれと引き換えに今回旧塗装に戻されたLSE車が廃車になってしまうことも考えられます。

小学生時代に憧れたLSEの往年の姿復活。
7月以降、小田急線に通う回数が増えそうです。

<関連記事>
小田急プレスリリース ロマンスカー・LSE(7000形)がデビュー当時の旧塗装に復活

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2007.05.05

茨城交通 湊線 旧国鉄色を尋ねて(動画付)

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ゴールデンウィークの5月4日みどりの日に茨城交通を尋ねました。
茨城交通には旧国鉄タイプの車輌が現役で存在し、その内3両には、国鉄時代の3種類の塗装が施されています。
通常は単行または2両で運行されているのですが、ゴールデンウィーク中の3日間は、この3種類の国鉄色の車輌を日々連結順位などを変えて運行するイベントを行いました。

最近古い車輌や路線に惹かれていることもあり、昨日茨城交通を尋ね乗り鉄とビデオ撮影を行ってきました。
ちょっと前までは乗り鉄が主体だったのですが、ビデオに記録しようとなると長時間の滞在になります。
この茨城交通も往復なら2時間もかからないところ、今回は約7時間の滞在となりました。
1つの路線を乗ったり、撮ったりでじっくり楽しむ。最近はこんな傾向に落ち着きつつあります。

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【動画】「茨城交通湊線 旧国鉄色を尋ねて」をダウンロード (53カット 約15分30秒)

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2007.04.28

仙台空港アクセス線に乗ってみました!(動画付)

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昨日、仙台に訪問した際、仙台空港アクセス線に乗って来ました。
仙台空港アクセス線は2007年3月18日に開業したばかりの新路線。
使用されている車両も721系と呼ばれる新型車両で、仙台-仙台空港間を最速17分で結びます。

動画は仙台駅、長町駅、仙台空港駅で撮影しました。
あまりカットは多くないのですが、雰囲気は感じてもらえると思います。

【動画】仙台空港アクセス線をダウンロード


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仙台駅では元急行形車両の455系の姿も見ることが出来ました。

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2007.04.01

さようなら!くりでん[くりはら田園鉄道] (動画付)

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昨日(2007/03/31)、くりでんことくりはら田園鉄道が廃線になってしまいました。
その名のとおり、宮城県北部の田園地帯をのんびりと走っていた90年の歴史を持つ鉄道でした。
私とくりでんの出会いは、廃線一週間前の3月24日。
廃線間近のたった1日の訪問でしたが、もっと早くに訪れるべきだったと思わずにはいられないほど、昔懐かしい鉄道設備と独特の雰囲気を持った鉄道であったと思っています。

廃線当日の昨日、同鉄道を思い出しながら、撮影してきたビデオを編集しました。
石越~細倉マインパーク前まで、順を追って40カット15分の作品となりました。
くりでんに思い入れのある方はもちろん、くりでんを訪問することが出来なかった人にも、この作品でくりでんを思い出してもらえれば作者としてうれしい限りです。

動画「さようなら くりはら田園鉄道」をダウンロード

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2007.03.28

西武新宿線を走った御召列車(動画付)

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↑川越に向かうNRAの御召列車

本日(2007/3/28)。西武新宿線に御召列車が走りました。
これは来日中のスウェーデン国王と天皇・皇后両陛下が川越をご訪問されるのにあわせ運転されたもので、西武新宿-本川越間を往復しました。

西武新宿線は私が毎日通勤で使っている路線。
その路線に御召列車が走るとあってはぜひ見てみたいと思うのは、自然の成り行き・・・
ちょうど今日までに、どうしても銀行に本人が行かなければならない用事があったので、御召列車と銀行訪問をするため仕事をお休みし、この御召列車をビデオ撮影してきました。

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↑川越から新宿に向かう上り御召列車


WEBサイトに詳細な記事をアップしました! こちらからお願いします!

動画も上のリンクに移動しました。

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2007.03.25

くりはら田園鉄道を訪問

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今月末で廃止されてしまう宮城県北部の地方鉄道「くりはら田園鉄道」に、昨日訪問しました。
列車は1時間に1本程度の運行なので、途中下車して古い駅舎や過ぎ去る列車にビデオを向けたりと、約7時間にもわたる訪問となりました。
昨日は、予備車扱いで普段は動くことのない、元名鉄の車両が団臨で運転され、更に天気は雲空。
ビデオを撮影には実に最適な条件だったと思います。

暫定ビデオ「若柳駅構内風景」をダウンロード

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2007.03.11

湘南モノレール訪問(動画付)

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昨日、10年以上ぶりに湘南モノレールを尋ねました。
湘南モノレールは日本で最初の実用型懸垂型モノレールであるとともに、アップダウンが激しく、住宅のすぐ脇を高速で走行することでも知られています。
この日は東京駅から「鎌倉・江の島フリーきっぷ」使用して尋ねました。
この切符はJRの大船-鎌倉間、大船-藤沢間、湘南モノレール、江ノ電が2日間乗り放題になる切符で、江ノ電に乗らずとも、湘南モノレールを往復するだけでも十分元が取れるお得な切符です。

この湘南モノレールのビデオ撮影の感想として・・・
良い点は、モノレールの運転感覚が約7分間隔と短いので、何度でも列車が狙えます。
一方困った点として、道路の真上を通っているところが多く、地上での撮影ポジションが定めにくい点
更に頭上を通り過ぎるという点では、今までにないカメラアングルが要求され、列車が綺麗に画面から消えてくれないことが多かったです。
また、レールが列車の上にあるため、列車の前面に陰が出来やすいことも特徴かと思います。

動画「湘南モノレール(大船-湘南江の島)」を見る

<湘南モノレールを扱ったサイト>
湘南モノレール
鉄道のある風景weblog:紹介>湘南モノレールと千葉都市モノレール

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2007.03.10

ホリデー快速「かまくら」号 (車窓動画付)

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休日の今日。
午前中に都心に出る予定があり、その予定も早めに終わってしまったので、久々にひとりでぷらりと小さな汽車旅をしてみました。
そんな汽車旅の中、本日最後に乗ったのが写真の「ホリデー快速かまくら号」
大宮-鎌倉間を武蔵野貨物線経由で結び、この列車でないとなかなか乗ることの出来ない貴重なルートを走ることで、鉄道ファンにはそれなりに知られた列車かと思います。

武蔵野貨物線とは武蔵野線の一部で「武蔵野南線」と呼ばれることもある鶴見-府中本町間のことを指します。
この鶴見-府中本町間は、立派な線路なのですが、通常は貨物列車専用となっているため、時刻表や車内・駅にある路線図には一切のっていません。
ここを通る旅客列車は、団体専用列車などの臨時列車が月に数本通るのみで、それ以外は写真の「ホリデー快速かまくら号」が土日に1往復しているのみです。

ルートとしては、東海道線の鶴見から分岐し、新鶴見機関区(新川崎駅の隣)の脇を通ると、長大なトンネルに入ります。
このトンネルを抜けるとすぐにあるのが、JR貨物の梶ヶ谷貨物ターミナル駅で、この付近で東急田園都市線と交差します。
梶ヶ谷貨物ターミナル駅を出るとまたすぐ長大トンネルに入ります。このトンネルは「生田トンネル」と呼ばれるもの。
名前のとおり、小田急線の生田駅付近の地下をとおり、よみうりランド遊園地の真下をとおり、京王相模原線の「稲城駅」付近で出口を迎えます。
稲城からは中規模のトンネルを1本越えると、右手に南武線が現れ、一緒に多摩川を渡り、府中本町に入ります。

この列車に乗るのは2度目で、以前は165系での運転でした。
以前の乗車から10年以上の歳月がたちますが、その時も今日も乗車率は低く、各ボックスが埋まる程度でした。
「横浜」の次が、武蔵野線の「北府中」という、一般人には想像すらすら出来ないルートを走るこの列車。
今日も乗り間違えていると思われる人を数人見かけました。
乗車率が低く、乗り間違えるととんでもない目にあわされるこの列車。存続の意味ってなんだろうと思わず考えてしまいます。

もっとも大宮から鎌倉方面の利用は多いのかもしれませんが・・・・

【動画】
「ホリデー快速かまくら」多摩川~府中本町の車窓

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2006.12.26

JR東日本の中央線に今日登場した新車「E233系」を動画で撮ってみた!

E233

今日(2006/12/26)、JR中央線に新型通勤車両E233系がデビューしました。
中央線にとっては、現在の201系以来、約25年ぶりの新型通勤車両で、約1年かけて全車両がこのE233系に置き換えられます。
そんなわけで、今日はまだ1編成しかデビューしていない珍しい車両ですが、今後凄い勢いで増殖をはじめ、あっという間に、そして気がついたときにはこのE233系しかいないということになってしまうのでしょう・・・

私は乗り鉄派なので、あまり通勤電車には興味はないのですが、中央線の武蔵境駅は自宅から2番目に近い最寄り駅で、月に何度か利用させていただいている路線。
その路線に登場した新型通勤電車ということで、今日の帰宅時に「神田駅」と「中野駅」でビデオに収めてきました。

「動画」をダウンロード


【関連記事掲載サイト】
TOMOの鉄日誌: 主役交代!中央快速線の新車E233系が本日デビュー
Kaz-T's blog レインボーライン: 中央快速線 E233系デビュー
THE diary from 5丁目 マニ活日記vol,161 中央線新時代の幕開け  E233系営業運転開始!

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2006.12.23

熊本電鉄5000系の動画が完成!

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[北熊本駅で佇む最後の現役5000系2両]

先週末、九州に行ったついでに熊本電鉄を尋ねました。
目的は全国で唯一現役で活躍している元東急5000系に乗ること。そしてビデオ撮影をすること。
この5000系は昭和29年に登場し「青ガエル」の愛称で親しまれた日本の鉄道史上、の名車のひとつであると思います。

東急では登場当時、渋谷-桜木町を結ぶ看板列車として扱われ、晩年では大井町線などで活躍しましたが昭和61年までに全車が引退しました。

しかしながらこの5000系のサイズは地方の鉄道にマッチしていたようで、福島電鉄、長野電鉄、上田交通、松本電鉄、岳南鉄道、熊本電鉄に譲渡され、第2の人生を歩みました。
現在はこの熊本電鉄以外の地方鉄道からは引退してしまい、この熊本電鉄に残った2両が唯一の生き残りとなっています。

東急での現役当時と違い、1両での運転を可能とするため、妻面側にも運転席が増設されましたが、2年ほど前から東急時代の緑一色となり、東急時代を思い出させる姿で活躍をしています。

熊本電鉄は多くの地方鉄道と同様、乗客の少なさから経営が厳しくなっており、52年間で連続赤字を計上しています。
生き残り策として、熊本市電への乗り入れ、LRT化の計画を模索していますが、この計画が軌道に乗らない場合は、熊本電鉄そのものの存続も危険な状態です。

このビデオを機に、多くの方が唯一生き残った5000系を尋ねるきっかけとなり、さらにそれが熊本電鉄の増収の一環に繋がって頂ければ幸いです。

【ビデオ】
今回は16:9(ワイド画面)で製作しました。35カット(9分37秒)
「熊本電鉄5000系」のビデオを見る


【熊本電鉄5000系を扱っているサイト】
熊本に残る元東急青ガエル5000系(コウさんのコウ通ブログ)
わいまブロぐ -ymaBLOg- - [熊本電気鉄道・熊本市交通局] 熊本出張(3日目)
Kaz-T's blog レインボーライン: 最後の「青ガエル」 熊本に健在!

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2006.08.31

500系新幹線 東海道から引退へ

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しばらくBLOGを更新していませんでしたが、今日さみしいニュースが入ってきたので、久々に書き込んでみました。

本日、yahooニュースと読売新聞のWEBサイトで500系新幹線が来年(2006年)夏に東海道からの引退が報じら、びっくりしていると同時に、来るべきときが来てしまったかなという印象です。
新幹線車両はその速さ上に、1日の走行距離が長い等のことから、一般の在来線車両より寿命が短いといわれていますが、東海道新幹線からの引退。東京駅でその雄姿を見ることができなくなることに寂しさを感じます。

ここで、少し500系のお話を・・・

500系新幹線がJR西日本のスターとして営業運転に登場したのは1997年(平成9年)3月22日。
これまでの新幹線とまったく異なる未来の車両を感じさせるスタイルは、鉄道ファンだけでなく一躍世間の注目を集めたと記憶しています。
営業運転当初は開発したJR西日本管内の新大阪-博多間だけの1日2往復体制だったと記憶しています。
この当時、東京で見ることのできないこの新幹線500系を九州出張中にわざと時間を作って博多駅まで見に行った思い出があります。

営業運転開始から8ヶ月後の、1997年(平成9年)11月29日からは東京駅乗り入れが開始され、東京-博多間を最速4時間49分で結ぶようになります。
この営業運転に先駆け、試運転で東京駅に乗り入れるようになった500系は、毎日お昼過ぎに大阪方面から上ってきていたのを、新橋あたりで見たことをまだ印象深く覚えています。

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<東京駅発500系1番列車のチケット>

また東京駅を始めて出発する500系新幹線「のぞみ」にも乗りました。
営業初日の1997年(平成9年)11月29日。たまたま九州への出張があった私は、この機会を逃してはならぬと、500系1番列車の切符を購入し、朝6時のこの列車に乗るために午前4時に自宅までタクシーを呼び、始発電車の早い三鷹駅まで向かい、そこから中央線で東京駅に向かったのを鮮明に覚えています。

東京発500系1番列車では、乗客にプレゼントなどはありませんでしたが、ホーム先頭では早朝にもかかわらず、JR東海・西日本から役員クラスが出席する出発式が行われていました。
この出発式の内容は、当時の手帳にメモしてあり、いつか私のWEBサイトで公開しようと思っていたのですが、公開前に引退を迎えてしまうことになりました。


引退の原因は、N700系という次世代新幹線の完成と500系の速さを追求した故の居住性の悪さが書かれております。
次世代の新幹線車両の登場は仕方ないにしても、居住性については過去の乗車経験から引退の原因になるほど悪いと感じたことは私はありません。

多くの子供が「かっこいい!」と叫んでくれた、500系新幹線が完全に引退することなく、山陽新幹線でまだまだ活躍してくれることを祈っています。

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<↑東京駅乗り入れ当時の運行ダイヤ>

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2006.06.20

貨物列車の動画を16:9で初公開

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先日、盛岡に立ち寄った際、16:9で盛岡駅に発着する金太郎を撮影しました。
今後このサイズで動画を撮るべきかどうかまだ悩んでいますが、今回の撮影ではワイドの魅力を感じる構図であったかと思います。

「kintaro.wmv」をダウンロード

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2006.05.17

EAST-i ドクターホワイトを発見!

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「ドクターイエロー」といえば、新幹線の検査車両として、少し鉄道に興味がある人ならよく知る車両かと思います。
時刻表に運転時刻が掲載されることなく、いつ走るかわからない全身黄色「ドクターイエロー」を偶然見ることができると、その日1日をHAPPYに過ごせるという話しも聞いたことあるような、ないような・・・・

このドクターイエローのJR東日本版が写真の「EAST-i」です。
国鉄の分割民営化後、JR東日本による運行路線になった東北・上越新幹線には東海道・山陽新幹線と同様、全身黄色のドクターイエローが存在しました。
しかしながらJR東日本の新幹線は、その後ミニ新幹線方式で山形・秋田新幹線が開通し、さらには急勾配と電化方式が軽井沢を境に切り替わる長野新幹線が登場するなど、従来のドクターイエローでは検査ができない区間が登場するようになりました。
このような多種多様の運行路線をすべて走ることができ、尚且つ従来のドクターイエロー以上の走行能力を持ち、営業車両と遜色のない速度で検査可能なドクターイエローとして登場したのが、この「EAST-i」です。
ミニ新幹線区間を走れるように「こまち」に使用されているE3新幹線の車体をベースに作られています。
従来の検査車両が全身黄色だったのに対し、この新しい検査車両は白をベースとした車両となったので、「ドクターホワイト」と呼ぶ人もいるそうです。

この写真は2005/05/15のお昼ごろ、東北新幹線に乗車するために東京駅のホームに上がった際、偶然発見したものです。
見慣れない車両に軽い興奮を覚え、かばんの中からデジカメを取り出し、いろいろな角度で10枚ほど撮影を行いました。
残念ながらビデオカメラを持っていなかったので、出発シーンの動画を撮ることはできなかったのが、少し悔やまれますが、デジカメの写真でも、普通の新幹線でない雰囲気を感じ取っていただけるのではないでしょうか?

この後、ドクターホワイト効果で、私が1日をHAPPYに過ごせたかどうかは???です。

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2006.03.25

引退間近の小田急9000形を追って来ました。(動画)

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平成18年3月17日(金)。
JRの「ブルートレイン出雲」や東海道線東京口から113系が引退した日。小田急電鉄からも9000形通勤電車が引退することになりました。

小田急9000形
昭和47年が初製造の同車両は、地下鉄千代田線への乗り入れを考慮した車両として登場しました。
前面デザインが従来の小田急にはないデザインで、登場時は大きな注目を集めたと聞いてます。
小田急線沿線で育った私としても、鉄道少年だった頃、NSE等のロマンスカー同様、憧れの車体でした。
特にまだ少なかった千代田線との直通運転に使用される際の9000形は、「直通準急」だけにしか見ることの出来ない表示が珍しく何度も見に行ったり、乗りに行ったりした覚えがあります。
「準急 本厚木-綾瀬」の2段式表示や、前面に表示される「91E」などの表示が非常に懐かしく思い出されます。

そんな9000形も登場から34年。
後継の3000形通勤電車が大増備されるにしたがい、徐々に編成数が減少していき、ついに最後まで残った6両編成の2本が平成18年3月17日(金)をもって引退してしまいました。

小田急から9000形の引退が正式に発表されたのは、引退する週の月曜日。
そろそろ危ないとは思っていましたが、あまりにも急な引退報道に驚き、そして少年時代の思い出がつまった9000形の最後の勇姿が見たくて、引退まであと2日と迫った3月15日の帰宅時に小田急新宿駅を訪ねました。

私にとって最後の9000形となったのは、新宿20:03発 各駅停車小田原行き。
この列車を新宿から相模大野まで、ビデオで撮ったり、途中区間では乗車したりと、引退が間近に迫った9000形の活躍をビデオテープと体に記録してきました。

引退2日前の9000形の勇姿。
皆さんもぜひ記憶に留めていただければ幸いです。

「引退2日前の9000形の勇姿」をダウンロード


<私が始めて撮った鉄道写真>
被写体は小田急9000形でした。昭和55年ごろの向ヶ丘遊園駅にて
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<もうひとつの9000形動画>
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上の動画とは別に今まで撮影したビデオの中から9000形の写っているものをまとめました。
狙っていたのが9000形でなかったので、撮影状態は良くないです。普段から何気ない活躍シーンを撮影しておくことの大切さを思い知らされました。
「9000の動画 その2」をダウンロード

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2006.03.18

湘南電車113系。東京駅から引退・・・(動画付)

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本日。3月18日(金)に実施されたJR等のダイヤ改正にあわせ、昨日(3月17日)をもって引退した列車が多くあります。

・東京-山陰地区を結んでいた「ブルートレイン出雲」の運転終了
・湘南電車で親しまれた113系電車の東海道線東京口からの引退
・常磐線から103系引退
・独特な前面スタイルが特徴だった9000形の引退
・箱根登山鉄道。小田原-箱根湯本間の登山電車による運転終了
などなど・・・

特に「出雲」と「113系」については、新聞テレビなどで報道された影響もあってか、鉄道ファンだけではなく一般の利用者からも、最後の運転が注目されたことと思います。

私個人としては、
「出雲」は乗ったことも1回もなく、見た記憶もあまりないのですが、真っ赤なマークが印象的で、昭和50年代のブルートレインブームの時に小学生だった私にとってお気に入りの列車のひとつでありました。
晩年も、食堂車の営業は終了してしまったものの、食堂車そのものはフリースペースとして連結が続けられたほか、昭和50年代から運行スタイルがほとんど変わっていない貴重な列車であり、機会があれば乗ってみたいと思っていた列車のひとつです。
しかしながら運転区間が浜田から出雲市に縮小された際に、個人的に興味が離れてしまい、結局一度も乗ることなく消えてしまうことになってしまいました。

また「113系」については、小学生時代に品川区にある親の実家を訪ねた際に、よく電車を見に行った大井町-大森間有名な直線区間で、目的のブルートレインが来るまで、何度も何度も目の前を通過していたの覚えていますが、あまり思い入れはないのが正直なところです。

しかしながら、やはり消えてしまうとなると寂しいもので、引退の数日前にたまたま立ち寄った大井町駅で目の前を通過する113系をビデオで撮ってみました。
あまり操作に慣れていないビデオカメラを使用したため、ブレやズームの操作が旨く出来ず、さらには目の前を走る京浜東北線にかぶられてしまうなど、映像としては良くないものなのですが、113系の独特のモーター音だけは綺麗に記録できたと思っております。

「大井町を通過する113系の上下列車」をダウンロード

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2006.03.10

スペーシア in JR品川駅

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3月18日に実施されるJR東日本及び東武鉄道のダイヤ改正で、両社特急車両の相互乗り入れが実施され、JR新宿-東武鉄道鬼怒川温泉および東武日光駅の間に直通特急が運転されます。
この準備のため、2月頃から両社の乗り入れ用特急車両が、それぞれ乗り入れ線区で試運転を行っていますが、本日(3月10日)、JR品川駅で試運転中の東武鉄道の特急車両「スペーシア」を見かけることが出来ました。

この「スペーシア」
東武鉄道を代表する特急車両として登場してから10年以上経過していると思われます。
登場当時は、浅草というJR山手線から外れた始発駅から出発するという営業面としてのマイナス要素をカバーすべく、インパクトある豪華特急車両として誕生しました。
登場時は浅草を出発すると日光手前の今市までノンストップの俊足を誇っていたと記憶していますが、やはり浅草始発では集客力がなかったのか、北千住などに停車するなどダイヤの見直しが行われてきました。
それでも期待したほどの集客はなかったと思われます。

一方ライバルであったJRも、旧国鉄時代に準急・急行列車で都心と日光を結ぶ列車を設定していましたが、始発が都心の駅でありながら、日光までの線路が東武鉄道に比べ遠回りであったことから、いつしか都心-日光間の直通列車は消滅してしまいました。

近年になり休日限定で新宿から日光までの快速電車が運行されていますが、それもあまり集客がなかったと思われます。

このように都心対日光路線に関してライバルでありながら、お互いマイナス要素のあった両路線がお互いのよい路線部分を活かし、都心-栗橋はJR。栗橋-日光・鬼怒川温泉は東武鉄道を使う相互乗り入れが発表されたのが約2年前でした。
鉄道に興味を持つ人間にとって、非常にびっくりするニュースであったことを思い出します。
ちょっと前置きが長くなりましたが、相互乗り入れまで2ヶ月を切った1月頃からJR・東武両車両を使った乗り入れ試運転が開始されました。

今日は、営業運転後には乗り入れないJR品川駅まで乗り入れ試運転が行われ、ちょうど所要で品川を尋ねたときにこのスペーシアを見ることが出来ました。
ホームには沢山の同好者がいましたが、お互い譲り合いながらスペーシアの車体を撮影することが出来ました。
残念ながらビデオカメラを持っていなかったのですが、品川停車中らしい写真と、動画は最近機種交換した携帯電話で撮影してみました。
写真や動画から、この貴重な品川でのスペーシアを感じていただければ幸いです。

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「スペーシア品川出発」の動画をダウンロード

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2006.02.12

津軽鉄道のストーブ列車(動画)

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昨日(2006/02/11)訪問した、津軽鉄道ストーブ列車の動画が完成しました。
残念ながら短い区間で約20分程度の乗車で、ほとんどビデオの撮影も出来ませんでしたが、約5分の作品に仕上げることが出来ました。
冬期間のみ1日2往復の運転。東京から乗車や撮影に向かうには非常に便の悪い鉄道でしたが、ストーブの魅力以外にも、今や貴重な客車列車でもあり、今回の旅行にはそれなりに満足しています。
ストーブ列車は鉄道好き以外の人にも有名ですが、WEB上の情報は少ないようです。この動画でより多くの人にストーブ列車の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

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「ストーブ列車の動画」をダウンロード(25.5M 5分11秒)


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485系リニューアル車の「つがる」青森駅入線 (動画あり)

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昨日、八戸-青森間を特急で往復しました。
下りは函館行きの「白鳥」、上りは弘前始発の「つがる」。どちらも写真の485系リニューアル車を使用した編成でした。
この区間にはJR北海道の「スーパー白鳥」や、「つがる」でも新型車両のE751も走っているのですが、今回はどちらにも当りませんでした。

でも昨日の青森地区は結構な豪雪でした。
私自身、冬の青森は何度か経験しているのですが、こんなに雪に降られたのは初めてです。
そんな悪天候の中でも、私の昨日乗った列車はほぼ定刻どおりの運転が行われ、雪国の鉄道の強さを痛感しました。

写真は青森駅に入線してくる485系リニューアル車「つがる」です。(動画から切り取り)
雪のためヘッドマークはほとんど見えませんが、雪の凄い降り方は実感いただけるのではないでしょうか?
ちなみに昨日は青森からの夜行列車(ブルートレイン)は、大阪行き「日本海」2本、上野行き「あけぼの」1本が運休となったほか、秋田新幹線「こまち」も終日運休されるほどの天候でした。


「青森駅に入線する485系つがる」をダウンロード

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