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2013.06.09

第4回 twitterせとうちオフ 今年は2013年7月20日(土)に開催します!

「twitterせとうちオフ会」。今年も7月20日(土)に開催させていただくこととなりました。
今回で第4回の開催となります。2010年の初回以降、これまでご参加いただいた方々には改めて御礼申し上げます。

さて、今回の参加の申し込みにつきましては、収容人員などの関係上、受付方法を若干変更させていただいておりますこと、ご理解をお願い申し上げます。

<企画概要>
・twitterユーザーで、レールファンの集う料理店「せとうち」に興味のある鉄道ファンの方を対象としたオフ会
*興味のある鉄道のジャンルは問いません。

<開催場所>
・「せとうち」
・住所:東京都文京区千駄木3-37-19 プレジール千駄木
 [参考]レールファンの集う料理店「せとうち」(千駄木)

<開催日>
・2013年7月20日(土)18時~

<参加費>
・5,000円~8,000円目途(料理3150円+アルコール)
・会計は、オフ会終了後に按分。(アルコールを召し上がらない方は按分比率を考慮します)

<受付人数>
・会場の都合により最大で12名を考えております。

<申し込み方法>
誠に申し訳ございませんが、収容人員などの関係上、まずは次の方から受付を開始させて頂きます。

 (1)過去に「twitterせとうちオフ会」に参加された方
 (2)幹事である@kishanori と相互フォローしていただいている方

・上記2点のいずれかに該当し、参加を希望される方は、twitterで @kishanori あてにツイート又はDMをお願いします。
・申し込みが最大人数(約12名)を超えた場合の対応については、幹事に一任いただきたく御理解をお願いします。

<情報の公開について>
・出席予定の方については、事前に出席者同士が交流できるよう「twitterID」「twitterで使用中のアイコン」「twitter上のお名前」を、ネット上に公開させていただきます。(もし非公開を希望される方は、その旨御連絡ください)
・オフ会当日に配布予定の出席者一覧には、「twitterID」「twitterで使用中のアイコン」「twitter上のお名前」に加え、「twitter上のプロフィール」を記載したものを配布予定です。

<会場内での喫煙について>
・店内での喫煙について幹事から規制はいたしませんが、喫煙される方は周りに配慮いただきたくお願い申し上げます。


<出席予定メンバー(受付順)>



状況アイコンtwitterID お名前(敬称略)
最終出欠確認 [◎]
012回目@TOMOTETSU TOMO
[-]
024回目@tyokkai ながしま ちょっかい
[-]
033回目@T_Kishino きしの
[-]
04初回 @otonatabizuki 白柳鉄子
[-]
05初回 @hankyu_taro ぶら~り旅好き
[-]
063回目@n_waka n_waka
[-]
07初回@Tsubame_Express ma_kun.nakamura
[-]
08初回@ISO8 いそはち@綾繁重工
[-]
094回目
[幹事]
@kishanori 汽車のり(ひとり汽車旅・のりものの旅)
[◎]

2012.05.20

第3回 twitterせとうちオフ会開催! 2012年7月7日(土)18時~

第3回となるtwitterユーザーを対象とした「せとうちオフ会」を今年も開催することとしました。
出席を希望される方はtwitterで幹事の @kishanori あてにツイート又はDMをお願いします。


<企画概要>
・twitterユーザーで、レールファンの集う料理店「せとうち」に興味のある鉄道ファンの方を対象としたオフ会
*興味のある鉄道のジャンルは問いません。

<開催場所>
・「せとうち」
・住所:東京都文京区千駄木3-37-19 プレジール千駄木
 [参考]レールファンの集う料理店「せとうち」(千駄木)

<開催日>
・2012年7月7日(土)18時~

<参加費>
・5,000円~8,000円目途(料理3150円+アルコール)
・会計は、オフ会終了後に按分。(アルコールを召し上がらない方は按分比率を考慮します)

<受付人数>
・会場の都合により最大で12名を考えております。

<申し込み方法>
*現在定員を超えるご参加表明を頂いており、新たな申し込みは中断しております。申し訳ございません。
・参加を希望される方は、twitterで @kishanori あてにツイート又はDMをお願いします。
・申し込みが最大人数(約12名)を超えた場合の対応については、幹事に一任いただきたく御理解をお願いします。

<情報の公開について>
・出席予定の方については、事前に出席者同士が交流できるよう「twitterID」「twitterで使用中のアイコン」「twitter上のお名前」を、ネット上に公開させていただきます。(もし非公開を希望される方は、その旨御連絡ください)
・オフ会当日に配布予定の出席者一覧には、「twitterID」「twitterで使用中のアイコン」「twitter上のお名前」に加え、「twitter上のプロフィール」を記載したものを配布予定です。

<会場内での喫煙について>
・店内での喫煙について幹事から規制はいたしませんが、喫煙される方は周りに配慮いただきたくお願い申し上げます。

<出席予定メンバー(順不同)>



状況アイコンtwitterID お名前(敬称略)
最終出欠確認 [◎]
013回目@tyokkai ながしま ちょっかい
[◎]
022回目@T_Kishino きしの
[◎]
033回目@michinoku583 Takashi Kase
[◎]
042回目@railplanet amaimikan
[◎]
05初参加@Hebikubo Hebikubo
[◎]
06初参加@tenereisobe 磯部祥行
[◎]
07初参加@yasutkd TAKEDA Yasushi
[◎]
08初参加@eearthwormm earthworm みみず
[◎]
09初参加@QV_hatta
Hiroyuki Hatta
[◎]
102回目@thamesjp テームズ
[◎]
112回目@n_waka n_waka
[◎]
123回目
[幹事]
@kishanori 汽車のり(ひとり汽車旅・のりものの旅)
[◎]

2012.03.17

さよなら 371系あさぎり

371_316

昨日(3月16日)、JR東海の371系による「特急あさぎり」の運用が終りました。
昨年秋の引退発表以降、ほぼ毎週末追いかけていた371系あさぎりが本当に過去のものになってしまいました。
最終日は午後から仕事を抜け出し松田に向かい、371系あさぎりの最後の新宿行きの列車にお別れ乗車してきました。
新宿到着後、最後の沼津行きのあさぎり号になる371系に対し、新宿駅で出発式典が行われました。
多くの人に囲まれる中、371系は二度と来る事がないであろう小田急線の新宿駅を出発していきました・・・

これまで撮り貯めた371系あさぎりの動画をYouTubeに公開しています。

2012.01.07

日南線の擬似乗車ビデオを公開

49作品目の擬似乗車ビデオが完成しました。
今回はJR九州の日南線を訪問。宮崎~志布志までの区間を36分にまとめました。
車窓はもちろん、日南線の観光特急「海幸山幸」の走行シーンや秘境駅で有名な「福島高松駅」にも立ち寄っています。

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2011.11.13

E655系お召し列車が秋の中央線を行く

本日(2011年11月13日)、東京~甲府までE655系によるお召し列車が運転されました。
もっとも天皇陛下が療養中のため、名代として皇太子がお一人でご乗車されたので、正式にはお召し列車ではなく御乗用列車と言うらしいです。
しかしながら元々陛下が乗車されるお召し列車として準備されていたこともあり、お召し列車同様に日章旗+菊の御紋付きで運転されました。
そんなお召し列車を中央線初狩駅で撮影しました!

2011.05.22

「北斗星」運転再開 水鏡に姿をブルーの車体を映す 

東日本大震災の発生から運転を取りやめていた「北斗星」が、5月20日出発の列車から運転を再開しました。
この復活1番列車(札幌発)を、翌朝の福島県白河付近で撮影する機会がありましたので、その映像を紹介します。

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EF510を先頭に上野を目指す

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水田に自らの姿を映し出す

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逆さ金太郎

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郡山行きの石油列車

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2011.05.13

開催決定!「2011 twitterせとうちオフ会」(7月9日)

今年もtwitterユーザーを対象とした「せとうちオフ会」を開催することとしました。
出席を希望される方はtwitterで幹事の @kishanori あてにツイート又はDMをお願いします。


<企画概要>
・twitterユーザーで、レールファンの集う料理店「せとうち」に興味のある鉄道ファンの方を対象としたオフ会
*興味のある鉄道のジャンルは問いません。

<開催場所>
・「せとうち」
・住所:東京都文京区千駄木3-37-19 プレジール千駄木
 [参考]レールファンの集う料理店「せとうち」(千駄木)

<開催日>
・2011年7月9日(土)18時~

<参加費>
・5,000円~8,000円目途(料理3150円+アルコール)
・会計は、オフ会終了後に按分。(アルコールを召し上がらない方は按分比率を考慮します)

<受付人数>
・会場の都合により最大で12名を考えております。

<申し込み方法>
・受付は5月13日(金)より開始します。(定員に達する予定なので、現在募集を中断しております)
・参加を希望される方は、twitterで @kishanori あてにツイート又はDMをお願いします。
・申し込みが最大人数(約12名)を超えた場合の対応については、幹事に一任いただきたく御理解をお願いします。

<情報の公開について>
・出席予定の方については、事前に出席者同士が交流できるよう「twitterID」「twitterで使用中のアイコン」「twitter上のお名前」を、ネット上に公開させていただきます。(もし非公開を希望される方は、その旨御連絡ください)
・オフ会当日に配布予定の出席者一覧には、「twitterID」「twitterで使用中のアイコン」「twitter上のお名前」に加え、「twitter上のプロフィール」を記載したものを配布予定です。

<会場内での喫煙について>
・店内での喫煙について幹事から規制はいたしませんが、喫煙される方は周りに配慮いただきたくお願い申し上げます。

<出席予定メンバー(ご連絡順)>



状況アイコンtwitterID お名前(敬称略)
最終出欠確認 [◎]
012回目@michinoku583 Takashi Kase
[◎]
022回目@tyokkai ながしま ちょっかい
[◎]
03初参加@umazukikun しろうま
[◎]
042回目
[会計]
@Tankoroh Jun Hoshino
[◎]
05初参加@8_isles Yasuo TAKAHASH I
[◎]
06初参加@T_Kishino きしの
[◎]
07初参加@n_waka n.waka
[◎]
08初参加@tsuguminmin つぐみ
[◎]
09初参加@TOMOTETSU TOMO
[◎]
10初参加@railplanet amaimikan
[◎]
122回目
[幹事]
@kishanori 汽車のり(ひとり汽車旅・のりものの旅)
[◎]

2011.05.07

九州新幹線N700系「さくら」に乗る!

2011年のゴールデンウィーク。3月に全線開通したばかりの九州新幹線を訪ねました。
目的は、今回の全線開通を機に登場した新型新幹線N700系の山陽・九州直通仕様の車両に乗ることと、その擬似乗車ビデオを撮影すること!
残念ながら天気には恵まれませんでしたが、無事に博多~熊本間でN700系さくらの擬似乗車ビデオを製作することができました!
このページでは、そのときの写真を何枚かご紹介します!

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博多総合車両所を過ぎて、新線区間に突入したN700系
こちらに向かってくる坂。新幹線の最高勾配区間のひとつで35パーミナルあります!

Sakura_001
従来から九州新幹線で活躍していた800系も博多まで乗り入れます

Sakura_015
博多総合車両所横の「博多南駅」付近から新線区間がスタートします。

Sakura_011
最初の2枚の画が撮りたくて登った場所。なかなかの難所でした!

Sakura_017
こんな山道を進み、この地点から右側のやぶの中を突入しました!

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たどり着いたのはこんな場所でした。私は「乗り鉄」なのに、このときはすっかり「撮り鉄」っぽくなってました。

Sakura_003
今回の訪問目的になった「N700系九州・山陽直通仕様」

Sakura_014
「白藍色」という青みかかった白?の微妙な外装色をしています。

Sakura_005
車体側面には直通仕様であることを表すロゴがデザインされています。

Sakura_004
表示機は最近流行のLEDですが、高級仕様なのかカメラを向けても文字がきちんと写ります。
*はやぶさは上手く写りませんでした。

Sakura_006
指定席車両はレールスター譲りの2×2のシート配列。レールスターよりグレードアップしたように思えます。
しかし自由席車両は2×3の標準的な新幹線仕様です。

Sakura_007
JR九州の車内販売のお姉さんのサービスレベルの高さにはいつも感動します。

Sakura_008
こちらは博多駅に到着した新大阪発鹿児島中央行の「みずほ」

Sakura_009
山陽新幹線から九州新幹線に乗り入れる「さくら」「みずほ」は、博多駅で乗務員交代が行われます。

Sakura_016
九州新幹線の各駅では、あの全線開通CMシーンから切り取ったポスターが飾られていました。

Sakura_012
九州新幹線で残念なのは防音壁が高い場所が多いこと。写真左のように一段高い塀の区間が多いです。

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高い防音壁のため、車窓も制限され、外からも新幹線が良く見えません・・・

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従来の九州新幹線800系を博多駅で撮りました。

では、最後に今回撮影した擬似乗車ビデオを紹介させて頂きます。


2011.04.10

西武新宿線 武蔵関駅近くの桜

2011年(平成23年)4月11日の日曜日。都内では例年より少し送れ、桜が満開になりました。
東日本大震災で花見の自粛の呼びかけが行われた場所もあったようですが、この場所は例年通りまったりと桜を楽しむ人の姿が見られました。
きちんとしたカメラを持たず、iPhoneで撮影した写真ですが、私の通勤路線「西武新宿線」の春を紹介します。
電車の頭がずれている写真もありますが・・・

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2010.12.31

宮原線の廃線跡を訪ねて(2010年12月訪問)

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宮原線(みやのはるせん)は、久大本線の恵良駅から分岐していたローカル線。
終点の肥後小国駅までの26.6kmは、30年という工期をかけて昭和29年に開通した路線です。きっと九州一の景観を誇る路線だったと思われますが、残念ながら国鉄の中でも特に赤字が大きかったことから、第1次特定地方交通線とされ、昭和59年11月30日をもって廃止されてしまいました。使用されたのは工期よりも短いたった30年という短命でした。

廃止から既に25年を経過していますが、宮原線の形跡はまだところどころに残っているほか、遊歩道として整備されている区間もあることから、その跡をたどってみました。


【豊後森機関区とキハ07】
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宮原線は久大本線の恵良駅が起点でしたが、全ての列車は恵良駅の隣、豊後森駅を始終着としていました。
豊後森といえば、この旧豊後森機関区の扇形機関庫。もう40年も前に廃止されましたが、将来鉄道公園と整備するため大切に保管されています。

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いま九州鉄道博物館に保存されている「キハ07」はかつて、宮原線で活躍していた車両。引退後も上の扇形機関庫でひっそりと保存されていました。

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九州鉄道博物館にある「キハ07」の説明版。
写真にはしっかりと旧豊後森機関区の扇形機関庫が写っています。

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キハ07の車内。こんなレトロな車両で宮原線を旅してみたかった・・・・

【恵良駅】
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かつての宮原線の始発駅。味わいのある古い木造駅舎が健在。
どうやら昭和4年の開通当時の駅舎らしい。しかも駅の左半分は民家として使用されているとのことです

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現在、1日の利用客はわずか39名。とうぜん無人駅ですが、かつての改札の様子がさりげなくわかるような構造になっていました。

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恵良駅のホーム。一番右側にあった3番線がかつての宮原線が発着していたホームらしいです。


【町田駅】
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恵良を出発して最初の駅。廃止から25年経過した今でも、なんとホームと駅名標が健在です。
この町田駅。今のJR東日本横浜線の町田駅がかつて原町田を名乗っていた頃、”原”をとって町田駅に改称しようとした際に、この宮原線の町田駅が先に存在したことから物議があったと記録が残っています。

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町田の集落から町田駅への階段。階段の上が町田駅のホームです。
なんとも味のある風景が今も残されています。

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この町田駅前後の路線跡は道路への転用のため工事が行われていましたが、ホームは道路開通後も残される様子でした。なんともありがたい・・・


【宝泉寺駅】
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町田の次の駅。宝泉寺温泉郷の入口にある駅。
かつてはこの駅で折り返す列車も設定されていたと記録に残っています。
駅の跡は残念ながらほとんど残っていませんが、怪しい形跡が散見される駅跡でもありました。

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宝泉寺駅は集落より高い位置に設置されていたようで、その路線跡は国道に転用されています。

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駅のあった場所には信号や駅名標が残されているというより放置されているような感じの場所でしたが、国道脇にある歩道には怪しげな階段が・・・ 昔の写真と比べてみるともしかしたらこの階段は、ホームにあったそのものではないかと・・・

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国道上に続く階段への入口。なんとなく駅っぽいつくり。これが何なのかはわかりませんでした。


【宮原線といえばアーチ橋】
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廃線後も宮原線は有名な路線ですが、その大きな理由のひとつは今も残るアーチ橋であることは間違いないと思います。
宮原線には7つのコンクリートアーチ橋が残っていて、今でもその姿を見ることが出来ます。
写真のアーチ橋は、麻生釣駅~北里駅に残る、汐井川橋梁(左)と堂山橋梁(右)。アーチ橋が2本同時に見えるこの場所は、宮原線廃線訪問でのベストな撮影ポイントです。

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汐井川橋梁の近景

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堂山橋梁。涌蓋山(わいたさん)をバックにするこの橋は、現役時代の有名な撮影ポイントでもあったようです。

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堂山橋梁の近景

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堂山橋梁横の路線跡

【北里駅】
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終点、肥後小国駅のひとつ手前だった北里駅。国道を車で走っていると道路脇に突然現れるホーム跡にはびっくりします。
現役時代は国道はなかったようで、後ろの山の頂を眺めることのできるすばらしい景観の駅だったことが想像できます。

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北里駅のホーム跡は現役時代のものということですが、ホームの屋根はあとから作られたもののようです。

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北里駅近くの北里橋梁。北里駅~肥後小国駅までの廃線跡は遊歩道になっており、この北里橋梁の上は歩いて渡れます。


【幸野川橋梁】
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宮原線最後のアーチ橋。肥後小国駅跡から約2.5km地点、橋の上は遊歩道になっています。
肥後小国駅跡の道の駅「ゆうステーション」に車を置いて、この橋まで遊歩道を往復するのが宮原線廃線跡めぐりの定番でしょうか?

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この幸野川橋梁はコンクリート橋ですが、鉄筋の変わりに竹を用いており「竹筋橋」といわれています。

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幸野川橋梁の近景

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幸野川橋梁の下から、橋の上に上がる道(どこが道かわかりませんが・・・)。これも遊歩道の一部です!!!

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橋にあがる遊歩道からみた幸野川橋梁

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幸野川橋梁の上。遊歩道になっています。

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幸野川橋梁の上から見た景色。これがかつての宮原線の車窓・・・

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上の写真とは反対側の風景


【廃線跡の遊歩道】
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肥後小国駅跡~北里駅跡までの路線跡は遊歩道として、ボランティアの方々により整備されています。
全長約4kmの遊歩道にはアーチ橋とトンネルが2箇所づつあります。

Miyahara_028
遊歩道の景色

Miyahara_030
遊歩道の景色

Miyahara_031
路線跡の脇には鉄道遺跡と思われるものも発見できます。

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廃線跡に2つあるトンネル。普段は照明が点いていません。

Miyahara_035
トンネルの出入り口には照明のスイッチがあります。歩行者が自分でONOFFする仕組み

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トンネル内部。その大きさに改めて驚きます。たった1両の車両を通すにもこんな大きなトンネルが必要だったとは!

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トンネル出口

Miyahara_036
トンネルを背に肥後小国駅跡に向かいます。

Miyahara_037
遊歩道の肥後小国駅側の入口。ここから肥後小国駅跡までの数百メートルには路線の形跡が見当たりませんでした。

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遊歩道入口にある案内板


【肥後小国駅】
Miyahara_039
かつての肥後小国駅周辺は何もない場所だったようですが、廃線後に道の駅「ゆうステーション」が設置され、いまは街の中心になっていました。
そしてこの場所にはかつて駅があったことを伝えるために肥後小国駅構内の線路と駅名標が残されています。

Miyahara_038
線路の後ろにあるのが肥後小国駅跡に建てられた道の駅「ゆうステーション」。近代的な建物が目を引きます。

Miyahara_040
道の駅「ゆうステーション」内に飾られている「肥後小国駅」の駅名標


【あとがき】
今回の旅行では列車に一切乗ることなく、ゆっくりと廃線跡をめぐり、沿線の温泉宿を堪能してきました。
鉄道趣味というと、いま活躍している列車を楽しむことが多いと思いますが、新しい列車や路線そしてイベントに疲れたときは、時にはゆっくりと廃線跡を巡ってみるのもお勧めです。
かつて列車が走っていた路線や駅の跡を眺めているだけで、色々なことが想像し、またその路線が走っていた地域をより深く知ることも出来、きっと良い意味で気持ちをリフレッシュすることが出来るのではないかと思います。

これぞ大人の鉄道趣味なのでしょうか。さて次はどの路線を巡りましょうか・・・・

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